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「Sweet Water」再訪 < 近寄るな危険

 

 独りで訪問するのは初めてだった。
 カウンターがあるので、お一人様でも格好がつく。

 3回目の記事掲載となる。
 前回は記事は1/15初回は去年の12/31にブログ掲載。
 お店のコンセプトなどは初回記事に詳しい。

 まずは、この日のメニューボードから――Menu_01
 季節ごとのスタンダードが紙メニューになっているようだ。Menu_02
 では、いただいたお料理を――

 前菜は
■仏産鴨ムネ肉の自家薫製¥1100Kamokun 仏産というところがミソか? 柔らかく甘いお肉。

 パスタは
■サンマとウイキョウ、フェルーツトマトのフェデリーニ¥1250Sanmapst ウイキョウの他にディル(?だっけ)なども散らされ、青魚の変な香りは皆無。

 メインは
■三元豚白王バラ肉の自家製塩豚オレンジソース(ハーフポーション)¥12003genton ハーフサイズに出来るのが限られていて、そこからチョイスしたのがこちらのメニュー。
 説得力のある肉厚で、「豚!」インパクト大。

 さてさて、いただいたワイン。

 キッチンの梁の上にワインリストがある。Menu_03
 ここに書かれていない物もストックされていて、マダムに相談して選ぶのが一番無難だ。

 この日呑んだワインを順番に――

■さちこ¥860 [大阪府羽曳野市]Sachiko
 中村わいん工房の逸品。
 酒造さんのホームページは確認できず、詳しく載っていた酒屋さんのページをリンクしておいた。

■アジェーノ ラ ストッパ¥1100 [イタリア・エミリア・ロマーニャ]Ageno
 野村ユニゾン㈱輸入の白ワイン。これで‘白’なんだと。
 リンクを貼ったページからの引用となるが――
『果皮や種子を果汁に浸すマセラシオンを平均30日行うという異色の白ワイン。褐色がかった色調としっかりとした渋みやタンニン分を持ちながらも、なめらかな旨みとしっかりとした果実味を感じます。』
 葡萄品種は、マルヴァジア 60% トレッビアーノ 40%。

■コート・デュ・ローヌ エロディ・パルム¥980 [フランス ローヌ]Elodiebalme
 裏ラベルにこうあった――

『偉大な師匠の下で腕を磨いた新進気鋭の女性醸造家
 樹齢の古いグルナッシュを、濃厚かつひたすらソフトに仕上げています』

 上記‘エロディ・パルム’から貼ったリンクを観てみて。
 新進気鋭の女性醸造家は、なかなかの美人さんだ~。

 同じく裏ラベルにあった“ワイン監修;BMO㈱”が気になって、Webで探してみた。
 色々な会社があるね~。

 美味しい料理は、もちろんプッシュどころなのだが、今回はワインに比重を置いた「Sweet Water」紹介となった。
 ここは、国内の醸造所からコート・デュ・ローヌの女性醸造家まで、フルレンジでカバーするワインのパワースポットでもある。
 自宅から徒歩数分。このパワースポットに吸引されること必至。近寄るな危険! 宿酔注意!

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