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佐久鯉@「恒」

 「恒」のレポートはこれが3度目。
 こちらの居酒屋、季節にあわせて企画をぶち上げることがあって、初回のUpも日本酒『南部美人』利き酒会のレポートであった
 今回は『佐久鯉』。
 自分、不勉強でその認識が無かったのだが、信州佐久、千曲川で育った鯉は江戸期から養殖に成功し、明治になって宮内庁が買い上げるまでになったもの。そのブランド品づくしのコースを「恒」がリリースした。

 鱗の揚げ物Uroko  塩を振って、あられみたい。

 刺身(あらい)Sasimi  黙って出されたら、鯉だと判る人は少ないだろう。脂も含んで……力強さと繊細さと。

 うま煮Nimono  腹の内が旨い。酒がすすむ。

 皮の大根おろし和えKawa  フグ皮か!? そんなプリっとした食感

 鯉こくKoikoku  山椒でも七味でも。

 +お通しで、¥3000。

 佐久鯉、堪能。

 

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