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2011年1月

「馬鹿牛」@南新宿

Bkgy_outside  気になっていた居酒屋「馬鹿牛」に行ってきた。

■お通しの温奴と大根下ろしOtoshi

Kokuban Menu1_2 Menu2 最初は生ビール。次に東京の焼酎「島の華」を頼んだ。初めて見る名前だった。店主に尋ねると八丈島の酒蔵によるものだとか。ホームページが見つかったのでリンクを付けておく。

 お湯割りを頼んだのだが、専用(?)の水と注文の焼酎をちょろりんに入れてから湯煎しているようであった(細かく覗いてる訳ではない。ちょろりんに注いでいるのが見えただけなのだが)。このサービスは素晴らしい。酒・焼酎を大切に扱っている。好感が持てた。

 あとはずらずらと料理写真を。

■ポテトサラダPotatos  緑の粒はブロッコリー、ちょっと高級な感じ?
 ジャガイモが粗めの潰しで、自分の好みであった。

■馬刺Basashi  右の黒いつぶつぶは生こしょう塩漬け。こいつ数粒を肉に巻いていただく。
 肉も柔らかく、美味であった。付け合わせのわさび菜も味のコントラストとなっていた。

■ホルモン煮込みMotuni  タレは醤油ベース、甘辛。日本人なら万人受けするであろう味だ。
 キャベツがとってもマッチしていた。

■10本おまかせセット(塩)Omakase1 Omakase2  2回に別れて、タイミング見計らって出てくる。
 塩とタレ半分ずつのオーダーも可能だ。

■ヤングコーン蒸し焼Yougco  串の合間にこの手の一品が重宝する。

■つくね(タレ)Tukune  面白い趣向だ。ニラが巻かれている。
 ぼんじりも頼んだのだが、そちらは普通の仕様であった。写真割愛。

■串揚から ニンニク、山芋Glc_yamai  ニンニクの串揚げ、初体験。臭みが薄まりホクホク。
 ここで、裏技を発見した。
 串揚げを先出のホルモン煮込みのタレにさっと浸して食べてみた。
 これが(⌒▽⌒)! ニンニク、山芋に関しては、絶対の自信があるぞ。

■馬レバ刺Leversashi  定石であるが、ごま油がかけられている。右の白いのは下ろしニンニク。

■にら焼きそばNirayakisb  博多ラーメンを連想させる細麺に驚く。粉っぽいと言う方がいるかも知れないが、焦げ目の香ばしさをどう描写すべきか……。格別だ。

 店名から鹿肉を期待したのだが、メニューに見あたらなかったのが残念。
 けれどけれど、大満足。一手間を惜しまない、実直な居酒屋さんだ。

Bkgy_inside

 

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馬鹿牛 焼酎 / 南新宿駅代々木駅北参道駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「萬盛園」@茗荷谷

Manjoen_os  日曜営業で助かる。
 安くて量が多くて、その上味も良いとなれば、なお助かる。
 萬盛園――まんじょうえん、と読む。
 お店のスタッフさんは、みなさん中国の方のようで、中国語が飛び交っている。元気が良すぎて、ちょっとヒク時があるが、それも雰囲気のうち。

 写真はメニューのほんの一部、74番から115番まで。Menu1 Menu2  壁の張り紙にもメニューが記されているので、合計で何点があるのかは……、勘定したくもない。

■五目豆腐の土鍋煮¥9245eyetfdnb  クワイが入って本格的。
 この褐色のたれは、店の前に並べられた“かめ”の酒が使われているのかな?

■海鮮五目やきそば¥1239Ks5eyeysb  麺が変わっている。コシの強い平打ち麺。
 たっぷりの魚介が塩味で優しくまとめられている。

■水餃子Gyouza  これ、抜群に旨い。旨すぎて¥値段メモし忘れ。

■高菜とひき肉のチャーハン¥714Tkncyhn  パラパラ、油あっさり目。
 惜しむらくは、チャーハンにセットで中華スープが付いてくる、みたいなサービスが無いこと。

■トマトたまごスープ¥504Tomatos  軽くとろみが付いている。トマト熱々、要注意。

 どれもボリュームがある。
 「大盛りで」ってオーダーもまま聞くが、大食いの自分でもあの量は無理だ。軽く3人前はありそう。
 グループで行って、みんなでシェアしながらワイワイとやるのが向いている。

 

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萬盛園 中華料理 / 茗荷谷駅白山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「ウロコ」@中野

 最近、目の前に七輪を置いて客自身が焼くスタイルが浸透しつつあるようだ。
 こちらウロコもそんな居酒屋さん。
 漁港の浜で店開きしたような、オープンで気さくな店構え。男女若者からお疲れ気味のサラリーマンまで、客層は広い。

Uroko_inside  海鮮もの中心だが、メニュー/品揃えは豊富。ネタは新鮮。新鮮な故か、割高に感じられる物も中にはある。

 『ウ・ロ・コ』チッケトが面白い。Ticket
 このチケット¥1000でアルコール類3杯が飲める。注文の度にひらがな“ウ,ロ,コ”をちぎり、短くなっていく。これで1杯¥333以上のもの注文すれば、それだけお得になる仕組み。
 ¥333以下の、もとから安いドリンクには使用しない。
 こういう遊びがあると、愉しさが増すね。

7rin
 経営は「株式会社 ジェイオフィス東京 」。
 飲食業界専門求人情報誌『グルメキャリー』の発行や、飲食店の設計施工、経営コンサルティングなどを主な事業とする会社だ。変わったところだと「グルメ検定」なるWebサイトの運営も行っている。
 斯様に飲食関連手広く事業を展開しいてるのだが、直営の飲食店は、今のところこの「ウロコ」のみ。
 ここでコケルと、メイン業務である飲食店コンサルティングの腕が疑われる……、と云う訳。
 がんばるしかないよね。

 

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中野ウロコ本店 魚介・海鮮料理 / 中野駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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楽園夜景

 食べ歩きのネタが続いた。
 料理写真が連なって、食傷気味かな?
 ここらでちょっと休憩して、後楽園の夜景写真なんぞ挿入してみる。

Dome01  1月15日撮影。
 この日、東京ドームでは「ふるさと祭り東京」が開催されていた。夜景写真にイベント後のけだるさが映っているだろうか?Dome02
Dome03
Dome04

 こちらのイベント、「全国ご当地どんぶり選手権」が付属で催されており、フードアナリストとしても興味大だったのだけれど、結局行けなかった。
 リンクしたページからその選手権の結果が見られる。
 グランプリは北海道の「うにめし丼」。
 北海道の海鮮ものに飛びつく傾向、特に東京人に顕著なのでは……。他の地方から見たら、この選手権、凄いハンディがあったような気がする。
 (失礼! 「うにめし丼」、本当に美味しかったのだろうけれどね

