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2009年5月

浅草「浩司」の 牛すじ煮込み はうまい

Kouen_st 先の記事、小岩から浅草に移動して、絵描き師加藤龍勇との呑み。
17:20に浅草寺の境内で待ち合わせして、加藤に案内されるがまま、浅草公園西側の提灯妖しい一帯へ【写真1st】。

Nikomi_2  入ったのは「浩司」なる居酒屋。
何かもう“浅草名物かッ”て感じの「牛すじ煮込み」【写真2nd】、ホロホロに煮込まれた牛スジがどっさり、豆腐も味が沁みてる~。

Natto_yaki 大葉が薫る納豆きつね揚げ【写真3rd】、

Hotaruika ピカピカのホタルイカ【写真4th】、どれもうまくて、安かったなー。生ビールに焼酎を4杯くらい行ったのに……、あれいくら払ったんだけ?

Asa 【写真5th】はオマケ、早朝の「浩司」。

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京成小岩駅から徒歩45秒 「クッチーナ KAZU」

Kazu_gk 同人JURAの画像データを届けに小岩に行った。
ちょっと調べたら、興味ひかれるイタリアンレストランがあったので、デザイナー氏を誘い、そのレストラン『クッチーナ KAZU』で昼食を摂った。

カウンターだけの小体なレストラン。オープンキッチン状態で、中にはひとり、店主さんであろう方がキレのある動きで総てをさばいいている。

Ebikas_sio ランチメニューは――
・“パスタランチ”¥1000、4種
・前菜と煮込み料理と合わせたフィットチーネの“盛り合わせランチ”¥1500
・前菜の盛り合わせorパスタとメイン料理の“本日のコース”¥2000
・前菜盛り合わせからパスタ、メイン、デザートまで出る“フルコース”¥3000
他、「牛ハチの巣のトマト煮込み」¥1300など、定番イタリアンもメニューに並んでいた。

Reitomato で選んだのは“本日のコース”で、それぞれに違うパスタを注文した。
【写真2nd】は「エビ・イカ・あさりのスパゲティ(塩味)」、ホークが汚れているのはいい香りに思わずがっついてひと口いっちゃったから。本来はトマトソースのなのだが、塩味もできるというので、そうしてもらった。あさりの出汁が効いていた。
塩味でお願いしたのはこちら【写真3rd】「冷たいトマトのスパゲティ」があったから。冷水でしめてあるせいか、アルデンテのプッツリ感じがひきたって、トマトの甘みと酸味がストレートに伝わる。
Niku メイン【写真4th】は、豚、牛、羊がワンディッシュに盛り付けた豪華な一品。ソースはそれぞれの肉を対比させるのが狙いか、シンプルなもの。ほんとんど塩コショウのみだ。良い意味でシェフの武骨さを感じさせる、男の料理。
写真以外に、サラダとパンと飲み物が付いて、先の価格になっている。良心的だよね。カウンターがすぐに埋まっちゃっう訳だ。

ランチ;12:00~14:00
ディナー;19:00~23:30

Web情報によると、「ワタリガニのスパゲティ」が美味いと評判だ。残念ながら、今回はなかった。
ディナーはどんな感じなのかな?

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「煎り酒」をいただいた

フリー百科事典『ウィキペディア』によると、「煎り酒」とは――
『江戸時代に用いられていた日本の古い調味料で、日本酒に梅干を入れて煮詰めたもの』
『近年再評価されつつあり高級料亭などで刺身のつけだれとして利用される事が増えてきている』
――などとある。
家庭でも割と簡単にそれらしいモノが作れる(←やったことはないけど)。

ここで報告したいのは、実は単に“いただいた”という事ではなく、その経緯である。
以前、東京シティガイド検定に合格した旨は記した。で、はれて東京シティガイドクラブ入会とあいなり、4月にクラブ内の分科会(“グループ”と呼んでいる)についての説明会、5月16日には「すみだリバーサイドホール」にて昨年度の収支報告等を行う全体総会があり、基本月に1回というグループ活動が始まったのである。

