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2011年5月

R-25 @ 「バリ男」

 

 二郎インスパイア系の雄、「バリ男」。
Bario_outs  こちら本店は2010年7月OPEN。新宿住友ビルで展開したTV東京企画「新!東京ラーメンチャンピオン」にも選抜され、神田小川町、つづいて吉祥寺と支店を起こしている。いま、東京で一番勢いのあるラーメン店かも。

 注文したのはR-25規制の、気合い入らーめん。R25  カウンターの上で「チェス!」と気合いを入れたあとでカウンタに降ろされた。

 スープはしっかり乳化していて、柔らかいが味濃いめ。
 下に隠れている麺は三河屋製麺製。
 二郎インスパイア系のそれらしく、ゴワゴワとし、存在感たっぷり。
 味濃いめのスープはこの麺があったからか。噛みしめた瞬間、小麦の香りとスープの甘さが口中で合流。至福~。

 カウンターに刻みニンニクがあった。途中で投下。やっぱり、このスープにニンニクは合う。

 で、チャーシューがまた美味い。燻製している?

Menu

 

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らーめん バリ男 ラーメン / 虎ノ門駅内幸町駅新橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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子規麺 @ 「なかや」

 

 正岡子規は、死の間際まで己の職を全うした偉い人。「生涯現役」などとうそぶいている自分が尊敬する人物だ。
 だから、店先の張り紙、『子規麺』が気になった。Nakaya_outs

 こちらのお店、最寄り駅は三ノ輪だが、住所は台東区根岸になる。
 根岸には子規の終の棲家となった「子規庵」があって、その地元という絡みから『子規麺』なる物を提供しているのだと想像する。けれど「子規」の名を借りておきながら、くだらない料理を出されては、子規ファンとしては納得の行かないことになる……。
 ここは、確認せねばなるまい。

 帰宅後ネットであたったが、『食べログ』以外からの情報はつかめない。
Nakaya_ins  店内にあった張り紙から情報をかいつまんで――

 麺、ワンタンの皮、いずれも自家製。(味噌も自家製ブレンドのようだ)
 麺の量は“大盛り”“普通”“半分”と選べて、値段はいっしょ。
 また、辛口かみなり味噌ラーメンの辛さが5段階から選べたり、ラーメンスープに背脂をかけることが別注できたりと、自由度が高い。
 セットメニューもある――。半チャンラーメン¥700、ぎょうざセット(餃子3ヶ、醤油or塩ラーメン、小ライス)¥800、チャーハンとワンタンスープ(小)など。
 サイドメニューもあって、メンマごはん¥170、やきぶたごはん¥170の他、ラーメンおにぎり(ラーメンのタレで味付けしたおにぎり、ちゅーシュー、メンマ、ネギ入り)¥130、なんてものまで。

 さて、
■子規麺(塩)¥690Sikimen_sio  醤油、塩が選べるのだが、塩にした。
 挽かれた白ごまがスープにひろがっている。まず、このルックスにやられた。
 スープの味は、ゆっくり馴染んでゆくような柔らかさ。ごまの風味とコクが控えめながらも良い塩梅で利いている。
 麺は東京支那ソバの王道を行くような細ちぢれ麺。スープに絡んで、ごまを絡めて、持ってくる。
 写真では見えづらいが、具は他にメンマが入っている。すっきりした構成だ。

Table  ホールの方が、昆布の佃煮と下ろしニンニクを持ってきた。テーブルにはらー油やお酢がある。
 実は子規麺の張り紙には『らー油、お酢、にんにく 自分なりにアレンジしてみてください』とあった。ベースが優しく甘い作りなので、これらとの相性は抜群なのだ。
 自分、ニンニクとコショウでいったが、優しさの中にキリッとしたエッジが立って、また美味かった。

 凄い。

 子規とごまのつながりは ? であるが、美味しいからOK。

 

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なかや ラーメン / 三ノ輪駅入谷駅三ノ輪橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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米粉パスタ専門店「かくれん穂゛」

