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2012年10月

「長山」 @ 鶯谷

 

 鶯谷駅南口からJR高架を渡ってすぐ。否応がなく赤い看板と暖簾が目に飛び込んでくる。Ngym_outs
 “鶏とんこつ”とは、合点のいかない表現であるが、要は鶏ガラと豚骨を白濁するまで煮出したスープを言っているらしい。“とんこつ” に白濁スープのイメージがあるので、判りやすくそう言っているのかと思う。豚骨でも澄んだ上湯スープは取れるのだから、自分としては、違和感を覚える表現なのだ。
 食べる方がその辺のことをきちんとわきまえておくべきなのかも。

 小言はさておき……、お店の外観写真に浅草開化楼の箱が見える。
 麺は細/太が選べるのだが、今回は太麺にした。開化楼と云うとしっかりした太麺のイメージがあって(←自分だけ?)思わず太麺をチョイスしてしまったのだ。次回は細麺でいってみるか。

■ラーメンRamen
 ちょっと褐色を帯びたスープ。臭みもない。うま味たっぷりで評判に違わない。

 麺のUpも載せておこう。開化楼の麺である。Men_up

 カウンターにニンニク卸しとか、いろいろある。Pepper
 店の味を壊すことになるかと心配したが、冒険で赤い方 ―― 豆板醤 ―― をひとかけ入れてみた。これがまた旨い。甘みあるおやかなスープなので、ピリッとした辛味が良い感じだ。
 ライスも合ったな~。頼みそこねた。

 最後に券売機。Kenbaiki
 キムチも合いそう。

 

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フレホーレス @ 「TIA SUSANA」

 

 散歩の途中で。事前情報なし。
 看板にあった『ペルー家庭料理』に惹かれたのと、メディア露出を猛烈にアピールしていて、気になってしまって。Media

 営業中とのボードには『階段を降りると そこは、もう ラテンの世界』と記されている。
 いきましょう ―― TIA SUSANA、『ラテンの世界』へ。Kaidan

 内装はこんな感じ。スポーツCafeである(←店名からリンクのブログに詳しい。ビデオライブラリがマニアックだ)。Susana_ins
 表彰状は、サッカーの試合でのもの。以前、当店は銀座にあって、常連客らでチームを作っていたとのこと。 TIA SUSANA F.C. は中央区で最強であったのだ。

 ランチメニューとドリンクメニュー。

F_menu D_menu_2

 ピントが合っていない。ごめん。

■チチャモラーダChichamrd
 紫トウモロコシを煮出して造るジュース。店主さん(←たぶん)曰く、ペルーの家庭で普通に造るそうで、子どもが呑みやすいように砂糖を入れるのだそうだ。日本での麦茶に似た飲み物とのこと。
 こちらはリードオフジャパン株式会社の輸入。
 紫トウモロコシ、砂糖の他、マルメロの実、りんご、パイナップルが入り、シナモン、クローブなどでさらに香り付けされた逸品。
 あぁ、グラスに注いでから写真を撮れば良かった。色は赤紫色だ。

■フレホーレスセットFurehores
 『孤独のグルメ』に登場と店先でアピールしていたメニューである。
 著作権に引っかかるかも知れないが、解説を兼ねて、そのページを載せてしまおう。トップの写真を拡大したものだ。Manga

 タマネギの酢漬けが結構くせ者。辛いタマネギをマリネしてあるそうだが、これを合わせると優しい金時豆ベースのルーがきりりと締まる感じだ。タバスコより、自分はこちらの方が好み。

 『ラテンの世界』か……。ノンアルコールだけれど、ちょっと酔ったみたい。

 

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「玉笑」 @ 神宮前

 

Light

 蕎麦通の間では名の知れたお店。自分は、例により散歩で ―― 正確に言うと決め込んでいた散歩コース近傍に良いお店がないか探しいて発見し、事前情報はある程度チェック済み。
 恵比寿から神宮前に移転してきたのが2011年7月という。こんなに裏手にあるのに、次から次へとお客さんが来る。

