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「季織亭・2」 @ 経堂

 

Kioritei_outs

 ラーメン屋もしくは‘小麦蕎麦処’としての認識が一般的な「季織亭」。そこに“呑み”目的でお邪魔した。
 正確に言うと、2階の季織亭・2へ。

 2階はカウンターのみのバー仕様。Syocyu
 並んでいるのは焼酎だ。

 先輩はビール、オゼノユキドケ。Yukidoke
 自分はワイン、Otoshi Menu_w  梅ヶ丘の「リカーランドなかます」からもの。手前はお通し。
 貝殻みたいな箸置きがかわいい。Hashioki

 メニューをずらずらと。 Menu_s1 Menu_f1 Menu_f2_2 Menu_f3

■鶏皮の塩焼きTorikawa

■ホンビノス貝のエスカルゴ風Escarugot

 アルコールは、無農薬の「自然麦」(by藤居醸造)、「兼八」(by四ッ谷酒造)と麦焼酎を皮切りに、次いで変わった麹のものというリクエストで芋の「侍士の門」(by太久保酒造)――白玉米という米麹、Samurai
9roebe 米の「十五代九郎右衛門」(by湯川酒造)――きょうかい9号酵母、を行った。(先輩と二人でね)

 こちらは「変わったのあるよ」と見せてくれたもの。(呑まなかったのだけれど)Kojo_moon
 裏には「桜田門警視庁」とある。Sakuradamon
 警視庁が造らせた焼酎のようだ。

 肴にもどる。
■〆サバSimesaba

■ツルムラサキのおひたし ¥500Turumurasaki
 何かあっさりしたお野菜を、という注文でサーブしてくれたもの。メニューにはない。
 自家製の辣油がバッチリあっている。

 そろそろ〆の手打ち小麦蕎麦へ。

■つけ(確か‘醤油’)Tukemen

■イベリコタンメンTanmen
 こちらに先ほどの自家製辣油をのっけてみた。Ry_men
 全粒粉7割の手打ち麺は、辣油を受け止めてもなお、甘みと香りが芳醇だ。
 タンメンの最高峰と言えるかも。

 口福至福のひと時であった。

 最後に、店主さんが締めていた刑務所の前掛け。Maekake

 

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