「SENSE」 @ MANDARIN ORIENTAL TOKYO

 

Hs_ins00

 背伸びしてホテル中華である。
 ミシュラン連続星獲得、広東料理のSENSE

Table00

Menu00

 乾杯の泡。Awa000
 後ろの容器が変わっている。Pod00
 開けてみたら、2種の薬味が入っていた。Pod01

■アミューズAmus01
 こちらはお品書きにない先付け的一品。

■ロブスターサラダ。Salada00
 前菜盛り合わせではない。こちらはあくまでもサラダ。全部を混ぜていただく。
 写真どちらかか忘れたが、南方クラゲの傘の内側が添えられている。
 後ろがドレッシング。Salada01

■ホタテと東星ハタの炒めHotate_hata_00
 北海道の帆立貝と沖縄直送のハタがここでひとつに。Hotate_hata_01
 ハタはSENSE定番の食材のよう。

Menu01  乾杯のあとはワインペアリングをお願いした。

■燕の巣を詰めた絹傘茸 たらば蟹爪添え 上湯スープTaraba00Taraba01

■アワビ、二種食べ比べAwabi00
 吉浜干しアワビの煮込みとフレッシュアワビと黄ニラの炒め。Awabi01
 自分としては、干しアワビがストライク。

■サーロインステーキ ブラックビーンソースBeef00
 こちらもSENSE定番。間違いない。Beef01

■海老とホタテのあんかけ炒飯Ankakec00
 豚叉焼も入っていて重層的な味わい。インディカ米の炒飯が合っている。Ankakec01

 ここまで見ると、NARUMI製の食器が統一感を演出。徹底している。

■焼パパイアとハムタン入りカスタードプリンPudding00 Pudding01
 血燕の巣トッピングが冴える。

Okashi

 最後、お茶の選択肢もいっぱいあって迷う。Menu02 Tea

 意識して、バックに夜景を置いての料理写真を撮ったのだけれど、今ひとつ雰囲気が伝わらないか。
 景色も味のうち。

 それにしても、この洗練され具合に驚く、これも広東料理なの?

 

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「花園」 @ 荏原中延

 

Hanazono_outs00

 荏原中延、ゆるキャラ“しょうちゃん”がキモカワの昭和通り商店街。
 この渋い外観と、「花園」と云う暖簾分け/系列店ではないと思われる店名に惹かれ、ふらりと入ってしまった。

 内装も渋くて、良い感じだ。Hanazono_ins00
 これはもう、典型的な“町蕎麦”系。自分の好み。

 ちょうど腹が減っていたので、セットメニューで。
■かつ丼セット(半冷だぬき)Kathudonset00
Kathu_dm
 よもやするとこう云うセットメニューの場合、味噌汁が付いてこない場合もあるが、ちゃんと付いてきた。

 再訪。
■おろしなめこそばOroshinmc_00
Oroshinmc_up
 つゆは江戸前、ちょい濃い目。

■すき焼き丼Sukiyakidon_00
Sukiyakidon_up
 甘辛いツユに牛肉のコク。そして玉子の優しさ。
 美味し。

Menu01
Menu02
 メニュー構成が面白い。
 「うな丼」もあれば、「カレーライス」と「カレー丼」、両方がある。
 定食もあって、揃え・値段設定、良い感じ。

Sobayu
Hanazono_outs01

 やっぱり“町蕎麦”は興味深い。
 創業何年だろう? 今度寄ったら、尋ねてよう。
 「花園」と云う屋号も気になる……。

 

 

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“良い事があれば飲む 無くても呑む” @ 「ミートステーション」

 

Ms_outs

 狛江で呑んだ。
 有名店ミートステーションで。 店名からは某TV番組のものをリンクしておく。Takeout

 オープンの16時を狙って訪問。それなのに先客がけっこういた。Counter

 メニュー写真、一部ブレたけれど、載せておく。

Menu01 Menu02

Menu03 Menu04

Menu05

 ホッピーで乾杯。Hoppy00

 メモにオーダー書いて注文。

 まずはこれから……
■モロキューMoroq

■下足わさGesowasa

 と、焼き物が来た。
■牛スジと網レバーKushi_01
 リンク貼ったページに解説がある。
 柔らかな牛すじ串と、レバーに豚の網脂を巻いた網レバー。確かに他店ではお目にかかれない逸品。

