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2008年11月

練馬でホルモン・ファイヤー!

Yonchan_gk 大江戸線練馬駅A1出口からすぐ、ホルモン屋「よんちゃん」である。
友人紹介のお店。持つべきものは食の好みの似通った友である。
その友人としめし合わせ、日曜日のオープン17:00に突入した。最初は空いていたが、18時を回る頃にはほぼ満席。お一人様の客人もいたし、カップル客もいたし、水商売前の同伴っぽい客人もいた。店前には待ち人のためのポットが置かれ、お茶がサービスされていた。こういうサービスって素敵だ。

100ageal お店外観の写真に続いて、お通しとお酒の写真。
お通しは、ゴマの葉チヂミと韓国風ヤッコ。
酒は韓国伝統酒の百歳酒(ペクセジュ)。マッコリや韓国ビールも揃えてあったが、これを置いてあるところは珍しいのではないか。もち米ベースで、朝鮮人参や甘草など10種類の漢方ハーブがブレンドされた健康志向の醸造酒だ。アルコール度数13%。
(そうそう、最後の一杯はボジュレー・ヌーボ、強引に合わせたのだった)

Tail 次の写真は友人がいたくお気に入りの「テール」。牛のしっぽだ。輪切りのしっぽにしゃぶりつく。骨の中心部には髄が残っていて、これも食せる。何でもそうだが、骨そばの肉って、やっぱり美味。
しゃぶって食べていたら、店員さんが新しいおしぼりを持って来てくれた。すばらしい気配り。当り前のことがちゃんとできるって、素敵なこと。お店に対しての高感度がUpした。

Ribusin 次の写真は「リブしん」(¥1800)。
こちらのお店、「ロース」(¥700)から「上ロース」「特上ロース」そしてこの「リブしん」とロース肉のバリエーションがある。ロース肉の最上級品、ステーキ用の部位である。抹茶塩と下ろし醤油が添えられていた。片面にバターが塗ってあり、バリッと焼けて香りが増す工夫がしてある。強火で表面をやや焦がし気味にして、中心部はレア、というのが店員さんがすすめる焼き加減であった。こういう案内もナイスなサービス。
ホルモン系以外では、この他「塩ゲタカルビ」もいただいた。どちらも口中でほどけて溶けていくような旨さで舌鼓連打。自分の好みとしては、上品な脂のうま味の「リブしん」に対し、肉の香りが若干優っていた気がして「塩ゲタカルビ」に軍配をあげる。

Donatu 次の写真は友人のお気に入り第2弾。豚の喉ぼとけ。形状からか「ドーナツ」と呼んでいた。
初めて食べた。軟骨のこりこり加減が強めで、自分が肉食獣になったようなワイルドな気分になれる。
えっ? 気管に軟骨なんてあるのか? まぁ、良いか。

Urute 最後の写真が、喉ぼとけ対決ということで、牛の喉ぼとけ「ウルテ」(‘ウンテ’とか‘ウテ’とか聞こえたのだが、後からネットで確認したところ‘ウルテ’が一般的な発音の仕方らしい)。こちらも初めて。
ミノのような丸まり方だが、表面のボツボツは軟骨状の堅い突起の集まり。このグロテスクな形状に愛おしさを覚えるのは自分だけだろうか。口中に含んで――実際、なかなか飲み込めないのだが――永遠に咀嚼していたい誘惑にかられる。

自家製香辛料の他、つけダレが数種用意されていて、自分の好みにブレンドしたりして、結構楽しめる。
最後に「もつ鍋(塩)」を注文したのだが、友人はシンプルな塩味を良いことに、そこに甘めの(和風?)味噌と極辛の自家製香辛料をブレンドしたものを少量加えて、さらなる美味を探求していた。
持つべきものは、食の好みの似通った友である。

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上里S.A.で衝動買い(その2/3)

Pac 関越自動車道埼玉北端、上里サービスエリアでの衝動買いシリーズ、第2弾。
エースコックの「かにだし塩ラーメン」3ヶパックで¥819。@273、ってちょいと高い。

