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きじ焼き弁当 > 弐鷭家@豊洲

 ビッグサイトの展示会を抜け出し、昼飯を求めて豊洲に。
 予習する余裕がなかったので、豊洲の昼処はノーチェック。有楽町線の地下道に降りて、案内板を確認。「太陽のトマト麺」以外は予備知識ナシ。豊洲駅北側を放浪し、狙いを定めたのがここだ。
Nibony_gk  「 弐鷭家(にばんや)」。家系ラーメンではない。炭火焼きの居酒屋さんだ。
 "居酒屋ランチはあなどれない"法則を意識したものだが、決定的だったのは、OLが仲間男性社員らといっしょに暖簾をくぐった様だった。
 自分を含め、男の舌だけでは頼りない。女性が認めて、その店の真価が計られるというものだ。

 ランチメニューは――
・きじ焼弁当¥780
・きじ焼大盛弁当¥880
・サバ干焼定食¥850
・豚生姜焼定食¥880

 どれもにも固定客が付いているような感じだった。サバを頼む者もいれば、豚を頼む者もいた。
 しかし、自分はきじ ~雉~ が気になってしょうがない。

■きじ焼大盛弁当Kijiben  炭で焼かれたジューシーな肉。醤油ダレを付けて二度焼き。鼻腔をくすぐる香りはハンパない。醤油ダレをはじめ、錦糸卵、その下の鶏そぼろ、どれもすっきりとした味付け。濃い味の方がごはんが進むのだが、雉の味を損なわないようにするためだろう、バランスの良い味付けだと思う。

 豊洲は、キッザニアだとか、発展途中の街のような印象があるけれど、土地に根付いた商店もあるんだよね。
 実は他にも、魅力的なランチ処はいっぱいあったんだ。
 開発が進む豊洲だけれども、がんばって欲しい。
 ――ここの味をいつまでも。

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