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2012年11月

鶏そぼろ丼 @ 銀座8丁目

 

 銀座を流しているときに見つけた。Kanban
 鳥ぎんって、有名店じゃ? 
 ホームページによると戦後間もないころから創業し、今や店舗数30。鶏肉、備長炭にこだわりをもつ名店である。

Torigin  こちら「鳥ぎん 銀座8丁目店」は路地裏にあって、良い意味でこぢんまりしてい、入りやすい。

 カウンターに通された。Counter

 メニューを確認。L_menu

 “鶏そぼろ”にしよう。表の案内では焼き鳥が2本付いてくるはずだ。

Set_zenk

 うむ。“ねぎま”が付いてきた。Kusi_up
 これを串から抜いてそぼろに載せるのもありだが……。
 一本は串焼きとして頬ばり、もうひと串は葱もいっしょに丼にばらした。
 温泉玉子を‘ぐちゅぐちゅ’とやったのはもちろんだ。

 ちょっと意外だったのは、そぼろが常温であったこと。温かいものと思い込んでいたのだ。 Don_up
 しかし、煮ものにしても何にしても、冷めるときに味が入るとはよく聞く話。味をしっかりと含んでいて、暖かいご飯の上にかぶせると、香りも立ち上がるようで、何ともよろしい。

 〆に鶏の白湯スープでのどを流す(お盆全景写真、左上の湯飲みだ)。
 改めてメニューを眺め、あぁ、“ミニ奴”とか単品串ものもあったんだ、と気づく ――。
 しかし、このサラダやお新香、絶品の鶏スープまでついた鶏そぼろ丼セットが¥980。お手頃だ。

 

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「田園プラザかわば」 @ 川場村

 

  -―“群馬県川場村シリーズ”2回目 ―-

 バスが関越自動車道を沼田ICで下り、約10分。
 この日はアメ車の展示会でにぎわう田園プラザかわばに着いた。Wakaba_plate
 「関東 好きな道の駅 5年連続第1位」、「『日経プラス1』家族で一日楽しめる道の駅 東日本第1位」に選出された“道の駅”である。

 東京ドーム何個分だっけ? 広大な敷地面積、自然に満ちた空間/世界である。Fukei00

 こちらはオープン前のそば処「虚空蔵(こくぞう)」。Kokuzo
 なんとも凄い店名だけれど、川場村には虚空蔵山があって、川場村指定文化財である虚空蔵堂がそこにある。村では馴染みの名前である。
 この蕎麦屋さん、オープンと同時にほぼ満員。時間が合えず食せなかった。残念。

 「ミート工房」Meatkwb
 川場村の地ビールがあるんだね。Window_2
Window2  ソーセージとかも魅力的。p(T^T)q 買いそびれた~。

Menu00  ソフトクリーム、いただきました。
 川場村はリンゴ園も多いのだが、近傍にブルーベリー公園もあって、「ブルーベリーミルク」にした。「ブルーベリーヨーグルト」の選択肢も考えたが、この後永井酒蔵の見学があったので、ヨーグルト菌が気になって控えたのだ。Softcream

Oragamizu  炭素繊維による水質浄化実験が行われているらしい。永井酒造が自然のままの伏流水を仕込み水に使う一方で、下流域の人たちのことも考えて一層のクリーン度を維持する試みのようだ。
 意義ある実験と思う。

 実は、こちらの道の駅の社長さんは、永井酒造経営者のお父様とのこと。

 水車が回っていた。向こうは“雪ほたか”の田んぼ。右側遠方に見えている青いバスが、自分らを案内してくれているツアーバスである。Suisya

 次回“群馬県川場村シリーズ”は「D51561」の回。

 

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「HARVEST」 @ 石神井台

 

 散歩の途中で。
 西東京市方向から、石神井公園でも覗こうかとぶらぶら~と富士街道を歩いていたときに見つけたパン屋さん。Havest_plate
 「おっ。イートインある!」って感じで来店、HAVEST