D_menu T_menu Cs_menu Hs_menu



 メニューはこんなあんばい。(ちょっと見づらいね、ご容赦)
 肴に気になるメニューがあって、蕎麦前をいってしまった。

■恵比寿生ビールBeer
 奥の薬味入れが可愛い。

 気になった肴というのが ――
■とうふ 自家製湯葉をのせた冷や奴Tofu
 他の肴も美味そうだけれど、豆腐好きの自分はこれだ。
 緑豆で造った豆腐とのこと。緑豆は大豆の一品種だが、Webでしらべたら、タンパク質が豊富で、より甘みがあるらしい。

 そばを注文したら、やがてお盆に蕎麦つゆらがセットされた。Soba_set

 そばは基本のせいろ。
■粗挽きせいろSeiro
Seiro_up
 評判の粗挽き細打ち。艶のある麺肌に黒い粒々が輝く。Sexy!
 香りも良いんだ。―― なんだフェロモンか!?

 しゃれたポットで蕎麦湯が出てきた。Sobayu

 もう一品いっちゃった。
■玉子とじそばTamagotg

 温蕎麦の麺は同様に挽きぐるみのようだが……やや太めの設えだ。
 これは、香りに加えて、穀物の甘みがぐっとくる。Tgsoba_up

 ↑えげつないことしちゃった。麺を持ち上げての画面(えづら)、初めて撮っちゃった。
 左手でシャッター押しちゃったよ。(今後は自粛すべき??)

 まぁ、こんな風にはしゃぎたくなるほど美味であった、と。

Noren_2

 

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「天空」 @ 三田

 

 三田は聖坂に通じる通り、亀塚公園があり、ずうっと行くと高輪の二本榎通りとなる道筋。好きな散歩コースのひとつなのだ。
Tenkoo_outs  天空は、そこにあることは知っていたのだが、なかなかタイミングが合わずにいた。ようやくありつけた感じ。
Kanban  店先にはメニューと並んで「天空の考え」として店コンセプトが提示されている。真摯な熱意が伝わる。

 まぁ、ひとつひとつのネタにまでこだわりがあるのだが、それはリンクを貼ったお店ホームページから確認してもらいたい。

Tamanegi  通常の調味料セットに並んで「削り節」と「有機玉ねぎ」が置かれていた。「削り節」を入れれば、ひところ流行った(今もか?)魚粉投入系になるし、「有機玉ねぎ」を散らせば八王子ラーメン風になる。

 注文したのは、こがしネギラーメン¥860 +野菜トッピング¥110Kogasinr
 サービスで麺大盛りもできたが、並盛りで。

 自分、最近「タンメン」にはまっているので、それに似た感じなることを期待したのだが、ちょっと外した。それを求めるのならば塩ラーメン+野菜にするべきだった。
 でも、まぁ良い。こがしネギのその香りがまたよろしい。

 麺のUp。Men_up
 細縮れ。
 天空オリジナルの多加水麺とのこと。優しいスープとバランスが取れている。

 次回は塩ラーメンを試そうかな。

 あと、内装がモダンかつワイルドな雰囲気で気に入った。けれどお客様が多くて写真撮影は自粛。

 

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「Casa Vinitalia」 @ 麻布十番

 

Vinitalia_outs

 田沢浩&原田慎次、アロマフレスカコーポレーションが経営母体。アロマフレスカの多店舗展開は10店を数えたそうだが、こちらCasa Vinitaliaは、「Caffe Aromatica」@西新宿に続き2005年オープンのお店。1階はイタリアン・ワイン-ショップだ。

Vinitalia_ins

 東京イタリアンの先鋒として名を馳せる原田氏、どの店舗もメニュー構成に工夫を凝らしている。「Casa Vinitalia」はココット料理が目玉かな。

 メニューをUpしてもあまり意味はないか、季節ごとにどんどん変わりそうなメニューリストだ。Menu_atpst
Menu_pst
Menu_main
 面白いのは、合わせるワインのイメージが添えられていること。

■白ワインWine_br
 輸入元は日本ワインリカー

■まずはオリーブとパンOlives
Bread

■白あわび茸、舞茸、和栗のフリット ラルド添えAwabidake
 和食として出されても、抵抗ない一品だ。

■伊勢海老の香草焼きIseebi
 香草は、あくまでも香り付け。基本、横にどけて食べない。

■タラバ蟹、毛蟹、ワタリ蟹のリゾピラフRisopilaf
 おぉ、予想外にこちらもココット料理。
 不思議な香りがした。なんだろう??