“かに出汁”を謳っているが、基本は鶏出汁&鶏油。そこに蟹エキスと蟹肉を模したかまぼこが付いて、キャッチにある「麺にからむかにの旨味」となる。
正直『新潟限定』という文字に浮ついちゃったね。
Inside 不味くはない。けれど、期待していた「おぉっ。蟹じゃん!」とまではいかなった。いやいや、このフェイクがバランスを崩さずにカップ麺として商品化できる安全圏なのだろう。
うん、こンなものかな。

上里サービスエリアでは日本海エリアのこういった限定食品も入手できるスポットである。

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食べてしまいたい馬喰町のふたりの婦人

Kumako_3 先の記事にも書いたが連日の秋葉原方面への出張。ここは是非にと的をしぼっていた「熊公」をチェックした。

リンクを貼った‘食べログ’に概ねのことは解説されてしまっている。重複する要素は少なくないが精一杯、自分なりの切り口でレポートしよう。

Jyajyamen いわゆる、カウンターのみのラーメン店と解釈されてもおかしくはない。しかし其処と一線を画すのが、カウンターの向こうに堂々とかつ妖艶に立つご婦人方ふたり。
彼女らが提供する麺は、お袋の味を内包しつつそれを凌駕する。

写真はデフォルトの「ジャージャー麺」¥650。トッピングは豊富。
ラーメンメニューもあり、オーダーするお客もそこそこいた。みそラーメンも人気のようだ。
すべてを案内するのは手間なので、メニューボードの写真をUpしておく。

Menu_1_2 ジャージャー麺だが、肉味噌の追加が可能だ。出てきた面を必死に掻き混ぜていたところ「よろしかったら追加でどうぞ」と肉みその壺が目の前に置かれた。シャジで軽く一すくい追加し、さらにカウンターの上にあった酢を皿ふちに一回し。

これがジャージャー麺だ! 間違いない。

Menu_2_3 サービス(ランチタイムだけかも)のデザートがまたもや驚き。コーヒーゼリーだったのだが、なんと無糖。大人のデザートだ。苦味がスパッと口中をクリアにした。
彼女らの誠意ともてなしの気持ちが伝わってくる。

カウンターの向こうで、きびきびと作業するご婦人方ふたり。
客人ひとり一人に笑顔で対応するご婦人方ふたり。
気風が良くて、愛想が良くて、よもやすると抱きしめたくなるようなご婦人方ふたり……。
いつまでも元気でお店を続けて下さい。……LOVE。

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神田平河町で居酒屋ランチ

関東大震災後の復興事業の中心になったのが道路体系の整備だった。そして幹線道路第1号が昭和通り。1930(昭和5)年の完成。当時は交通量に対して“広すぎる”なんて批判もあったそうだ。今では車があふれて、上に高速道路を渡すまでになってしまったけど。

Sga_gk 日比谷線秋葉原駅からほど近い、昭和通り沿いに「杉のあかり」はある。なんて洒落た名前なんだろう。感心する。

ランチでお邪魔した。
ランチメニュー(この秋のレギュラー?)は「刺身定食¥850」「海鮮丼と温うどん又はそば¥850」「しらす丼と豚生姜焼き¥750」「鶏カツ丼とサラダ¥680」「焼魚定食¥750」と「日替わり定食¥800」。ネットでの事前調査では鮮魚系の人気が強かったが、店の前のメニュー写真を見て、カルシウム不足だったのか、しらす丼が食べたくなって注文した。

Sirasudon 写真、加工が過ぎて、ちょっとミスった。けれども、たっぷりシラスのふさふさ感は伝わると思う。この自然な塩味が最高のご馳走。
コンビの豚生姜焼きは、写真では奥まってしまって、存在感が薄いが、シラスの上品な塩加減のカウンターを射抜く、甘辛醤油味且つ、豚肉の弾力&玉ねぎのシャキシャキ感が絶妙なバランス。これぞ“創作定食”の醍醐味。
居酒屋の昼定食はホント侮れない。

そうそう、この店のウリのひとつが、富山県産コシヒカリ新米100%のピッカピカごはん。
お昼にこんな白メシを喰らった日にゃあ、午後の勢いが違ってくらぁ。なぁ、オヤジ!
って、江戸っ子風に言ってみる。ここは神田平河町でぃ!
なんか、高速道路が頭上を渡る現代でも、神田の男たち・女たちはキレてるね。こういう店があるのが、その証だ。