Kushi_02 Kushi_03  こちらは“タン”に“カシラ”だったかな?
 卓上には七味の他に味噌だれも用意されている。ぬかりがない。

■蒸鶏サラダMushids
 ドレッシングを4種から選ぶ。チョイスは“和風”。

■白菜漬じゃこ炒Hakusai_jyako
 じゃこ・魚粉・柚子皮、これらが白菜の歯応え、漬け物の酸味とマッチ。

■しそ入りたくあんShisotakuwan
 こういう細工が良いよね。

Potatopizza  こちらは確か“じゃがチョリマヨネーズ”だったかと。

 串焼きに戻って……
Kushi_04  右の“うずら”が凄い。殻ごといけるうずら玉子。
 食べて見ると、殻の食感と香ばしさが驚きの美味さ。

■ハンバーグ チーズ 目玉焼きHamburg00
 ここ最近食したハンバーグのなかで1,2位を争う美味さ。
 タン元からさらに下の部位まで使用しているそうで、のど軟骨っぽい歯応えも感じられる。Hamburg01

 ここまで来て、実はホッピーから焼酎お湯割りに変わっている。Mu1butu_00
 壱岐の蔵酒造は“無一物 五年熟成”のお湯割り。Mu1butu_lb
 壱岐は麦焼酎発祥の地と言われているそうな。こちらも麦。
 裏ラベルも載せておく。Mu1butu_ks
 “W・T・Oのトリプス協定”……世界貿易機構(WTO)のAgreement on Trade-Related Aspects of Intellectual Property Rights=知的所有権の貿易関連の側面に関する協定。
 居酒屋のカウンターでこんな難しい話にぶち当たるとは思ってもいなかった。油断した。

 〆に、
■うどんカレーチーズUcc_00
 カレーうどんのチーズ焼き。画的に先の“じゃがチョリマヨネーズ”とかぶってしまったな。Ucc_01

 今回はあまり紹介できていないが、アルコール類も自家製のサングリアがあったりして、ぶ厚いラインナップとなっている。
 肴類は言うに及ばず。
 値段も安いから、“良い事があれば飲む 無くても呑む”ってことになるのだな。Menu06

 狛江の人が羨ましい。素敵な居酒屋だ。

 

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「冨岳」 @ 瑞江

 

Fugaku_outs

 ここのフライは美味い。Annai

 カウンター、テーブル、小上がりとそろっていて、使い勝手が良い。Counter
Table
Koagari
 コスパも良いので、お一人様から家族連れまで、入れかわり立ちかわりで内装写真を撮るのが難しかった。

 ドレッシングは3種。壺の中にゴマ、塩、七味が用意されている。Tubo

Menu01 Menu02

■エビ・ヒレ定食Ebi_filet_t00
 お新香、冷奴も付いてくる。
 冷奴はしっかり水切りされていた。細部まで手を抜かない、丁寧な仕事ぶり。

Ebi_filet_up Filet_dm  メインのエビ、ヒレカツはむっちりと美味し。
 ライス、お代わり可。

 再訪。
■カツカレー
 お新香、冷奴は先出同様。サラダが別添え。 Katsuc_00
Katsuc_01  カツはロース肉。叩いてる? 大判で柔らかい。Katsuc_dm
 カレーはメニューに注意書きがあるとおり、辛めの大人仕様。いいね!
 これで¥870は破格。

 味噌汁まで美味いしね。
 文句のつけようがない。
 地元で愛され30周年。人気に納得。

 実は、アルコールの揃えも魅力的。Menu03
 夜はどうなるのだろう?Counter_2

 帰り際、ふと見ると、柚子かな、柑橘系の皮を天日干ししていた。Tenpibs
 何度も言うけれど、仕事が丁寧。

Kanban

 

