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「魚雷」命中!

 2010年1月29日のオープン時には著名人から花輪の前に、ラーメンフリークが列をなしていた。Gyorai_gk
 それは自分も気になった。だってお気に入りのラーメン屋さん「烈士洵名」@春日の壁に、こちらの「魚雷」のスタッフ募集公告が貼り出されていたから、「烈士洵名」の姉妹店か別ブランドが立ち上がることはとうに知っていたのだ。
 場所は後楽園駅8番出口からすぐ、こんにゃく閻魔交差点そば。以前、イタリアン「クチネッタ イーノ イーノ」があったところだ。

 話は違うが、「クチネッタ イーノ イーノ」は『東京カレンダー』で紹介されたこともある名店だった。それがなくなっちゃって……。食べそびれた。移転したのかな?
 知っている方は是非ご一報を!

 さて「本枯中華そば 魚雷」である。オープンから1ヶ月が過ぎて、落ちついてきたところを見計らい、ランチで潜行だ。

 事前情報があって、サイフォン使用は知っていたけれど――Gyorai_nk  ――みると結構インパクトあるね。
 この左側にはPOLYMAXというメーカーの節削りマシーンらしき物が鎮座している。

 注文したのはランチの日替わり小丼とラーメンのセット¥800。
 デフォルトのトッピングがなく、客がチョイスするのは面白い趣向だ。Cho_3

Gr_sinzui

 今日の小丼は“本枯おかか飯”。Gr_higawari  トッピンは別盛り。素ラーメンを食べられるようにとの配慮からだろう、ラーメン丼の方にはホウレン草がすでに入っているが。
 そうそう、このホウレン草の上の泡が煮干しと鰹のエスプーマだ。
 どんどん溶けてスープに馴染んでいく。これによる味の変化も愉しい。

 麺のアップ↓。Gr_men  石臼挽きをブレンドしているためだろう、蕎麦みたいな褐色のツブツブが見える。「烈士洵名」の方でも似たような麺を見た記憶があるなぁ。つるる~っとのど越し軽やかな麺だ。

 3口ほど麺をたぐったら、エスプーマがすっかり溶けちゃった。
 そこで、トッピングを盛りつけ。Gr_higawari_t  どやっ! 魚雷命中!

 最後に産地証明書をどうぞ。Gr_syomei

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