東京シティガイドクラブには、「英語」「中国語」「ハングル」という外国人さんへのおもてなしを主眼とした語学系グループの他に、「歴史探索」「自然探索」「古典芸能探索」「名所・旧跡探索(こちらはエリアをごとに3グループ)」「美術」「文学」「グルメ」「産業観光」「商店街」「江戸百景」「生活文化」、計16のグループが存在する。
説明会、全体総会では複数のグループに入って研修してもらいたい、との説明があった。興味のある2~3グループに属し、平行して複数のカテゴリについて知識を深めて行くのが普通らしい。
で、自分はどこに入ろうか、と迷ったわけである。
フードアナリストでもあるので、まぁ「グルメ」は押さえておくとして、あとは何かな~、っと。
結局「グルメ」グループと『作家の生誕地、活動地、終焉の地、作品に登場する場所や文学館の探訪など、メンバーそれぞれの切り口でガイド研修を行っています』という「文学」グループに入ったのだ。

で「煎り酒」であるが、こちらは今期最初のグルメグループの集まり――講演会+ミニツアー――でもらったものである。
神田の老舗旅館龍名館で行われたのであるが、あの削り節の「にんべん」の社長さんがいらいして、(パワーポイントのスライド原稿にして28枚もの)高密度な「鰹節の話」をしていただいた。
いやいや、これが凄い面白いし、勉強になった。

「にんべん」は元禄年間創業、300年超の歴史を持つ日本を代表する大店である。社長さんは初代から数えて14代目(?15代目、はっきり聞き取れなかった)。自分より若い年齢であるが、凄い。腰が低く、話術も巧みで、流石であった。
ちなみに、創業時の屋号である「伊勢屋伊兵衛」を市井の民が“にんべん”と略して言っていたのが定着し、社名が「にんべん」となったそうな。元禄の江戸っ子はやっぱり洒落てるね。

Irizake で、その江戸の元禄を知る「にんべん」が当時の調味料を復刻させたのが、この「煎り酒」である。
いやいや、基本の製法は同じなのだろうけれど、有機純りんご酢、有機丸大豆の醤油、種子島産粗糖、沖縄産の塩、紀州南高梅の梅干など、高級食材を使っているので、当時より格段に美味かろう。
社長さんの話によると、白身魚の刺身とか、豚の冷製しゃぶしゃぶとかにばっちり合うそうな。
自分は、とうみょうのおひたしと冷や奴に使ってみたが、出汁が効いていて美味であった。

どこで売ってるかって?
スーパーや小売店では入手しづらいかも。楽天では税込み価格¥420で入手可能。あと、両国の江戸東京博物館でも売ってるとのこと。
ドレッシング的な使い方の他、浅漬けの元としても、炒め物の隠し味としても、生姜や香辛料を足してアレンジしても、……いろいろな使い方ができるから、美味しい食べ方を見つけたら教えてほしい。

ついでに、ミニツアーの話も……。
この日、龍名館さんでランチ(天ぷら揚げたて、美味かった)をいただいた後、神田須田町・淡路町界隈の老舗処を廻った。この一帯は、戦禍をまぬがれ、むかしのままの風情を残しているお店もある。
あんこうの「いせ源」「竹むら」鳥すきの「ぼたん」「神田まつや」「かんだやぶそば」「近江屋洋菓子店」「神田志乃多寿司」「松栄亭」「ショパン」。それら店舗を眺めつつ、何年創業だの、人気メニューは何だの、池波正太郎に愛されただの、ポイントをレクチャーされた。
知っていた事柄もあったが、あらためて整理すると、また勉強になる。

自分的にはこれら老舗の他にも興味あるお店があって、例えばカリーの「トプカ」、とんかつの「万平」、中華の「雲林」、薫製の「けむり」などなど。“東京シティガイド”としては老舗店ばかりでなく、これら比較的新しいお店も紹介する必要があるのではないかと思うが、なかなか手が回らないらしい。
逆に言うと、その辺をカバーできる強みが、自分の持ち味か。

参考Webページ;