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「麗江(Ri:jan)」 @ 佃島

 

Rijan_outs

 更新が途絶えたお店のFacebookによると開業は1999年5月25日。
 佃は佃小橋のたもとにある「麗江」。Plate
 “麗江”は中国雲南省の都市。美しい石造りの残る街で、観光地でもあるそうだ。
 でも、こちらの料理は雲南料理という事ではないよう。

 日替わりのランチメニューが魅力的。Menu_1

■牛肉と豆腐の煮込みGyuntof_00
 ご飯が玄米ご飯のよう。健康志向だ。お代わりOK。Rice00 Soupe00
 メインの煮込みは優しい味付けで美味。雲南料理っぽいと言えなくもないか。Gyuntof_01

 デザートはタピオカミルクか杏仁豆腐かを選べる。
 この日はタピオカで。Tapioca00
Tapioca00_up_2

 別の日。Menu_2

■豚肉と春雨の醤油煮+半麺セットButaharus_00
Rice02_2
 煮込み系がやっぱり美味い。Butaharus_01 Butaharus_02

 後から登場の半麺、この日は担々麺。Hanmen00
Hanmen01  麺は普通の細麺。雲南料理ならば米線かも知れないけれど……。やはり“雲南料理”って事ではないのだろう。

Rice02a  玄米ご飯に担々スープを合わせてみた。これも美味し。

 この日のデザートチョイスは杏仁豆腐。Annintf00

 また、別の日。Menu_3

■ホタテの湯麺+点心セットHotatetm_00 Tenshin_00
 点心、蒸籠に揚げ春巻が入っているのは違和感があるが、気にしないでおこう。Tenshin_01

 湯麺はかるいトロミがあった。身体が温まる。Hotatetm_01

 このトロミある湯麺スープをご飯に合わせる。これもまた一興。Hotatetm_02

 デザートはタピオカ。写真は先にあるのと変わり映えないので割愛。

Rijan_ins
Table

 ランチでは炒飯とか、やらないのかな?
 こうなるとディナーメニューが気になってくる。残念ながら未確認。
 夜行くか!

 

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「デキムラ」 @ 京成高砂

 

Dekimura_outs

 京成高砂の洋食屋さん。
 設定した散歩ルートの近いところにあって、露出していた料理写真など、惹かれるものがあった。
 で、そうして訪ねてみたものの、実際に店の前まできて躊躇することもままある話だけれど、「デキムラ」は、‘街の洋食屋’然としたその佇まいにますます惹かれてしまった。

Dekimura_ins
Menu00

 じゃあ、行こう――。

 一番気になったメニューがこちら、
■チキンディアブルChiknd_00
 ライスは別注、¥200。

Chiknd_01  Webで調べたら“チキンディアブル”はトマトベースのソースで唐辛子やガーリックを効かすもの、粒マスタードにパセリ、チーズで仕上げたものなど、色々あるが、「デキムラ」の“ディアブル”はそれらとは異なる。メニューもあるが、ピクルス・マスタード仕様だ。

Chiknd_02  もも肉がヴォリューム感たっぷり。皮目パリッと身はあくまでもジューシー。
 ピクルスの食感と酸味、下に引いてあるデミソース(?)の甘さ、薄く効かせたマスタードの刺激。絶妙のバランス。

 再訪。
■ヒレ ベーコン巻 & エビ・ピラフFill_and_ep
 ヒレ ベーコン巻は熱々の鉄板で供される。ソースを掛けるともうもうと湯気が立ちのぼる。Fill_bc_01
 こちらのソース、爽やかな香りだ。何かお仕事されているに違いない。

Fill_bc_02  ヒレ肉は超厚切り。噛みしめるほどに旨味が滲み出る。

 後ろのエビ・ピラフは盛りつけの妙が肝。
 大振りの海老が6尾、トップに盛られている。Ebipilaf00
 海老を先にソテーして、その脂でピラフを設えて、後から海老を戻すのかな?
 見た目は大切。演出が料理を美味くする。これはプロの仕事。Ebipilaf01

 実はね、次回行ったら、注文するものを決めてあるんだ。
 ずばり、“海老ホタテ巻”&“ナポリタン”!

