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2011年10月

沖縄そば > 「うるま」

 

Uruma_outs
 清洲橋通りを流していたときに見つけたお店。
 玄関先は全面ガラス張り。沖縄そばのうるま

Menu00 Menu01 Menu02

 メニューを見て迷う。

 結局いただいたのは、三枚肉とソーキが両方愉しめる“うるまそば”とタコライスのセット。Soba_up Urm_soba_s
 +¥200でタコライスとのセットになるということで、お得感がある。

 ボリュームダウンした‘ハーフそば’もある。
 通し営業なので、3時のおやつ的にちょっとだけ食べたい、って時に良いかも。

Uruma_ins00_2Uruma_ins01_3
 店内はカフェのような洒落たおもむき。
 カウンターもあって、お一人様で使いやすい。

 夜メニュー。Menu03 Menu04
 泡盛も揃えてあって、夜は沖縄そばの‘Bar’になるのか。
 ああ、〆に‘ハーフそば’って云うのもイイね。

 

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沖縄そば うるま 沖縄そば / 南砂町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「Sweet Water」再訪 < 近寄るな危険

 

 独りで訪問するのは初めてだった。
 カウンターがあるので、お一人様でも格好がつく。

 3回目の記事掲載となる。
 前回は記事は1/15初回は去年の12/31にブログ掲載。
 お店のコンセプトなどは初回記事に詳しい。

 まずは、この日のメニューボードから――Menu_01
 季節ごとのスタンダードが紙メニューになっているようだ。Menu_02
 では、いただいたお料理を――

 前菜は
■仏産鴨ムネ肉の自家薫製¥1100Kamokun 仏産というところがミソか? 柔らかく甘いお肉。

 パスタは
■サンマとウイキョウ、フェルーツトマトのフェデリーニ¥1250Sanmapst ウイキョウの他にディル(?だっけ)なども散らされ、青魚の変な香りは皆無。

 メインは
■三元豚白王バラ肉の自家製塩豚オレンジソース(ハーフポーション)¥12003genton ハーフサイズに出来るのが限られていて、そこからチョイスしたのがこちらのメニュー。
 説得力のある肉厚で、「豚!」インパクト大。

 さてさて、いただいたワイン。

 キッチンの梁の上にワインリストがある。Menu_03
 ここに書かれていない物もストックされていて、マダムに相談して選ぶのが一番無難だ。

 この日呑んだワインを順番に――

■さちこ¥860 [大阪府羽曳野市]Sachiko
 中村わいん工房の逸品。
 酒造さんのホームページは確認できず、詳しく載っていた酒屋さんのページをリンクしておいた。

■アジェーノ ラ ストッパ¥1100 [イタリア・エミリア・ロマーニャ]Ageno
 野村ユニゾン㈱輸入の白ワイン。これで‘白’なんだと。
 リンクを貼ったページからの引用となるが――
『果皮や種子を果汁に浸すマセラシオンを平均30日行うという異色の白ワイン。褐色がかった色調としっかりとした渋みやタンニン分を持ちながらも、なめらかな旨みとしっかりとした果実味を感じます。』
 葡萄品種は、マルヴァジア 60% トレッビアーノ 40%。

■コート・デュ・ローヌ エロディ・パルム¥980 [フランス ローヌ]Elodiebalme
 裏ラベルにこうあった――

『偉大な師匠の下で腕を磨いた新進気鋭の女性醸造家
 樹齢の古いグルナッシュを、濃厚かつひたすらソフトに仕上げています』

 上記‘エロディ・パルム’から貼ったリンクを観てみて。
 新進気鋭の女性醸造家は、なかなかの美人さんだ~。

 同じく裏ラベルにあった“ワイン監修;BMO㈱”が気になって、Webで探してみた。
 色々な会社があるね~。

 美味しい料理は、もちろんプッシュどころなのだが、今回はワインに比重を置いた「Sweet Water」紹介となった。
 ここは、国内の醸造所からコート・デュ・ローヌの女性醸造家まで、フルレンジでカバーするワインのパワースポットでもある。
 自宅から徒歩数分。このパワースポットに吸引されること必至。近寄るな危険! 宿酔注意!

