「ガリレオ八兵衛」 @ 朝霞

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 ネットで見つけたお店。
 お蕎麦屋さんなのに『ガリレオ……』? 店名に惹かれた。


 外観写真、向こうに見えているのは東武東上線朝霞駅のホーム。
 駅蕎麦でもある。


Menu02_5 Menu01_6


Galileo_ins


 1st。
 この日はデジカメが故障してスマホで撮った。
 表に“新発売”とアピールしていたこちら。それにちょい足し。
■鶏ささみ天そば+玉子Toriten_tamgo_00
 鶏に玉子だから、言い代えれば“親子そば”だ。


 スマホなので麺リフト写真が上手くいかず、断念。


 蕎麦は風味があり、つゆ出汁との相乗効果で素晴らしい味わい。
 生玉子がほぐれてくると旨味が増すように味が変わっていく。出汁の香りを邪魔すると言う人もいるけれど、まぁ、好みの問題か。


 2nd。
■カレーそば+竹輪天Curry_cikuwa_00
 カレー蕎麦に合う天ぷらって何かなぁ? 未だに試行錯誤している。


 このまえ、イカ天をいったけれど、自分的には今ひとつ、いやふたつだった。
 ささみ天とか、最高に合いそうだけれど、前回食したし……。
 海老天はメニューにない。
 代わりのかき揚げか、いやいやコロッケだろう……。って迷って竹輪にした。
Curry_cikuwa_01  これ意外と合った。まぁ及第点かな。


 3rd。
Kenbaiki  メニュー、券売機の写真を凝視し、戦略を練って挑んだ3戦目。
■豚肉つけ麺+とろろ単品Butatuke_tororo_00


 券売機の「とろろ単品」ボタンが肝だった。


7mi_soba


 まず、豚肉つけ汁を少しとろろの器にいれ、つけとろろ仕様の椀を作る。Tororo_plus
 蕎麦をとろろ椀に浸ければ、とろろ蕎麦に。豚肉椀に浸ければ豚蕎麦になる、Wの味が愉しめる。Tororo_soba Butatuke_wan
 最後にはとろろがあるうちに豚と合わせれば豚とろろ、3つ目の味わいも。


 これにはオマケが付いた。
 最後のさいごに、蕎麦湯があるか尋ねたら、蕎麦湯はないけれど温蕎麦用の出汁があるとのこと。椀に出汁を入れてもらって、極上の豚とろろスープで〆た。
 興奮して写真撮り忘れ。


 いやぁ、「とろろ単品」は如何様にも使える。
 蕎麦ツユで少しのばせば、焼肉丼にも合いそうだ。


 ――ちょっと待て。
 サッと食べてさっさと帰る駅蕎麦で、自分は何堪能しちゃっているのだろう。
 のんびり愉しんでしまった。ちょっと反省。


 券売機、PASMO、使えるよ。

 

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「SUNNY SANDWICH」 @ 雪が谷大塚

Ss_outs_00

 散歩の途中で、事前情報無し。
 千鳥町の「広栄」で蕎麦をたぐったあとであったが、「おぉ、サンドイッチ専門店がある! 気になる~。サンドイッチなら(腹に)入るぞぉ」っと、食いしん坊な自分が顔を出した。

Ss_ins_00 Ss_ins_01Ss_ins_02

 雪が谷大塚のSUNNY SANDWICH、1st-Contactはこちら。
■フィッシュフライ(グラハムブレッド)Fishf_00
 ドリンク&スープセットで。
Minestrone01  この日のスープはミネストローネ。具がいっぱい。

Fishf_01
 サンドイッチのほうは、サクッと揚がった白身魚とタルタルソースの強力タッグ。美味し。

 メニューはお店ホームページにしっかりのっているけれど、こちらにも載せておく。Menu02_4 Menu01_5
 パンが選べるのが特徴だ。
 グラハムブッレドの他にフランスパンもある。

 2nd。
■サニーチキン(バゲット)Sunnyc_00
 今は、バゲットはフレンチブランにVer.Upされている。
 内側は自家製鶏ハムと千切りキャベツのカレー風味炒め。Sunnyc_01
 オニオンスープの優しい味わいと良い感じでマッチしていた。

 3rd。
■サニードッグSunnyd_00
 写真右はアップルジュース。

 ドッグの寄り写真も。Sunnyd_01
 トップのフライドオニオンがアクセント。独特の香ばしさと甘みを添えている。
 ケチャップは掛けすぎないように!

