« 雪が谷大塚→緑が丘→(円融寺@碑文谷)→(祐天寺)→代官山→渋谷 | トップページ | 神秘のチカラ――進開屋@文京区千石 »

eau cafe@代官山

Eau 腹を減らしていたから、食べ物屋さんの店頭ボードとか、そこに書かれているメニューとかを、目を皿のようにしてチェックしながら歩いていた。
良かった、地上にボードが出ていて。「eau cafe」はビルの3階に入っているカフェだ。店名だけの単なる看板だけでは見落としていたかも知れない。(写真は階段の踊り場)

事前調査はなかった。が、近くあったメキシコ料理のお店や他のカフェの店頭広告(ボードなど)と見比べて、こちらを選んだ。
気になるメニューがあったのだ。

「黒豚肩肉とプラムの煮込み、ポテトピューレ添え」¥1300

惹かれてしまった。

店内は素朴で落ち着く白木主体のインテリア。BGMはしっとりとしたJazz。焦ったことに、自分以外の客人はうら若い女性ばかりで、場違いなところに迷い込んでしまったか、と最初思ったが、後から男性客もぱらぱらと入店し、ほっとした。
女性ひとりで来店されても全然OKなお店である。
いや、この場合“男性”ひとりでもと強調した方が良いのかナ。

Butani 出てきた豚肉はホールカットされたケーキのごときフォルムとヴォリュ-ム。仮に豚肉がスポンジなら上に乗ったプラムと相まって、それこそスイーツのプレートだ。
茶目気感じさせる盛る付けだ。しかも肉が皮付き。こころの内で「ブラボー」と叫んだ。
赤ワインベースのソースが黒豚のうま味より若干勝ってしまっている感じがしたけれども、脂っぽさを中和するのには効力を発揮しているようで、これはこれで“有り”だなと思った。
付け合わせのお野菜たちもみずみずしくて申し分なし。
おしゃれで、栄養バランスも良さそう。そう云う意味でCafeメシらしいCafeメシで幸せなこころもちになった。

Terrace 帰り際に屋上のテラス席を見学させてもらった(にこやかに「どうぞ」と言ってくれたスタッフさん、感じ良かった)。
冬の時期はどうかなという気もするが、それでも晴れの日は気持ちよいよね。
最後にそのテラス席の写真を付けておく。遠くに見えるのは渋谷清掃工場の煙突かな。

翌日、ネットでこのお店を調べさせてもらったら、「cent trente-neuf」という会社がとっても真摯に実直に運営しているブランドらしいと判った。いつものように店名からリンクを貼っておく。

|

« 雪が谷大塚→緑が丘→(円融寺@碑文谷)→(祐天寺)→代官山→渋谷 | トップページ | 神秘のチカラ――進開屋@文京区千石 »

美食探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1116725/26461762

この記事へのトラックバック一覧です: eau cafe@代官山:

« 雪が谷大塚→緑が丘→(円融寺@碑文谷)→(祐天寺)→代官山→渋谷 | トップページ | 神秘のチカラ――進開屋@文京区千石 »