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「ふぅふぅ亭」 @ 神楽坂

 

 東西線・神楽坂駅からすぐ。ふぅふぅ亭Fufut_outs_summer
 あちゃー、外観写真が‘夏’のものだ。

 内装はこんな感じ。Fufut_ins
 左手奥に“お会計”が見えている。券売機なし、後払い制である。

 今回、メニュー写真はなし。店名からリンクを貼ったホームページに詳細が載っているので、そちらをご参照のこと。

 そのホームページに『洋の技法がラーメンをさらなる高みへ誘う。新定番『洋風東京ラーメン』をご堪能下さい』とキャッチが記されている。
 店主さんは、洋食の修行を積んだ方のようだ。

■ふぅふぅ亭スペシャル(塩)¥980Special 適度なまったり感。でも、どちらかというと“あっさり系”。故にグリルチャーシューや鶏海老ワンタンが映える。

■坦々麺¥800Tantanm 海老をからめた特製の芝麻醤を使用している。麺は細麺。
 お薦めは、麺を堪能してからのライス投入。ライスと合わせた方が、海老がよく分かる。

■水餃子¥380Suigyouza 黒酢にひたって供される。
 皮もアンも、するりとなめらかで柔らかい。

■塩こってり¥800Sio_kotteri この秋の特別メニュー。
 『“こってり”もやりますよ』というメッセージかな。
 力強さと優しさが同居しているようなラーメンだ。

 定番メニューも、季節の特別メニューも外さない優良店。
 神楽坂界隈のラーメン屋さんの中で、お気に入りの一軒だ。

 

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麺屋 ふぅふぅ亭 ラーメン / 神楽坂駅牛込神楽坂駅江戸川橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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1stステージクリア!

 

 中央区商店街連合会がその発足60周年を記念して主催した、参加型謎解きイベントをご存知か?

 『江戸歌舞伎財宝伝説』とサブタイトルが付いている(?)。

 1stステージをクリアしたので報告しておく。

 1stステージは中央区内6箇所に隠された宝箱を探し、そこに隠されたキーワードを得るゲーム。
 6箇所のヒントは、リンクを貼ったページから「宝の地図」へと進めば、観ることが出来る。

Scene01
 隠された6つのキーワードを3つ以上見つければ、2ndステージへと進めるのであるが、東京シティガイド検定を合格している自分としては、このぐらい出来ないでどうする? という自負があり、6つ総てを発見すること、そして枷(カセ)として、徒歩移動を自分に科した。まぁ、歩くことは好きなので「枷」にはならないのだけれど……。

Scene02
 自分、律儀にも財宝一からスタートしたのだが、その財宝一が発見出来ず、一旦あきらめて財宝二へと進み、その後、トントンとお宝キーワードを獲得。財宝六まで行ってから、再度、財宝一に挑戦した。

Scene03
 迷うことなく、財宝一から六をスムースに廻れていたら、おそらく15,000歩くらいで行けたのではなかろうか。
 自分、財宝一でつまずいた他、他でも手こずったポイントがあって、結果21,324歩も労してしまった。何というていたらく……。
 まぁ、ノーヒントで6つを見つけ出したことだし、合格範囲かな。(汗

 2ndステージ用の宝の地図(?)をもらったよ~。

2ndstage
 ゲゲッ。難解ですけれど……(猛汗

 【風景写真は財宝の場所とは、あんまり関係ありません。あしからず】

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冷やおろし呑み比べ @ 「恒」

 

 

 幾度となくお邪魔している神楽坂の居酒屋「恒」
 ――この時期は“冷やおろし”だ。

 “冷やおろし”とは何ぞや?
 日本酒特有の分類であるが……。
 米が秋に収穫され、冬にかけて新酒が醸される。生酒で供されるものもあるが、通常は、雑菌を殺すため、また発酵を止める目的もあって、「火入れ」という60~65℃の低温殺菌――この手法はワインでも使われている――を施した後、シリンダー/タンクに貯蔵される。
 そして瓶詰めの際に、2回目の火入れを行うのが一般的な日本酒。
 “冷やおろし”とは通常どおりに火入れされた上でタンクに貯蔵されるのだが、春と暑い夏(もちろん、酒蔵の内はひんやりしているのだが)の半年以上もの間、ゆっくりと熟成され、外気温が蔵内のそれと同程度になった秋に、‘火入れされずに’瓶詰めされる酒のこと。