 

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「大木唐からし」 @ 両国橋西

 

Okitg_outs

 最寄り駅は浅草橋。“薬研堀”である。
 1625年(寛永2年)、この地で創業。自分の持っている江戸期古地図にも「大木唐からし」の名が確認できる。
 しかし、昭和18年に浅草新仲見世に移転。本店はそちらだ。
 かつての創業地にあるこちらのお店は支店と云うことになる。
 この辺の経緯はWeb『遊歩酔々』に詳しい。
 自分は人混み・喧噪から離れたこちらの店舗で買い物するほうが好みだ。

Window
Oshinagaki00
Ryoukinhyo

 薬研堀・大木唐からしの魅力は、七味の配合を自由にカスタマイズ出来るところ。七味を削って、六味、五味にすることも可能だ。
 自分、京都原了郭の黒七味が大好きだ。黒七味は山椒が前面に出た仕様で、バリっとした辛さが魅力だが、そちらとは差別化を図って、自分仕様の唐からしを設えたかった。

 初回、陳皮(みかんの皮)多めでオーダー。
 しかし、期待していたほどみかんの苦み・香りが迫ってこない。
 再訪し、調合加減を相談すると、“小辛”が良いのでは、とのアドバイス。初回は“中辛”であったのだ。

 現在、まだまだ改良の余地はあるのは確かだが、この「小辛・陳皮多め」でまぁまぁ満足。
 う~ん。次回は山椒か黒胡麻を落とそうか……!?
 ……ってな感じで、まだまだ試行錯誤が続いていることが、一番の魅力かな。

 

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「浜新」 @ 中村橋

 

Disp_00

 中村橋駅から少し歩く。千川通りにある「浜新」。
Hs_outs 路面の看板から奥まったところに入り口がある。
 内はカウンターとその反対側は小上がり。

Counter
Koagari

 ランチでの利用だけれど、夜メニューも合わせてUpしておく。Menu_l Menu_1 Menu_2 Menu_3 Menu_s
 これらの他に、旬の魚の刺身などももちろんある(刺身メニューが書かれたホワイトボードを撮ったのだけれど、ボケていたので割愛)。

 ではでは、今までいただいたランチを。
 オーダーすると、まずサラダと茶碗蒸しがサーブされる。 Salada_and_2 Cyawanm_2
 次に……。
■特上にぎりTokj_00
 ピカピカのネタ。
Tokj_01  マグロ大振り。
 そして何と、エビのあら汁が付いてきた。Arasiru00

 別の日
■海鮮ちらしKschir_00
Kschir_01  先日の“にぎり”よりさらにネタが大振り。大満足。

 さらに再訪。
 焼き魚をいきたくなって。
 この日の焼き魚は、ホッケ開き、鮭、銀ダラからの三択。
■銀ダラ焼Gindara00
 写っていないけれど、もちろんサラダ・茶碗蒸し付き。
Gindara01  焼き加減が良いのだろう、身がプリプリッとほぐれてくる。

 最初は表のメニュー看板に記された値段に惹かれて入ったのだけれど、ネタも新鮮で、ヴォリュームもあって、ちょっと得した気分だった。
 今度行ったら、「満足12カンにぎり」とか頂こうかな。

 

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「蝦夷」 @ 清瀬

 

Ezo_outs

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズ……。って、ここは24時間営業のラーメン屋さん。“モーニング・セット”があるわけではなく、ただ自分が朝からがっつりラーメンを食べて散歩をスタートさせただけの話。

