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2012年7月

「XEX TOKYO / Salvatore Cuomo Bros.」 @ 大丸東京

 

 大丸東京の最上階、まるまる1フロアが「XEX TOKYO」。イタリアンのSalvatore Cuomo Bros.の他に、バーや和食鉄板焼きがあって、それらが総てXEXの運営となっている。
 実は、大丸東京には有名店がいくつも出店していて、イタリアンでは「SABATINI」、フレンチでは「PAUL BOCUSE」も入っているのだが、この日は、もっちり系ピッツァが食べたくて、こちら Salvatore Cuomo へ。

Window01

 運良く、窓際の席だった。
 東京駅越しに丸ビルや新丸ビルが、眼下にはホームにすべり込む新幹線が見える。
Window02

 おすすめコースにしたのだが、実はこちらのコースにはお目当てのピッツァが入っていない! 最初からピッツァを追加注文することを計算してのオーダーだ。

 飲み物は最初はグラス・シャンパン。
 その後は白ワイン。ホームページに載っていたのはリストのほんの一部であったようだ。充実した品揃えで、ワインのチョイスにちょっと迷い、結局シャルドネに。

 ではでは、いただいた品々を……。

■ANTIPASTOAntipasto
 蒸し鮑と魚介。それを鮑の肝を使ったソースとバジルを含ませたマヨネーズソースを合わせるようにしていただく。

■ZUPPAZuppa
 トウモロコシの冷製ポタージュ。エスプーマ仕立てで一層まろやか。

■PRIMO PIATTOPrimopiatto
 ホームページの解説をそのまま引用しておく。
 『貝のジュと生クリームで軽く煮た賀茂茄子と生ウニのスパゲティーニ からすみをちりばめて』

■PESCEPesce
 お魚料理、ホウボウ。ホームページによると沼津直送とのこと。

■CARNECarne
 お肉料理は特撰和牛のフィレ肉。無花果の赤ワインソースでいただく。

 うむ、やっぱり行けそうだぞ、と云うことで追加オーダーの、

■PIZZAPizza
 自家製サルシッチャとアスパラガスのピッツァ。切り分けてサーブしてくれた。
 ピッツァ専用の窯で焼き上げる。
 生地はもっちり。これが食べたかったの。

■DOLCEDolce
 このあと、カプチーノが来たんだけれど、写真はなし。

 Salvatore Cuomo と XEX のコラボレーション。充分愉しめた。

 難を言えば、バーから聞こえてくるバンド-サウンドがオ軽くてNGだが、丸の内&東京駅の夜景が圧巻で、NG帳消しだ。
 景色もご馳走の内。

 

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ちょっと久しぶり > 「鮨一」

 

Susi1_gk_2 過去に何度となく来ている。
 最初は2007年4月。某雑誌の若手寿司職人紹介コーナーで知ってのこと。先客で野球のヴァレンタイン監督ご一行がいらしていたときもあった。

 前回来店は2010年7月。2年のブランクが空いていしまった。
 この2年の間に、雑誌で若手寿司職人と紹介された店長さんは退職されたが、「鮨一」ブランドはシンガポール、次いで上海にも出店した。
 オーナーさんがやり手なのかな?

 久しぶりに訪ねたここ銀座本店は、新たな若手店長が、今まで通りのこだわりと心意気で、しっかりと切り盛りしていた。

 撮った写真はサーブされた品の半分ほど。
 ではでは……。

■前菜盛り合わせZensi
 煮こごりが爽やかな夏を演出しつつ、しっかりとしたコクで美味。

■揚げ物・鮎Ayu

■焼き物Yakimono
 ごめん、何であったか失念。

■獺祭Counter
 「ヱバンゲリオン」で登場の日本酒だよ、ってな話題で少し盛り上がたっけ。

■毛ガニKani
 中盤で登場の圧巻の一品。
 カウンターに着いた頃からアルミホイルに巻かれてスタンバイしていたんだよね。
 真っ二つに切ると蟹肉がぎっしりと詰められた甲羅が現れて、「うわっ」て感じ。

