「ミナト」 @ 用賀

 

Minato_outs

 ユーミン御用達で知られるミナト@用賀。
 昭和な外観。惹かれる。

Kanban
Samples

 内装もレトロ感が充満。Minato_ins
 タイムスリップしたみたいだ。

Menu01
Menu02
Yuming00

■オムハヤシOmuhyashi00Omuhyashi01
 中はポークライス。Omuhyashi02
 濃厚でヴォリューミィなのに、優しさを感じるのはセットのお味噌汁の所為か、店の雰囲気の所為か。

 別の日。
 暑くなってきたから――。

■冷やし中華そばHyscyukas01
 タレは醤油系。コクの中にすっきりとした甘さ。自家製とのこと。
 麺は色白。Hyscyukas02

■氷あんずAnzuice01
 ザラメから作ったシロップに、しっとりと戻された乾燥あんず。
 仕事がひとつ一つ丁寧。

 あとから気がついたのだけれど、“冷やし中華そば+ミニオムハヤシ”なんてセットメニューもあったんだね。
 次回にはそのあたり、セットメニューで。

 

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「第一旭」 @ 京都

 

No1ash_outs01

 奈良の親戚を訪ねるとき、京都で乗り換えとなる。
 朝早いときなどは、京都駅から近く、早朝から営業している第一旭が重宝する。

 『食べログ』の口コミ件数が1000件超。その人気は伊達じゃない。
 朝9時過ぎで行列だ。Gyouretu

 朝ラーで。
■メンマラーメンMenmar_01
 麺は近藤製麺
Menmar_02  自分としてはもうちょっと硬めの茹で加減が好みだが、スープとの相性を考えるとムニッとしたこのぐらいの柔らかさが良さそうだ。
 スープは王道のとんこつ醤油。ライスにも合いそう。

■餃子Gyoza01
 6ヶで¥250。安い!Gyoza02

 昼ラー。
 ビールをいって、つまみで。
■メンマー皿Tmm_menma01

■チャーシューメンCyasyur_01
 ほう、チャーシューメンにはもやしが加わるのか。Cyasyur_02
 ここに残しておいたメンマをトッピング。Cyasyur_03

 ビールのあてに、チャーシューも良い。Cyasyur_c

 至福の時間。Nairi

 次回行ったら、キムチー皿温存からのトッピングを試してみよう。
 とんこつ醤油と白菜キムチ。良いかも!

No1ash_kanban

 

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「稲廼家」 @ 梅島

 

Inanoya_outs

 けっこういたるところで、屋号「稲廼家」を見かける。
 こちらの稲廼家さんは、由緒・生い立ちがメニューブックに、店内の額に明記されている。Oitachi01

 店の歴史を記録し、しっかりと見せているお店って珍しい。初めて見たかも。

 創業は昭和7年11月14日、場所は本所区吾妻橋1丁目27番地。
 昭和16年8月15日に下谷区車坂町14番地へ。
 で、こちら足立区梅田7丁目10番地7号に移ったのが昭和27年3月14日。

 東京の区割り変遷を追うようで面白い。
 きっと、移動の度にドラマがあったのだろうなぁ。
 それにしても吾妻橋で店を始めたなんて、ちょっと凄い。大店(おおたな)だったのかな?
 そして、下谷区車坂町――。現在の上野バイク街辺りか。
 空襲で焼けちゃったのかな? ……なんて想像する。

 夢想はこのへんで止めておく。

Menu_h1 Menu_h2

Menu_n3 Menu_n4

Menu_n5 Menu_n6

Hgwrs_menu

 こちらの「稲廼家」さん、創作メニューが豊富。
 蕎麦屋の枠に修まらないほど。
 メニューの一部を紹介しておく。
 セットメニューも多い。嬉しいかぎり。

 ではでは、頂いたメニューをずらずらと。

 ミニ丼とミニそばの合わせから……

■ミニロースカツ丼とミニカレー南蛮Mkmc00
Mnlsk_01
Mncnb_soba

■牛スタミナキムチ丼合わせ冷やしきつねそばStmnkdhyk
Stmnkd_01
Hyk_soba

 こんなメニューも!
■ステーキチャーハンStkcyahan_00
 ミニサラダ付き。
Stkcyahan_01

 暑くなってきたからね。
■冷しむじなそばHymujina_00
 きつねとたぬきと、豪華な冷やしそば。
Hymujina_soba

 食後に蕎麦茶のサービスあり。
 テーブル主体の店内だけれど、奥に小上がり、座敷あり。ご家族、お子様連れも利用しやすい。
 出前もやっている。
 老舗にして、町蕎麦の鑑。

