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2012年5月

「うえ村」 < 日本人に生まれて良かった

 

 四谷荒木町。―― かつての花街であり、現在でもその艶っぽさを引継ぎ遺す貴重なエリア。
Sugidaimon_st  杉大門通りを行く。ネオンがにじみ漂うこの雰囲気は独特だ。

 そのネオンが紛れるビルの片隅にうえ村があった。Noren

 気さくな店主と女性スタッフに迎えられ、カウンターに着いた。
 カウンターのみの小体なお店である。以前より予約はしてあった。
 店員は先のふたりだけ。コミュニケーションを図りつつ、手際よくさばく様は見ていて気持ちが良い。

 まずはビールを注文(写真省略)。
■すぐに、アワビが出された。Awabi
 お通し的な物かと思ったら、続いて3品。
■奥から、蛸の柔らか煮、雲丹と煮こごり、このこ大根。Zensai
 4品が揃って、前菜盛り合わせ的仕様となる。
 煮こごりは柑橘系の香りが立っていて、雲丹との相性がバッチリだった。

 これは日本酒でいかないと!
 ビールを早々に切り上げ、日本酒に変更した。

Syuki  この日の日本酒の品揃えは3品。
 写真は田端酒造の「羅生門」
 このあと(お代わりもしつつ)、富久千代酒造の「鍋島」白滝酒造の「湊屋藤助」と続き、結局3品ともいただいた。

 ではあとは、サーブされた順にお料理をずらずら~っと。(正式料理名は不明。自分が便宜上そう名づけただけなので……、あしからず)

■お造りOtsukuri
 目の前で――カウンターでのオープンキッチンだから当然だけど――ザクザクと豪快かつ繊細な骨切りを見せてもらったハモが右側、左が関イサキ。奥はマグロ。
 大葉の裏に隠れた薬味は葱とスプラウトを和えたもの。
 付け合わせの海苔はマグロと合わせる。
 こういった↑ちょっとしたサービスが嬉しい。

■椀物Botanhamo
 ハモを牡丹の花に見立てた一品。
 骨切りされたハモが出汁の中でふわっと花開く。

■賀茂ナスと雲丹Nasu_uni
 雲丹は前菜で使用されたものと同一。根室の無添加雲丹。
 賀茂ナスの甘みと雲丹の甘みが渾然一体となって口中に広がる。

■若狭グジの焼き浸しWakasaguji
 こちら、築地で仕入れた物ではない。関西から直送されたもの。
 店主曰く、獲って間もない状態の良いときに塩〆されたグジが一番美味い、とのこと。

 店名からリンクを貼った『東京カレンダー』の記事を読めば判るが、店主は京都『あと村』での修行経験を持つ。その頃からのツテがあるのか??
 野菜に関しても基本、京都から取り寄せた物を使用している。

■黒毛和牛サーロインの炙りKurogewagyu
 上にのった緑の物は花山椒。
 4~5月上旬にしか取れないという花山椒を贅沢にあしらった一皿。
 この季節にしか食べられない、そう思うと美味さ倍増。いやいや本当に、スゲー美味い。

■白ズイキの炊き合わせTakiawase
 最後にふる生姜汁が、爽やかな演出。

■酢の物Sunomono
 ハマボウフウ、赤貝、鳥貝。
 ジュレ状のポン酢でいただく。

■ハモの照り焼き丼Hamoterid
 外がカリッ、内がフワッ。タレの香ばしさものっている。刺身、椀物とはまた違うハモの美味しさを知らされた。
 付け合わせ、自家製キュウリのお新香も美味。鰹節の風味がのっている。
 お味噌汁は海苔の味噌汁だったかな。(記憶曖昧、多謝)Misosiru

■おこげOkoge
 言い忘れたが、先の照り焼き丼のご飯は土鍋で炊かれている。
 コースの進捗に合わせて、見事にJust-in-timeで炊きあがったご飯の、そのお焦げ部分を別皿に盛って提供する。