 セットメニューが美味しそうだ。

Menu_01 Menu_02
Todaysmenu

 店内には子ども向けの本が沢山。子連れのお客さまが多いのかな?Havest_ins
 本棚の向こうに並んだパンが見える。パン屋さんだからあたりまえだけど。

 座ったカウンターからテラス席が見えた。Window
 いろいろと便利につかえそうなお店だ。

■この日の“ハーベストランチ”Obon
 スープはゴボウのポタージュ。中央の小鉢がニンジンとチキンのサラダ。
 ジュースは別注の“有機オレンジジュース”。

 うむ、ピンがイマイチ合っていない。
 ハムのアップでカバーしよう。Ham_up
 こちらのお皿にもサラダ。そしてピクルスまで付いている。
 パンも三種類。
 そうだ、自分、パンが好きだった。いや、今も好きなんだ。
 改めて思ったりして。

 ゴボウのスープ、とってもスムースで、ふんわりと温まった。

Havest_outs

 

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「永井酒造」さん見学 @ 川場村

 

 日本フードアナリスト協会主催の蔵元見学ツアーに参加した。
 三連休の最終日11月25日(日)。天候抜群。

 このツアーネタを“群馬県川場村シリーズ”として4回に分けて分載する。
 普通の食べ歩きネタに挟みながら、ぽつぽつと記していく予定。
 今回は出し惜しみすることなく、ツアーの目玉であり主目的であった永井酒造さんの回。

Sugidama  見事な杉玉。
 鳥居の奥には水があふれている。仕込みに使われる武尊(ほたか)山の伏流水だ。Sikomimizu
 この水が極めて重要。
 この水があるから、永井酒造がここにあり、自然の恵みであるこの水をあますことなく活かすことをコンセプトに気高き酒が生まれている。

Genkan  平成6年12月完成の「水芭蕉蔵」を見学させてもらった。
 蔵の軒下には大きいけどどこか可愛い水芭蕉が一輪。
 言い忘れていたが、永井酒造の主力ブランドが「水芭蕉」と「谷川岳」だ。
 商品説明や蔵の歴史はリンクを張った永井酒造さんのホームページをご参照のこと。

 杉玉や仕込み水の説明のあと、いきなり工場棟(勝手に命名)へ。Mizubasyokura
 工場棟に入ったとたんに吟醸香が ―― 梨を思わせるあれである。スゲー。

 山田錦とささにしき(だったかと)の比較と、米の磨き具合の説明。Kaisethu01
 水と同じように、米にも硬質米/軟質米の違いがあることを初めて知った。

 写真左が永井専務。永井酒造4代目に当たる方かと。
 その方、自らガイドして下さった。力量あるトップほど腰が低いもので……、感謝。

 いよいよラインに入る。Machin
 仕込みが終わったところで、機器類は綺麗に整えられている。清潔感あふれる。

 釜。Kama02
 自分もアップ写真を一枚。Kama03

 麹用のお米(確か)が残っていて、食べて良いとのことで、みんなが手を伸ばした瞬間。Koujimai
 恐るべし、フードアナリストたち。
 いやいや、自分もしっかり食べた。七割方乾燥しているとのことで、まだ少し柔らかく、噛むほどにじんわりと甘い。そりゃそうだ。ほぼ芯の部分(心白)、デンプン質だけなんだから。

 話が前後するが、行きのバスの中で、あおい有紀さんの日本酒講義の時間が設けられていたから、実際の見学のときにすんなり理解できた訳である。
 ちなみに講義の際、テキストとして配布された資料はこちら。

 永井専務のガイドがどんどんオーバードライブしていくようで……。
 えー、良いんですか! シリンダー覗いちゃって!!

Cylinder01

 永井専務の酒への想いがビシビシ伝わってくる。
 専務は、酒が醸されていく、その瞬間を見せたかったのかも。
 まさに、酒が、生きて変化し、成長していく過程を。

Cylinder01a
Cylinder02
Cylinder03

 最後の一番発酵の進んでいた、シリンダーの操作盤を撮った。Controller
 操作盤に付いた右のホワイトボードには数字が書かれていたのだが、企業機密に値するかもと、消し込んでおいた。

 「水芭蕉蔵」はオートメーション化の進んだ近代的な蔵で、こういった見学も受け入れやすいのかもしれないけれど、それにしても大サービスだよね。

 耳をすませば、麹たちが泡立つ、その息づかいまでが聞こえてくる。

 永井専務の説明は、地理学的に分析した醸造酒の分布の話、フランスでシャンパンの手法を教わってきた話、様々なベクトルを含み、めくるめく面白さだった。

 見学の〆は神棚の説明だった。Kamidana
 ある種スピリチャアルな迫力を帯びて、永井酒造・水芭蕉蔵の見学会が終わった……。

 次回の“群馬県川場村シリーズ”は「田園プラザかわば」の回。

 