■いくぞ、にぎり。(繰り返すけど、一部ね) Simaaji Nigiri_k Maguro

 にぎりスタートは‘シマアジ’。
 期せずも連れの好物で。
 次の写真が、あぶり‘〆サバ’。
 超~美味い。
 次が‘マグロ’。

 醤油小皿はなし。醤油は刷毛でさらりと付けられて提供される。

■光り物
 ‘コハダ’と幼魚にあたる‘シンコ’の食べ比べ。Kc
Kohada Sinko
 〆加減が良いです。

■雲丹Hadate
 築地最高評価(01番)の雲丹。言わずもがな羽立水産の‘ムラサキウニ’。Nigiri_mu
 写真はないのだけれど、別に‘バフンウニ’もいただいた。
 ‘ムラサキウニ’と‘バフンウニ’の食べ比べもやっちゃった。
 この時期は、バフンウニの方が甘み濃厚のようだ。

■煮物Nimono
 あぁ、ごめん内の食材、忘却。

■穴子Anago
 右は白焼き。

■デザートDessert
 手前はスイカのジェラート。

 久々の鮨一 ―― いやぁ、堪能した~。

 

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お茶屋さんで…… @ 「森乃園」

 

Morinoe_outs  人形町。甘酒横町に入ってすぐ、森乃園
 大正三年創業の自家焙煎ほうじ茶のお店だ。

 お茶屋さんなんだけれど、2階で甘味も提供する。Madogiwa

 メニューの一部。
Menu01
Menu02
Menu03

■抹茶かき氷Macha_kg
 こちらは連れのオーダー。
 白玉とかたっぷりで、ボリュームがある。

■ほうじ茶パフェFojic_pf
 自分、この一品がどうにも気になっていて、連れを誘ったのであった。
 チョコソフトのような色合いだが、これがほうじ茶ソフト。
 そうだ、盛りつけられた最中が、想像以上に旨かったなぁ。

 と、連れ曰く、「お茶屋さんだからだなぁ、甘味を押しつけてない感じ……」と評価を下した。
 自分、甘味/スィーツなんて食べ慣れていないせいか、連れの評価に美味しさの訳を得心した。
 ‘連れ’って、この前からいっしょの親戚のお嬢さんさんなのだが、なかなか味にうるさいようだ。
 甘味処なんて、男ひとりで乗り込む勇気がないんだよね……。

 ―― わぉ! このブログで甘味とかスィーツを取り上げるのは初めてだぁ。

 

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「ichiRyu」 @ 飯倉片町

 

Ichiryu_gk  記憶によると、来店はこれが4回目。Upしたのはその内2回。(前回記事初回記事

 

 

 では、4回目の記録。

■冷製オードブルZensai_01
 裏には甘エビ。絶妙の火入れ加減で美味。

■温製オードブル その1Zensai_02
 内には“ゴールド・ラッシュ”。ichiRyuお得意の甘いあまいトウモロコシだ。

■温製オードブル その2Zensai_03
 フォアグラ親子丼。フォアグラもichiRyuの定番食材。
 丁寧な下処理のおかげか、とってもスムース。
 連れは、これが最高に気に入ったようだ。

 ‘連れ’って先々の記事から一緒の親戚なんだけれど。
 疲れているときに付き合わせちゃって、ごめんね。

■季節のスープSoupe
 スープは金子シェフのスペシャリテだ。どれもスペシャリテなのだろうけれど。
 夏は桃! 桃のスープだよ!

■魚Sakana
 アスパラの飾りが美麗。
 魚は何であったか? 忘却御免。

■和牛Wagyu
 こちらも盛りつけが美麗。
 あぁ、盛りつけだけじゃなくて、味も美麗なんだけど。
 いやいや、美麗かつパワフル。

■デザートDessert
 もはや くだくだした説明は止めておこう。

 「ichiRyu」って“箸”なんだよ。
 カジュアルさを演出しながらも、芯は実直なフレンチ。
 これだよね、これ。

 ‘連れ’は満足してくれたかな?