 4th。
 じつは、期間限定メニューもある。
 「バインミー」は食べそびれてしまった悔しい限定メニューのひとつだ。Menu_s1

 この日は、機会を逃すまいと限定メニューをいった。Menu_s2
 頼んだのはこっち。
■りんごとキャロットのハニーマスタードチキンサンド(イギリスパン)Honeys_00
 自家製鶏ハムも使われているが、何だろうこんお爽やかな味わいは。Honeys_01
 りんごの歯ごたえも面白いし、マスタードと蜂蜜の組み合わせも手堅い。

 以上。
 いやぁ、好みのサンドイッチ屋さん見つけた。
 犬も歩けば何とやら、ではないけれど。
 ……これだから街中徘徊は止められない。

Ss_outs_01

 

 

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「きこ打ち也」 @ 草加


 散歩の途中で、事前情報なし。
 正確に言うと、道ばたでばったり見つけた、と云うことではなく、おなかが減ってきて、草加なんて全然知らないし、近くに食事できるところは無いかなぁ、とスマホでちょいと検索したら「あら割と近くにお蕎麦屋さんがあるみたい」ってな感じで――。
 便利な世の中になった。

Kikoutiy_outs02

 スマホのマップを見ながらでないとたどり着けなかったかも知れない。脇道奥まったところにあった。
 道でスマホを操作しながら歩いている人を見ると「危ないなぁ」と思いつつ、自分も似たようなものである。

 店の前に、少し玄関をふさぐ感じで麺打ち場が設えてある。
 後から麺打ち場を造ったのだろう。

 内は小上がりもあって、風情ある蕎麦屋のそれ。Kikoutiy_ins01
 新聞を読む先客が格好良い。様(さま)になっている。
 写真、敬意を表して、エフェクトをかけてみた。

 注文したのは壁の短冊にあったこちら。
■大穴子天せいろ ¥1400Oangt_seiro_00
Seiro_up  素晴らしい。サラダからキウイフルーツまで付いてきた。(薬味ネギの下に、蕎麦ちょこ)
 そして、本当に“大”穴子。短冊に「愛知産」と記されていた。
 写真、キウイ用のフォークだが、大きさの比較対象になるかとそのまま撮った。Oangt_up

 盆中央に「わさび塩」。Wasabisio_00
 自宅に戻ってから調べたら、伊豆のわさび屋「カメヤ食品」の逸品。
 カメヤ食品さんホームページに『平成22年観光庁より伝統的なイメージを伝えるトラディショナル部門金賞に選ばれました』とあった。ステーキなどにも合うらしい。

 質・量とも素晴らしい盆である。これが¥1400ならば安いほうかと。
 腹も満ち足り、大満足。

 改めてメニューを眺める。

Menu01a Menu03a Menu02a
 『そば粉98%』とある。二八蕎麦ならぬ、0.2-9.8蕎麦。――そうは言わないね! もう「十割蕎麦」で良いじゃん。

 草加はちょっと遠いけれど、また来ようと思った。

 2nd。
 この日は暑かった。

Beer_00_1  ビールを頼んだら、キュウリの浅漬けがお通しとして出てきた。
 山菜は別注である。

 折角だからUpの写真も載せておこう
■山菜Sasnsai_000

 肴としてもう一品。
■山賊焼きSanzokuy_00
 鶏手羽をピリ辛の味付けで焼いたもの。
 ビールにばっちり合った。

 〆蕎麦。
■冷し黒豚しゃぶそばHyabts_00
 「彩の国黒豚」使用。埼玉県のブランド豚である。柔らかくて脂に軽やかな甘みがある。
 『JA全農さいたま』のページをリンクしておく。

