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いつもここから>晴弘

Hk_gk江戸色こい深川は富岡八幡宮に初詣し、その後「晴弘」で昼食をとるのが、ここ数年のパターンになっている。外食初めはいつもここ。

夜に伺ったことはないのだが、焼酎の品揃えが(常時約40種と)豊富で、季節もののつまみ系メニューもあり、飲み処としても魅力的なお店。ちなみにこの日に掲示されていたおつまみは、定番“ほろふき大根”などに交じって“春菊トマトサラダ”“鴨ロースあけぼの煮”など、創作的なものもあった。

Ebwt_so写真は「海老わんたんそば(塩味)」¥1050と「中華ちまき」(ランチサービスで)¥300。
丼中央のチャーシューは、トロトロ感と適度な歯ごたえをあわせ持つタンチャーシュー。上部は皮はふわふわ内はプリプリの海老ワンタン。取り巻きの具材たちは香菜をアクセントに飽きのこさせない面々がならぶ。
麺は細ちぢれ。これがコクのあるスープを持ち上げる持ち上げる。
ちまきは自家製。オレンジ色に見えるのは(家鴨?)玉子の黄身、四角いのが豚肉、黒いのはしっとり柔らかくなった乾し葡萄だ。中華技法があって完成できるものに違いない。

門前仲町で中華そばを食したくなったら、ここ、お薦め。

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