 何だっけ?
■四種の茸と秋トリュフのトンナレゥリ?Porcini

■和牛 岩塩と胡椒、ローズマリーのココット焼きWagyu
Wagyu_tw
 こいつはもう断面ショーで ――。Wagyu_d_up

■赤ワインWine_ro
 輸入元はエノテカ株式会社。

■完熟トマト、モッツアレッラチーズ、柑橘のジュレとソルベPomodoro
 追加の一品。よく食べるよね、俺ら。

 チーズもいっちゃっおうか。Menu_chees

■3種のチーズCheese

 デザート/カフェのメニューMenu_dolce

■和梨のコンポートとフロマージュブランのソルベWanashi

■ジェラートの盛り合わせGelato

■Caffeとお菓子Caffe
Okashi

 超人気店で、『食べログ』の口コミも270件以上。
 こういったお店で自分の舌を校正しちゃうと、今後さらに美味しい一品を求めてしまう。
 美味な料理は罪作りだ。

 

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「後楽園飯店」 @ 水道橋

 

 長嶋監督の話で有名な後楽園飯店。東京ドームホテル関連の割引チケットをもらったこともあって、ランチを食してきた。Krkenht_outs

 いただいたのは土日祝日限定の「午餐桃花(ウーサントウカ)」セット。M_usntok

 “セット”と“コース”は意味合いが異なる。
 “コース”ならば、客の食事ペースに合わせて、順次サーブされてくるものだが、“セット”なので、基本全品目同時にサーブされる。とは言いつつ、デザートだけは、別に出てきた。他は調理され次第出てきた感じだ。
 写真はお皿ごとに撮ったのだが、全部が並ぶと豪勢に見える。
 以下、その間隔わずかだが、サーブされた順番で ――

■前菜4種盛り合わせZensaim

■黒酢仕立て水餃子Suigyoza

■新鮮烏賊のXO醤炒めIka_xo

■貝柱のさっぱり炒め 金沙粉の舞Kaibashira
 品の良い金沙粉(チンシャーフェン)。淡い香りとサラッとした舌触りが気に入った。

■秋の味覚と豚の角煮丼Kakunidon
 ヴォリューム少なめ、セットの一品なので、女性にはちょうど良い量かと。

■杏仁豆腐Dezzert
 トロトロでなめらか。中国料理レストランの杏仁豆腐はやっぱりちょっと良い。

 他のメニューはこんな感じ。M_lunch_2
 長嶋監督の好物「フカヒレの姿煮入り汁そば」って¥3000だ。
 それを考えると、こちら「午餐桃花(ウーサントウカ)」セットは、こんなに出てきて¥2000だから、お得感がある。

 それにしても、今回、お一人様入店だったのだけれど……。
 ―― すごい場違いな感じ! 居づらかったぜ!Krkenht_ins

 

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「真田」 @ 上田

 

 @上田 ――、出張先で。長野新幹線、上田駅。
 しかし最寄り駅としては、しなの鉄道の大屋駅の方かも。いやいや、地元の人でない限り、車がないとたぶん行けない。ので、最寄り駅がどうこう言うのはあまり意味がないか。Kanban_2

 出張先故、あまりシャッターを押していない。
 店内写真はない。靴を脱いで上がる、all畳の純和風、とだけ言っておく。

 メニューMenu
 自分は冷やぶっかけが好みなので、その路線から選ぶ。メニュー右下、「つめたいそば」のコーナーである。

 “ひやしこがねそば”が気になった。
 店員さんに訊くと海老と揚げ餅(?両方とも揚げか)をあしらったものと言う。
 案内してくれた方は、蕎麦が美味い、と大盛りをいとわない。
 しかし、餅を行ったら、大盛り蕎麦はきついかも……。
 と、云うことで、もうひとつ気になった品、店名を掲げた“ひやし真田そば”を、大盛りで。

Sanadasoba  丼の奥に蕎麦がちらりと見える。
 細打ち、二八と思われる。
 味わえば、プツッとした歯応えと、ふわりと優しい香り。

 付け合わせは中央にとろろを配し、山菜、ナメコ。サラダ的キャベツ千切りまであって、食物繊維の宝庫。
Donburi  で、この器。大盛り仕様あってのもの。
 大きさが伝わるかな?