Dome_h

 

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「Elphant Kitchen」@三鷹

Message

Ek_kanban  “無化調”という言葉がある。化学調味料を使用しないメニューにつけて“無化調ラーメン”など使用する。
 こちらは“無化調タイメシ”のお店Elephant Kitchen (エレファント キッチン)

 ランチでおじゃました。

Menu1_rMenu1_l   メニューが豊富。写真はほんの一部。Menu_00  辛さの好みに応じてスープを3種から選べる。
 霧島鶏を使用したセンレックガイテュンにも惹かれたが、評判高いトム・ヤム・クンが気になり、ガバオ・クルック(No.102)とのセットを注文した。

Tomyamcun102   正統派のタイ料理を“無化調”というフィルターで精練した印象。さらりと口に馴染み胃の腑に落ちていく。落ちたそばからHotになるのは他のタイ料理と同じ。Lunch

 スペシャルランチセットは週末・祝日のみ。Ek_inside
 地元の人が自転車で乗り付ける人気店だ。Ek_outside

 

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エレファントキッチン タイ料理 / 三鷹駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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意外に女性向き? > 「おかじ」

 このところ続いている、神保町ネタ。
 神保町は学生街でもあるし、ビジネス街でもあるし、ランチ処に事欠かないのだ。

 ラーメン屋さんも多い、“激戦区”と言ってよいだろう。
Okaji_outside  さてそんなエリアの中、人気高騰中のおかじを訪問した。
 (実は、東京シティガイドの研修で。前回「パンチマハル」の後だったり!)

 先にウリのラーメンスープについての説明――店外の黒板に書いてあったもの――を、まんま引用しておこう。
『滋賀県から産地直送の追江鶏を100%使用し約10時間煮込んで完成する鶏白湯スープと、18種類の食材を薄く幾重にも積み重ねてできる清湯スープをどうぞご賞味して下さい』

 今回いただいたのは おかじつけめん¥750Okj_tukem  鶏白湯スープでいただくつけ麺だ。
 “とろり”とした粘度のあるつけだれ。甘み濃厚。ポータージュスープのよう。ひょっとして、ジャガイモとかで粘度を出している?
 麺は太ちぢれ。スープをまとうとがぜん箸が重くなる。

Tkn_ajt  食べ進めると奥に沈んでいた味玉とつくねが顔を出した(つくねは2玉入っていた)。

 写真上部にあるのは「赤玉」と呼ばれているもの。挽肉を豆板醤で味噌のようにしたものだ。
 これをスープに解くと様相が一変する。味の輪郭がくっきりと浮かび上がった。“好みで適量を”と丁寧な案内があったのだが、自分は結局全部入れてしまった。

 スープ割りを頼んだ。
Dashiwr  そうしたら、(ラーメン用だろう)香り油を添加して、スープを入れてくれた。
 スープに刻み葱追加は経験あったが、香り油は初体験。考えてるな~。

 店内L字カウンターのみの設えだけれど、席間はゆったり、清潔感もある。
 物腰ソフトな接客だし、女子でもいけるのでは? っと思ったけれど……、入りづらいかな~。
 鶏白湯はコラーゲンいっぱいだぞ! ガンバレ、女子。Okj_kanban

 

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麺処 おかじ ラーメン / 神保町駅水道橋駅九段下駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「パンチマハル」ヾ(゚▽゚*)♪

 神保町はカレー屋さんが多い。
Panchm_outside  名の知れた「メーヤウ」神保町店のそばにパンチマハルがある。オープンは2006年であったか? 老舗も多い神保町の中では新鋭と言える。
 他の店舗との差別化は、スープカレーをメインとし、カレーヌードルも扱うところ。

 気になっていたのだ。今回初めての訪問。
 第一印象は、カレーよりお香の匂いがきついお店って……('-';A そんな感じ。

Menu1_rMenu1_l 

 注文したのはスープカレーの中からキーマカレー(1辛)Keemac  トマトや豆も入っている。鶏挽肉がさらりとしいて、クミン入りライスと相性抜群。

Menu2_rMenu2_l 

 あとから気がついたのだけれど、ランチタイムだとソフトドリンクやミニサラダが¥120。注文すれば良かった。

Panchm_inside  店内、かぶいた装飾だけれど、土地柄か年配ご夫婦の方もいらしたりして、なんか和やかな感じ。
 隣では、美人女性が辛さ15倍のドライカレー(もはや赤色)を「美味しい!」って食していらしたり。
 カウンターもあるので、お一人様も多い。
Onegai  恐るべし「パンチマハル」

 会計時、キーマカレーは鶏挽肉ですよね、と確認したら――
 「そうです。けれど、ウチのはちょっと違いますよ」との含みをもった回答。
 「違うって……?」
 「内緒です」
 店主は和食店での修行経験があるらしいので、その辺の和食の技が施されているのか??

 掛けてあったエレキが気になった。あのSGはギブソンだよね?
 なんか、ハマリそう。

Panchm_kanban

 

 

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パンチマハル インドカレー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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あぁ、もう絶対……>「Les Trois Sages」

Ts_outside  水道橋、ドーム反対側は三崎町、ここに美味しいフレンチがある。
 Les Trois Sages (トロワ・サージュ)――三人の賢者とは誰を指すのかな?

 この時期にしか食べられない「越前せいこ蟹とブイヤベースのコース」¥7200を予約した。

■アミューズ 盛り合わせAmuse

■前菜 せいこ蟹とポロ葱のエチュヴェ、エストラゴンのジュレ添えSeikokani  “せいこ蟹”とはズワイ蟹の雌。この時期、卵を抱え、格別な美味さ。
 シェフが福井の出身だそうで、越前・若狭湾からのものだ。

■メイン マルセイユ風 ブイヤベースBouillabasisse  写真右奥のバスケットにはパン、その手前には粉チーズとアイオリソースがセットされている。

■せいこ飯Seikomeshi  せいこ蟹の炊き込みご飯。これは箸でいただいた。
 フレンチの流れの中で“和”にシフトした感じだけれど、不思議と違和感無い。

 この後、本来コースはデザートへ向かうのであるが、くいしんぼうなので、1品追加した。
Menu4_rMenu4_l   メニューを眺め、しばし迷って、こちらをオーダー。