にんべん

東都のれん会

神田食味新道

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「神保町 傳」でしこたま呑んだ

Yakisakana_2 先週末のこと。またひとつ素敵なお店を見つけてしまった。場所は神田神保町、今風のベタな表現を敢えて使えば“和モダンな大人の隠れ家”って括りになってしまうが、そんなちゃらいイメージとは遠く、ビッシと芯の通った骨太の和食処。
神保町 傳」だ。
細かいレポートは、例によりフードアナリストのページにUpしたので、そちらをご参照のこと。

この日いただいたお酒は、最初が米種“雄町”――山田錦は雄町の改良種――だったものだから、「“山田錦”以外で」って変なしばりができちゃって、副店長の健太郎さんを困らせてしまったみたい。ごめんなさい。
沢山飲んだのだけれど、その内、オッと思った酒のラベルを並べておく。

Hakugakusen_5 Soggapere_3 Houou_3 Raihuku_3

〆にいただいた「ホタルイカ土鍋ご飯」美味かったな~。〆のご飯なのにお酒がすすむ魔性の味……。困ったものだ。

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笙の響きに心が洗われた話

過日の話だが、珍しい体験だったので記しておこう。
東京シティガイドクラブの総会があった日、恵比寿のギャラリー「Malle」にて加藤龍勇の個展があるというので寄ったのであった。

ギャラリー「Malle」,加藤龍勇については以前にもちょっと記した
個展に出むき絵画の類を観るのはあたりまえの話。なにが珍しかったのかというと、こちらのギャラリーで雅楽器・笙(しょう)の生演奏を聴くことができたことである。これが全くの偶然。

演奏は伊藤えりさん。
加藤龍勇(先から敬称略だ、ゴメンよ)は音楽への造詣も深く、お寺でコラボなどもこなしている。おそらくその縁からだと推測するが、今回伊藤えりさんのCD内ジャケに加藤の絵が使用され、この日、その原画がギャラリーにあった。

そんなつながりで今回、ギャラリーでの生演奏となったらしい。
加藤から聞かされていなかったので、正直驚いた。笙をじかに聴いたので“正直”⇒“笙直”だ。←オヤジギャグご容赦

笙の音色は結構複雑。それでいて清らか。心が洗われた。
雅楽の曲はもちろん、笙をその構造からパイプオルガンに見立て、洋物の楽曲を演奏されたり、また曲間のお話も興味深く、とても有意義な時間となった。
CDを買ってしまったよ。

加藤の絵が目的で「Malle」に行って、加藤の作品でない物を購入するのは、これで2回目だ。ヘンなの。

参考Webページ;ギャラリー「Malle」

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「ら・めん風」@墨田区本所

三社祭の最中、川向こうは墨田区リバーサイドホールで行われた東京シティーガイドクラブの総会に出席した。でその際、気になっていたラーメン屋さん「ら・めん風」@墨田区本所に行ってきたのだ。
Ramenfu_gk 「ラーメン創房 玄」(旧「めんめん」)で修行された方がオープンしたお店である。

十年ほど前になるか……、「ラーメン創房 玄」は完全無化調・自然派ラーメンを謳う至高のラーメン店であったが、ラーメンブームを喰いものにする商業組織に飲み込まれるように、創業者田中玄氏の手を離れ、いまや“玄”ブランドは至高の輝きとは別の光を帯びたものになってしまった。
紆余曲折ののち、田中玄氏は三ノ輪に「ラーメン創房 一茎草」をオープンさせ、田中氏の下で研鑽を積んだ職人の中には独立を果たした者いる。
その内の一軒がこちら「ら・めん風」。「ラーメン創房 玄」の味を継承しつつ、さらなる創意工夫が施されたラーメンが味わえる。