 

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「虎白」 @ 神楽坂

 

Kohaku_kbn

 神楽坂 ――。和食では毘沙門天裏の「石かわ」が有名だが、虎白はそちらの姉妹店にあたる。

Approach  アプローチからコース料理が始まっているようだ。
 カウンターに案内された。Counter00
 メインの調理場は奥にあって、カウンターはシンプルで“凛”とした趣だ。Counter

 お店の解説は、店名からリンクの『東京カレンダー』にまかせて、早速、食べよう!

◆まずはシャンパンChampagne

 付き出したジャブからしてこれ↓。
■こうばこガニの茶碗蒸しCyawanms
 カニの甲羅をふた代わりに供され、写真はそれを開いたところ。
 富山産のこうばこガニは内子まで使われている。軽やかにしてインパクトのある一品。

■あんきもと揚げ茄子の白味噌仕立てSiromisostt
 白味噌には豆板醤、生姜が隠し味として忍ばされている。

 アルコールは日本酒に……
◆右;飛露喜 左;日高見Nihonsyu
 ひとりで呑んだわけでないよ。
 連れといっしょに飲み比べだ。あしからず。

■トラフグ白子Fgshirako
 プッツとした表皮 ―― 醤油で焦げ目 ―― の下には、流れ出る白子本尊がある。
 下のご飯は酒を含ませて蒸した餅米。白子を受け止める。

■まつばガニしんじょKanisinjyo
 つなぎなし。白身魚とか使わずに、まつばガニだけで団子上にしてある。
 出汁は言わずもがな。透明度と反比例するような旨味だ。

■鰤刺しBurisashi
 粗く降ろした大根と酢橘のジュレに、塩昆布を合わせ、これを刺身の“掛け布団”に。
 刺身をこんなふうにいただいたのは初めてだ。

■牡蠣フライKakif_00
 トリュフがなんともスペシャルだ。
 手前は栗のフライ。

 ここにさらに、鰹・昆布の出汁をベースに(くずでとろみの)クリーミーなトリュフソースをあしらう。Kakif_01
 ソースのトリュフは醤油に漬け込んで味を染みこませてあるそうだ。

■フグ刺しFugusashi
 5日間熟成させた身とのこと。(“布団”に隠れて見みえないけれど)
 細く切った白菜の軸、山芋、フグ皮を合わせ、“掛け布団”の方にはトビコを含ませてある。

 次は器が可愛い一品。
■金目鯛の椀Kinmedai
 カブと春菊が脇を締める。
 金目鯛は千葉県産。

◆実は日本酒が切れて、先ほどから“鄙願(ひがん)”に変わっている。Higan
 たかね錦100%、新潟県は大洋酒造の日本酒だ。自分、初体験。
 淡麗辛口系。どんな料理にも合いそうだ。

 その鄙願が少し残って、〆前の別注(おまかせで)
■珍味の盛り合わせTinmi_set
 左から時計回りで、自家製からすみ、大根、自家製豆腐の味噌漬け、くちこ。
 からすみは、二ヶ月目でちょっと浅めだが、これがまた良い感じ。
 豆腐の方も二ヶ月は漬け込むそうだ。
 手間も、時間もかけた珍味たちだ。

■ご飯セット全景Gohan_set

■カモご飯UpKamogohan_up
 60℃の米油でじっくり火入れ。柔らかな肉質のまま、旨味が詰まっている。
 下には零余子(ムカゴ)が隠れている。
 緑は芹(セリ)。トップは牛蒡の千切り。
 これだけ細かな千切りだと、アクで指がまっ黒になるに違いない。

 連れはこちら ――
■イクラご飯Ikuragohan  うまそー。

■お新香と味噌汁Missr_sko
 おまけのUp画。

■デザートDezzert
 ラム酒のジュレの下に、クリームチーズと柔らかい黒蜜寒天がひそんでいる。
 黒豆の食感がアクセント。

 いやいや、フックが効いた創作和食を堪能した。
 お刺身を2回に分け、付け合わせのジュレを変えて出すなんて、構成がこっていた。そして、怒濤のメニューなのに、〆のご飯までぺろりといけてしまうマジック。
 ご馳走様でした。