 

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旬のリゾット @ 「Sweet Water」

 

 自宅近所のイタリアン「Sweet Water」。(前回記事初回記事
 たまに行くのだが、毎回Upしているわけではない。今回は親戚を案内したので、その食事記録的意味合いもあって、載せておく。

■前菜 その1Zensai01
 蒸した鶏肉。緑色のソースはバジル。

■前菜 その2Zensai02
 定番と言えるかも。ムール貝の白ワイン蒸し。

■リゾットRisotto
 トウモロコシと鮎のリゾット。
 トウモロコシも鮎も、焼いた物が合わせられており、香ばしい。

■パスタPasta
 ナスとトマトをあつらえたシンプルなパスタ。

■メインMain
 牛肉の赤ワイン煮込み。写真は取り分け後のハーフポーション。
 一度焼いてから煮込むのだろうか、表面は堅く、内がジューシーで熱い。
 付け合わせの野菜たちも良い感じ。
 赤褐色のものはジャガイモのよう。品種未確認。

 乾杯はシャンパンで、あとはグラスの白。
 最後牛肉と合わせたのはブルゴーニュの赤(ピノ・アール)。
 この日もグラス用として色々なワインを用意してあり(日本のものも)愉しく迷った。

 リゾットが特に良かった。トウモロコシと鮎……。
 確か4月には空豆のリゾットが合ったかと思う。旬の食材をリゾットに仕立てるのはSweetWaterの得意とするところのようだ。


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Super Cool @ 「烈士洵名」

 

 自宅近所のラーメン屋さん。たまに行く。
 系列店の「魚雷」も近所であるが、自分の好みとしてはこちら烈士洵名

 前回レポートも夏限定ラーメンのネタであったが、今回も同様。
 今年はスーパークールビズラーメンと称して、見た目かき氷仕様の一品。(以前にも同様の年があったかも知れない。忘却御免)

 注文するのにすごく勇気がいった。
 ラーメンの概念から、かけ離れている。こんなラーメン見たことがない。Supercool01

 ジョッキサイズ近いグラスに入っているのは自家製ジンジャエール。
 これをかき氷、いやラーメン丼の方に適量注ぎ、いただく。Supercool_up

 当然ながら、かき氷はどんどん溶けてゆく。それがジンジャエールとブレンドされると……。あら不思議。あっさり系冷やし中華ごとき味になった。
 まるで、マジックでも見ているようだ。

 スープの味は若干辛め(生姜の辛さ??)。
 途中で生ハムサラダを投入。
 サラダに少量かかっているマヨネーズがラーメンで言うところの香油代わりになるのか、まろやかな感じになる。Supercool02

 見た目、ラーメンの概念からかけ離れているけれど、味は冷やし中華に準じる正統派。
 ギャグにしては出来すぎ。美味すぎ。

 

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「Bore」 @ 新宿

 

 夜行バスで新宿に着いた親戚と利用した。
 新宿西口での待ち合わせが6:30。Cafeを探したが、その時間から開いている処はなかなか見つからず、半ばあきらめて地下道で東口にまわり、アルタから出たら、すぐ右手に開いているCafeがあった。
 BoreBore_outs
 この時間帯のオアシスか。

 後日Webで調べたら、金・土・祝前日は終夜営業。金曜日9:00~日曜日24:00まで、63時間の通し営業だ。しかも年中無休。
 ファミリーレストランで24時間営業のチェーン店はまま見かけるけれど、Cafeでは知らない。

 接客の丁寧さや、おしぼり・無線RUNなど飲食以外のフォローがサービスの評価につながりやすいが、「開いている」と云う事が一番のサービスではなかろうか。

 いやいや、開いていてくれて、ほんと助かった。

Tunasnd
Hotkake

 どうと云うこともない、普通のホットサンドやホットケーキが、美味しかった。

 

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「夢竹」 @ 谷保

 

 R20、国立インター入り口交差点から日野バイパスに入って250mほど。Ymetake_outs

 R20・日野バイパスが石田大橋から国立府中インターまで繋がったのは2007年。その頃「夢竹」は「九州一番」 ―― チェーン店の一店舗 ―― であったようだ。
 その後、無化調のあっさり系ラーメンを提供する「夢竹」へと変身し、そしてまた、とんこつに戻ってきた。