■仔羊の煮込みナバラン風とランプ肉のロースト¥2200Lamblamb

 飲んだワインは(スパークリングもいったけれど)――

■コート・ド・プロバンス キュヴェ・ヴァレリ2007 ¥5000Wine1_2

■ファバス・カリニャン 2006 ¥700(本日のグラスワイン)Wine2  カリニャン種100%。ソムリエのマダムがチョイス。スムース、飲みやすい。これをグラスワインで用意しておいく、そこが凄いと思う。

 そうそう。ワインの品揃えがハンパないのだ。Menu2_r_2Menu2_l 
 これはほんの一部。
Menu3_rMenu3_l 
 品/メニューの入れ替えが頻繁なのだろう、ポストイットが必須らしい。
Menu1

 コースに戻って
■デザート 盛り合わせDessert  これに コーヒーorエスプレッソor紅茶 などが付く。

 味も、サービスも、くどくない。
 膝掛けを用意する、ポイント押さえたサービス。フレンチの枠で炊き込みご飯を提供する臨機応変さ。“肩肘張らない”とはこう云うことなのかも知れない。
 和んだよ~。Ts_inside1

 ――が、こちらトロワ・サージュ。この2月初旬で閉店となる。
 経営が行き詰まったわけではない、ビルの立ち退きからの話。今、移転先を探しているそうだ。
 あぁ、もう絶対復活して!Ts_sodeknbn

 

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トロワ・サージュ フレンチ / 水道橋駅神保町駅九段下駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「奈加山」@青山ー丁目

Nkym_outside1  住所は南青山2丁目5番地、裏道に佇む清楚なおもむき。
 昭和39年創業の(有)中山水産さんが経営する さかな料理「奈加山

 ランチでおじゃました。
 いただいたのは「あじたたき定食」¥900Ajitttkt

 この他に、さば味噌煮定食や、おでん定食など、木札短冊が7種類ほど並んでいた。売り切れると木札は下げられていく仕組み。季節に合わせた日替わりで常時7~8種類の定食メニューが用意されている。
 また、オプション小鉢のメニューもあって、冷や奴、生卵、モロヘイヤおひたしなどなど、いずれも¥200以下。(こちらも季節によって変わると思われる)

 鯵のたたきは、少量のさらした玉葱が合わせてある。このバランスが絶妙。鯵の匂いを軽くし、しゃきっとした食感と適度な辛みがプラスされ、美味い。
 骨せんべいも軽やかで、良い具合。
 鯵もここまでされれば本望であろう。合掌。

 お新香他、野菜類をあなどってはいけない。
 「奈加山」は神奈川県丹沢のふもとに自家農園をもっており、そこで栽培したものだ。
 手間暇掛けて、心を込めて……。不味い訳がない。

Annai  オヤジさん、結構気さく。
 愉しいお話ありがとうございました。
Nkym_outside2

 

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奈加山 魚介・海鮮料理 / 青山一丁目駅外苑前駅乃木坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「麺屋33」@神保町

Kanban
Kenbaik

「こちらのラーメン、海老油を使用しているのですが、甲殻類アレルギーなどございませんか?」
「あぁ、大丈夫です」
「店内狭くて申し訳ございません」
「……」
「カウンターの下にお荷物を掛けるフックがございますので――」

■特製丸鶏旨味そば塩(並盛)¥950Tsmtsio

 接客、味とも申し分なし。

Annai
33_outside

 

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麺屋33 ラーメン / 神保町駅九段下駅水道橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「こって牛」@中延

 店名から「こってり」としたものを想像したが、意外に軽かった。

■カルビ牛そば(並)¥800Karubigs  1日20食限定品。

 白濁スープだけれど、当然ながら豚や鶏のそれとは風味が異なる。特にこちらは仔牛の骨をゆっくり3日間煮出し、そこに牛すね肉と小腸からとった肉汁を合わせる、と云う製法からか、クリーミーだけれどもドロっとした粘りはなく、むしろサラっとした感じ。
 それに気をゆるして、食べ進めると唐辛子のカプサイシンでどんどこ汗が出てくる。

 麺は博多ラーメンなどを思わせる細麺。茹で加減調整可。こちらの食感も軽い感じだ。

Tabekata
   中央のシナチクの下には牛しぐれ煮がたっぷりとあって、これだけで牛を喰らった感は得られるだろう。
 それに加え、じっくり煮込んだカルビ肉がどんぶり手前にどーんと横たわっている。箸でほぐれる柔らかさ。
 これら牛肉を細麺やスープとからめて……。あぁ、思い出すとよだれが出てくる。

Kttgyu_outside
   狂牛病などの事件があって、一時期冷遇された牛骨ラーメンだけれども、最近また盛り返してきたようだ。良かった良かった。

 

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麺処 こって牛 ラーメン / 中延駅荏原中延駅戸越公園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「High Noon Cafe」@御嶽山

Hn_cafe_outside  大田区、東急池上線御嶽山(おんたけさん)駅から歩いて3,4分か。直線距離だと近いのだけれど、ぐるっと回り込まないと行けない。東海道新幹線&横須賀線を下に見る御嶽橋に看板がなければ、通り過ぎていた。
 特異な外観に気押されつつも、妙に惹かれるものがあった。散歩途中のランチで、High Noon Cafe
 事前情報なし、全くの飛び込みだ。

Hn_cafe_inside  写真撮影Okとのことだったので、数枚撮らせてもらった。
 サンルーム、明るい店内である。
 帰ってホームページで確認したら、映画『真昼の決闘(原題;High Noon)』を意識した作りだそう。なるほど。

Menu1

 デフォルト・メニューも興味深いが、オーダーは、おすすめランチ「牛ロースミラノ風」¥1380Beef_katu  ライスは白米 or 雑穀米。他、サラダとドリンク(数種からチョイス)が付く。
 ビーフカツはミデアムレアな揚げ加減で、柔らか且つジューシー。トマトの酸味が牛の香りをブラッシュUp。

 あれ? ブロガー優待の告知があるぞ。Blog
 とは言っても、自分には御嶽山は遠い。正直再訪がいつになるか……。

 やっぱり、夜が良いみたい。
 樽生のギネスがあるそうで。飲んでみたい。

 

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High Noon Cafe ダイニングバー / 御嶽山駅久が原駅雪が谷大塚駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「noki」@浅草橋

Kanban  @浅草橋、としたけれど、例により最寄り駅の意。住所は台東区台東1丁目、浅草橋駅から歩いて8分ほどか。

 実は、前回記事(「琴ヶ梅」@八丁堀)のあと、ぶら~と散歩していたら、目に止まり、腹が空いている訳ではないのに、吸い込まれてしまった。
 ……食べ過ぎだって。

 いやいやしかし、吸い込まれて正解だったのだ!

