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韓国郷土料理「いなかや」@百人町

Inaka_gk ランチで何度か利用している。
新宿職安通りから路地に入った所にある韓国郷土料理「いなかや」。って、この店名もう少し小洒落た感じにならなかったものか。まぁ、良いか、今さらだし。

【写真2nd】牛プルコギ ランチ ¥900
定番の甘辛い味付け。ご飯が進むことうけあい。Purukogi_3 大丈夫、ランチはご飯はお代わり自由。どんどん行くべし。で、奥に見える3品の付け合わせもお代わりできる。3品の内、必ずついてくるキムチがまた、美味なのだ。ありがたい。

【写真3rd】ゴムタン ランチ ¥800
メニュー表に“ゴムタン”と記されているのだが一般的には“コムタン”だよね。Gomutan_3 沈んでいて写真に映っていないが、ホロホロになるまで煮込まれた牛すね肉が入っている。あと具はエノキ茸、春雨、沢山の葱。滋養たっぷり自然な甘みのスープ。二日酔いであったり、胃がへたれている時に、こういったスープ系ランチが優しくて良いよね。

他にランチメニューは
・キムチチゲ¥580
・ビビンバ¥680
・おぼろ豆腐チゲ¥680
・石焼きビビンバ¥780
・ユッケジャン¥850
・カルビクッパ¥850
・豚プルコギ¥780
・カルビ¥900
・ユッケジャンラーメン(半ライス付)¥850
・キムチチゲラーメン(単品)¥680
ランチタイムは11時~14時。

ランチメニュー、夏場になると変わるかも。要チェック。
実はWeb情報によると、手打ち・自家製出汁、ということで冷麺が評判だ。ランチメニューに冷麺が入ることを期待する。

韓国料理屋激戦区と言うと、同じ百人町でも大久保通りの方がイメージされるかと思う。職安通りの方は穴場かもね。

脱線であるが――
東京シティガイド的には「百人町」という町が、また面白い町である。
町名の由来は、新宿内藤修理亮清成が率いていた伊賀百人組鉄砲隊の屋敷があったことから、とされる。
古地図を見ると“百人組同心大縄地”が現在の百人町とほぼ一致し、“角場”と呼ばれる射撃練習場が新大久保駅の北、JR山手線沿いにあった。
同様に、根来、甲賀なども百人組鉄砲隊を有し、曙橋駅の北、現市ヶ谷仲之町(根来組)や、神宮球場から明治神宮外苑の噴水あたり(甲賀組)にも百人町という町が在ったそうである。
しかし今、その名が残っているのは新宿百人町だけだ。

参考Webページ;

江戸の鉄砲場

鉄砲隊の由来と足跡 江戸幕府 鉄砲組百人隊

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コメント

ほう、それは知らんかった。

投稿: mina | 2009/05/11 22:18

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