« 「Baden Baden」 @ 有楽町ガード下 | トップページ | 何故か惹かれる > 妙見島 »

「登運とん」 @ 有楽町ガード下

 

 登運とんと書いて‘とんとん’と読む。
 有楽町ガード下、‘とんとん’とテンポ良くハシゴだ。Tonton

■今月の地酒、愛媛の“石鎚”特別純米ひやおろしSake

 その他季節的なメニューとして
 “かつおタタキ”“(自家製漬けの)いくらおろし”“鮭しらこの串焼き”“サーモンときのこのホイル焼き”“子持ちカレイ煮付け”“エビとアボガドのしんじょう揚げ”などがあった。どれも¥500円前後。

 他にスタンダードなメニューがいっぱいある。

 たとえば――
■焼きとん盛り合わせKusimor

■もつ煮込みMotuni

■トマトサワーとつくね(タレ)の残がいTomatos 透きとうったジョッキはレモンサワーではなくトマトサワー。これは飲みやすい。トマトジュース嫌いの輩に飲ませたい。
 生ホッピーもあるけれど、こちらもお薦め。

 どれも美味しいが、一番の御馳走は、ガード下のこの空気感に違いない。Tt_insKogoto

 店名からのリンクは、日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』の一頁。
 この記事によると、昭和28年創業とある。
 昭和28年――1953年――と言えば……
 終戦後8年目、トラック/自動車は存在していたろうが、軌道による物流が要だった頃。国鉄山手線はもうあって、ガード下もあった。都電がフル稼働していた時代でもある。
 戦後復興に勢いづくその頃から、ガード下は人々の癒しの場であり、憩いの場であったのだろう。

 最後にお店のマスコット(?)、木彫りの豚さんの写真。
 創業当初から、この仔はここに居たのかな? Buta

 

にほんブログ村 グルメブログへ

登運とん 串焼き / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

|

« 「Baden Baden」 @ 有楽町ガード下 | トップページ | 何故か惹かれる > 妙見島 »

宿酔注意」カテゴリの記事

美食探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1116725/42358033

この記事へのトラックバック一覧です: 「登運とん」 @ 有楽町ガード下:

« 「Baden Baden」 @ 有楽町ガード下 | トップページ | 何故か惹かれる > 妙見島 »