 カウンターのみのこぢんまりしたお店。その点、お一人様でも使い勝手が良いが、食べログ等の情報によると、ご家族での利用も大ありの人気店、ほんと、入れて良かった。

Menu_bd  実際、入店とともにランチに用意した日替わりのパスタが終わってしまっていて、ミートソースしか作れない旨、丁重に謝られてしまった。まぁ、そのミートソースが看板メニューであるようなので、それを注文するつもりだったのだが。

■シェフこだわりのミートソース¥900Meetsous  パスタを皿に盛った後にチーズを乗せ、黒胡椒を挽きふる。チーズ(パルメザンではない、何だろう?)は溶けて流れて、芳醇なコクとなり、黒胡椒は鮮烈な風味となる。
 空腹でもないのに、ぺろっと完食。

■セットのプチサラダSalda  野菜にはこだわりがあるようだ。

 パスタのポーションを半分にして、焼き野菜をセットにしたメニューもある。
 この焼き野菜も人気。
 最近の流行――と、言って良いと思う――野菜に注力したメニュー構成、女性ウケが良いだろう。
 安全な野菜ということでは、お子様にも。家族で来るのもうなずける。

 ディナーは未経験なので、他の記事に詳細を譲るが、例えば、パスタ麺がチョイスできるとか、これまた良い感じである。

Noki_outside_2  パスタの味はもちろん、特に自分が気に入ったのはBGM。
 帰り際、BGMは有線なのか店主に尋ねたら、「寄せ集めなんですけれど……」と奥ゆかしい返答。
 ボッサがメインだが、古くさくなく、モダンなセレクションだった。
 「上品で良いですね!」っと言ったら、ちょっとはにかんでいた。
 ――あぁ、人気の秘密は、若い店主のこの穏やかな物腰か!?

 

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noki パスタ / 浅草橋駅秋葉原駅岩本町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「琴ヶ梅」@八丁堀

Ktgum_outside  最寄り駅が八丁堀ということで“@八丁堀”。住所は新川、霊岸島になる。
 この界隈も美味しいお店が多い。

 ランチで力士料理「琴ヶ梅にうかがった。
 「琴ヶ梅」は錦糸町にも店舗を構えているが、ランチ提供はこちら八丁堀店のみ。

Ktgum_inside2

 ランチメニューはこちら。
Menu1rMenu1l 

 この日の日替わりは、キーマカリーと野菜と春雨のスープ。
 “力士料理”の枠を越えて、様々なメニューが並ぶ。

 注文したのはグルメ本でも紹介されたタイピーエン-チョイスセット、力士にぎり2個Taipe_set  にぎりは力士みそをのせたご飯に変更されている。他にプチサラダも付いてくる。
 が、じつは、着席と同時に、お通しのように小鉢2品が提供されていて……Toushi  何か得した気分。
 ちなみに、先の“力士みそ”、ジャコなどが入っていて独特のコクがある。230g入り¥1050で店頭販売しているぞ。

 さて“タイピーエン”。漢字で書くと“太平燕 ”。
 海老・イカなどの海鮮とたっぷりの野菜、それと春雨をあわせた塩味のスープ。
 ウィキペディアによると、そもそもは中国福建省福州市の郷土料理。それが日本に入ってきたわけだが、日本全土で根付ことはなく、何故か熊本県中部地方で特に受け入れられ、今や熊本郷料理との認識もある。熊本市内の学校給食でも出されるのだとか。
 ホール担当者がコショウを一緒に持ってきた(写真奥)。たっぷりのコショウで食すのが通らしい。
 それにしても、洗面器なみのどんぶり。スープ、飲みきれなかった。さすが“力士料理”。

Ktgum_inside  ランチでの利用だったけれど、やはり本領は夜なのだろうね。
 今年の冬は寒いよね~。ちゃんこを囲んでみんなで温まろう。

 こちらの琴ヶ梅の“梅”に引っかけてか、梅酒の品揃えが凄いよ。Menu2_2  女性受けしそうだね。

 「琴ヶ梅」の前の道を北へ250mほど上がって、新川1丁目交差点より手前に、「時津洋」があるんだよね。食べ比べてみる?

 

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力士料理 琴ヶ梅 八丁掘店ちゃんこ鍋 / 八丁堀駅茅場町駅宝町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「Sweet Water」再訪

 この日はさらっと軽めに……

 本日のお魚のカルパッチョ¥1100Carpaccio  透明なクリスタルのお皿。その上がカラフル。目でも愉しめる。

 サラダ(正式名メモし忘れ)¥800Salad  雪が降ったようだ。東京で初雪!?

 北海道産ホタテと芯取菜の自家製カサレッティ¥1200Kaslche  ムニュッとした歯応えの自家製ショートパスタ。

 トマトソースのパスタ(正式名メモし忘れ)¥1100Pst_tomm  乾麺もいってみた。定番のフォルムだが、こちらも間違いない。

 合わせたのはマンズワインの「甲州 酵母の泡」。このスパークリング、山梨県産甲州ブドウ100%、「キューヴ・クローズ」方式という手法で泡と一緒にぎゅっと香りを閉じ込めたもの。飲みやすいのに、飽きがこない。

 お店の詳細は、初回レポートへ。

 

 

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ここ、ど~こだ?

 ここは何処か、ご存知?Srgnsndobr

 先の1月9日ロングウォークから、もうひとネタ。
 「白金桟道橋」って、写真から読み取っただけじゃNG!

 女優、鈴木保奈美がNHKの大河ドラマで復帰した。それを記念して、ここに寄ったのだ。

 模範解答>
 TVドラマ『東京ラヴストーリー』で鈴木保奈美演じる赤名リカが織田裕二演じる永尾完治に「セックスしよう!」と叫んだ橋。

 JR目黒駅の北でJR軌道を渡る人道橋である。
 目黒駅方向から見るとこんな感じ。For_mgrst  中央の橋がその「白金桟道橋」。ちょっと見づらいか。
 最近のドラマでは「相棒シーズン9」などでも使われているらしい。

 ロケ地の検索では、こちら全国ロケ地ガイドが重宝する。

 

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西新宿ジャンクション

 天気が良いと、宿酔であろうが少々腰が重たかろうが、街を歩きたくなる性分らしい。
 今年1月9日、池袋からスタートして東中野「十番」で昼食。その後、山手通りを避けつつ南下し、目黒アトレでゴール。アトレのHMVでCDを5枚買った。
 久々のロングウォークで22055歩。

