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至宝の麦焼酎

旨い麦焼酎を呑んだ。
宮崎県都城市は明治35年創業の柳田酒造作「青鹿毛(あおかげ)」「赤鹿毛(あかかげ)」。
明治35年といえば、東京では両国の四つ目屋(大人のおもちゃ屋さん)の図(?看板の絵?)が高等女学校用国語教科書に掲載されていることが物議を醸した年だ(って関係なし)。

Redblue 青鹿毛は熟成2年ものと3年ものとのブレンドらしい。鮮やか香りの後、黒糖のような甘い口残りがじんわりと広がる。一緒に飲んだ(と言うか、自分は彼が注文したものをかすめて呑んでいるんだけれど)芋焼酎好き曰く、麦茶の香りがするそう。

赤鹿毛は今年の醸造。それを聞いて呑んだせいか、青鹿毛と比べると鮮烈な香りが立って鋭い切れ味。

いやぁ、良いもん呑ませてもらった。
勝手な要望だが「白鹿毛」もあったら良かったのに。

裏に少し顔を覗かせているのは芋焼酎「不二才 ハイ(漢字見つからず)」。こちらも美味かった。

ご参考ページ

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コメント

あーた、いつからおかまになったの?

投稿: mina | 2008/12/16 20:25

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