 熟成されたまろみをそのままに、豊穣な秋を伝える酒だ。

◆“冷やおろし”ご参考Web

・『日本酒小事典

・『日本名門酒会

 うんちくはこの辺で止めておこう。
 この日呑んだ、その“冷やおろし”が問題だ。

 「恒」のメニュー解説を添えて並べる。

■佐久乃花Hana00_2 Hana0l Hana0r_3

 「佐久の花酒造」の逸品。
 店名からのリンクは、『長野県酒類販売株式会社』ホームページ。
 長野県の酒蔵が網羅されている。

■秋櫻(コスモス)Cosmos00 Cosmos0l Cosmos0r

 「今田酒造本店」の傑作。
 店名からリンクを貼ったホームページでは、“秋櫻”は雄町と一般米との酒のように記されているのだが、裏ラベル(&恒メニュー解説にも)によると原料米は‘八反錦’100%。
 同ホームページに‘八反草’についての詳細レポートがあって、興味深い。
 あっ、杜氏は女性さん。“コスモス”と云うかれんな名前は女性杜氏さんが付けたのかな??

■白瀑Shirataki00 Shirataki0l Shirataki0r

 「山本合名会社」さんの力作。
 メニュー解説にあるが、恒さんともなると酵母の香りが判るらしい。
 自分は、せいぜいその差異に気がつく程度。「ぅむ、九号酵母だな」なぞとは決して言える者ではない。
 おまけに『秋田県酒造協同組合』さんのページを付けておく。

 温めたら香りが立つのは知っているのだが、今回総て冷やで。フレッシュ感が欲しかったのでね。

 さて、肴も紹介しておかないとね。

■この日の‘お通し’Toushi  左は紫イモの自家製ポテトチップ。
 右のしぐれ煮状の魚には生から自家調理の山椒が使用されている。香りが先行し辛みおだやか。

 この他、酒にあてたのは、お一人様限定のおまかせ四小鉢¥1000のコース。

■まず、3品がサーブされた。SazaeetcKoisashi_2 大ぶりのサザエが2ヶ。衒うことのない定番的一品
 刺身はコイ。出汁浸し的に供され、柑橘系の香りが加えられていた。
 奥の小鉢は、イカなどシーフードが和えられたサラダ。柿が入っていてアクセントになっている。

■残りの1品、肉じゃが。Nikujyaga シメジも入り、具材が豊富。家庭料理的雰囲気だが、三つ葉が香って上品。

 冷やおろしに旨い肴。
 その上、4品¥1000のパフォーマンス。
 至福。

 最後に……Higaijh

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何故か惹かれる > 妙見島

 

 メトロ東西線で旧江戸川を渡り千葉県へと入るとき、左手/北側に、まるで船の舳先のように見えるのが、妙見島である。

 ウィキペディアの記事によると『東京23区唯一の自然島』と云うことである。
 旧江戸川上流の江戸川水門や、荒川の旧岩淵水門の所にも島状の土地があるのだが、これらはその小ささ故か、中州としての扱いなのかも知れない。

 で、自分、時たまこの妙見島に行きたくなるのだ。
 工場だらけの島である。特にここというポイントはないのであるが、工業用の船が係留されていたり、独特の雰囲気が好きなのだ。

 浦安から浦安橋で島へと向かう。Mmt_west ↑写真は旧江戸川の上流方向を撮ったもの。左の河岸が島の東面にあたる。

 島の東端。Mmt_w_lvs カップルが写っている。二人の進行方向(島の南部)にはホテルがあるのだが……、ひょっとして?

 浦安端から下りたところに案内板があった。Annaizu
 ホテルは橋の右側、切られちゃってる。
 マリンクラブを回り込んだ所に、妙見神社があるのだが、それも載ってはいない。
 ――まぁ、良い。会社・工場への案内を主目的とする案内板なのであろう。

 案内板の前から北方向を撮った。Jyoriku どうだろう? 雰囲気が伝わるかな?

 島の奥へとは進まず、浦安橋の下を行く。Urysb_01 ……と、さっきのカップルさん、浦安橋に上がろうとしている。ホテルには行かないらしい。
 それも、まぁ良い。

 浦安橋の下。Urysb_03
 おいおい、橋を支える鉄骨アングルがひとつ外れちゃってるぞ!
 上には普通に車が行き交っているし、大丈夫なんだろうけれど、ちょっと驚き。