Umtk_kenbaiki  ジャージャー麺も気になったけれど。
 こちらにした。

■ランチセット+肉みそLunch_set
 肉みそは小皿にて提供。ジャージャー麺はこの肉みそがメインかと想像する。

 しょうが焼き丼が、期待以上。Syougayk_don  肉は柔らか、香りと辛味も好み。

 長浜ラーメンも文句無し。しかし、気まぐれに頼んだ肉みそがあった。それを投入。Nikumiso_in
 ‘みそ’を入れたのだからあたりまえだが、うま味とこくがさらに増した。もはや別のラーメンだ。

 肉みその具はこんな感じ(筍も入っている)。Nikumiso_anlys
 また、後ろのスープの色を見れば、先記の「もはや別のラーメン」の意味が良く伝わるかとおもう。白濁スープが褐色に変わっている。

 かつての無化調塩ラーメンも気になるところだけれど、これだけ説得力ある長浜ラーメンがあるのでは、もうこれで充分だ。Yumetake_ins01

 

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夢竹ラーメンラーメン / 谷保駅西府駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「あんず村」 @ 高幡不動

 

Anzmr_outs
 高幡不動駅南口からすぐ。猫のキャラクターに誘われて、ビル2階へ。
Anzmr_ins1_2
Anzmr_ins2
 ビル外観はすらりとあか抜けているが、内装はどこか昭和チックであか抜けない。昔の喫茶店然とした、この雰囲気が好きなひとは少なくないだろう。

 “どんスパ”なるスープスパゲティが好評なこと、調べが付いていたが、メニューを見まわすと他にもいろいろと気になる品がある。Lunch_menu
Menu2
 例えば“パンアラカルト セット”。その日その日で内容が変わるらしいのだが、この日は、パン工房HANAのソフトフランス&発芽胚芽粉を使用した胚芽パンに、とり肉のフレッシュトマトソースがけ&自家製ツナサラダのセット。オープンサンド風に食すもそれぞれ別々に食すも、お好みで、というものだ。

 

 しばし迷ったがこちらを注文。
■ふわ卵ライスFuwat_rice
 ココットで提供。もちろん器から熱い。要注意。

◆表面を割ったところFuwat_rice_a
 表面だけ焼けて膜を張っていた。
 割ると中はまだ液状だ。
 どうやって食べよう?

◆かき混ぜるうちにリゾットから温製玉子ご飯にFuwat_rice_b
 ユニークだ。確かに“オリジナル料理”と言えるだろう。

 また、素材の卵は小川フェニックスの鳳凰卵。美味しさに大きく貢献しているに違いない。

■セットのサラダSalada
 千切りキャベツには酢漬けされピンクになったものも紛れていて、美味。付け合わせなのに手抜きなしだ。

■ジンジャエールGingyare
 自家製ジンジャエールに目がなくて……。
 蜂蜜に漬けた生姜だろうか? グラスの底に小片が沈んでいる。

 コーヒーは手落としドリップ。
 ブレンド(¥451)はストロング/マイルド/アメリカンとバリエーションがある。
 おかわり2杯目からは¥210と良心的だ。

 喫茶店のおもむきを大切に、しかもこだわりを持ってクオリティー高いフードも提供するあんず村
 巷にあふれるCafe系チェーン店とは一線を画す。こう云う喫茶店は、いつまでも、いつまでも残っていて欲しい。

Anzmr_knbn

 

 

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あんず村喫茶店 / 高幡不動駅程久保駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「Booooose」 @ 西日暮里

 

Booooose_outs  西日暮里駅そばのイタリアンBooooose。これで“ボウズ”と読むそうだ。
 ランチでお邪魔した。0624menu  メニューは旬にあわせて変わるようだけれど、和牛ステーキはレギュラーのよう。

Booooose_ins1  店内、エンジを差し色に木目をいかしたインテリア。Booooose_ins2  照明も穏やかでおちついた感じだ。

■サラダとバケットSalada_and
 ハムはコシヅカハム??(← ご近所なので。勝手な想像)

