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和風焼き蕎麦

昔、居酒屋さんで蕎麦を使った焼きソバをいただいたことがあった。意外と美味かったので自分でもちょくちょく作るのだが、今回、永谷園から新たに発売された極太蕎麦「噛む。」でやってみた。
「噛む。」は蕎麦麺自体は同じで、冷や浸け用の濃縮鰹つゆが付いたものと温浸け用の濃縮鶏汁が付いたものがある。購入したのは後者。今回、その濃縮鶏汁も味付けに半人分ほど使用した。
パッケージ書かれた茹で時間は13分であるがフライパンで加熱することも考え10分に。茹で湯にはスパゲッティを連想し、塩と昆布出汁を入れた。
茹でている間に、野菜たちを用意してフライパンで炒める。タンパク源は鶏出汁との相性を考慮し鶏皮を投入。味付けにAJINOMOTO丸鶏がらスープの粉末と茹で湯に投入したの同じ昆布出汁を添加(いずれも少量づつ)。
Wahu_ys 麺が茹であがると、一度流水でぬめりを取つつ麺を絞めた後、フライパンに合流。そこに麺についていた濃縮鶏出汁を半人分あわせた。あとは塩コショウで微調整。
付いていた濃縮鶏出汁が甘かったのだろう。やや甘めの味となった。
狙ったのは醤油味の焼き蕎麦だったのが、甘かったのでソース焼き蕎麦っぽい感じになってしまった。まぁ、いいか。「噛む。」の愉しさも判ったし。
ひょっとすると鰹つゆの方が狙った味に近づいたかも知れない。その時は鶏皮でなくて、シーチキンみたいなネタが合いそう。また挑戦しよう。

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