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秋の夜長にNight-Walkと洒落込みたい

Tyor_sita_2 クリスマスに向けてイルミネーションなど夜景が一段と美しくなるこのごろ――。最近撮った夜景を紹介しよう。

千代田区秋葉原方面に出張が続いて、その帰り、中央線高架下の万世の巨大提灯を撮ってみた。高架下に這うパイプがかっこ良い。

R1_srgntknw_2 もう一枚はR1桜田通り、白金高輪駅の歩道橋から。やや右奥に見える青いライティングが東京タワー。

深まる秋の夜長にNight-Walkと洒落込みたいところだけれど、夜景を撮るとなると三脚が欲しくなっちゃうね。

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白金五之橋商店街に極上のフレンチがあった

Hana2 白金五之橋商店街にひっそりと佇むフレンチレストラン「Lacherir(ラシェリール)」でディナー。

アミューズ、蟹とアボガドのムース,カリフラワーのソースから始まって、写真のデザートまで。ゆったりと流れる時間はちょっとしたリゾート気分。

Dessert チェックの際にシェフとマダムが見送ってくれたっけ。二人のもてなしに本当、気分よくしてもらちゃった。感謝です。

詳細はフードアナリスのこちらのページに。

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神田川沿いで炭火ランチ

Abeniu_gk_3 昔は船着き場があったのであろう神田佐久間河岸のランチタイム。

豪快なマグロのかまを炭火で焼く粋なお店があった。「あべにう」だ。

右の写真がその「鮪かま炭火焼」定食、¥850。すごいボリュームだ。

Kama_2 骨から脂したたる肉をこそげとって頬張ろう。炭の香ばしさがのって引き出されたマグロのうま味が口中に広がる。ご飯が足りなくなったら、おかわりできるぞ。売り切れ必至。これがお目当てならばランチタイム早目の入店をお勧めする。
Tori 後の写真は「炭火やきとり丼(温玉付き)」¥700。こちらも人気メニュー。写真奥にちらりと見えているのが温泉玉子。これを丼の中央に落して割り、鶏肉とご飯とからめて頬張る。親子丼の究極完成形だ。
この他、ランチメニューは「刺身定食」¥850。と、鮪かま・やきとり・刺身が共演する超豪華版の「あべにう定食」¥1200。

夜は未確認だが、品揃え豊富な焼酎に、本鮪ほほ肉の刺身やたたきなどの鮮魚系、串焼きや自家製さつま揚げなどの炭火系を合わせる愉しさもありそう。コースーメニューも用意されていて、仲間内で豪快にいくには最適だろう。

厨房の奥に発見してしまった。神田川俊郎氏の「一味道心」の色紙を。
質実剛健なダイニング、ここにあり。

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上里S.A.で衝動買い(その1/3)

関越自動車道は埼玉県北端、上里サービスエリアで衝動買いをした。
Miso_hamgr まずは長野県産の「信州みそ はまぐり やわ煮」。調味料はいろいろ入っているけど、保存料は使っていない。
販売元の「真珠浸本舗」がよく判らないので調べた見た。“真珠”というところで想像付くが本社は三重県伊勢崎市にある。それが何で長野県産なのか? お土産屋さんなどに海鮮珍味の類を降ろしている食品メーカーさんらしいが、昭和30年創業というから、この50年の内に長野県にまで手お広げるくらい成長してきたということのようだ。
なんか地道な努力とそれをささえてきた商魂を感じる。
これは「まぐり やわ煮」シリーズの一品で、他に八丁味噌や伊勢味噌のバージョンがあるらしい。

Tofu_tkdni さて次はクイズ、2枚の目の写真の食材は?
牛肉しぐれ煮の様に見えるが、これ実は、豆腐。商品名は「豆腐の佃煮 上州牛だし造り」。着色料やリン酸塩なども入っているが、大豆イソフラボン豊富な健康志向品。
販売は群馬県沼田市の「つるまい本舗」。こちらはホームページが見当たらない。