■デザートMonaka
 自家製バニラアイスと宮崎マンゴウ、そこに15年物のシェリー酒を注ぎ最中にしていただく。
 食材のバイラアイス・マンゴウ・シェリー酒、これだけに注目すると、フレンチかイタリアンか、という感じだが、最中にしたことで、ピシッと和食としてのラインが通った。

 先の土鍋ご飯やそのおこげもそうだが、コース全体を通して和食文化の素晴らしさを再認識させられた。
 料理の一つひとつに「これぞ日本料理」という技と熱意が込められていたように思う。――不覚にも“日本人に生まれて良かったなぁ”なんて思ってしまった。

 ミシュランひとつ★をいただいたとのこと。
 ……フランス人に本当に伝わったのかな?
 フランス人がフランス料理を「美味い!」と感じるその感動と、日本人が日本料理を「美味い!」と感じるその感動は、ちょっとレベルが違ってはいまいか?
 僕は、日本料理の美味さに、誇りすら覚える。
 かつての花街の片隅、「うえ村」で、僕はその誇りを感じることができた。
 “日本人に生まれて良かったなぁ”って、誇らしく思えたんだ。

 

 

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「のぶ」 @ 浅草

 浅草、伝法院通り。『特製オムライス』の看板が目に飛び込んできた。
Kanban
 あちゃ~、今日は日曜日、ワインは付いていないのか……。
 でも何だろう、“ビーフシチュー入り”って?

Menu  他にも美味しそうなメニューがあったが、どうにもオムライスが気になる。
 ってことで、ステーキハウスのぶに突入。

Nobu_counter  カウンターのみの小体なおもむき。写真では陰で見にくいが、カウンター中央には天板がある。
Nobu_ins  壁には有名人のサイン。

Misoshiru  お味噌汁。牛肉が入って、豚汁ならぬ牛汁。初体験であった。美味。

 追ってオムライスが登場。Omeletrice
 ケチャップとデミソースがダブルでかかっている。

 内はケチャップ味のチキンライスではなかった。
 デミソースで、黒胡椒が効いた大人仕様。
 食べ進めると、中からゴロっとbigな牛ブロックが出てきた。ホロホロと崩れてしまいそうな柔らかさだ。Beef
 ――なるほど、“ビーフシチュー入り”って、こう云うことか。

 へー、っと旨さに納得した。
 赤ワインが合うだろうなぁ。

 気軽なお値段も魅力的だけれど、浅草で生き残って行くには、こういうインパクト有る看板メニューがないと難しいのだろうな。

Nobu_outs

 

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ステーキハウス のぶステーキ / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「タヒチ」 @ 南青山

 

2syumori

 以前から気になっていたんだ、タヒチ
Tahiti_outs  散歩で見つけたのだけれど、調べたらあのゴージャスカレー姉妹さんが五つ★を付けていたから。

 白い板壁が上品な、3階建て一軒家。

 Weekday-Lunch の案内。Weekday_lm
 2種盛りが気になる~。

 で、トップの写真が、「豚挽肉のバジル炒め(本日の炒め物)と鶏のココナッツグリーンカレーの2種盛り」
 炒め物をご飯と混ぜて食べるのはカジュアルなタイ料理で良く見かけるメニューだけど、2種盛りが出来て、一方をカレーにすると今までに出会ったことのないスペシャルな様相となった。