Inanoya_ins2

 

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「AU GAMIN DE TOKIO」 @ 恵比寿

 

Gt_outs

 白金、五之橋商店街に在ったころ、訪問したことがあった。
 恵比寿に移ってからは初めて。

Bborad00

 「AU GAMIN DE TOKIO」と言えば、鉄板の見えるカウンター席が絶対人気、それは今も変わらないよう。しかし、今回は中二階的なテーブル席で。
 これはこれで、けっこう良い。カウンター席のにぎわいから距離をおき、プライベートな空間を確保できる。

 乾杯は泡。相方はキールだったかな?Awa_pans

 メニューはころころ変わるので、Upするのにどれだけ意味があるか……?であるが、この日のメニューの一部を載せておく。

Menu01 Menu02

Menu03 Menu04

Menu05 Menu06

 まずは、ブラックボードに“Specialite”と記されたこちら、
■とうもろこしのムースと生うにMorokoshiuni00
 このコンビネーション、鉄壁。Morokoshiuni01

■白タンポポとポルチーニ茸のサラダ、焦がしパンチェッタソースWtanpp00
 ほのかな苦みとポルチーニの独特な香り。そこに焦がしパンチェッタ。Wtanpp01
 “Specialite”もそうだが、どうやってこの組み合わせを思いつくのか。

◆NUITS-SAINT-GEORGES vieille vignes BLANC/ROBERT CHEVILLONWine0_0
 ピノ・ノアールの突然変異種ピノ・グージュ、100%。
 突然変異、新しいアロマだよね。
 インポーターは株式会社「ラフィネ」

■ホタテとタラの芽のソテー、肝バターソースHotate00Hotate01
 貝ヒモがフリッターに。

■仏産ホワイトアスパラと生ハムエッグフリット、スカモルツァチーズ添えAspara00Aspara01
 うわー、ぅわー。どうしようこの黄身。
 それにしても、加熱温度と時間、完璧なコントロールがないとこうはいかないだろう。

■乳飲み仔羊 鞍下肉のグリルKurasita00
 付け合わせは“ほうれん草のソテー”。
 って、付け合わせが選べるのも素敵な趣向だよね。
 脂がスムースで素晴らしい。そして“乳飲み”。草を食んでいない所為か全然匂わない。Kurasita01

 炭水化物系で〆といきたいところであったが、残念、お腹がいっぱいだ。パスタ、リゾットは諦めた。が、ワインが少し残っていたので……、
■チーズChees
 こちらも色いろ選べるのがいいね。

 最後はコーヒーで。Coffee

 意外性と完成度が高い次元で融和するメニューの数かず。
 ホールスタッフのきめ細やかな対応。またカウンターを陣取れば、調理の所作は最高のエンターテインメントに違いなく、凄いねAU GAMIN DE TOKIO

 

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「千葉家」 @ 向原

 

Chibaya_outs

 都電荒川線向原停留所至近の中華、千葉家さん。
 いわゆる“街中華”の範疇に入るかと。

Kanban  表の看板にある「白ラーメン」が気になった。
 が入店して、白醤油を使用したラーメンをそう呼んでいることが判り、肩すかしをくった状態であったが、他にも色いろと気になるメニューがあったので良しとする。

Menu01
Menu02

 店内はテーブル主体。混雑時は相席となる。Chibaya_ins

 注文すると、アルコールを頼んだ訳ではないけれど中華奴が供される。Yakko
 何か得した気分になる。

 1st-Contact は“おすすめ”メニューから。
■マーボ・チャーハンMabocyh_00
 ボリューム多め。セットのスープも一回り大きい器だ。Mabocyh_01
 辛目好きな者のためにボトルで専用辛子(コチジャン?)もサーブされる。
 いやいや、なかなかの迫力である。

 下の炒飯が見えない。
 かき分けて確認。シンプルな玉子炒飯のよう。Mabocyh_02
 麻婆ライスより、マイルド&旨味増、美味し。

 再訪。
■五目そば5eyesoba
 中央に蟹肉が乗っている。
 偶然かと思うが、その下に海老が覗いている。
 滋味深いスープに様々な具材からのエッセンスが滲み入り美味。5eyesoba_sup