前者「信州みそ はまぐり やわ煮」が¥1050。
後者「豆腐の佃煮 上州牛だし造り」が¥630。

高速道路のサービスエリアって面白い。ここでしか食べられないものがあったりとか、レア食品の宝庫だよね。

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今年初、菊水のにごり酒

568_btl 寒い季節になるとお目見えするにごり酒。毎年のお愉しみは菊水「五郎八。読み方は「ごろはち」。如何にもどぶろくっぽい語感だ。

このまったり感と舌に残るざらつき。そして乳酸菌特有の酸味。熱い鍋にぴったりの酒だよね。
おや? 日本酒かと思っていたら、2006年5月の酒税法改正以降、“リキュール”に分類されるものらしい。アルコール度数が21度と一般的な日本酒より高めなので、そう言われた方が注意して呑むかもね。

え? 何処で呑んだか? それは内緒。

写真、携帯で撮ったものなんだけれど、なんとか見られるかな。

上のリンク、越後の菊水酒造さんのホームページ。日本酒の勉強になるよ!

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和風焼き蕎麦

昔、居酒屋さんで蕎麦を使った焼きソバをいただいたことがあった。意外と美味かったので自分でもちょくちょく作るのだが、今回、永谷園から新たに発売された極太蕎麦「噛む。」でやってみた。
「噛む。」は蕎麦麺自体は同じで、冷や浸け用の濃縮鰹つゆが付いたものと温浸け用の濃縮鶏汁が付いたものがある。購入したのは後者。今回、その濃縮鶏汁も味付けに半人分ほど使用した。
パッケージ書かれた茹で時間は13分であるがフライパンで加熱することも考え10分に。茹で湯にはスパゲッティを連想し、塩と昆布出汁を入れた。
茹でている間に、野菜たちを用意してフライパンで炒める。タンパク源は鶏出汁との相性を考慮し鶏皮を投入。味付けにAJINOMOTO丸鶏がらスープの粉末と茹で湯に投入したの同じ昆布出汁を添加(いずれも少量づつ)。
Wahu_ys 麺が茹であがると、一度流水でぬめりを取つつ麺を絞めた後、フライパンに合流。そこに麺についていた濃縮鶏出汁を半人分あわせた。あとは塩コショウで微調整。
付いていた濃縮鶏出汁が甘かったのだろう。やや甘めの味となった。
狙ったのは醤油味の焼き蕎麦だったのが、甘かったのでソース焼き蕎麦っぽい感じになってしまった。まぁ、いいか。「噛む。」の愉しさも判ったし。
ひょっとすると鰹つゆの方が狙った味に近づいたかも知れない。その時は鶏皮でなくて、シーチキンみたいなネタが合いそう。また挑戦しよう。

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西浅草に見つけた ちょっと良いお店

浅草を徘徊中に無性に炒飯が食べたくなった。国際通りから西浅草方向に折れた路で目にとまった「中華ダイニング いい田」にするっと入ってしまった。前情報なし、まったくの飛び込み。

Iida_gk 12:30頃の訪問。店内ほぼ満席の状態。観光客ではなく地元の人が多いようだ。女性客も多い。ランチメニューがある所為だけではないであろう。浅草のご婦人方は舌が肥えているに違いない。一介のラーメン屋とは違う空気が伝わってくる。

カウンターの空き間に座って、メニューチェック。目移りしてしまうほどの品数。“中華ダイニング”と云うだけあって、中華定番の一品物もある。が、迷った時はシンプルに。「チャーハンとミニラーメン セット」(¥950)と腹が減っていたので「ギョーザ」(¥350)も注文した。

Cyahan_set チャーハン、パラパラ。油の重たさを感じさせない。塩梅はやや薄味。むむ、女性客が付く理由が判る。

一方のラーメンは見るからに東京醤油系。こちらはしっかりとした塩みが乗ったスープ。ひょっとして、セットメニューではラーメンの醤油辛さを考慮してチャーハンの方の塩を減らしている? ――そこは不明だが、セットメニューとしてのバランスは良い。

驚いたのが麺。噛み切る寸前のコシが気持よく、噛み切ったあとの香り立ちも良い。後で調べたところご近所の「来集軒製麺所」の麺。たまご等のつなぎを一切使わない十割小麦の麺だ。
チャーシューは肉厚で適度な噛み応え。
東京醤油ラーメンの王道を行くようなラーメン。ミニサイズが悔しい。(←そんなに食べられないのにね)

ギョーザはこの店のウリの一つらしく、他のセットメニューにもバンドルされている。野菜の旨みだろうか、良い意味でボリュームのわりには軽い食べ応え。女性客が付く理由がここにもあるらしい。

店の奥に半個室的なスペースもあって、夜はダイニングとして機能するようだ。店のホームページに詳細をゆずるが、日本酒や焼酎なども揃えて、中華の枠にはまらないメニュー作りとマリアージュを提案している。

なんか、ちょっと良いお店、見つけちゃった。これだから街中徘徊はやめられない。
えっ? 摂取カロリー>消費カロリー? 確かに!