 せいろに豚しゃぶサラダが付いてきたような仕様であるが、戯れに茹で豚と蕎麦をいっしょに頬張ったら、驚きの旨さ。
Hyabts_01  ――これは良い。

Sobayu_00_1  蕎麦湯で弛緩しながら、次に来たときの戦略を考える……。

 3rd。
◆そば焼酎のだったんそば茶割Sobacyu_00
 この日のお通しは揚げとかコンニャクを煮染めたもの。
 自分、こう云う煮物に目がない。嬉しい。

■もつ煮Motsuni_00
 優しい味噌味だった。

■天ぷら盛り合せTeprm_00
 過日の穴子の天ぷらが美味かったので、盛り合せを行った。
 裏に海老がもう一尾ある。
 やはり美味し。

 ――と、塩が変わっている。
 今度は「黄金ソルト」。
 よく見ると『わさび醤油』と小さく書かれている。実はこれ“ソルト”と言いつつ“粉末醤油”であった。
 例により、自宅に戻って確認したら、世界で最初の醤油屋を謳う「室次醤油」の逸品。
 1573年創業の室次醤油さんが2016年にリリースした新商品。「わさび」の他に、「熟成」「にんにく」醤油がある。
『粉末化することにより、天然の旨味・コクが5倍に凝縮、塩分摂取量は一般醤油の100分の1以下。常温で長期保存が可能で、携帯にも便利』……と、良いことずくめの宣伝文句である。

 〆蕎麦。
■親子南ばんそばOyakonb_00 Oyakonb_01
 温蕎麦も美味し。ほっこりする。

Oyakonb_02  蕎麦をすすりながら、次に来たときの戦略を考える……。

 メニュー・御飯の部に気になる物を見つけてしまった。
 『かつ丼(ミルフィーユ)』!
 『日南どりとごぼうの親子丼』!
 季節ごとに短冊メニューも変わるし……。これは困った。

 「草加はちょっと遠いけど」と言いつつきこ打ち也の所為でまた来ることになりそうだ。

Kikoutiy_outs01

 

 

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「いまここ」 @ 神泉

Noren_00

 2019年2月の話。
 連れから紹介されて訪問。
 神泉・円山町のいまここ

Tables  混んでいた。テーブルが空いた隙にテーブルの写真を撮った。
 写真左手、窓の対面はカウンターになっている。

Dmenu_00 Skmenu_00 Cmenu_00 Hashioki_00

 ¥12000のコースを頼んであった。
 季節によってメニュー構成が変わるので、お店ホームページで確認してみてほしい。

 乾杯は――
◆アウグスビールAugustb_00
 株式会社アウグスインターナショナルの本社事務所って湯島天神のそばなんだね。
 散歩でたまによぎる。

■先付Sakiduke_00
 胡麻豆腐にトリュフだなんて、切れの良いジャブをもらちゃた。

■吸物Suiumono_00
 うすい豆真丈は下に隠れている。Suiumono_01
 滋味深い味わいが躰に沁みる。

■造里Otukuri_00
 三点盛りである。
 イカにウニを合わせるのは定番。Otukuri_01 Otukuri_02
 白身はカワハギで、内に肝が巻かれている。

 このタイミングで日本酒に、
◆いずみ橋 恵Izumibashi_00
 錫チロリでの提供。素晴らしい。

■煮物Nimono_00
 これ、凄く美味かった。
 干し子も自家製って言っていなかったかな?
Nimono_01  のどぐろはもちろんだが、「のとてまり」の存在感が凄い。
Nimono_02  分厚い椎茸だよ。写真を載せておく。