 山手通りを歩く瞬間もあったのだけれど、そこがこの西新宿ジャンクションだった。
 ジャンクション-フェチの血が騒いだ。
 山手トンネルが出来て、このジャンクションは少し風貌が変わった。南側が出来たからね。

 北東から初台交差点に入った。01
 南側に渡った時に西側をパシャ。02
 ふり返って、オペラシティを透かして。03
 新しい南側の風景。04

 曲線の色っぽさは都内屈指と見た。σ(^_^;)

 

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隠れた名店>「梁山泊」@小岩

 以前、小岩に友人がいた。小岩を訪ねるその機会を狙ってこちらの中華を食していたのだが、今はめっきり訪ねることがなくなってしまった。
 懐かしい気がする、梁山泊

Ryznpk_outside  地元密着型、老若男女が愛用する中華食堂である。
 この日のランチは豚肉とピーマンの細切り炒め、ライス、お新香、玉子スープに(中華屋さんなのに何故か)鯖の塩焼きが付いて¥750。安っ!
 デフォルトメニューでは―― 一般的なメニューはフォローした上で――(鍋焼き風)キムチ豚タンメン¥700、セロリあんかけラーメン¥???、炒飯で天津丼にしちゃう梁山泊チャーハン¥1000など、冒険的(?)メニューもある。
 店内、壁一面にそれらメニューチラシが貼り出されている。幻惑的ですらある。

 斯様にメニュー豊富な「梁山泊」だが、自分は、ここのレバー丼が大好きなのだ。
Liverd  前に「菜苑」@浅草の純レバ丼をちょろりと紹介(「弁天」の回で紹介)したが、こちら「梁山泊」の方が安いし具だくさん。レバーの苦みと甘タレを包むフワフワ炒り卵のまろやかさ、そこにレタスの食感と刻み葱の爽やかな辛みが相まって、非常にバランスが良い。
 右上がセットで付いてくる玉子スープ。優しい味だ。
 左上の小瓶は唐辛子、辛味が寂しかったらばらっとかけるべし。レバーと唐辛子はこれまた相性が良い。

 あっ。レバー丼は¥700。キムチのトッピングは+¥150。

 

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中華茶屋 梁山泊 中華料理 / 小岩駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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蕎麦をもとめて立石に行った

Mrks_outside  むらこしというお蕎麦屋さん。
Menu1_2  ごくごく普通の、街の蕎麦屋さん的風貌を持ちながら、何?「御注文承って打ち上げる本格そば」って? その田舎そばが¥600って、安すぎだろう。そば三昧¥1500も安すぎだろう。Menu2

 近所にあったら通っちゃう。
Menu3  晩酌セット¥1500、絶対安い。店主が魚河岸から直接仕入れた魚があるから、浦霞、八海山、影虎も良いけれど、白ワインでもいけるに違いない。
Menu4  刺身の他に、蕎麦屋さんらしく厚焼き玉子やら合鴨のつくねやら穴子の骨を揚げたものやら、肴はいろいろある。

 いやいや、ここは呑み目当だけではもったいない。蕎麦である、そば。

 基本、筑波山のふもとで取れる「常陸(あたち)秋そば」という銘柄を使用している。生産者さんは館(だて)茂男さん、レジ前にその旨が堂々と掲げられている。

 さて、いただいたのは――
 小柱のかき揚げ天ざるをお願いしたら、「すいません、まだ小柱が魚河岸に出ていないので……」と丁寧に謝罪されてしまった。で、ほたてかき揚げ天ざる(¥1000)に変更。Htkia_zaru  写真ではフレームOUTしているけれど、別の盆に蕎麦つゆと天つゆがそれぞれある。
 天ぷらもサクッとカラッと、間違いない物。

 時間差で田舎そばを注文した。Inakasoba  本当に注文を受けてから打ち場に入って作業はじめた。すごい。まさに打ちたて。
 蕎麦が香る~!Soba_up

 

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むらこし そば(蕎麦) / 京成立石駅
昼総合点★★★★ 4.0

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タンメンが食べたくなって

 東中野の十番に行った。10ban_outside
 こちらのタンメンは定評がある。
 鶏ガラ、豚骨主体のスープは羽釜で仕込む。玉子の殻や網焼きした長ネギなどを投入し、透き通ったスープにしているそうだ。
 座った目の前で切れの良い作業が進む。ラードで炒めた具材たちに先のスープを合わせ、雪平で再度加熱。茹で上がった中太麺の上に中華鍋、雪平鍋両方から盛りつけているようだ。手のこんだことを……。
 (某ラーメン本によると、再加熱でラードとスープを乳化させているとか……)

 頼んだのはチャーシュータンメン。Cyatanm  普通のタンメンの上に4枚がのった。
 タンメンの熱で白かったチャーシューの脂がどんどん艶っぽくなっていく。

 角が立った中太麺が予想以上の存在感だった。パワフルなタンメンだ。
 好みによるが、酢や自家製辣油でひと味、ふた味変わる。お試しあれ。

 実はこちらのお店、餃子も人気がある。Gyouza
 皮はパリッと餡はフワッと。ここでも自家製辣油は大活躍。

 最後にメニュー写真。Menu1 Menu2
 ジャージャーメンも人気あるんだよ。
 あれ、サーティーメンって何? どういうの? ご存知の方、ご一報を。

 

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十番 中華麺 / 東中野駅落合駅中井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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愛光舎ビルのグルメバーガー

 千代田区三崎町1-4-8、愛光舎ビル。
 遡ること明治30年代、ここは牛乳屋さんであったそうな。「愛光舎」の“舎”って牛舎のこと。「愛光舎」は米国から牛乳の蒸気殺菌法を持ち込んだ立派な牧場であったらしい。
I_k_outside  今は、牛乳ではなくて、つなぎ無し牛肉100%のパテで勝負するグルメバーガーのお店、I-Kousyaである。

 注文したのは G.M.MUSHROOM BURGER のレギュラーサイズ(110g)。Msb
 パテはラージ(150g)、ダブル(220g)、合わせて3サイズから選べる。自分、ラージでもいけたな。
 装い上品なオープンスタイル。テーブルにはお手ふきと一緒にナイフ&ホークがセットされている。かぶりつき用のポケット状になったペーパーもサーブされるけれどね。
I_k_inside  アーリー・アメリカンな雰囲気、はたまた可愛いらしいテーブルクロスの所為か女性比率高し。おじさんはちょっと肩身が狭かった。

 けれど、味はワイルド。自家製のポテトチップスも厚みがあってバリッとくるし。好み(o^-^o)

 最後にメニューを並べておく。サンドイッチなども美味しそうだった。

Menu2_2 Menu1_3

 