 

 現在(いま)注目を集めている米粉を使用したパスタ専門店かくれん穂゛(かくれんぼ)。オープンは2009年9月。米粉ブームを牽引する形だった。

 メディアにも露出していて、気になっていた。
 ランチ、男ひとりで訪ねた。

 目印の看板。Kanban  横の階段を上がって2階へ。Door  あっさりしたドアの向こうに明るい店内。白木を基調とする清楚な内装で、ファミリー客や女性グループ、女性お一人様などで賑わっていた。女性比率が高い。男ひとり……でも、まぁ大丈夫。

Menu01  メニュー豊富で迷う。季節の食材を活用したメニューもある。Menu_02u Menu_02d  どれも美味しそう。
 これら写真以外にもいろいろある。リンクを貼ったホームページから確認できるのでご参考に。
 デザート系、ティラミスなども、美味しそう。これも女性ウケする一因だろう。

■野菜たっぷりジェノベーゼソースJbpasta

Pasta_up  麺は、リングイネを一回り細くしたような形状で、透き通るような白色。
 この白さから、うどんの様なもっちりした歯応えを想像するかもしれないけれど、もっちり感よりはぷっつりとした切れの良さ、つるりとした軽やかさが勝っている。

 食べてみると“米粉100%”というところに、何ら違和感がなく、ちょっと拍子抜け。遜色ない美味さ。黙って出されたら、お米だと気がつかないくらい。
 こうなると、逆に差別化が難しいかも。
 麦のパスタより、原価が安くなるのかな?? それならば、他有名店に太刀打ちできるだろうけど……。

 今後の展開に期待。がんばって。

 

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かくれん穂 イタリアン / 町屋駅前駅町屋駅荒川七丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「さつき」@参宮橋

 

 参宮橋から、at-homeな居酒屋さん「さつき」。
Satuki_outs  吉田類さんも行ったことのあるお店。

 この日いただいた、肴のかずかず。お通しから~

Otoushi SashimiAsparagus_2Namekoors_2Takenoko_2Ikabutter_2Kujirabcn_2

 丁寧なお仕事で――。酒もすすんじゃう。Menu_1Menu_2
Menu_4Menu_3  
 今回、ある意味手抜きだけれど、余計な説明ぬきで。Satuki_ins

 

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さつき どじょう / 参宮橋駅初台駅南新宿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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東京の階段(その3だ)

 

 今回、ちょっと変なチョイスかと。

■神泉の階段(下から)Shinsen_d  この辺も階段が多い。こちらは中でも距離のある階段、傾斜緩やかで、階段にする必要があるの? って感じだけれど。
■神泉の階段(上から)Shinsen_u  携帯を見たまま安全に昇降できるぞ。

■千駄木のだんだん(下から)Sdg_dan2_d  お掃除をしているご婦人がおられた。失礼してカシャッと。
 この辺も階段が多い。こちらは中でも急な階段。谷中の“夕焼けだんだん”に対して、こう呼ぶらしい。
■千駄木のだんだん(上から)Sdg_dan2_u  かつて、文人がそぞろ歩いた汐見の通りそば。

 こちらは反則、高低差のある地をつなげる階段ではない。けれど、「東京の階段」という括りでは、アリかなと。
■隅田大橋・箱崎(下から)Ohashi_hkz_d
■隅田大橋・箱崎(上から)Ohashi_hkz_u  この写真は『恋人たちの街角』用だけれども。

 今回はひとが入った階段が多かった。ひとがいると、画が締まるね。

 

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たまにはBarで……>「Shanks」@参宮橋

 

 小田急線沿線、美味しいお店がいっぱいあって――。
 参宮橋へ。

Menu_brd  燻製で有名なバー、ShanksKanban

Menu_2 Menu_1

 燻製チーズCheez  本日のブルーチーズ,ハードチーズもある。値段、お手頃。
 チーズということでワインが合うが、燻製なので、バーボンなどでいっても宜しいかと。