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押上→稲荷町→(湯島天神)→水道橋

過日11月1日の徘徊記録

15000歩,500kcal (←万歩計忘れ。推測値)

Osiage00 次回に続き下町エリアからスタート。新東京タワーあらため“東京スカイツリー”建設予定地墨田区押上。今年7月に安全祈願祭および起工式典を済ませ工事着工となった。さすがにまだタワーの足すら見えていない状態だが、これから「川向う」のこの地が、東京で一番ホットなエリアになっていくんだろうな、と感慨にふけ、押上通り商店街のゲートを記念に撮った。
Sakura_b 浅草に向かう。言問橋にするか吾妻橋にするか、迷って結局、人道橋「桜橋」で台東区に入った(写真ふたつ目)。

腹が減ってきて食事処を探しながらの迷走ならぬ迷歩。言問通り西浅草3丁目交差点を南下。明治後期から大正の関東大震災までの間、この浅草の地に東京のシンボルタワーがあったことを最近勉強した。凌雲閣という。浅草十二階とも呼ばれ初めて電動式のエレベータが導入された建築物と聞く。たぶんこの辺からはその雄姿が迫るように見えたに違いない。ちなみに凌雲閣の高さが52m、東京タワーが333m、東京スカイツリーが610m。
浅草ビューホテルを過ぎて路地に入ったら、美味しそうな中華屋さん「いい田」を見つけたのでそこで昼食。こちらは別記事に。

Kawatro_2 かつての仕事場、かっぱ橋にやって来た。その当時には居なかったが、今はかっぱ河太郎(写真3)が通りを監視している。こわっ(lll゚Д゚)

Djk_ap 河太郎に挨拶したら東上野5丁目へ。今回の散歩の目玉がそこにある。
上野下アパートである(写真4)。関東大震災の復興事業として東京に12ヵ所、横浜に2ヵ所建てられた同潤会アパートの生き残り。あと三ノ輪にも残っているのだがそちらは建て替えが決定している。今でも現役バリバリなアパートとして健在なのは上野下アパートのみと言える。
なんか凌雲閣と上野下アパート、関東大震災当時の帝都東京を偲びつつ、スカイツリーの610mを夢想する変な散歩だ。

Omen アメ横をさらっと突っ切り湯島天神に来た。菊祭りが始まったばかり。ちょっとは菊も撮ったけれど、お面がきれいに撮れたので写真5。

Dom_h 最後の写真は後楽園パラシュートタワー(?正式名称知らず)ナメの東京ドームホテル。シャッターの瞬間に自転車が横切ってくれ、画が締まった。
御茶ノ水駅でゴール。
いやぁ、徘徊日和。空の蒼がきれいに撮れた。

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はまっちゃってます

TVドラマにはまっている。

NHK『居眠り磐根 江戸双紙 陽炎の辻2』が好きでしょうがない。

On-Air中はシーズンⅡだが、シーズンⅠからもうはまっていた。

シーズンシⅡから一話(45分から)30分になった。エッセンスがギュッと濃縮され、スピード感もUpしたようでますます面白い。

中越典子がキュートだし、小松政夫はキレてるし、時代考証に大石学が付いてるし……。

原作双葉社のホームページはこちら←。

そうそう、アニメショーン『忘念のザムド』にもはまっている。プレイステーション3があって良かった。

さらにもう一つ『イブの時間』も面白そう。

勉強しないで動画ばかり見てます。

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乳飲み仔豚は美味だった!

Bacione_gk 11月2日までの限定メニュー(仔豚料理)を食べに目黒川添いの「BACiONE」へ行ってきた。

イタリアの仔豚を一頭買いして空輸しているとの情報を得ていた。凄い~!

詳細はフードアナリストのこちらのページへ。

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