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I-Kousya ハンバーガー / 水道橋駅神保町駅九段下駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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明治45年から >「小春軒」

 人形町にやってきた。
Khrkn_outside  明治期から3代つづく小春軒にお邪魔した。
 聞いた話によると、初代は明治期の首相、山縣有明の料理番であった小島種三郎。小島さんが春さんという女性と結婚し、開いた店がこの小春軒。

Menu  壁に掲げられたメニュー。ちょっと値上がりしたらしい。でもでもこの価格は良心的。

 注文の様子を伺うに、一番人気はかじきバタヤキだが、自分はカツ丼と決めていた。
Katsudon  丼の白めしに柔らかい一口カツを敷き詰め、その上に半熟の目玉焼き、デミグラスソースで煮染めたたっぷりの野菜がのる。

 半熟の目玉焼きを割って、デミソースを絡めて、頬張ったさ!
 しじみ汁が付いてくるのも嬉しいね。

Ningyocho  店名からの貼ったリンクは、人形町界隈のおいしいお店が一望できて便利だよ。

 

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洋食 小春軒 洋食 / 人形町駅水天宮前駅茅場町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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相生橋&中の島公園

 富岡八幡初詣の後、日比谷まで歩いた。
 その途中の相生橋、中の島公園からの風景をレポートする。門前仲町から佃島へ、言い換えれば、江東区から中央区へ、晴海運河を渡るその時の風景。大好きな東京シーンのひとつである。

 まず門前仲町から歩いて中の島公園に降りる手前。左側の東京海洋大学も見どころ多いのだが、今回は割愛。右側に東京水辺ラインの越中島発着所が見える。Aioi_br_02  左奥に見える橋は永代橋だ。

 橋の手前で中の島公園の西側に降りる。Aioi_br_01

 佃島リバーシティ21が面前に。Tukuda_i
 こちらから相生橋を仰ぐとこんな感じ。Aioi_i_01_2

 相生橋の下をくぐり、中の島公園の東西をつなぐ道。Under_br  潮の干満で姿を変える趣向に感心しつつ、この飛び石を渡って東側へ。

 釣りを愉しむおじさんたち。Aioi_i_02 Aioi_i_03  そして、にわかに迫り出した豊洲の光景に驚く。Aioi_i_04

 相生橋と中の島公園、デートスポットに使えるのではないかい??
 先の飛び石を、手をつないで渡ってみなよ。そして、運河の先に現れる臨海都市を眺めて……。Aioi_br

 

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初詣のときは >> 「晴弘」@富岡八幡

 毎年、外食初めは門前仲町/富岡八幡宮の「晴弘」であった。
 今年は、2日に白山「火風鼎」に行ってしまって、定石から外れてしまったが、やっぱり初詣は富岡八幡様であった。4日のことなのだけれど――。

 で、いつも通りラーメン店「晴弘」に行った。

 メニューを紹介していなかったので、ずらずらと貼り付けておく。Menu1 Menu2 Menu3 Menu4_3  どう? 焼酎の品揃え凄いでしょう。つまみメニューもあるし、少し呑んでから〆にラーメンっていうのを、一度は試してみたい。

 さて、今回注文したのは、海老わんたんそば・醤油味+半熟煮玉子。Syy_ebw_egg
 チャーシューが醤油/塩で異なるようだ。塩はタンチャーシューだったと思う。それとトッピングも若干異なる。醤油/塩でそれぞれに最適化してある、と云うことだ。海老わんたんそば・塩味は前回記事ご参照のこと
 あっ、写真左上、黄褐色のものは“ちまき”ね。

 最後に、関係ないけれど、東京シティガイド的小ネタをひとつ。
 ここ「晴弘」のあった場所、富岡八幡宮の東に、三十三間堂があった。広重の「名所江戸百景」にも遺っている。33d 
 三十三間堂と云えば京都東山であるが、そこでの通し矢が評判で、寛永19(1642)年、浅草に三十三間堂を模した堂が造られた。しかし、こちらのお堂は元禄11(1698)年の勅額火事により焼失してしまい。元禄14(1701)年、この富岡八幡宮の東側に再建されたのだ。ウィキペディアによると明治5(1872)年まであったそうである。

 古地図で確認したら、「晴弘」はちょうど富岡八幡と三十三間堂の狭間、富岡八幡外周を巡る掘り割りの辺に位置している。

 

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支那そば晴弘 中華料理 / 門前仲町駅木場駅越中島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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大晦日のランチ>@日本橋

Genkan_d  先の1日記事で上げた、ちょろりんを購入したのが日本橋三越。大晦日昼の話だ。ランチ処を探して、日本橋を渡り「たいめいけん」をチェック。案の定、行列。近所の有名ラーメン店2軒も行列。COREDO日本橋でランチと云う手もあったが、橋を渡ってもどり、室町、本町辺りで物色。
 メニューに惹かれて入ったのがこちら魚吉三だ。

Menu  デフォルトメニューも人気で、三越関係者だろうか、食べ慣れた感じで「なめろう丼、大盛りで」などと注文している。

 自分が頼んだのは日替定食「あら煮豆腐」。Ozen  刺身や小鉢が付いて味噌汁はアサリ、これで¥980は良心的だと思う。
 あら煮、凄いボリュームだった。Arani_tofu

 テーブルの上には大根下ろしとおかかのふりかけがあって、取り放題。
 ナイス・サービス。Dkor_okkfr
 満足いく昼食となった。「たいめいけん」はそりゃ有名だけれど、良かったじゃん「魚吉三」で!

 夜がまた凄そう。日本酒に焼酎に、素晴らしい品揃えと見た。呑み処リストに入れておこう。

 帰宅して調べたら、こちらのお店「際 コーポレーション」の経営だった。
 飲食系店舗、約300店舗。大御所だ。
 「紅虎餃子房」「万豚記」などのイメージが強いけれど、和食のブランドも展開しているんだね。

 ありゃ、下に「万豚記」があった。Uokiti3_outside

 

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魚吉三 日本橋魚介・海鮮料理 / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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正月2日の昼>火風鼎

 

 閉店しました。2012.06.30.追記

Cyochin  今更ブログに書くのが照れくさいほど名が知れた白山火風鼎(かふうてい)
 福島県白河の老舗本家の味を引き下げ、東京に出てきたのが2010年1月。自分が小石川に出てきた時期と重なる。応援したくなる。

 先に“今更”と言ったのだけれど、最近「火風鼎」が操業のスタイルを二毛作的ものに変えたようなので、お知らせとしてUpしておく。Guide
 夜の営業では、六厘舎専用粉を使用した太打ち麺のつけ麺。それと(たぶん同じ太麺の)まぜそばのみの提供となる。
 従来麺、細打ち汁入りのいわゆるラーメンは昼のみの提供である(売り切れちゃうからね)。Menu1 Menu2
 まだ太打ちは食べたことがない。想像するとわくわくする。

■ワンタンメン+味付玉子Wantan_nt

■昼のまぜそば・塩Mazem_sio  チャーシューが煮豚でなくて本当の“叉焼”であるのが判るかな?