 スモーキーポテトサラダPotatos  いぶりがっこが紛れている。
 こうきたか。いぶりがっこが、歯応えも、香りも、ポテトのカウンターで決まって、Gooood!。

 燻製ナッツMix_nutu  これ、危険。
 同行の先輩がはまって止まらなくなっていた。こんな美味しいミックスナッツは初体験。

 本命、お目当て。ハンバーガーHamburger 残念ながら看板メニューのスモーキーバーガーはお休み。
 代わりに、こちらのスペシャルバーガー。
 肉は3種、下から、(たぶんデフォルトの)パテ、燻製チャーシュー、とんステーキ。間にチーズが入るが、野菜類はサンドしない。露骨に肉バーガー。写真の右に写っているのがセットのキュウリ。野菜はこれだけ。潔い。
 バンズも燻製してらるらしい。充分にスモーキーだった。

 ベルギービールでいっていたのだけれど、こちら札幌のカナディアンブルワリーのビールも美味いね。Beer

 

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Bar Shanks バー / 参宮橋駅南新宿駅初台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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実は老舗 >「若松」@京橋

 

 銀座1丁目駅からも、宝町駅からも近いが最寄りは京橋駅。
Wkmt_outs  金曜のお昼にお邪魔した。1階のカウンター席は満席、2階テーブル席へと続く階段に待ち人3名。その後ろに並んだ。

 上カツ・オムランチを頼んだら、カツ・オムランチになってしまうトラブルがあったけれど、フォール担当のおばさまが丁寧に丁寧に謝るので、返ってこちらが恐縮してしまった。Lunch

 2階は男性客しか見なかったが、行列を見て退散した中には女性の方もおられた。店内明るく、清潔感あふれる感じなので女性でも抵抗少ないと思う。
 この清楚で綺麗な内装/外装からは察することが難しいが、資料によると創業から70年続く老舗だそうだ。
 この界隈は美味しいお店が多く、生き残って行くには創意工夫や並々ならぬ努力が必要であったろう。

Menu_l_2 Menu_r_2  揚げ物の他に、オムレツもあって――このオムレツがシンプル且つふわふわトロトロ――、それを自由に組み合わせられるなんてサービスも、そんな中から生まれたのかも知れない。

 ふと思ったが、ライスの上にカツを乗せて、さらにその上にこのオムレツを割れば、カツ丼になっちゃうか? あぁ、ライスの上にはまず、千切りキャベツか。

 

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松若 とんかつ / 銀座一丁目駅京橋駅宝町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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テーブルには朝陽 >「豊前屋」@日の出

 

Buzen_outs  芝浦の運河沿い。首都高環状線がレインボーブリッジの方へ枝分かれする芝浦ジャンクションの下。Menu1 Menu2
 老舗食堂の「豊前屋」がある。東京都指定民生食堂であるらしいのだが、その看板を見逃した。そのことを後から知ったのだ。予習が足りないな。狙って行くのなら、もっと調べてから足を運ぶべきだった(反省。Buzen_ins

 朝定食目当ての訪問だった。Asatei00
 大型連休の狭間、仕入れがままならなかったのか朝イチは調理が追いつかぬようで、ちょっとドタバタしていけれど、店員さんの対応はとても温かく、ありがたく思えた。
Asatei01_2  準備できているお惣菜から、好みの品をチョイスして――ある意味ブッフェ?――店員さんに盛ってもらった。
 お新香はセルフ。
 奥の黄色は玉子焼き。
 味噌汁には菜の花。
 テーブルには朝陽。
 窓には運河。

Window  もう、最高の朝食だ。

 

 自分のメモ代わりに昭和の食堂の流れを記しておく。

 1938(昭和13)年、東京府料理飲食業組合大衆食堂部ができる。
 この時点で既に“大衆”食堂という言葉は、一般的に使用されるものであったらしい。

 1941(昭和16)年4月1日、生活必需物資統制令が公布。六大都市(東京府東京市、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市)にて米穀配給通帳制による米類の配給制がひかれた。
 また、外食券制がひかれ、外食券を持っているひとだけが食堂を利用できることに。
 5月、東京府料理飲食業組合大衆食堂部は外食券食堂部となった。
 この年の12月8日が真珠湾攻撃。太平洋戦争へとむかう。

