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芝浦で中華ランチと言えば……

Minfi_gk オーナーシェフは曽明星(ソウ・メイセイ)。
1994年6月16日放送のTV番組『料理の鉄人』で道場六三郎を破った人物である(当時は華都飯店@赤羽橋の総料理長)。テーマ食材は「ワタリガニ」であったが、その時出した「アボガドとフカヒレのスープ」が好評で、この店――『明輝(ミンフィ)』――のスペシャリテになっている。

Sunagimo_3 ランチである。
某ガイドブックには酸辣湯麺が推薦されていたのだが、この日のメニュー表には無かった。自分が食べたのは「砂肝の冷製辛子和え」、スープ・ザーサイ・ライスが付いて¥1155だ【写真2nd】。砂肝の火入れ加減が絶妙で柔らかくサクッとした歯応え。酸味の後からじんわりと辛みがくる。
Tan2men 同行した者は担々麺¥945を注文【写真3rd】。こちらも辛みは抑え気味。というか胡麻が強いのだろう。飲み干せる美味であった。
もう一品「四川風辛味味噌水餃子」¥945も頼んだ【写真4th】。コクたっぷりの甘辛い味噌がクセになる。

Gyoza ランチコースもある。
こちらには、先の「アボガドとフカヒレのスープ」他、デザートまで含め9品で¥5250+サービス料10%。リーズナブルな方だと思うぞ。

ディナーコースは¥3150~。
冬場には、一ヶ月以上かけて発効させた白菜で作る「酸菜火鍋(サンサイホーユー)」が人気らしい。こちらは華都飯店でも看板になっているメニューだ。

JR田町駅から少し離れた立地だが、とってもお得感がある。足を伸ばす価値あり。

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コメント

最近、田町にいくコトが多いのよ、じつは。

おいらの音源、リリースしているサイトの会

社も田町だし。

でも、何の工夫もない名前だよな。

投稿: mina | 2009/04/18 03:01

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