■餃子Gyoza00
 何かサービスしていただいたよう。数多し。
 メニューに控えめに(手打ち)とある。
Gyoza01  皮が厚め、モチモチである。

 3rd-Try。
■カレーうま煮ライスCurryumni_00
 写真に例のお通し中華奴がまぎれ入っている。ご容赦。
 どっさりキャベツ。食べ応えあるけれど消化も良さそうだ。
 もうほぼ“キャベツカレー”だ。
 せっかちな自分はライスをカレーどんぶりに投入だ。
Curryumni_01  ほら、やっぱり“キャベツカレー”。
 それにしても可愛いレンゲだ。

Table_set

 女将の声がパッシと気持ち良い。
 また来よう。
 気になるメニューがまだいっぱいあるし。
 ……白醤油ラーメン、やっぱり気になる!

 あれ、袖看板が「千葉“屋”」!?

Sodekanban

 

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「しろう」 @ 霞町

 

Shiro_outs

 様々なグルメサイトで紹介されているかしわ割烹しろうである。
 ブログ『わたべ歩き』(アンジャッシュ・渡部健)や『TERIYAKI』(堀江貴文)にもUpされているお店。……自分、やっぱりミーハーだな。

 ローケーション“@霞町”ってところにも惹かれる。
Shiro_plate  西麻布交差点至近で、美味しいお店がわんさかあるが、「しろう」は路地を回り込んだ先、しかも2階にあって、その存在を示すのは看板のみ。入ればL字カウンターだけの小体な構え。隠れ家感MAX。Shiro_ins

 某予約サイトで予約してあった。
 アルコールペアリングのコース。店主・山崎志郎さんにしてみれば『基本和食割烹のお店なので“ペアリング”って言うのは、ちょっと』……と違和感をお持ちのようであったが。

 ではでは、この日いただいた品々をずらずらと。

 お酒から――
新政「立春朝搾り」Aramasa
 平成29年度版。
 酒質管理の観点から、開栓後すみやかに飲みきって欲しいとのことで、新政はほぼ全ての商品を四合瓶で提供している。こちらもそう。

 「立春朝搾り」に合わせて、
■はまぐりHamaguri
 鹿島産。しっかりとした旨味。

■空豆とコノコの煎り蒸しMusimono_00Musimono_01
 季節感が迫ってくる。

写楽Syaraku
 出羽燦々の写楽って、ちょっと珍しくない?
 薄にごり仕様。ふくよかだけれど切れのある印象。

 合わせて椀物。
■甘鯛Wanmono_00Wanmono_01
 って、表面の大根に隠れて見えないけれど。
 椀に二重にフタをするような。保温を付帯効果とした面白い演出。

 お造り。
■赤貝Akagai
 写楽にぴったり。

 この後ワインにシフトする。
◆フレデリック・マニャンMagnien
 ブルゴーニュの名門。
 こちらも薄にごり的な……。
 インポータはテラヴェール

 こちらにあてるのが、
■カニクリームコロッケKanic_00Kanic_01
 トップはふきのとう。
 可愛い一品。素晴らしいユーモアセンス。
 中は思いっきりカニだよ。

■のどぐろ味噌遊庵Nodoguro00
 こちらは、先出の『わたべ歩き』にも紹介されていた。
 鶏ばかりでなく、魚の扱いも完璧。

 ここからカナダワインに。
◆Hidden BenchHiddenbench00
 自分、まったく不勉強で……。
 裏ラベルを載せておく。Hiddenbench01
 インポータはヘブンリー・バインズ

 さて、いよいよ“かしわ割烹”のクライマックスへ。
■鶏鍋Torinabe00 Torinabe01
 コラーゲンたっぷり。『東京カレンダー』にもフィーチャーされていた。
Torinabe02  つくねも入っていて、ひとつの鍋で幾度も愉しめる逸品。

◆ラフィングストック ヴィンヤーズLfng00
 こちらもインポータはヘブンリー・バインズ
 ヘブンリー・バインズのWebページに詳細な紹介文がある。

■親子丼Oyakodon00Oyakodon01
 トップは山葵菜。すがすがしい香りが、玉子の甘味&鶏の旨味とナイス・コントラスト。

 さてラスト、デザートだが、ここにもアルコールを合わせる。Desserta00
 「GODIVA」は置いておいて、鳳凰美田「いちご」は裏ラベルをUpしておく。
Tochiptpme00  茨城県産とちおとめ使用。保存料非使用。賞味期限二ヶ月という“生”仕様。