Menfusio 頂いたのは「しおらぁめん」¥850に「岩のり」¥100トッピング。それとサービスの小ライス。
サイドメニューの「ちゃあしゅう丼」¥400も人気のようで、複数の方が注文されていたが、ライスをリゾット風にして食するのがマイブームなので敢えて注文せず。
さてラーメンである。
綺麗に澄んだスープで見栄えが良いが、繊細さよりも、重層的な味で力強さを感じる。それが口中でたおやかに広がっていく。某ガイドブックによれば千葉県のナチュラルファームで育てられた鶏を使用しているとのこと。すだちを搾れば、スープにくっきりと輪郭が立つようで、またまた美味い。
麺はパッツと歯切れの良い細縮れ。スープの持ち上げも良く、バランスがとれている。こちらは福島の製麺所から取り寄せているものだそうだ(こちらも先のガイドブックから)。
そして、チャーシュー。程よい厚さに染み入った旨味がなんとも。チャーシュー丼を頼みたくなる気持ちが判る。
具材の一つひとつのまで、本当に丁寧に創られたラーメンだ。

Iwanoririzot 一方ライスであるが、トッピンで付けてもらった岩のりを7割方使い【写真3rd】のような仕上がりにしてみた。スープが良いのだろう、炭水化物(この場合米)の甘みが引き立つようで、ばっちり。海苔の香りがそこに絡む。われながら出来栄えに驚いた。

夏季限定メニューが出ていた。
「冷やしざるつけめん」¥700
「冷やし坦々つけめん」¥830

たぶんつけ麺は、麺を変えてくるのだろうなぁ。確認しに行かないと……。

参考Webページ;田中玄氏ブログ

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韓国郷土料理「いなかや」@百人町

Inaka_gk ランチで何度か利用している。
新宿職安通りから路地に入った所にある韓国郷土料理「いなかや」。って、この店名もう少し小洒落た感じにならなかったものか。まぁ、良いか、今さらだし。

【写真2nd】牛プルコギ ランチ ¥900
定番の甘辛い味付け。ご飯が進むことうけあい。Purukogi_3 大丈夫、ランチはご飯はお代わり自由。どんどん行くべし。で、奥に見える3品の付け合わせもお代わりできる。3品の内、必ずついてくるキムチがまた、美味なのだ。ありがたい。

【写真3rd】ゴムタン ランチ ¥800
メニュー表に“ゴムタン”と記されているのだが一般的には“コムタン”だよね。Gomutan_3 沈んでいて写真に映っていないが、ホロホロになるまで煮込まれた牛すね肉が入っている。あと具はエノキ茸、春雨、沢山の葱。滋養たっぷり自然な甘みのスープ。二日酔いであったり、胃がへたれている時に、こういったスープ系ランチが優しくて良いよね。

他にランチメニューは
・キムチチゲ¥580
・ビビンバ¥680
・おぼろ豆腐チゲ¥680
・石焼きビビンバ¥780
・ユッケジャン¥850
・カルビクッパ¥850
・豚プルコギ¥780
・カルビ¥900
・ユッケジャンラーメン(半ライス付)¥850
・キムチチゲラーメン(単品)¥680
ランチタイムは11時~14時。

ランチメニュー、夏場になると変わるかも。要チェック。
実はWeb情報によると、手打ち・自家製出汁、ということで冷麺が評判だ。ランチメニューに冷麺が入ることを期待する。

韓国料理屋激戦区と言うと、同じ百人町でも大久保通りの方がイメージされるかと思う。職安通りの方は穴場かもね。

脱線であるが――
東京シティガイド的には「百人町」という町が、また面白い町である。
町名の由来は、新宿内藤修理亮清成が率いていた伊賀百人組鉄砲隊の屋敷があったことから、とされる。
古地図を見ると“百人組同心大縄地”が現在の百人町とほぼ一致し、“角場”と呼ばれる射撃練習場が新大久保駅の北、JR山手線沿いにあった。
同様に、根来、甲賀なども百人組鉄砲隊を有し、曙橋駅の北、現市ヶ谷仲之町(根来組)や、神宮球場から明治神宮外苑の噴水あたり(甲賀組)にも百人町という町が在ったそうである。
しかし今、その名が残っているのは新宿百人町だけだ。

参考Webページ;

江戸の鉄砲場

鉄砲隊の由来と足跡 江戸幕府 鉄砲組百人隊

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Too Hot, Blue Note Tokyo

Bn_gk 8(金)、『Blue Note Tokyo』へ行ってきた。
「Candy Dulfer with Sheila E.」
セクスィー系姉御の揃い踏みは強力すぎる。
最後は総立ち。フロアーはダンスホールと化していた。

