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天下散歩 Part.4 ■中央区新川→文京区小石川

 ちょっと引っ張りすぎた。あとは、サックと行こう。

 霊岸島、中央区新川から湊橋で日本橋川を渡り、蛎殻町。そして小舟町。江戸期よりつづく老舗『にんべん』――「煎り酒」をいただいた、あの『にんべん』さん――の前を通って、中央通りに入った。

■中央通り・三井本館前Mituihonkan  写真フレームoutした右手、道路の反対側はフェンスに囲まれて工事中。
 2013年には生まれ変わったその姿を見せてくれるだろう。

 ご参考;日本橋室町野村ビル

 中央通り・R17を北上。JR神田駅をかすめ通り須田町へ。
■須田町Sudacyo  靖国通りとの交差点。靖国通りは信号/街路灯の意匠が凝っている。

 ここまで来たなら、もう歩いて自宅小石川柳町まで歩こう。
 蕎麦屋『まつや』を横目に路地に入り、そのまま北西へ。明治大学北側、とちの木通りに入った。

 そして神田川にぶつかった所にあるのがこちらの坂。読めません!
■皀角坂Saikatisaka  答え:「さいかちざか」
 坂名標によると、「『新編江戸志』に、「むかし皀角樹多くある故に、坂の名とす。今は只一本ならではなし」とかかれています。「サイカチ」とは野山にはえる落葉高木で……」だそうな。

■皀角坂からの眺めSoubusen  総武線。向こうの高層ビルは東京ドームホテル。
 散歩の始まりは山手線と汐留のホテル群だったけれど、ラストもJRとホテルの組み合わせか。

■水道橋交差点Kourakuen  自転車の少女がうまい具合に収まってくれた。

■おまけKodokan  講道館。『柔道一直線』というスポ根ドラマを思い出す。原作は梶原一騎、『週刊少年キング』に連載された漫画だった。えっ、『姿三四郎』を思い出す? その方は、自分より年配者に違いないぞ。
 像は明治15年に講道館を創設した嘉納治五郎だ。

 Part.1からの散歩ルートをまとめる。
 御成門→[汐先橋]→築地→月島→[中央大橋]→[湊橋]→小舟町→(中央通り)→神田→須田町→水道橋→小石川
 合計19357歩。

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