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白金五之橋商店街に極上のフレンチがあった

Hana2 白金五之橋商店街にひっそりと佇むフレンチレストラン「Lacherir(ラシェリール)」でディナー。

アミューズ、蟹とアボガドのムース,カリフラワーのソースから始まって、写真のデザートまで。ゆったりと流れる時間はちょっとしたリゾート気分。

Dessert チェックの際にシェフとマダムが見送ってくれたっけ。二人のもてなしに本当、気分よくしてもらちゃった。感謝です。

詳細はフードアナリスのこちらのページに。

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コメント

アミューズって何?

投稿: mina | 2008/11/17 02:09

minaさま。
どうもです。


ここで云う“アミューズ”とはフランス語の「amuse」。

“amusement park”などと使われる“amusement”と語源的には一緒のようです。

たぶん、芸能プロダクションの「AMUSE」も。


フランス料理の世界では――

正確には「amuse bouche(アミューズ・ブーシュ)」もしくは「amuse gueule(アミューズ・グール)」と云います。

コース料理の前菜の前(要するに初っ端)に出てくる料理で、和食で云うところの「突き出し」です。

ここでの「amuse」の意味合いは、『お楽しみ』とか『おもてなし』的ニュアンスかと思います。

お店、コース構成によってはアミューズを省略し、前菜から、ということもありますし、

アミューズの前に「avant amuse(アヴァン・アミューズ)」を出すこともあります。


こんな解説でどうでしょう?

なんか、『フードアナリスト』っぽい??

投稿: マル*サトシ | 2008/11/17 22:04

お通しですね。

サンクスです。

よくわかりました。

投稿: mina | 2008/11/17 22:57

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