 このクオリティにしてこのヴォリューム。
 地の英雄「真田」を掲げたこのお店、さすが、質実剛健。Noren

 

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「豊川」 @ 西葛西

 

■野菜天せいろYasaiten

 西葛西駅からすぐ。石臼挽き&手打ちの本格蕎麦屋さん。Toyokawa_outs
 日本酒、蕎麦前の肴もあって、蕎麦屋通にはツボのお店だろう。
Annai00
Menu_01
Menu_02
Menu_03
 (ありがちだけれど、BGMがJazzだった)Toyokawa_ins

 散歩の途中だったので、アルコールは控えたが、蕎麦は二人前/二種をいってしまった。

 トップ写真は二八蕎麦を合わせた野菜天せいろ。
 野菜の種類が豊富。朱いのはプチトマト、しめじの隣には栗まであって、季節感たっぷりだ。Yt_up
 二八蕎麦はあくまでも美しい。つるりとしたのど越し、そして爽やかな香り。28seiro

 蕎麦湯は、蕎麦粉投入タイプのようだ。とろりとして甘みもあった。

 もう一品は、
■とろろ汁せいろ(田舎そば)Tororo
 千葉県産のとろろ芋。
 田舎蕎麦のもっちりとした歯応えとしっかりした香りが、とろろ汁に絡んでなんとも美味。Inakas_up

 最後に、店主のこだわりを。Unchiku

 駅そばにこんな蕎麦屋があるなんて、西葛西の人が羨ましい。

 

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「仕事馬」 @ 水道橋

 

 カメラが壊れた。露出が制御できない。粗い画質になってしまった。フォトショでリカバリーしたのだけれど、特にメニュー写真はボロボロだ。
 本当はもっと美味しそうな画になるはずなのに……、ご容赦。

 仕事馬スパイス・ワークス プロデュースのお店である。Sigotou_outs 写真右手の白壁は取り外せて、オープンエアーになる。
 内装/インテリアもひと癖あって面白い。Sigotou_ins

 生肉が食べられなくなってしばし経つが、こちらでは馬肉の刺身のほか、お肉に特化したお店だ。Menu_00

■お通しOtoshi_and
 右に切れているのは自家製ピクルス。別注。
 手間の箸カバーがおみくじ(お味くじ)になっている。

 ちなみにこのお味くじは「吉」。しかし……
 恋愛 ――
 『わかります。わかりましたから、今日は呑みましょう』
 ―― とあった。

 見透かされている!!

 この日は、ビールで始まり、赤ワインなどもいったのだが、普通すぎて画的に面白くないのでアルコール類の写真は省略。カメラも酷かったし。

 そうだ、その酷い画になったメニューを並べておく。ほんの一部だけれど。

Menu_bs Menu_sq

 

 

Menu_sld Menu_zs

 

 

Menu_ts Menu_th

 

 

■生トロ馬肉のなめろう しそ巻きカナッペNamero
 バランスの良い味付け。ぱくパクいけてしまう。

■馬刺し4品盛り合わせ(S)Sashimori
 手前から、ハツ、赤身(リブロース)とタテガミ、モモ。
 間違いなく美味。新鮮なんだな。
 薬味や付けダレも揃い、心配りが感じられる。

■パテ・ド・カンパーニュPate
 赤ワイン、合う。

■自家製ベーコンの窯焼きステーキ たっぷり山ワサビ添えBacon
 石窯を持っていて、遠赤外線でじっくり焼き上げるらしい。
 下に保温のために焼かれた石が置かれている。
 味? ベーコンの燻香とワサビのキレ、うま味たっぷりの脂とスッキリした酸味。

 お味くじにはこうもあった。
 願事 ――
 『思い通りにはならないが結構叶う』
 ―― 確かに。
 カメラは思い通りにはならなかったけれど、その他万事OK!
 お味くじ、当たるよ!