 最後に、アプローチにあった駒虎を。Komatora
 こちら高仲健一さんの作品。器類も高仲さんの作品が多く使われていたよう。

 ……そう云えば、神楽坂・毘沙門天の狛犬も虎(寅)だ。

 

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白スパをサルベージ @ 「蜂の子」

 

Plate

 最寄り駅は有楽町線新富町なのだが、プレートにあるように築地の名店と知られる蜂の子である。
 11月中旬某日にうかがったときは、リニューアルオープンを祝う花が並んでいた。Hachinoko_outs

 店内、席数が増えたらしい。昔の「蜂の子」を知らずに申し訳ない。Hachinoko_ins
 写真の反対、カメラの背中方向には和製個室がある。

 メニュー表はこちら↓

Menu01 Menu01

 ちなみにディナーメニューはこんな感じ↓D_menu

 ガイド本でレバヤサイ+白スパが紹介されていたのだが、思案してこちらに……
■たまレバTamalever
 特製のデミグラスソースで煮込んだ、レバヤサイ、肉ヤサイ、ソーセージヤサイのシチュウをスパゲティと合わせる定番メニューをグラタンにして、トッピング玉子を添える。それが、“たま”シリーズ。
 写真左上、付け合わせのサラダが見切れている。

 ゴロッとしたレバー確認できるだろうか? 大振りのレバーが圧倒的存在感。
 野菜もたっぷりだ。

 白スパをサルベージ。Sirosupa
 玉子が崩れ、黄身が流れた。

 とある日のB定、日替わり。
■牛ホホ煮込みがけオムライスOmurethu
 オムライスはの中は定石のケチャップ味チキン。

■日替わりのスープSoup
 この日は、蓮根とカリフラワーのスープ。美味。

 12時以降は相席必至。
 お一人様も女性の方も、どしどし来店。みんなに愛されているレストランだ。

Menu00

 

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「結わえる」 @ 蔵前

 

 社長さん曰く「食と健康と日本的生活文化の総合施設」 ―― 結わえるに行ってきた。Ywaer_outs
 ランチ時、11:45分頃の来訪。土曜日のせいか、既に結構なにぎわい。
 ボードを見て迷っていると、スタッフさんがセルフサービスのシステムを案内してくれた。

Menu_l165 Menu_r185

Counter  お盆を持ってカウンターに付き、注文。小鉢を選んで、お新香も選んで……、最後に注文した主菜とご飯。
 何か、学食・社員食堂的雰囲気があって面白い。

■組み合わせた「ハレ箱膳定食」Harehkz
 マル汁が“味噌ちゃんこ”、主菜が“鰆の幽庵焼”。あとは、ひじきの煮付け、小松菜としめじのおひたし、お新香。
 左手の褐色のものが、“寝かせ玄米ご飯”。玄米を圧力鍋で炊いたあと、保温釜で4日間寝かせて熟成させたご飯だ。Nekasegm
 玄米と云うと、硬くてぱさぱさしたイメージがあるかも知れないが、これはもちもちとした食感で甘みが高い。

 あぁ、この昼食、全部で具材何品目になったのかな? 少なくとも食物繊維は一日に必要な大半を摂取できたにちがいない。

 窓が広く、明るい店内。テラスではないけれど、開放感がある。Window
Ywaer_ins
 食後にぼうっとくつろいでしまった。

 店名からリンクのホームページに詳しいが、ショップやサロンを併設している。
Shop  今度、行ったら“甘酒”を買ってかえろう。

 夜がまた純米酒で良さ気な感じだし……。

 

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「Jackpot」@ KUNIGIWA

 先輩から有楽町は国際ビルの地下に「KUNIGIWA」という飲食スペースが出来、バラエティあふれる店舗が集約されていて、はしご酒に打って付けだとの情報が寄せられた。
 で、その先輩と足を運んでみた。

 有楽町線有楽町駅が至近。地下通路のD1出口が「KUNIGIWA」の入り口だ。Kunigiwa00

 入り口の看板をUpで。様々な店舗/ショップが入っている。 Kunigiwa_u Kunigiwa_m Kunigiwa_d

 今回レポートはオイスターバーのJackpotJackpot_outs
 東京をメインに、レストラン・居酒屋チェーンを展開するジャックポットプランニングの運営だ。
 「Jackpot」ブランドは新宿、渋谷、品川、下北沢、神奈川県の桜木町などにもある稼ぎ頭。