■ネギ塩チャーシューNegicyas  波打った麺の歯応え、喉越しが味わえるのは、東京ではおそらくここだけだろう。Men_up

 1月2日の昼、行ったらやってた! ご馳走様でした。

 

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白山 火風鼎 ラーメン / 白山駅東大前駅本駒込駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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最近の「燐」

 【閉店しました】 ほんと残念! 2011/09/26 追記

 「燐」はやっぱり良いね。前回記事で、お寿司屋さんが経営していることを記したけれど、季節毎に魚/肴が変わって、飽きが来ない。Menu1

■軟骨つくね串とはんぺんバター串Kusi

■シーザーサラダ¥790Sz_sarada  乗っているベーコンは炭で炙ってからスライスされたもの。そのひと手間が嬉しいね。ボリュームあるから、シェアして。

■ひれ酒Hiresk  とらふぐのひれをこれまた炭で炙ってから使用。しかもミニ七輪で出すこだわりだ。

■〆サバ生のり和え¥650Saba_nori  奥は殻付き牡蠣 1ヶ¥210

■鮭と根菜の粕汁¥380Kasujiru  臥龍梅純米吟醸の酒粕を使用。香り軽やか。

■鶏塩ラーメン¥630Torisir  まかない食だったものがブラッシュUpしてデフォルトメニューに昇格。鶏ダシスープはあっさりとしているけれどこくは充分。“塩”で提供だから、自信があるのだろう。さらにそこに自家製鶏チャーシューを合わせるあたりが、ラーメン好きのツボを突いている。柚子胡椒付きだし。
 酒呑みには〆メニューとして、もってこいだ。

 最近はこんなお食事メニューもそろえてある。Menu2

■さばの味噌煮膳Sabam_ts  お銚子ととっくりが……。はい、これで呑んでます。

 あと、最近は宴会コースで鍋とがウケているみたい。寒ブリのしゃぶしゃぶだって。うまそー!

PS > twitter チェックしから行くべし!

 

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炉端ダイニング 燐 ろばた焼き / 春日駅後楽園駅東大前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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美食探訪_index

 

 

 地域ごとのタグを付けて記事を書き、そのタグで過去記事を検索できるようにする、という手法が一般的かも知れません。しかし、そういたタグの仕様に面白みを見いだせず、専用のレストラン/食事処の索引を用意しよう、とこちらのページを作ったのですが、いやはや、更新しきれなくなってきました。

 しかしながら現在、『食べログ』の機能を使用して地域ごと、料理ジャンルごとの細かな検索が出来るようになっています。
 2010年11月3日の『「満福」 @ 大森海岸』の記事から(“美食探訪”記事においてのみ)トラックバックという手法を用い、『食べログ』に同記事をUpするようにしてきました。そのため、『食べログ』内にレビュアー「マル*サトシ」のページが用意され、Upした記事が分類ストックされており、そのおかげです。
 『食べログ』のふたつの検索ページをご紹介しておきます。

『食べログ』マル*サトシ ページ 「東京都の口コミ一覧」

『食べログ』マル*サトシ ページ 「食べ歩きマップ(東京)」

 “美食探訪”タグ、全ての記事を『食べログ』にUpしている分けではありません。ブログ更新作業の不手際からトラックバックを付け忘れてしまったり、中にはお店の方で『食べログ』や『ぐるなび』的Webサイト(あるいは宣伝)を好ましく思わず、Upを差し止められるケースもあります。

 以下の索引には、そのように『食べログ』にトラックバックしてないお店、2010年11月3日の『「満福」 @ 大森海岸』より過去に訪ねたお店、リピート訪問していて一部の記事しか『食べログ』で閲覧できないお店、を網羅しています。(2013年8月13日現在)

 

 

  エリア/店名/ジャンル

■東京都

足立区/しおの風/ラーメン

荒川区/キッチン トマト/洋食
    /どん平/とんかつ

江戸川区/梁山泊/中華,1st
    /EAST TABLE/洋食
    /ねぷた屋 トミちゃん/ラーメン
    /クッチーナ KAZU/イタリアン

北区 /GIANGO/カレー

江東区/晴弘/ラーメン,2nd1st
    /深川 煉瓦亭/洋食1st
    /弐鷭家 /焼き鳥
    /伊せ喜/どぜう
    /味心 なか家/中華

品川区/八幡屋/ラーメン
    /三浦屋/てんぷら
    /STEAK KITCHEN FACTORY/ステーキ
    /Hamburg diner maru/ハンバーグ

渋谷区/うち津/天ぷら,1st
    /さつき/居酒屋
    /OKAZAKI/ラーメン
    /Kanbutsu Cafe/カフェ
    /Les enfants gates/フレンチ
    /kurkku kitchen/フレンチ
    /TESORO/スペイン
    /櫻坂/ラーメン
    /MA-VIE/フュージョン
    /eau cafe/カフェ

新宿区/うえ村/和食
    //居酒屋,3rd2nd1st
    /かり屋/居酒屋
    /カブト/鰻串
    /EAST END COUNTY/カフェ・バー
    /マルナカ/ラーメン
    /すず金/鰻
    //沖縄居酒屋
    /情熱ホルモン/ホルモン
    //ダイニング
    //和食
    /航海屋/ラーメン
    /二代目海老そば けいすけ/ラーメン
    /いなかや/韓国料理
    /紺屋/和食
    /礼華/中国料理
    /丸港水産/居酒屋

杉並区/Glutton/洋食

墨田区/下総屋/食堂
    /業平屋/蕎麦ダイニング
    /ら・めん風/ラーメン

世田谷区/来来来/ちゃんぽん
    /新記/中華
    /ヌジ・ヴォアラ/フレンチ

台東区/LUCIS GARDEN/中華
    /天寿ゞ/てんぷら
    /昇龍/中華
    /上野精養軒/ビア・ガーデン
    /弁天/蕎麦
    /ARIZONA KITCHEN/洋食
    /INDLUGE/フュージョン,1st
    /浩司/居酒屋
    /いい田 /中華