 味の方も素晴らしい。カレー姉妹さんの評価がうなずける。
 グリーンカレーの爽やかな香りは特筆にあたいする。

 実は、内装も素晴らしい。
 1階の写真はないけれど、Bar仕様で、南国リゾートの感じかな。
 ランチをいただいた2階はこんな感じ。Tahiti_2f

 陽だまりのなかほんわかする食後のひととき、―― 最高だ。Mango_p
 あぁ、この日のデザートはマンゴープリン。

 螺旋階段上がっての3階はこんな感じ。(写真撮影、快諾していただき、感謝)Tahiti_3ft
 グループでの宴会/パーティにはこちらの個室が良さそうだ。

 窓の外にはテラス席もある。Tahiti_3fw

 一方の窓からは六本木ヒルズが見える。Tahiti_3fw2
 1階、2階、3階と、それぞれおもむきが異なって、色々なシチュエーションで利用可能だ。

 Holiday-Lunch にはコースも用意されている。Sunday_lm

 この日いただいたのは豚のグリル。Buta_grill
 デザートはティラミスだった。Tiramisu  またしても陽だまりでぼーっとする。

 ランチタイムの飲み物は他にもある。Lunch_dm

 サイド・ディッシュもあるらしい(Weekday-Lunchで確認)。
 自家製ピクルス/チェンマイソーセージ/サテ/タイ風卵焼き/信州牛のタイ風ステーキ。

 前出のカレー姉妹さんの記事によると、フレンチ出身の料理長はタイ料理の美味しさに惚れてバンコクに渡り修行。プーケットのホテルで6年もの間、料理長を務めた方だそうだ。

 夜はどんな感じになるのだろう?Foodm

 行ってみなければ!

 

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タヒチ東南アジア料理 / 表参道駅乃木坂駅外苑前駅
昼総合点★★★★ 4.0

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四川麺条「香気」

 

 最寄り駅は東横線学芸大学。
 駅名になっている学芸大学はとうに小金井市に移転しており、ここにはない。けれど、何故か学生街のようなイメージがあるのは自分だけか?
 そして、若者らに人気のラーメン店が多い気がするのも……。

Couki_gk

 例により散歩の途中で。事前情報はなし。
 暖簾にある堂々とした「坦々麺」の字が目に飛び込んできて、腹が口が、坦々麺-Want となってしまった。
 坦々麺はラーメンとはまた異なる訴求力がある。無性に食べたくなることがある。

Menu_up Menu_down  バリエーション豊富。サイドメニューも充実している。
 カウンターの解説を読みながらサーブを待つ。Kaisetsu
 左側胡麻の項“九鬼食品”が気になって帰宅後調べた。リンクを貼っておく。創業明治19年だ。

 注文したのはこちら↓
■紅坦々麺と水餃子(3個)Akatantan
 小ライスは無料サービス(ランチ時のみ?)。

 麺は細麺をチョイス。加水率高め、のびにくい麺だ。
 ほど良い辛さ。辛さより香りが利いている。店名違わず。タイプである。
 途中で解説にあるように、お酢を投入した。
 酸味はすぐに紛れて、うま味が増した。
 坦々麺にお酢って、合うんだね。

 水餃子、正確には「紅油水餃子」と言う。内のアンも美味いが、タレも美味。

 スープをご飯にぶっかけた。これがまた良い。
 きちゃなく写っちゃったので、掲載は控えるけど。

 サービス券をくれた。Service
 (ピンボケ部分は上の解説と同じ、香辛料・胡麻・麺の案内)
 土休日も営業だから、利用しやすい。他のメニュも魅力的~。

 

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四川麺条 香氣 担々麺 / 学芸大学駅祐天寺駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「一富士」 @ 千駄木

 これなんだ?Achilles

 答え――
■牛アキレス腱の刺身
 コースの始まりが、これだった。

 千駄木駅に一富士の案内が出ていた。Metoro_guide
 カウンター7席のみ、小体で粋な店だ。
 予約の電話の時、ゴールデンウィークのため仕入れに制限があり、刺身系が少なくなるとのこと、丁寧な案内を聞いていた。

 コースは2種類、釜飯が付くか否かが大きな違い。
 釜飯が付いた¥5250のコースをお願いした。

 まずは生ビール(確かプレミアムモルツ)。Namabeer
 超薄いグラスで飲み口が一段とよろしい。
 後ろに写った、唐辛子一味と祗園原了郭の黒七味にも注目、ピンがあってないけれど。