■揚物Agemono_00  
 左は車海老の頭だったかと(メモなし)。
 さらさらのお塩でいただいた。塩も由緒正しい物であったかと思うがこちらもメモなしで、ご容赦。

■合肴Aizakana_00
 濃厚な茶碗蒸し。容器が面白い。

Aizakana_01 Aizakana_02  「合肴」、「あいざかな」と読む。
 焼き物と煮物の間に出される蒸し物や揚げ物を言うのが一般的らしい。
 ここではその古式に則ってはいないけれど、気にしない。習わしは、変容していくものだ。
 作り手の表現としてここで蒸し物を出そうと思って、それを「合肴」と表したのかな。

■口直Kutinaoshi_00
 見目麗しい一品。土佐酢がまさに「口直」効果を発揮。

 言い忘れていたが、うしろのチロリは「裏死神」。
 先の「いずみ橋 恵」が辛口でキレキレだったのに対して、こちらはまろやかで旨味が乗ったタイプ。

■鍋Nabe_00 Nabe01 Nabe02 Nabe03
 独創的なしゃぶしゃぶ。
 雲太椎茸と天然海苔を勝部牛で巻いて食べる。
 これが、なんとも美味。

■御飯Gohan_00
 カニの身がこれでもかと入った炊き込み御飯。
Gohan_01  さらに、ここにイクラを乗せろと言うのだから、反則技だ。Gohan_02
 お代わりしたら、お焦げが出てきて昇天。Gohan_03  
 合掌。

■甘味Kanmi_00
 確か、干し柿をアレンジした物だったかと。
 干し柿と云うさりげない和の装いが、コースを静かに閉じるようで、良さげな空気感だ。

 帰りぎわ、ちょっと引いたお店の外観写真を撮ろうと思っていたのだけれど、店主さんがお見送りに出て来られて、そこを撮るのは「いかがなものか」と遠慮した。
 ……良いお店紹介してもらったなぁ。
 神泉・円山町は独特な雰囲気があって、自分なぞはなかなか慣れないけれど、良店は確かに存在する。

 

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「成喜」 @ 三鷹台

Naruki_outs01


 散歩の途中で。事前情報なし。


 ファーストコンタクトはこちらのメニュー。
■タンメン&餃子Tan_gyo_00
 いわゆる“タンギョー”。
 「餃子舗」を名乗るこちら、一番のウリはもちろんその餃子。
 6ヶの餃子が飾り気なく盛られている。
 手造りの皮は、厚めの仕上げでモッチモチ。焼き目のところは逆にカリっとしていて食感・歯ごたえが愉しい。餡は野菜の比重が多いけれど、この厚めの皮のおかげで食べ応えがある。


Tanmen_mup  タンメンは塩ベースのスープに野菜らの甘み・旨味がしみわたっている。口中から喉、胃の腑にその優しさが満ちる。


 気に入って、再訪。
 早い時間帯に入り、メニュー写真など撮らせてもらった。


Menu01_4 Menu02_3 Menu03_3 Menu04_2


Naruki_ins01


 この日はこちら、
■ラーメン&チャーハンRaumen_cyahan_00
 セットメニューではない。両方食べたかったのだ。良いじゃないか。
 ラーメンが¥400、チャーハンが¥500。ふところに優しく、食欲に応じる値段設定に感謝。キュウリの浅漬けまで付いてくる。


Raumen_mup  ラーメンは純然たる支那ソバであるが、ほうれん草が添えられ色味がUp。


Cyahan_up  チャーハンはふっくらしっとり。


 いずれも完成度高し。


 別の日。
 呑みに入った。
■ナスレバ炒めNasuliver_00
 少量だがピーマンも入っている。
 餃子が焼けるまでのつなぎだったのだが、甘辛の味付けにビールが進んでしまった。
 やはり、ご飯といっしょに、定食にしていただくのが正解か?


