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「じゅ泉」 @ 与野本町

 

Soba
  店名、「じゅ」の字が難しい。「樹」のさんずい版(Unicodeは‘U+6F8D’)。ここではひらがなの「じゅ」で通すことにする。

 たまたま近所に用があり、2度昼食でおじゃました。Jyusen_outs
 首都高速埼玉大宮線が頭上を走る、R17から脇に入った処、住宅街に「じゅ泉」はある。商店街でもなく“こんな処に!?”というロケーションであるが、予想以上に利用客がいる(失礼!)。
 駐車場を有することが集客につながっているかとは思う。
 しかし、突き詰めれば「味」が伴わないとダメなわけで、美味さ故、認知された蕎麦処のようだ。

 明るい店内。蕎麦屋の雰囲気全開でなかなか良い。Jyusen_ins1
 個室にもなる小上がりの入り口に、軒(のき)が設えてある。Jyusen_ins2
 清楚かつ粋な内装である。

 肝心の蕎麦は ――

■冷したぬきCld_tnk
 蕎麦が、せいろ(細打ち、二八)か田舎(太打ち)か選べる。写真は田舎。
 盛りつけに品がある。

■すすしろSuzusiro
 大根の山を崩さないと細打ちせいろが拝めない。
 こんな風に蕎麦と大根を合わせたのは初めての体験だったが、大根のザクとした歯応えが良いコントラストになっていて美味。

■鴨せいろTukekamo
 山形県産蔵王地鴨を使用している。
 Webで当たってみたら、しゃぶしゃぶなどでも美味しくいただける鴨のよう。
 食べ比べれば明らかなのだろうが、自分の馬鹿舌では、肉質の柔らかさとさらりとした脂にアドバンテージがあるかな、とそんな感じ。Kamo_up

 この鴨せいろの食べ方だが ――
 七味を浸けダレに落とさずに、蕎麦に落とす。(トップ写真)
 こうすると七味の香りがすごく効く。

 他にもメニューはいっぱいある。Menu1 Menu2 Menu3

 “肉汁せいろ”もいただいたが、豚の脂も蕎麦に結構合って、美味である。
 蕎麦の風味がしっかり出ているからに違いない。

 

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