■アーモンドのアイスクリームDessert00
 こちらは甘さ控えめ。
 リキュール系のアルコールが合うよね~。

 このあとお茶でスッキリと〆。

 以上。

 “かしわ割烹”というコンセプトが面白い。
 お凌ぎ的な蒸し物から、椀物、お造り、と和の軸を押さえたサーブから揚げ物にカニクリームコロッケを繰りだす絶妙のカウンター。そして幽庵焼きを挿み、一気に鶏(かしわ)でたたみかける。
 合わせるアルコールも型にはまることなく日本酒からワインへと幻惑的な趣向。それがまた料理にマッチしているから脱帽である。
 堪能。口福。ご馳走さま。

 

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「とんかつ太郎」 @ 野方

 

Ttaro_outs

 “八重山そば”がいただけるとんかつ屋さんとんかつ太郎
 野方駅至近。西武新宿の車中から見える。

 以前「野方餃子」の回で記したが、自分が上京し初めてくらした町が野方。二十歳の頃だ。その当時こちら「とんかつ太郎」は駅の反対側(北口)にあったそうだが、残念ながら記憶にない。
Ttaro_ins
Table_set  昭和40年からつづく老舗でもある。

Menu00
Menu01
Menu02
Menu03
Menu04
Menu05

■八重山そばセット+揚げシューマイ8eys_set_and
 お盆上部中央が揚げシューマイ。Agesyumai00
Agesyumai01
 とんかつはロース肉。8eys_set_k_dm
 八重山そばは石垣島直送とのこと。8eys_set_sb
 八重山そばって、“八重山蕎麦”って書くと間違いになっちゃう。蕎麦粉free、小麦粉100%だから。独特の風味とコシがある。
 透明度が素晴らしいスープはふんわりと優しい味わい。島胡椒“ピィヤーシ”でビッシとしまる。 ひょっとして、“島とうがらし”や“ピィヤーシ”も直送かな?

Piyashi00 Shimatg_00

 “島とうがらし”は“みどり・物産”。“ピィヤーシ”は“竹の子”。

 「沖縄そば」「宮古そば」「八重山そば」などを判りやすく解説したWebページを見つけたのでリンクしておく。『八重山 島旅への誘い』と云うページ。八重山愛があふれている。

 言い加えておかないと。
 実は、お新香が美味い。白菜の間に切り昆布と鰹節がインサートされていて、旨味が深い。Oshinko00

 別の日。
 昼呑みを決め込んだ。
◆シークヮーサーサワーSiikwasas_00
 写真、ちょっと見えにくいけれど、シークヮーサーの切り実が入っている。

 有り難いことに、あの旨味抜群のお新香が通し。

 あてにこちら、
■ゴーヤとなすのピリ辛Goya_nasu00
 これで¥350って、安いよね。ボリュームあるよ。
 味も、あと引く感じで良い。

■ヒレ丼Filedon00
 「とんかつ太郎」で“丼”と言えばこのスタイル。かつの玉子とじを千切りキャベツに載せる仕様だ。Filedon_dm
 玉子とじの出汁が美味い。千切りキャベツにスッキリとした甘さの出汁が浸みて……。何とも好相性。
 トップの青海苔も良いアクセントだ。

 〆に。
■八重山そば(ハーフ)8eys_hf_00
 ハーフが嬉しい。
 嬉しいのでそばのUp画像を。8eys_hf_up

 浸みしみのキャベツが食べたくなって、再訪。
■かつ丼定食Katudont_00
 定食類にはしじみ汁が付いてくる。自分のような呑み助に優しい味噌汁だ。
Katudont_01
Katudont_02  肉はロース。ヒレ丼と比べるとがぜんボリューム感が増す。

 次回はどうしよう?
 夏場の昼呑みは、オリオンビールで始めるの良いかな?
 カツカレーやエビフライも気になる……!