 あらためて、
■餃子Gyoza_00
 美しくないけれど、断面写真も載せておく。Gyoza_01_2


 〆、
■五目そば5eyess_00_1
 玉子がポーチドエッグ状になっている。他の具材らとは別に調理されたよう。
 丁寧な仕事ぶりである。
 そして……、やはり美味し。満足。5eyess_01_1


 他にも気になるメニューがある。三鷹台を歩いたらまた寄ろう。


Tedukurig


 

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「福招庵」 @ 代官山

Fukusyoa_outs01


 “お洒落な街”と云う印象の代官山だけれども、こんな町蕎麦もある。
 自分にとって、代官山で気後れせずに立ち寄ることができる貴重なお店である。

Fukusyoa_ins02 Fukusyoa_ins01

 結構大箱。奥に座敷もある。これがランチタイムにはほぼほぼ埋まる。
 そうか、みんなも“気後れせずに入れる”お店はいっしょなんだね。

Menu00_2

 メニューが豊富。
 ミニ丼もあって、自分のような大食漢には“かゆいところに手が届く”ような構成である。

Menu01_3 Menu02_2 Menu03_2

 ではでは、今までにいただいた品々を――

■五目そば5eyess_00
 結構大盛りだ。
 写真では隠れていて見えないが、鶏肉も入っている。

5eyess_01  蕎麦は同割りかな? のどごし、歯ごたえ、申し分なし。

■揚げカレーそば ¥800Agcurrys_00
 カレールーのとろみは、水溶き片栗粉のよう。
Agcurrys_01  いやはやこれは、他店では見たことがないメニュー。ここでしか食べられないかも。

■冷しなめこおろしそばCldnmkorss_00
 ワサビと紅ショウガ、両方付いてくる。
 なので、両方の辛みを愉しみつつ食すべし。
 それにしてもここの蕎麦は、長い。一気に啜りあげるのはしんどいよ!

■かつ丼セット(温そば)Katud_set_00
 お新香が付いてくるのが嬉しい。
 カツのとじ加減、玉子のとろみ具合が好み。Katud_up_00
 やはり、こう云う定番セットものがほんわりと和んで、良いね。Set_hs_00

 最後に出前用のメニューを載せておく。
 お店用メニューとどこが違うのか判らない。
 出前でもフルサービス、と云うことか。素晴らしい。

Dmenu02 Dmenu01

Kanban00_1

 

 

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「南蛮茶舘」 @ 千歳烏山

Nanban_outs01
 散歩スタートに合わせた朝食シリーズ。
 朝9:00から、しかも日曜日も営業している。

Nanban_ins01

Nanban_ins02  店内はノスタルジックな装い。雰囲気ある~。

Menu02_1 Menu01_2 Menu03_1  コーヒーの品揃えが豊富で、期間限定の品もある。
 東チモールのPWJフェアトレードとか、ペルーfespa農園の豆などが限定品として1杯¥530で提供される。

 夏場にはかき氷メニューも出てくる。Menu04_1

 まぁ、自分は朝食目当てなんだけれども。

 では、今までにいただいたメニューを――

 モーヒングセットから、
■エッグトーストEggt_00

 オールタイムセットから
■ホットドッグセットHotd_01
 判りづらいよね。
 ウインナーの下はそれぞれエッグとツナが忍ばせてある。

■ベーコンチーズトーストセットBaconct_00

 定番サンドイッチをいってみた
■ベーコンレタストマトサンドBlt_00  
 後ろはブレンドコーヒー。

 どれも美味しい。ハズレなし。見事な安定感だ。

 こう云う喫茶店って、コーヒーカップが注目されることがあるよね。
 ヨリの写真をUpしておく。メーカーまではチェックしていない。Coffeecup_00

 

 ゆっくりコーヒーを愉しむのが本来の使い方であろうが、サンドイッチがこれだけ美味しいと他のFood-menuも気になる。
 「山菜ピラフ」とは、あまり見かけないメニューだ。
 ブレンドコーヒーメニューの「炭酸ブレンド」,「ゴールデンキャメル」も気になる。

Hizashi_00  時刻を変えてまた行くか!