 そして、まず登場したのがトップ写真の牛アキレス腱。続いて、
■ギアラの醤油炒め(煮だったか?)Giara
 第4胃――“赤センマイ”とも――だが、胃というよりは腸の一部らしく“偽腹 (ギハラ)”が転じて“ギアラ”となったとか。←出典『食肉用語大事典』。
 黒七味があう。

■すじ肉の煮込みSuji_nikomi
 味噌ベースのまろやかな味わい。
 好みで一味 or 黒七味。

 確かこのあと、テール焼きが出たのだが、写真を撮り忘れた。
 慙愧懺悔噬臍。後悔しきり、痛恨の失態だ。
 だって、凄く美味かったから。
 獅子唐を2片のテール肉で挟み、串焼きした物に、別小鉢で鬼おろしが添えられいた。
 鬼おろしの上で串を外し、和えるようにしていただく。
 テール肉がトロトロ。4時間以上煮込んだものを串に刺すのだそうだ。
 薬味として柚子胡椒が付いていた(←記憶)。

■利き酒セットとスプラウトKikizakes
 利き酒セットはメニューにある日本酒から好きなものを3種自由に選べる仕組み。こちらも薄口グラス仕様。
 箸休めにと出されたスプラウトもくせ者で、レッドキャベツ、マスタード、クレス、3種のスプラウトがブレンドされている。こちら、おかわり可能だ。

 つづいて↓これ。Hatsu
 鴨ネギ ―― ウソだよ~!
■ハツ
 わざと脂身を残してさばいてあるので、一見すると鴨胸肉のように見えてしまう。けれど、確かにハツ。歯応えがある。
 また、残した脂がうま味をプラスしているようだ。
 芥子と塩で。塩はロシア産岩塩。

■牛すじ大根Soupe
 テールスープで煮込まれている。
 テールだけでなく、玉葱などの香味野菜を炊き合わせてあるそうで、とてもまろやか。 黒七味があう。

■大信州Yan_harami_sake
 利き酒セットで飲んだ大信州が気に入って、単品注文。
 手前の焼き物も、写真を撮り忘れた口で、食べかけ故、こんな感じでフレームアウトさせた。
 こちらはヤンとハラミ。玉葱は新玉葱かな?
 “ヤン”―― 前出の『食肉用語大事典』にも載っていない、第2胃(ハチノス)と第3胃(センマイ)の間の部分とのこと。希少部位だ。
 コリコリしているが硬くはなく独特の歯応え。

 このあと、箸休め的に、すばらしく甘いトマトが丸1ヶサーブされた。
 写真撮ったのだが、画的には極々普通のトマトなので割愛。

 ラス前。一転して、洋風のしつらえ。嬉しい驚きだ。
■ビーフシチューとレバーペーストBeef_stew
 こういうスキを突くような変化がコース料理にはありがたい。
 後ろの変わったクラッカーに乗っているのがレバーペースト。新玉葱が合わせられているそうで、そのおかげか、レバー特有の臭みは全くない。
 手前、牛ほほ肉がホロホロに煮込まれている。(あらびきの黒胡椒がばっちりあっていた)デミソースがまたまた良い感じで……。
 連れが「パンが欲しい」とこぼすと、店主さんが、パンは無いのですが、と代わりにクラッカーを出してくれた。
 デミソースをクラッカーですくったさ!