 

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「しらはま」 @ 大森町

 

Shirahama_outs1

 ランチで利用。
 大森町の人気洋食屋さん。内装写真は開店直後。入れ替わり立ち替わり、いつもほぼ満席。

Shirahama_ins1
Counter

 ウィークデイ(月~土)の日替りランチがお得感もあり、特に人気大。

 この日は……M_higawari161203
■チキンカツとベーコンのオムレツHigawari161203_all
 これで¥800(こちらは税込み。以下外税)。Higawari161203_katu
 オムレツにはベーコンの他マッシュルームなども入り、手抜かりなし。

 日替ランチだけでなく、レギュラーメニューも注文可。
 こちらは外税表記。ずらずら~っと載せておく。

Menu_01 Menu_02 Menu_03 Menu_04 Menu_05 Menu_06
 カツカレーなども人気大。

 メニューを研究し(??)再訪。
 って、洋食の定番セットメニューで。
■えびフライ・ハンバーグ(¥1050)Ebif_hamb_00
 ライスと味噌汁は別注(こちらはセットで¥250)。
 えびフライ用のタルタルソースが付いている。Ebif_hamb_01
 ハンバーグはとてもジューシー。Hamb_dm
 満足度120%。

 次ぎは、昼から“呑み”に入った。
◆白ワイン 187ml(¥700)Wine00
 シャルドネ。辛口で食事・肴に合う。

■グリーンアスパラとベーコンのチーズ焼きAspr_becn_00
 ベーコンの塩味、これビールにも合うな。Aspr_becn_01

■コキール・エビ(¥900)Kicol_ebi_00
 “コキール”って何?
 フランス語で“coquille”。貝殻の意味だそうだが、「いらはま」ではグラタン皿を使用している。
 グラタンとの違いは、パスタ系の具が入っておらず、海鮮素材をベシャメルソースでまとめた一品。マカロニ・パスタが入っていないから、アルコールのあて・肴にもってこい。Kicol_ebi_01

 この日の〆。
■オムライス(¥800)Omrice_00
 ソースがケチャップとデミソースの掛け合わせ的な感じ。面白い。Omrice_01

 でも、やっぱりウィークデイの日替りがリーズナブルで魅力的かな。
 別の日。M_higawari170415
■エビ,魚のフライとベーコン・ほうれん草のオムレツHigawari170415_all
Higawari170415_ebi  間違いない。

 アットホームな雰囲気の中、しっかりとした洋食のいただけるしらはま。ついつい寄っちゃう。

 

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「一紀」 @ 尾山台

 

Ichiki_outsa

 最寄り駅は東急大井町線、尾山台駅になるが、駅からは少々歩く。自由が丘駅から東急バス“自02”“自12”の「エーダンモール深沢」で下車するのがベスト。
 エーダンモール内ではなく、呑川緑道沿いにお店はあって、桜の季節はきっと素晴らしいロケーションになるだろう(←その時期に行けてない!)。Kaidan

 いわゆる“街中華”ではなく、本格中華のお店。
 中華喫茶を名乗り、中国茶の揃えが豊富。
 以前はお店ホームページにメニューが載っていたのだけれど、現在は何故かリンクが途切れてしまっているので、こちらでメニュー写真をUpしておく。

Menu_1_l Menu_1_r_2

Menu_2_l Menu_2_r

Menu_3_l Menu_4_2

Menu_3_r_2

Menu_5

 自分は例のごとく散歩の途中、ランチでの利用である。Menu_l

 ランチでも前菜から始まり、サラダ、蒸しスープと二種の点心が付く。
 追加注文になるが、デザートを付ければコースっぽい仕様となる。

Ichiki_ins1
Ocya

 ではでは、いただいたランチを前菜、メイン膳、追加点心の順で。

■チャーハンランチ

C_zensai6  前菜は蟹味噌がのった冷奴。

C_lunch C_tenshin C_musisoupe C_up  チャーハンはふかふか。様々な具材が混然一体となっていて美味。
 蒸しスープは器が熱いので要注意。

Gyoza01 Gyoza02 _gyoza03  餃子は「一紀」のウリのひとつ。
 1ヶから注文可。
 このサイズで餡がぎっしり、食べ応えがある。皮から手作り。

■五目あんかけ焼きそばランチ

Y_zensai  この日の前菜はミニよだれ鶏。

Y_lunch Y_soupe Y_up Y_m_up  “焼きそば”って、ちゃんと焼いてある。見てこの焦げ目。
 これぞ“焼きそば”。
 “あん”の方も、ひとつ一つの具材が丁寧に設えてあって見事。