Receipt

 

 

 

 

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「Ananda」 @ 赤坂

Ananda_outs01
 赤坂のタイ料理レストランAnanda
 店構えから演出が始まっている。お店は地階にあって、階段をおりてのアプローチ。Door_00
 椅子の紫を差し色に店内はシックな印象。Ananda_ins01

 お店ホームページに詳しくメニューが載っているけれど、こちらでも少しUpしておく。

Menu_d

Menu_aptz

Menu_bliss

 まずはビールから。
◆Chang BeerBeer_chang_00

 (相方は、スパークリングワイン。写真なし)

 料理はデイナーコース。¥3800/¥4300/¥4800/¥5800と種類がある中から、¥4800の“BLISS COURSE”をチョイス。
 美味しそうなメニューがいっぱいあって、アラカルトでいくことも考えたけれど、やっぱりコースのほうがリーズウナブルだし。

■MIX APPETIZERSMix_aptz_00
 タイ料理って野菜がたっぷり食べられるイメージがある。
Mix_aptz_01  揚げ春巻きがチキンサラサの陰に回っちゃいるので、寄った写真を載せておく。

 スープは二種から選ぶ嗜好。
■タイガーエビのトムヤムスープTomyum_00

Tomyum_01

 相方はこちら、
■チキンのガランガルとココナツスープCoconut_00

Coconut_01  写真右端がガランガルかな? 生姜の仲間。

 ワインに移った――
◆カルタン・ピノ・グリKaltern_00
 辛口。香り良くて飲みすく、スパイシーな料理にはばっちり。
 インポータはアサヒビール

 ワインリストも載せておく。Menu_w

 次はカレーとメインがセットで出てきた。
■チキンのグリーンカレーとシーフードのスパイシーハーブ炒めGcurry_spice_00
 ライス(ジャスミンライス)がメイン料理のほうに添えられている。
 どこか二色カレーをいただくような塩梅だ。
Gcurry_00  二つをいっしょにいただいても美味しかった。
 それぞれのスパイス/風味がぶつかることはなく、風味のレンジが広がったような。

 相方は、
■チキンのマッサマンカレーとパッタイMasmc_pati_00
 こちらはライスが別盛り。

Masmc_00

Pati_00  パッタイは幅広の米麺が魅力的。
 レモンと干しエビがポイントかと。

 デザートはメモなし。
 数種から選べた。

■デザートADessert02
 こちらはバニラだったかな。

■デザートBDessert01
 確か紫芋のアイス。
 右奥、縁に金があしらわれたカップはジャスミン茶。

 以上。
 正統派タイ料理を堪能した。
 お店ホームページによると、シェフはバンコク・ペニンシュラ-ホテルで腕をふるっていた方だそう。“authentic”という形容詞がぴったりくる料理だった。
 適度な緊張感をかもし出す内装も良かったと思う。

 赤坂と云うと、焼き肉であったり韓国料理のお店が多いけれど、その中で良く健闘している。ランチも美味しそうだ。

Table_00

 

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「來華」 @ 押上

 

Raika_outs01
 外観写真、ガールズバーじゃなくて、その下だよ。あしからず。

 渋い! 内装も良い感じ。こう言っては失礼かもしれないが、侘び・寂びがにじんでいる。Raika_ins01
 壁に短冊が並んでいる。
Menu00_1  あわよくばもう少しつまみになる一品料理があると嬉しいのだが、潔いメニュー構成である。

■奴 ¥300Yakko_01
 カウンターにあったラー油を少し。
 後ろはレモンサワー。

 他につまみ系では「つまみチャーシュー」があって、¥350。

■スタミナらーめん Staminar_01
 看板メニューである。
 旨味とコクのスープにビリッとしたカウンターパンチ。
Staminar_02 野菜もたっぷり摂れて、バランスよし。