 浦安橋の上から、島の西河岸をなめて、旧江戸川上流方向を撮った。Mmt_east やや左にスカイツリーが写っている。

 最後に振り返って撮った一枚。East_taigan
 旧江戸川のこちら河岸は『武蔵野の路・葛西コース』として、遊歩道的に整備されている。
 ここより上流、先にチラと書いた江戸川水門から葛西臨海公園まで、11.2kmのコース。サイクリングロードも整備されているよ。
 旧江戸川の水鳥たちを観ながら、散歩を愉しんでみては?
 その時は妙見島にも寄ってみてね。

◆“妙見島”ご参考Web

・『東京DEEP案内

・『散歩しようよ

・『東京別視点ガイド

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「登運とん」 @ 有楽町ガード下

 

 登運とんと書いて‘とんとん’と読む。
 有楽町ガード下、‘とんとん’とテンポ良くハシゴだ。Tonton

■今月の地酒、愛媛の“石鎚”特別純米ひやおろしSake

 その他季節的なメニューとして
 “かつおタタキ”“(自家製漬けの)いくらおろし”“鮭しらこの串焼き”“サーモンときのこのホイル焼き”“子持ちカレイ煮付け”“エビとアボガドのしんじょう揚げ”などがあった。どれも¥500円前後。

 他にスタンダードなメニューがいっぱいある。

 たとえば――
■焼きとん盛り合わせKusimor

■もつ煮込みMotuni

■トマトサワーとつくね(タレ)の残がいTomatos 透きとうったジョッキはレモンサワーではなくトマトサワー。これは飲みやすい。トマトジュース嫌いの輩に飲ませたい。
 生ホッピーもあるけれど、こちらもお薦め。

 どれも美味しいが、一番の御馳走は、ガード下のこの空気感に違いない。Tt_insKogoto

 店名からのリンクは、日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』の一頁。
 この記事によると、昭和28年創業とある。
 昭和28年――1953年――と言えば……
 終戦後8年目、トラック/自動車は存在していたろうが、軌道による物流が要だった頃。国鉄山手線はもうあって、ガード下もあった。都電がフル稼働していた時代でもある。
 戦後復興に勢いづくその頃から、ガード下は人々の癒しの場であり、憩いの場であったのだろう。

 最後にお店のマスコット(?)、木彫りの豚さんの写真。
 創業当初から、この仔はここに居たのかな? Buta

 

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登運とん 串焼き / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「Baden Baden」 @ 有楽町ガード下

 

 ガード下でビールをあおる。ドイツ風酒場Baden Baden Baden_outs
 この日、10月の第一土曜日。期せずして、ドイツ、ミュンヘンでは『オクトーバーフェスト』という大ビール祭りの季節。1810年から続くお祭りであり、15日間続くこの祭りで500万リットルものビールが消費されるという。

 と云うことで、バイエルン国王により設立されたミュンヘンの老舗醸造所ホフブロイハウスの“オクトーバーフェストビア”で乾杯した。

Kurobeer
 写真は相方さんの2杯目、同じくホフブロイハウス“オクトーバーフェストの黒”

 自分の2杯目はジン“シュタインへーガー”のショットとケルン特産の上面発酵“ドム・ケルシュ”。B_dom
 爽やか軽めのビールをチェイサー代わりに(!?)マイルドなジンをちびりとやる。

 フードの方は――

 simple is best な“ジャーマンポテト”G_potato
 素晴らしいバランス/塩梅で間違いない旨さ。

 定番の“ソーセージ盛り合わせ”Sausages
 もちろん単品でもオーダーできる。お好みのソーセージがあればご指名で。
 ソーセージ8種、ハム(コールドソーセージ)5種、チーズも5種がストックされている。
 奥に見えているのはザワークラフトと林檎ペースト。マスタードとケチャップはテーブルにある。

 もう一品、焼きベーコンとザワークラフトBeacon
 焼かれたザワークラフトが、厚切りのベーコンを引き立てる。

 いつの間にかビールが“ツム・ユーリゲ アルト”に変わっている。B_alt
 こちらはデュッセルドルフ特製のエールビアだ。

Kabe
 他にも試したいビールは色いろあったのだけれど、ここはガード下、行きたいお店も色いろがあってさ……。
 ドイツビールで下こしらえは充分だ。

 

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バーデンバーデン ドイツ料理 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「紅浜」 @ 西新宿

 

Benihama_outs
 カウンターだけの‘町の洋食屋’さん。
 万人受けしそうなメニューが揃っている。Bh_menu 中でもカレーライスが¥550というのは、今時破格。