 1945(昭和20)年、終戦。

 1946(昭和21)年5月19日、皇居前で食料の配給遅延に抗議する為の大会――飯米獲得人民大会が開かれる。

 1947(昭和22)年、食糧危機のため、外食券食堂などを除く全国33万軒の飲食店に休業命令が出た。

 1951(昭和26)年、外食券食堂時代から民生食堂時代へ移行。

参考Web;ザ大衆食エンテツ資料棚,他

 

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豊前屋 定食・食堂 / 日の出駅芝浦ふ頭駅田町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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カテゴライズ不可能@「ごんわーるど」

 

 目黒駅近くのダイニング。
 ‘ダイニング’とは呼べると思うけれど、和/洋のカテゴライズは不可能な面白いお店、ごんわーるど。ランチでお邪魔した。Gonword_os

 店舗は2階。歩道に看板とメニューが出ている。
Menu  どれも美味そうで迷うが、一番想像のつきづらい惣菜定食が気になった。

 栄養バランス良さそうなお盆が出てきた。Obon
 味噌汁はあら汁。右上の肉団子は鶏肉であったようだ。魚も肉もお野菜も、贅沢な定食だ。これでジャスト千円は安い。Sakana Niku

 横目で他のテーブルを見ていたけれど、他洋食系のメニューは結構がっつり、ヴォリュームがある感じだった。
 こちら、お総菜たちに関しては、どれも優しい味付け。マスターシェフは男性だけれど、まるで女性の手による一品のような、たおやかさがある。食後に熱いお茶を出すサービスもなかなか気が利いている。

Gonword_is  明るい陽ざしのなか、目黒の街を眺めつつのランチ。
 ほっこり和んでしまった。

 

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楽味工房 ごんわーるど ダイニングバー / 目黒駅白金台駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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なんて読む?>「○心厨房」

 

Tyochin  答え;まごころちゅうぼう

Menu_r_6Menu_l_4 Menu_s_6 
 メニューにある“atomic salty”の文字が魅力的。
 注文したのは、全部入りしおらーめんSio_zen  普通‘塩’ラーメンというと、繊細な造りで、スープに透明感があって、細麺で、というフォルムを想像しがちだけれど、こちらのお店はその真逆を行く‘塩’。
 塩ラーメン好きな自分だが、こんな塩ラーメンは食べたことがなかった。
 ‘塩’を食ったー! という満足感大。

 意外に小技が効いていて、写真では隠れていて見えないけれど、刻み白菜が入っている。
 濃厚な味の中に現れる、白菜のサクッとした歯応えと、瞬間のみずみずしさが箸休め的な機能を果たしているようだ。玉葱などではラーメンの味を壊してしまうのかも。白菜が良いのだな。
 濃厚なわりには飽きがこないわけだ。―― 知能犯だな、これは。

Ramenaid

 東京シティガイド的補足;

 ここはかつての洲崎弁天町……。
 江戸期までは潮干狩りができる浜であった。埋めたてられたのは1887(明治20)年。根津の遊郭を移転するためだった。
 ――よって洲崎弁天町は誕生した。吉原に次ぐ歓楽街として。
 1893(明治26)年の大火、昭和戦禍を経ても生き返り、一時期は吉原をしのぐほどの人気があったらしい。そして、1958(昭和33)年4月1日施行の売春禁止法により、栄華をたたえた遊郭街は灯を消した。
 1956(昭和31)年製作の川島雄三監督映画『洲崎パラダイス 赤信号』(原作・芝木好子『洲崎パラダイス』)に当時の街が映っている。
 今では、当時を思わせるいくつかの建物と、遊郭外周を巡る堀の残渣が(遊歩道として)遺っているだけだ。