Counter
Kitchen

 店内はコの字カウンターのみ。
 朝から呑み、もしくは深夜から呑みの延長と思われる常連さんが愉しく談笑している。
 みんな元気で明るい。

Menu00
Menu01

 メニューはラーメンを主体に「肉野菜炒め」や「カレーライス」もある。
 ラーメンのバリエーションは“バター”“コーン”などのトッピングをからめた北海道を連想させるもの。
 肴系は「餃子」「わんたん」の他に、「モツの煮込み」「焼豚」「メンマ」。
 スープ物以外、「餃子」などは Take-out 可能。ただし¥50増し。

 ファースト・コンタクトは“タン・ギョー”。
■たんめんTanmen00
 キクラゲがたっぷり入って良い感じ。自分としてはもやしが豆付きであるところもGood。
 スープは鶏ガラ主体のよう。乳化はほとんどなくあっさり目だけれど、コクは充分。美味。
 麺、リフトアップ写真はピンがずれていたので割愛するが、平打ち縮れ。これも自分好み。ちなみに大栄食品製。

■餃子Gyoza
 餡がぎっしり。食べ応えのある一品。
 けれどけれど野菜のバランスが多めなのか、重たさはない。ビールのあてにも良さそう。

 別の日。
■カレーラーメンCurryr00
 こちらはスープに軽くトロミが。カレールーから来るものかと。
Curryr01  平打ち縮れがそれを絡めとる。(良かった、今度は麺にピンが合っている)

 朝から「カレーラーメン」?
 大丈夫、これも野菜たっぷりだから。これから歩くし!
 ……って、自分を納得させる。
 何でだろう? 摂取カロリーを消費カロリーより少なくするのは難しい。

Water

 

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「The Artist's Cafe」 @ 東京ドームホテル

 

Ac_entrance Logo_00

 昨年年末、クリスマスの頃の話。
 (正直、最近ブログのUpが遅れがちで、ネタが相当溜まっている!)

 東京ドームホテルの最上階でディナーを頂いた。

Menu_l Menu_r

 Webで予約を入れてあった“Xmas ディナー”。
 席料、窓際と内側で値段が違うの。それは夜景も味のうちだけれど、自分らは内側で。
 それでも充分夜景は愉しめたよ。

 乾杯はコースに付いたシャンパーニュ、Lanson Black Label Brut。Kanpai00

 つづいて、
■アミューズAmuse00
 ホワイト・クリスマスをイメージしたもののよう。

■アンティパストZensai00
 4種のソースで頂く。
 繊細さが際立つ。

 次はパスタ。リボン状のパッパルデッレで、
■鴨とフォアグラのラグーPasta00
 濃厚な旨味が幅広の麺によく合う。

 合わせてパンもサーブされたのだけれど、写真のできが悪いので画はなし。

W_list00

 シャンパーニュがなくなって、ワインに。
 カリフォルニアワイン、Robert Mondavi。ピノ・ノアール。Red_w00
 肉にも魚にも、てときにピノ・ノアールって割りと外さないと思う。

■サーモンのミ・キュイMie_cuit
 “Mie Cuit”は軽く火を通した“半生”の意。
 サーモンのしっとり感と独特の香りを最大限に引き出す仕立てか。

■炭火炙りのテンダーロイン マッシュルーム・トリュフの香りTenderloin00
 テンダーロインの焼き加減が絶妙。

■牛の赤ワイン煮込み パイ包み焼きInpai00 Inpai01
 こちらはしっかり煮込んで柔らか仕様。

 さてデザートだ。
■SORPRESOSorpreso00
 “SORPRESO”とはイタリア語で“びっくりする”と云う意味。
 ドームホテルだけに、ドーム仕様。

Sorpreso01 Sorpreso02

 コーヒーは割愛。

 Xmasディナー以上。
 ベースはイタリア料理のようだが、“Mie Cuit”とかフレンチの要素も交え愉しかった。
 そうそう、途中からピアノの演奏が始まり、五感が刺激されたひとときだった、とも付け加えておく。

Stage00

 

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«「肉の宝屋」 @ 成増