 そして、いよいよ〆の ――
■もつ釜めしKamameshi01
 お焦げも出来ている。Kamameshi02
 モツの臭みとかベタつく脂っぽさは皆無。食べやすい。
 スープをかけるとまたひと味美味くなる。Kamameshi03

 いやぁ、創作牛料理、堪能した。
 で、最後に別注の
■自家製杏仁豆腐Annintf
 「こちらも牛が使われています」って店主さんのさりげないジョーク。
 確かに、牛乳が使われているのだけれど。

 店の奥の棚。Photo
 撮りたかったのは、可愛い招き猫でも可憐な花でもない。
 左の写真だ。(目敏い連れが見つけたもの)
 こちらのお店の施工前の写真だそうだ。
 コンクリートむき出しの壁、その向こう、逆光に佇む二人が2年前の店主と女将。
 ―― すてきな写真だ。

 初心を忘れないために飾ってあるのだそう。
 真摯な姿勢が、格好いー。

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一富士割烹・小料理 / 千駄木駅日暮里駅西日暮里駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「PIRABKAO」再訪

 

Pirabako_gk

 久しぶりのPIRABKAOピラブカウ前回記事のタイムスタンプが“2009/08/02”だから、3年近いブランクが空いてしまったことになる。(外観写真は、その過去記事フォルダから)
 この日もランチで訪ねた。

Menu_up Menu_dowun

 メニューが増えたことは嬉しいが、一律¥70ほど値上げされていた(その分、目玉焼きが追加トッピングされたものもあるけれど)。
 サービスメニューのラーメン類に関しては昔は¥380だったのに……。
Menu_hg
 世の流れ、いたしかたないか。

 この日いただいたのは、空心菜炒めと豚カリカリライス。Sinkusaikb
 インディカ米のライスに乗っているのは半熟目玉焼き。これを割って崩し、全部を交ぜて、頬ばる。
 ニンニクが効いている。意外だったのは、納豆のような豆が入っていたこと。この豆が美味しさの秘密か。
 奥のスープは、昔から変わっていない(たぶん)。
 透きとおった優しい味わい。具は、鶏肉と豆腐ときくらげ。
 奥左手の朱色のものはナンプラーベースの香辛料。辛味が足りない御仁はこいつを投入すべし。

 値上げしたとは言え、¥750はすばらしいコストパフォーマンスに違いない。ラーメン類は¥500、ワンコインだし。
 また来よう。

Pirabkao_ins

 

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ピラブカウ 池袋店タイ料理 / 池袋駅北池袋駅東池袋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「TSUMURA」 @ 春日

Plate
 地元ネタ。
 定番の洋食メニューをしっかり提供するお店。Tumura_ins
 シェフは日比谷松本楼で修行された経験があるとか。

 ファーストコンタクトはランチだった。
 ランチは平日と土休日で品揃えが変わる。 Menu_w Menu_h

■煮込みハンバーグHamburg

■この日のサラダSalada
 スープとコーヒーは省略。

■ナポリタンNapolitain

■オムライスOmeletr01
 ブイヨンで炊きあげられたチキンライスが下にある。

Omeletr02  ↑開いた画。(不要だったかな)

■(週替わりでの)サーモンフライSalmonf
 写真からでは判りづらいが、サーモンがぶ厚い。
 ソースはグリビッシュソース。タルタルソースの様だが、リンゴが入って軽やかな食感と甘みがプラスされていた。

 ディナーのセットメニュー。Menu_ds

 アラカルトメニューとこの日の黒板メニュー。Menu_da1 Menu_da2 Menu_kb

 ワインリスト。Menu_ds_2
 もちろん、カクテルの類やソフトドリンクもある。

■カニ味噌グラタンGratin
 ¥600にしては美味すぎる。

■メンチカツMincek

Mincek_dm  ↑メンチカツ断面。(これは必要だろう?)

■ビーフシチューBeefs

 実は(ビーフシチューに限らず)付け合わせの野菜たちがまた美味い。
 能登産赤土野菜をメインで使用している。

 デミソースとかチキンライスとか超本格的なのに、昭和“ハイカラ”な懐かしいメニュー。やられっぱなしだ。

 春日周辺の勤め人に認知されているらしく、平日ランチは込む。食材切れで早め終了の事もあるので要注意。Outs_yoko

 

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レストランツムラ洋食 / 春日駅後楽園駅本郷三丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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