 

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関連ランキング:ラーメン | 木場駅東陽町駅

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色々な国の味@「Tabela」

 

Tabela_outs1  あいにくの小雨でテラスにビニールカーテンが掛かっちゃっているけれど……。注目は、写真右側の柱にある『UPLINK』の文字。
 映画配給会社『UPLINK』がプロデュースするカフェレストランTabelaTabela_ins
 ランチでお邪魔した。

 世界の映画に通じる『UPLINK』らしく、多国籍なメニュー構成。Menu  写真はお昼時のもの。店名からリンクを貼ったホームページで、この他のメニューを確認してもらえれば良いかと。

 いただいたのは全粒粉の自家製ピタサンドからベジタリアンサンド。Pitasand  これで¥650は安いのでは。
 中央の具は、フムスというひよこ豆のペーストと、ファラフェルという同じくひよこ豆のコロッケ。他にズッキーニやレタス、全部詰め込みたくなっちゃう。
 けれど、こんなに一杯の具は、当然ながらピタの内には収まらない。
 何をピタに収めるか、思案するのも一興だ。

 ドリンクは、ジャマイカ風ジンジャエール¥600Gingerale  こちらも自家製。軽く繊維が残っている。気に入った。

Kanban  渋谷から少し離れ、喧噪から逃れた宇田川沿い。ほっと脱力したいときに、また寄ろうかな。Tabela_outs2

 

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Tabela カフェ / 神泉駅代々木公園駅渋谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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からし焼 < ビールくれ!

 

Karashiyaki  十条のソウルフードとも言われる‘からし焼’を食べた。
 場所は十条駅からほど近い「大番」。ランチでうかがったのだが、G.W.と云うこともあってか先客が酒盛りしていた。

 自分もこの甘辛い肉豆腐的一品にビールが欲しくてたまらなくなったけれど、この後の散歩のことを考えて、ぐっとがまん。
 それにしても、大蒜がゴロッと入っている画はなかなかの迫力だ。
 こちら定食で。引きの画はこんな感じ。Teisyoku

 「大番」さんは居酒屋風な趣もあるけれど、やはり定食やさんなんだろうな。具だくさんのお味噌汁が美味しいもの。
 定食でセットの味噌汁が旨いと、ポイントUpだよ。

 メニューは豊富。Menu1  ‘みにからし定食’にしてサイドメニューを注文する手もあったな。
 サイドメニューも充実してるんだ。Menu2  あッ、‘ウコンハイ’がある!

Ooban_outs

 

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味の大番 定食・食堂 / 十条駅東十条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「OKAZAKI」@渋谷

 

Okzk_outs  ‘@渋谷’としたけれど、桜ヶ丘町の奥、セルリアンタワーの裏手の方、ちょっと歩く。
Kanban_u Kanban_m Kanban_d

 塩ラーメンSiormn
 驚かされた。とっても美味しかった。平打ちの中細麺も自分の好みだったし、トップに梅肉を乗せるところも、ありがちではあるけれども、スープがしっかりとしている分、酸味が良いアクセントになっていた。

Table  邪道だけれども、テーブルの食べるラー油を少し麺に落としたら、味がキリッと立って面白かった。図に乗って下ろしニンニクも入れたら、これまた嬉しい変化。
 スープが力強いのだな。易々と受け止めてしまう。

 秘密にしておきたいようなラーメン店だけれども。敢えてUp。
 OKAZAKI、ラーメン好きの方、探してでも行く価値ありだよ。

 

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らーめん屋 OKAZAKI ラーメン / 渋谷駅神泉駅代官山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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チュニジアへ行ってきた !?