Ebimusig  別注文で海老蒸し餃子。
 海老の香りとプリっとした食感。期待通り。

■お粥ランチ

O_zensai

O_lunch1 O_lunch2 O_up  韓国・清州式とのことだが、まさかの岩塩別添えは「一紀」式なのでは。

 いただいたもの、以上。
 これらが¥1000。素晴らしい。

 ¥1200設定の“本日のランチ”だが、「黒酢の酢豚」であったり、「若鶏の甘辛煮」であったり、食指が向く内容であったが、未食。
 未食と言えば、スープ麺、ラーメンの類も未食。一紀のラーメン、食べてみたい!
 祈願、ランチラーメン。

Kanban

 

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「土と青」 @ 調布

 

Tutitoao_outs

 調布で酒宴。
 調布銀座☆ゆうゆうロード、レトロ感ただよう一画にある土と青

 1階は自分らが占拠したテーブル卓(2卓×2席)と奥にカウンター。2階はグループ客用のテーブル席で構成されているよう。Counter

 メニューは季節ごとに変わる。この日(2月初旬)のメニューをUpしておく。

Menu01 Menu02

 魚に注力していて、先出調布銀座Webページの案内によると、瀬戸内海は明石や佐賀県は唐津から直送してもらっているとのこと。

 日本酒も関西以西へのこだわりが見られる。非常に興味深い品揃えだ。

S_menu01 S_menu02 S_menu03 S_menu04

 事前に予約を入れて、コースにしていたら(←お店ホームページご参照、松・竹・梅と3種あり)、リーズナブルに収まったのだが、この日はアラカルトでガンガンいった。Hashi

 ではでは、いただいた品々を。

 お通しの小皿は、枝豆をむいてお出汁にひたしたもの。Otoushi

■菜の花辛子和えNanohana

■五点刺盛りSashimori00

 乾杯はビールだった気がするが、早々に日本酒に切り替えて、
◆竹鶴Taketuru00
 薄く黄色い。八反錦、純米。
 NKAの朝ドラで全国区となった竹鶴酒造さんの逸品。

 後出のお酒も「ラベル撮らせて!」とお願いし、瓶を入れての撮影となっている。
 お店スタッフさん、優しい~。

■海老真丈と椎茸の二身揚げEbishinjo00
 塩でいただく。真丈に下味か? 美味し。

◆大治郎Daijiro00Daijiro01
 裏ラベルにある“呑百笑の会”が気になってググったら、こちらの造り手「畑酒造」さんのブログがヒットしたので、リンクを付けておく。
 お酒の説明は『酒屋勘兵衛』のページが詳しい。そちらも付けておく。

■蛍烏賊の燻製Hotaruikaks
 これ、驚き。どんなアルコールにも合いそう。

■唐津産 煮穴子の炙りAnago
 煮穴子を再度炙って提供する。〆鯖の炙りはいただいたことがあったが、煮穴子の炙りは初体験。
 香ばしさが添加され、また美味し。

■真鱈の白子ポン酢と天ぷらSirakop Sirakof
 メニューには「または」と書いてあるのにね。
 人数4人でいっているからさ……汗ゞ。

◆睡龍 生もとのどぶDobu00
 こちらは元禄15年創業(!300年超え)の久保本家酒造の逸品。

■風呂ふき大根の唐揚げHorofukid_a
 油はねない!? かぶりつくと見事にジューシー。脱帽。

 まだまだ行くよ~

◆日置桜 強力Gouriki00 Gouriki01
 これ、燗でいったんだっけ?
 メモあやうい。ご容赦。
 酒蔵は明治20年創業の山根酒造

■自家製ベーコンの葡萄酢ソース(汗 たぶん)Jks_bacon

■牡蠣の衣揚げパクチー香味ダレKakip
 牡蠣の濃厚さがパクチーと意外と合う。

■香ばしい炙り魚のうまい飯Shimeghan
 魚は何であったか、メモし忘れ。
 2013年のオープン当初から提供している「名物」である。

■うしお汁Usiojiru
 あぁ、これで少し目が覚める……。

 いやいや、ここは危ないよ。
 酒がすすむ美味い肴が目白押し。
 調布からどうやって帰ったか、覚えていないんだ……。
 宿酔注意!

Kinentime

 

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