 

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“ムサカ” @ 「Trois Sages」

 

■ムサカ Musaka

 定冠詞の‘Les’が取れたけれど、Trois Sages (トロワ・サージュ)復活である。
 前回記事は、水道橋・三崎町にあって、移転場所を探している頃のもの。
 飯田橋に決まったと聞いたのは、去年の10月。そして、今年9月で創業10周年を迎えた。

 まずは、ランチの“ムサカ”。(トップ写真)
 ギリシャ料理で知られるムサカであるが、ベシャメルソースは使っていない。茄子、ジャガイモ、挽肉ネタを重ね焼きするスタイルをパクって、オリジナル料理に昇華している。
 シナモンをはじめ、複数の香辛料が爽やか。なかなかのヴォリュームだけれど、女性でもいけてしまうだろう。
 皿の右にあるのがライスに合わせることを前提とした特製ソース。バーベキューソースを連想させる。ニンニクが少し効いているようだ。

■ムサカ UpMusakadm
 ライス、サラダが付いて¥950。

 ランチでは他に、デフォルトメニューで“半熟玉子のオムライス”などがある。
 今回、メニュー写真は割愛する。
 リンクを貼ったお店のホームページに詳しいので、そちらご参照のこと。

 実は、移転後2回目の来店。
 1回目は8月下旬。自分の誕生日祝い(誕生月7月だけれど 汗ゞ)を兼ねてちょっとしたパティーがあって、それが最初。

 ちょっと古いけれど、その時の写真もアップしておく。

■最初のビールBeer
 レーベンブロイだよ。

 移転後パワーアップしたのが、オムライス等の洋食メニューと、ビールの後ろに見えているワインセラー。ボケボケだけれど、ガラス扉の向こうが全部ワインセラーなのだ。
 ソムリエマダムの目利きで厳選された逸品らが眠っている。

■オリーブの塩漬けOlives
 軽めの塩加減、いい感じ。お通しだね。

■前菜の盛り合わせZensaim_2
 ラルポーク(スペイン産?)のパテ、雲丹のフラン、白瓜・赤茄子・北海道産フルーツトマトのマリネ(?だったけ)。
 どれも美味。特にパテは気に入った。
 気がついたら、ビールが空になっている。

 そうそうにワインへ。
■シャトー・ラコサード・サン・マルタン トロワ・ムーラン 2010B_wine
 輸入元は「株式会社モトックス」
http://www.mottox-wine.jp/

■小ヤリイカのファルシKoyariika_2
 ‘ファルシ(farce)’とは詰め物を施した料理のこと。
 内はこんな感じ。Koyariika_fc_2

■白桃のビシソワーズMomo_soupe_2
 9月上旬までのメニュー。

 スペシャリテの――
■マルセイユ風ブイヤベースBouilb_2  隠れちゃっているけれど、魚は真鯛。
Pan_plus_2
 マルセイユ風ということで、‘レイユ’―― 生ニンニク、オリーブオイル、サフラン ―― とパルミジャーノチーズをパンに合わせて……
 こんな感じ。
Pan_plus2_2  スープ・ド・ポワソンの海へ潜らせろ!

 ワインが赤に変わっている。
■ドメーヌ・ファバス カリニャン・ヴェエイユ・ヴィーニュ 2007R_wine_2
 輸入元は「株式会社 飯田」。
http://www.iidawine.com/

 パーティーコースはこの後デザートのセッティングだったのだが、わがままを言ってアラカルトメニューから一品追加してもらった。
■ズワイガニとホウレン草のキッシュQuiche
 本体もだけれど、付け合わせのニンジンも、シンプルでクリアな味わいでよろしい。
 ぶれない仕事ぶりが、こういう処にも現れている。

■スウィーツ盛り合わせDessert_2
 カシスのムース、洋梨のシャーベット、クリームキャラメル、ガトーショコラ。
 写真は省略するけれど、ウエッジウッドの美麗なカップでコーヒーも。

 ランチでの、オリジナル“ムスカ”の紹介から、2ヶ月前のパーティーコースへ飛んでしまった。けれど、はたして、これでも「Trois Sages (トロワ・サージュ)」の魅力を紹介しきれているのかな?
 ワインの品揃えが素晴らしい。そこは紹介/説明しきれていないこと判っているのだけれど。それだけじゃない気がする……。

 

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