■ちりめんじゃことトマトのペペロンチーノChmjk_k_t
 野菜の名前、失念。ご容赦。

■ボローニャ風ミートソースのフジッリBorony_fusi

■ズワイガニときのこのクリームソーススパゲティZuwaik_c

■鶏もも肉とブロッコリー・トマトのペペロンチーノTorimm_b_t

 加熱されたお皿に盛りつけられている。

■和牛ステーキランチWagyu_00
 お野菜たちも良い感じに火入れされている。
 手前のマスタードソースが牛の脂をすっきりとさせる。

◆おまけに断面Wagyu_01

■とある日のデザートDessert1

■またある日のデザートDessert2

 デザートのお皿は冷やひやだ。

 お皿の温度に現れるように、細やかな気遣いが気持ちよい。
 飲み物までのプチコースが、このサービスでこの値段。コスパもよろしいのでは。

 お客さま、女子率高いのもうなずける。

Borde

 

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Boooooseイタリアン / 西日暮里駅日暮里駅千駄木駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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index < 更新

 

 先ほど、indexを更新した。前回記事までの飲食店をすべて反映した(つもり)

 今回、『食べログ』の地図モードを併せて紹介した。この記事からもリンクを貼っておく。
 行ったお店がバルーンで表示されるのが、愉しい。
 東京がメインだが、風の向くまま気の向くままバルーンが散らかっている。これも散歩の効果だろうか。

 斯様に神出鬼没なことが自分の特徴と自負していたのだが、今回indexを更新して、初めて登録されたエリアがあった。

 ひとつは東京都福生市。こちらはサンドイッチのお店「Cheese & Olive」。
 もうひとつが練馬区。
 何だよ、23区は既に行ったつもりだったのに!
 ちなみに、練馬区のお店はとんかつ屋さんの「まるとし」。

 自分、まだまだだな。
 行ってない所がいっぱいある。

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ふわりと甘い @ 「とら」

 西池袋、立教大学裏。都道441号線が通称びっくりガードまで繋がり見晴らしが良くなった。―― ゆくゆくはさらに練馬春日町を通る443号線とも繋げる計画がある(都市計画道路幹線街路補助線街路第172号線)。
Kanban 西池袋公園からその441号線に向かう小路にとらはある。

 白を基調とし清潔なイメージの内装は、女性受けも良さそうだ。Tora_ins

 11時から夜8時までが学生サービス、小ライス,味玉,辛高菜,杏仁豆腐,いずれかが無料サービス。立教生にも受けが良いに違いない。Kenbaiki

■中華そば(味玉・ランチサービス)Tyukasoba
 メンマもチャーシューも味玉も丁寧な仕事ぶり。東京中華そばの王道的ラーメン。

■つけ麺(味玉・ランチサービス)Thukemen
 こちらはちょっと変化球。
 つけダレにはカボチャが入っている。
 濃厚だけれどもかろやかで、ふわりと甘い。

 油そばは未食。人気あるみたいなんだけど。
 次、注文しよう。Counter
 カウンターには昆布が浸かったお酢があるんだよ。こいつを油そばに合わせたら……、また美味いだろうな。

Tora_outs

 

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とらつけ麺 / 池袋駅要町駅椎名町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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これは何でしょう?

 

Don_up

 答え;新川大勝軒の“レバ野菜丼(卵黄のせ)”

 以前『「大勝軒」はややっこしい?』の回で紹介した日本橋大勝軒と同じく、人形町系の大勝軒。こちらは大正3年創業。Sk_tisyk_outs
 「大勝軒」の名前を掲げたラーメン店/中華食堂では最古参ではなかろうか。

Menu

 酸辣麺も人気だが、今回いただいたのはレバ野菜丼(卵黄のせ)。Obon
 ラーメンスープとキュウリのキューちゃん的漬物が付いて¥730。
 野菜たっぷり、辛味の効いた味付けでご飯がすすむ~。
 卵黄を割ればマイルドな味に。けれどやっぱりご飯がすすむ~。

 土曜限定の海老餃子もいただいた。Ebigyoza
 棒餃子ひとつに大振りな海老が4尾ほど入っている。贅沢な餃子。¥450は安い。

 オフィスが近場にあったら、週1は行くかな~。
 「炒飯と冷やしわたんセット」、気になる~!!
Sk_tisyk_ins

 

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新川大勝軒飯店中華料理 / 茅場町駅水天宮前駅八丁堀駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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