中央区/香味徳/ラーメン,1st
    /鳥藤分店/鶏めし,1st
    /豊ちゃん/洋食,1st
    /日本橋大勝軒/中華
    /鮨一/寿司,3rd2nd1st
    /THE BEAT DINER/ハンバーガー
    /高はし/和食
    /御膳房/中国料理
    /札幌DOMINICA/カレー
    /玉ゐ/あなご
    /La Squall/エスニック
    /三州屋銀座店/居酒屋
    /Peter/フレンチ
    /仲宮里/沖縄料理
    /VINORIO/イタリアン
    /熊公/ジャージャー麺

千代田区/鳩ポッポ/洋食
    /麺屋33/ラーメン
    /成山/ちゃんこ
    /BIANCANE/イタリアン
    /Com Pho/アジアン
    /さごじょう/ラーメン
    /Due Italian/ラーメン
    /恵矢/ラーメン
    /ふじ/和食
    /草庵/居酒屋
    /雲林/中国料理
    /神保町 傳/和食
    /杉のあかり/ダイニング
    /あべにう/ダイニング

豊島区/PIRABKAO/アジアン,1st
    /播州食堂/食堂
    /松葉/中華
    /吉松亭/馬肉
    /よんちゃん/焼肉

中野区/うどん居酒屋 澄/居酒屋

文京区/すみれ/居酒屋,1st
    /Assisi/イタリアン,おまけ
    /Sweet Water/イタリアン,3rd2nd1st
    /みちのく/ 居酒屋,2nd1st
    /ミュン /アジアン
    /ユーミン/カフェ
    /豊しま/蕎麦
    /まる大/和食
    /大喜/ラーメン
    /TIDA KAJI CAFE/カフェ
    /烈士洵名/ラーメン
    /キッチンまつば/洋食
    /菩提樹/和食
    /豆腐 room Dy's/カフェ
    /瀬佐味亭/ラーメン
    /Cafe Beans/カフェ
    //居酒屋,1st
    /魚雷/ラーメン
    /TAKERO/ダイニング
    /海燕/ロシア
    /そらまめ/イタリアン
    /根津の谷/カフェ
    /進開屋/蕎麦

港区  /ecurer/スペイン
    /MUNCH'S BURGER SHACK/ハンバーガー
    /L'EMBELLIR/フレンチ,1st
    /尾崎幸隆/和食
    /da Nino/イタリアン,1st
    /六本木らーめん/ラーメン
    /BELG×AUBE/ビア・バー
    /橘花樓/和食
    /味芳斎 支店/中華
    /ビーフン 東/中華
    /花でん/居酒屋
    /ichiRyu/フレンチ,2nd1st
    /素膳齋/韓国料理
    /FRIJOLES/タコス
    /CYCLO/エスニック
    //寿司
    /ふるはうす/カフェ
    /珉珉/中華,1st
    /明輝/中華
    /La Ciau/イタリアン
    /たんや又兵衛/牛タン
    /Lacherir/フレンチ

目黒区/藤八/居酒屋,1st
    /Feu Vert/洋食
    /Beef Kitchen/焼肉
    /BACiONE/イタリアン

青梅市/まゝごと屋/和食

三鷹市/ライラック/洋食

 

■埼玉県

川越市/ひかり/ラーメン
    /麺屋 旬/ラーメン

秩父市/そば福/蕎麦

 

■群馬県

富岡市//居酒屋

 

■静岡県

駿東郡/中華万里/中華

静岡市清水区/福助/ダイニング
    /まぐろや やす兵衛/寿司

 

■愛知県

名古屋市/Gentiane/カフェ
    /わが家/ダイニング

 

■三重県

松坂市/ブルーミント/カフェ
    /一升びん/ホルモン

 

■大阪府

大阪市北区/とっつぁん/居酒屋

 

 

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いやぁ、我ながら飲みすぎでしょ!

 昨年末の話。
 中目黒「藤八」→「monopole」が12月中旬の話。そのあと乃木坂「海華月」があって、板橋「喜多八」があって、地元小石川「Sweet Water」。
 で、その翌日の神楽坂はしご。

Mizutaki_2  一軒目は、宮崎に本館を持つ日南館 別館。市ヶ谷経済新聞の記事が詳しいのでリンクを貼っておく。
 ここを利用するのは3度目かな。
 駅そばだし結構重宝している。
 写真は、水炊き。値段忘れ。
 左の黄色いものは柚子塩ポン酢。ちょっとで味が激変する。手元にとった小鉢で様子を確かめながら添加するのがよろしい。

 駅そばなら帰れば良いのに、もう一軒いっちゃうんだな。

 はしご先は、日本酒ならここ! とも言うべき「恒」。
 前回、南部美人の利き酒会でレポートしたお店。

 年末で仕入れが厳しかったのか、¥1500のおまかせ3品のセットしかないという。
 構いません!

 出てきた品をずらっと並べる。Tn_toshi_2 Tn_sashimi Tn_nimono Tn_karei Moyasi

 あれ、4品ある!? 最初の1品はお通しだとしても、4品ある。後の1品はサービス品だったかな!?
 それにしても、安いでしょ! 安すぎるでしょ!

 疲れていたのかな?
 途中で意識を無くした、って云うか眠っていただけ?
 お連れ様、恒様、ごめんなさい!

Irori  囲炉裏ってさ、温かいでしょ。
 眠くなっちゃうんだよ!

 

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おせち&ちょろりん

 2011年突入。
 2010年の大晦日、この正月のために入手したのがこれら。Osechi_cyrr

 おせちは、馴染みの居酒屋「みちのく」に発注してあったもの。金額は内緒。自分としてはちょっと奮発した。
 ここぞとばかりに、みちのくの店主が腕をふるった芸術品。食べてしまうのがもったいないくらい。
 Upで見せようか……。Up_1 Up_2 Up_3

 この他にチャーシュー(正しくは煮豚)1ブロックを合わせてもらっている。

 銀色の物体は、ちょろりん。株式会社能作の品である。
 酒を旨くするアイテムだ。
 酒だけでなく、焼酎とか、お茶などにも使うらしい。

 純度100%の錫でできていて、科学的根拠はないが、盛られた液体の鮮度を保ったり、雑味をとったり、ということが言われている。
 こいつで湯煎して、燗酒をいただこうという腹である。

 錫(Tin)は電気配線等に使われる“はんだ”の主材料としても有名だ。
 酸化しにくいという利点もあるけれど、柔らかくて、強く握ると簡単に扁平する。また、融点が低いから、直火はNG。

 酒は「大七純米生もと」を用意してある。
 さてさて、これで正月がのり切れるぞ。

 

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