 

 “チュニジア”ってどこ?
 リビアとアルジェリアに挟まれた地中海に面する共和国。国土面積は日本より小さい。
 行きたいな~、地中海リゾート。
 大型連休にチュニジアに行った気になって、ここHANNIBAL(ハンニバル)でディナー。
 ムード満点の入り口階段を下りればそこは、チュニジアだ。Stairway

 コースがいろいろあって迷ったが“初めての方にはお勧め”と云うクラッシックコースをいただいた。

 まずは、自家製チュニジアパンBread  右の赤褐色のものは‘ハリッサ’と呼ばれる唐辛子のペースト。これをバター代わりに少しずつ塗って食べるのがチュニジアスタイル。穏やかな辛さであった。
 奥のピンク色の飲み物は連れがたのんだザクロ酒¥650
 ちなみに自分は、レバノンのビール「ALMAZA」¥840

 アミューズ的にサーブされたブルスケッタSaladams  お店のホームページによると、上にのっているのは焼き野菜のペーストサラダ‘サラダメシュイ’というものらしい。
 茄子、ピーマンは判ったけれど、あとは何だろう? 香りとか変なクセがなくて食べやすい。

 次はスープSoupe  トマトスープの類。米状のパスタの様なものが入っていて少し食べごたえがある。味はとても柔らかい。

 ‘ブリック’Bulic  チュニジア風春巻きだ。半熟玉子が入っていてヴォリュームがあった。味はこれまた優しい感じ。

 チュニジア風キッシュQuiche  確かに底にはパイ生地があったと思う。けれど見た目そのままふんわりと柔らかい独特の焼き加減。

 クスクスCous2  写真は二人前。これを取り分ける。奥の黄色いものがクスクス。鍋の方は仔羊肉の煮込み。
 盛りつけ後Cous2_mt  骨付き肉はホロッと取れるほど煮込まれていた。

 いずれのメニューも、食材の味をそのままに、軽い味付けで食べやすかった。
 チュニジア料理って食べやすい。

 ビールの後にいったワインはチュニジアコルバ地区で造られたソービニヨンとシャルドネのブレンド、「Soltane Sauvignon Chardonnay」¥5800。
 案の定、これを飲みきって、デキャンタの赤も。

 ラストはデザート、ヘーゼルナッツと林檎の焼き菓子Dessert  素朴な味でミントティーがよくあった。

 内装Hannb_ins  こう見ると明るいけれど、節電モードか壁の照明が落としてあった。撮影には泣いた。(;д;)。
 上部に並ぶ色紙が気になるね。

 次回はアラカルトにしようかな。ホロホロ鳥丸ごとオーブン焼とか、気になるなぁ。

 おまけに、昼に撮った看板。赤い国旗が風でまるまっちゃっているけれどKanban_f

 

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ハンニバル (地中海料理 / 原宿駅北参道駅明治神宮前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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COFFEE SHOP??@「アザミ」

 

Azami_outs  入り口上のプレートに“ COFFEE SHOP アザミ ”とある。店構えはちょっとお洒落な喫茶店といったところ。

 メニューはこちら。Menu_1
 おいおい ――。噂に違わず凄いラインナップだぞ。

■ランチにセットのデミサラダSalada
 サラダを摘みつつ、メニュー裏の解説を眺める。Kaisetu_u_3 Kaisetu_d

■千葉県多古豚タンのラグー ニョッキのパポーレ添え (ローストオニオンとベリグーソースRagout
 サラダの他にライスorパン、珈琲or紅茶が付いて¥980。
 見た目はカラフルだけれども、味はビシッと骨太な感じ。ホロホロと柔らかなタンに、マッシュルームの歯応えとピンクペッパーの刺激が好対照。
 風味豊かなベリグーソースが合うよね。ってこのソース、トリュフを使ったものだよね?
 おいおいおい ――。¥2000取られても不思議じゃないクオリティーだぞ。

 モーニングもやっているし、喫茶店には違いないのだろうけれど、“ COFFEE SHOP ”って、相当爪を隠した看板だな。

 噂によれば、デザートもハイ・クオリティらしい。
 スイーツ好きも是非是非。Menu_2
Menu_3

 

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アザミ 喫茶店 / 中野駅新中野駅東高円寺駅
昼総合点★★★★ 4.0

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