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誰もいない浅草

Orange 先の記事、画描き師加藤と「浩司」で呑んでいるとき、大きなカメラでパチパチと撮影しつつ、通り過ぎていくプロの写真家(っぽい方)をふたりほど見かけた。特徴ある飲み屋街なので画になるのであろう。

Denpoin で、その翌朝である。
なんと5時に目が覚めた。
ならばとカメラをもってホテルを出た。
早朝の浅草はどんな画になるのか、ちょっとわくわくした。

6ku ――“誰もいない浅草”なんて在り得ない。
ウイル・スミスが主演した『I Am Legend』の静まりかえったニューヨークを思い出した。新型のウイルスが蔓延、多くの人々が亡くなり、生き残ったのは偶然に耐性をもっていた人だけ……みたいな。

Akeid 辛うじて電力は供給されているようだが、仲見世通りのこの見通しの良さ! なんなんだ!?

観音通りのアーケードでは死の恐怖に怯え、とぼとぼ歩く男性が。

六区通りでは、気丈にも警邏しているお巡りさんが。
みんながんばって生きてくれ!

Nakamise 妄想を抱きつつ、ホテルに戻った。
まだ6時になっていない。寝なおすことに……。
妄想は、二度寝で見た夢へと続いていた。

 

Azuma_br

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風景散策」カテゴリの記事

コメント

朝五時にカメラを持ったオヤジが徘徊するっ

てあやしすぎます。

投稿: mina | 2009/06/02 02:46

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