 別の日。
■餃子Gyoza_01
 美しいフォルムと素晴らしい焦げ感。
Gyoza_02  餡は野菜多め。良い意味で軽やかで、美味し。

■塩ゴマらーめんShiogomar_01
 ゴマのラーメンと云うと、タンタン麺を想いうかべてしまうけど、こう云う塩ベースのゴマラーメンもあるんだね。
Shiogomar_02  自分のストライクゾーン、ど真ん中。

 またまた別の日。
 多くの人が注文するこちら、
■半チャーハンとラーメン ¥800Halfc_raum_00
 これぞ支那ソバ。研ぎ澄まされたような完成度。 
Raum_01  言い忘れていたけれど、麺は浅草開化楼。

■半チャーハンHalfc_01
 ひと粒ひと粒の米が自立している!
 具材らとともにこのご飯をほおばれば、それはもう至福の瞬間である。

 このセットが¥800って……、素晴らしいコストパフォーマンスだ。

Raika_outs02  スカイツリーのお膝元、路地を入ったところにある剛毅木訥な中華屋さん來華
 あゝ。また「塩ごまらーめん」を食べたくなったぞ!

Skytree_00

 

 

 

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「生粉亭」 @ 鐘ヶ淵

Kikot_outs01

 鐘ヶ淵。酎ハイ街道ではない。墨堤通り沿い。

Annai_00

Kikot_ins00

Menu01_1

Menu02

Menu03

Menu04

■穴子天丼とせいろ

Anagot_seiro_00

Anagot_up_00
 正直言うと、穴子天の衣はもう少しふかふかが好みかな。
 天ぷら単品ならば、この衣が良いのだろう。パリっと揚がっている。

 ランチのせいろは温かいタヌキに変更可。

 こんなコンビネーションもおすすめ。
■田舎けんちんそば&鮭ご飯

Inakakc_skghn_00

 

 ピンがずれているけれど、蕎麦のヨリ写真を載せておく。
Inakakc_s_up

 幅広蕎麦が魅力的。

 鮭ご飯も。ヨリで。

Skghn_up

 酒前メニューもある。
Tanzaku00

 呑みに入った。

 揚げ蕎麦がお通し。

Beer_00

■ピータン
Pietan_00

 中央で滲んで写っているのはパセリ。
 それにしても、蕎麦屋でピータンって!?

■さつま揚げ(エビ)

Satumaag_00

Satumaag_01

 ビールがなくなって……
◆賀礒屋 純米おりがらみ生

Kagiya01
 ラベルが可愛く味がある。

Kagiya00

 

■鴨焼き
Kamoyaki_00

Kamoyaki_01

 切り身が品良く並んではいない。長葱が野性味あふれるフォルム。

 〆の蕎麦。
■冷やし五目そば
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 別小鉢で天かすが添えられている。
Cold5eyes_01

 ここでも広め、紐状に切られた蕎麦。

 この手のぶっかけ冷や蕎麦の場合、蕎麦湯が提供されないことがあるけれど、ちゃんと蕎麦ちょこと蕎麦湯が出てきた。
Sobayu_00

 こういうサービスは素晴らしい。

 呑みに入った別の日。
■ナス素揚げ
Nasusag_00

 後ろは氷彩サワー。

■サンマの天ぷら

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 蕎麦屋定番の……
■板わさ

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 ここで日本酒
■七ロ万

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 〆は、
■三色せいろ
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 田舎と生粉打ちと、左上が二八。
 ここでは田舎蕎麦も幅広に切られてはいない。
 ぶっかけ系は幅広、せいろ系は細切り。そういう仕様である。

 薬味。
3colorss_ykm

 うずら玉子がアクセント。

 以上。
 ご飯もののセットがあって、蕎麦前のレパートリーも豊富。もちろん酒の揃えも手抜きなし。メインの蕎麦もブレがない。
 それでいて、お店の雰囲気はどこかアットホームな和やかさがあって、鐘ヶ淵を歩くとき、ちょっと回り込んで寄ってみようかな、と思わせる良店である。

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