 日替わりのサービスランチも、ボリュームをたっぷり、お得感がある。

 この日のサービスランチは“若鳥肉の唐揚げ ウィンナー入りソース掛け”Torikaraa
 もも肉を丸ごと揚げ、食べやすい大きさにカット。その上にウィンナーが入ったソースが掛けられている。マカロニサラダやキャベツ、トマトなど所狭しと盛りつけられて¥750。

 ボリューム、コストパフォーマンスばかりでなく、味がまた良い。
 マスタードが利いたマカロニサラダは、ちょっと他店では味わえない仕様だ。
 「ウィンナー入り」と強調されているソースも、実はレーズンや洋酒(マデラ酒?)が入り上品な味と香りを湛えた逸品。
 『‘町の洋食屋’をみくびるな。このぐらいやるんだよ』と云う、気概を感じる。
 (タブン)ご夫妻で営まれているこのお店。なんか二人とも格好いい。

Benihama_kanban
 欲を言えばと言うところだが……。
 ¥50円高くなったとしても、カップのコンソメスープか何かを、付けて欲しいなぁ。
 ……って、欲を言いました。

 

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紅浜 洋食 / 西新宿駅大久保駅中野坂上駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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肉割烹「おりん」 @ 目黒消防署

 

 目黒通り。東急バスの目黒消防署停留所からすぐ。
 “肉割烹”の、おりんName_plate
 散歩で見つけたのだけれど、その後雑誌『東京カレンダー』に載っちゃって、慌てて予約した。

 予約の時にコースをお願いしておいた方が良かった。
 当日のコースオーダーで、無理をさせてしまったかも知れない。

■まずはアミューズ的にサーブされたこちら。Amuse トマトとナスの出汁浸し的一品。上の生肉はフィレ――ほとんどシャトーブリアン。

■最初はビールで。Beer

 店内のインテリアはこんな感じ。Orin_ins_01_2Orin_ins_03Orin_ins_02
 カウンターも4席ある。

■温前菜として、牛だし玉子On_zensai 内はタンのそぼろ。甘めの味付けがストライクゾーンど真ん中。

■赤ワインに変更Wine
 リンクを貼ったお店のホームページではストックのワインが紹介されていないけれど、なかなかの品揃えだ。リストを見てワクワク。迷ったほど。

■お造里として、ざぶとんのタタキZabuton お皿に乗った付け合わせは、ネギと自家製海苔の佃煮とワサビおろし。
 右奥が自家製生七味。左奥が特製ゴマダレ。
 いやいや……、素晴らしい演出だ。

■焼小鉢として、大山鶏の直火焼きDaisentori 燻製してある? 皮めが香ばしい。

■焼き物、フィレステーキF_steak そのままでも充分なのだけれど、塩味が足りないようならば(画からフレームアウトしている)自家製のコブ塩をふるといい。
 奥のマッシュポテトも美味。

 ワインが少し残っていたので、〆のまえに追加オーダー2品

■麦味噌チーズMisochees 島原の麦味噌を使用。日本酒に最適化された一品だけれども。チーズだしね、ワインにもぴったりくる。

■蓮根と牛肉しぐれの金平Kinpira 塩で味付けした蓮根と生姜を利かした牛しぐれのきんぴらだ。

 さて、いよいよ――

■土鍋炊きの〆ごはんSimegohan 中骨の出汁で炊き込んでいる。
 香ってよだれが……。やばい。

■〆のセットSimeset 生七味が合う。
 お椀は優しい出汁に海老しんじょう

■〆の変化Simedashi 炊き込み出汁をかけて!

■甘味その1Dessert_1 くずは自家製手練り。

■甘味その2(写真は2人分)Dessert_2 ラフランスの白ワインコンポート。
 サービスの一品。

 今回はコース。ある意味‘おまかせ’なメニュー構成だったが、美味しそうなメニューがいっぱいあるので、アラカルトでも愉しみたい。
 店主さんは300ヤードを飛ばすゴルフ好き。
 カウンターでゴルフ談義も良いかもね。
 ただいま「ゴルフ割引」実施中!(笑Golf_wlbk

 最寄り駅は……、難しい。
 JR目黒、東急目黒線不動前、東急東横線祐天寺、同じく学芸大学、どこからも相当な距離。
 バスに乗って、いやタクシーで、行く価値あり。

 

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肉割烹おりん 割烹・小料理 / 武蔵小山駅祐天寺駅不動前駅
夜総合点★★★★ 4.0

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