上のBlue Noteのホームページから初日公演の画像(4分ちょっと)が観られるので宜しかったら、どうぞ。

Tonight 自分がギター弾きでもあるので、やはりギター回りが気になっちゃって、live後にステージのエフェクターセットを覗いたりしちゃった。ソロではワウペダルの半踏みを効果的に使っていたので、どんなセットかと思ったら、コンパクトエフェクターが数個のシンプルな拵え。「へーっこれで(あの音色を)」と思った。シングルノートバッキングの音色も結構良かった。

もうひとつ気になったのが、シーラがドラムに回ったとき、ヒールを履いたままバスドラの二度打ち連打(16分)をやっていたのか? ってことで……。だとしたら、流石。慣れちゃったら簡単にできることでもなかろう。

Table 楽曲はもちろんJazz-Funkが中心だったが、キャンディーの新譜の中から「Still I Love You」などのメロウでとろけそうなものから、ラテンフレバーなものまで多様。シーラがドラム回ったときにはImprovised-Sessionもあって、見応え・聴き応えたっぷりであった。
グラミーを取ったシーラの「The Glamorous Life」はホーンセクションが加わってパワフルなアレンジになっていた。
何よりも、どのPlayerもみんな楽しそうで、本当に音楽が好きなんだな、観ているこちらの気持ちが清らかに、そして元気になるステージだった。

蛇足ながら、Blue Note 初体験の自分。ホールスタッフが男性も女性も、みな美形なのに驚いた。そして完璧なオペレーション。こちらも流石。

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La Squall@銀座、生ビーフンを食す

ベトナム料理って、結構好き。ビーフンとかね。
ビーフンって今まで乾麺しか知らなかったのだけれど、こちら“家庭的越南(ベトナム)飯店”を掲げるLa Squall@銀座ファイブでは生麺から調理したものがいただける。

Lsq_bunhen【写真1st】はその生麺を使用した「ブン・ヘン」。“ブン”が丸麺を“ヘン”がしじみを意味するとのこと。かつてグエン王朝のあったベトナム中部地方フエの料理だそうだ。単品だと¥980。中部料理フェアということでサラダと生春巻きが付いたセットで¥1400。さらに+¥220でチマキが付く。
しじみの他にあさりもたっぷり、すぅッとしみ入るようなうま味に香草のきれた香りが重なって美味。生ビーフンの方は、ムニッとした食感、素麺を温かいスープでいただいた歯応えとやや似ている。炒め物であったらまた違う食感であったかも。この歯応えも良いのだが、乾麺のプチッとした歯応えも捨てがたいと再認識した。スパゲティでもそうだが、乾or生、好みを二分するところだ。

Lsq_toridonabe【写真2nd】は「鶏レモングラス土鍋ご飯」¥980。これを混ぜっ返していただくのだが、熱々で鍋底はオコゲ状になっている。
お米は普通の日本米のようだった。
香りが立って、香草類が好きな人にはたまらないメニューだと思う。

メニューが豊富だ。生春巻きとのセットメニューなどもあってお得感もある。

飲み物のほうも、「蓮花ティー」などのアジアンティーや「333」「タイガー」といったアジアンビールを揃えている。夜も愉しみな感じ。

高円寺に姉妹店「チョップスティックス」がある。こちらでも生ビーフンがいただける。

Lsq_gk以上がベトナム料理の「La Squall」の紹介であるが、実は、このお店が入っている『銀座ファイブ』B1フロアがまるごと魅力的。
残念、【写真3rd】には映っていない、軒を並べているのが、タイ国屋台料理「ティーヌン」,本格マレーシア料理「ジョムマカン」 ,韓式食堂「シジャン」,香港ダイニング「九龍」。まるでアジアン屋台村。この他にも、鹿児島ラーメンと薩摩料理「我流風」,本格焼酎と肴「銀座ちゃだま」,グルメバーガー「Burger5」などが連なっていて、各店鎬を削っている。
銀座ファイブは「使える」って感じだ。

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