 ちょっと調べたら、言葉としての「Jackpot」はギャンブルにおける「大当たり」を言うそうで、なかなか素晴らしい社名/店名だ。

 土曜日の17時に入ったのだが、既に満席状態で、“パブリックスペース”とやらに案内された。Pblc_space
 “パブリックスペース”とは他店も共通で使用するエリアのことのよう。
 「パブリックスペースとなりますが、こまめに視るようにしますので……」との言。スタッフさんの心配りが気持ちよい。

 お通しの牡蛎(2人前)Otoshi

 生牡蠣3種盛りOyster
 食べる順序のおすすめがあって、'かき小町, '仙鳳趾, '昆布森, の順が良いとのこと。淡麗→濃厚ということだろうか、へーっと感心する。

 こちら↓は同時にサーブされたソースのセットSauce

 メニューは店名からリンクのぐるなびページに詳しいので割愛するが、こんな牡蛎の解説ページがあった。
Kaisetu_u Kaisetu_m Kaisetu_d  牡蛎の品種解説、ソースの使い方等々。これまた、へーって感じ。

 ソフトシェルシュリンプのフリットShrimp
 本日のおすすめメニューから。
 カレー味のパウダーが添えられている。合う。

 他にも魅力的なメニューは多かったが、はしごが目的のひとつだったので適当に切り上げてしまった。

 ホールスタッフのサービスなど、気持ちよかったなぁ。

 

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「鈴新」 @ 四谷荒木町

 

Obon

 四谷荒木町は車力門通りの有名店鈴新へ。
 じつは2回目の来店(たぶん、前回は2005年)。久しぶりである。

Menu01
Menu02

 揚げ物全般、exとんかつも魅力的なのだけれど、やっぱり“かけかつ丼”にした。
 “かけかつ丼”誕生秘話がリンク先のお店ホームページにあるのでご参考に。

 そうそう、「鈴新」の歴史を紹介したページには、昭和20年代の風景が映っている。貴重だ。

 カウンターの様子。Counter  ご飯の盛りに関しての案内が記されている。Gohan_bunryo

 “かけかつ丼”――こちら、‘通常の量’Kkkdon_up

 サクサク感を残したこの仕様、たまらない。

 断面もどうぞ。Danmen

 話がそれるけれど、鈴新のオヤジさんから四谷荒木町のディープスポットを教わったんだ。
 コンクリート(偽木?)の街灯。探そう!

Suzushin_outs

 

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イベリコしゃぶしゃぶ @ 門前仲町

 

Syabusyabu

 IBERICO Bar 門仲でのことである。

Iberico_outs
Kanban01
Kanban02

 蔦のからまる店構え。店外にメニューの案内がある。
 予約をしてあった。
 通された2階の内装は、ウォーミーなカーテンの柄もあって、“Bar”といよりは、ビストロ的な雰囲気だ。Iberico_2f_ins

Kanban03

 この日のおすすめがボードで記されている。
 デフォルトのメニュー表もある。(一部分だけ紹介)Menu_01
 予約はしてあったのだが、コースは取っていなく、アラカルトにした。

■魚介のトマトマリネサラダGyokaimrns

■イベリコ豚肩ロースたたきのサラダKtrosuttks

◆デエサ・デ・カリサルWine_01
 スペインのシャルドネ。軽い樽香に果実味がのっていて、飲みやすい。

■しらすのアヒージョSirasuahj
 “本来ならば、鰻の稚魚で作る料理なのですが……”との説明があった。
 鰻は高騰してる。無理もない。リーズナブルに雰囲気が出せるのだから、ありがたい話である。

■スペインチーズ盛り合わせCheesem

 ワインが変わって(ラベルが読みづらい、ちょっと自信ないけど、たぶん)
◆ヴィーニャ・グラボニア・クリアンサ・ブランコWine_02
 ラベルが、なんかスペインっぽい。
 ワインは熟成が深め、色合いも味もしっかりしていた。

■さてさて、しゃぶしゃぶだ。Nabeset
 鍋の中は特製のスープ。
 手前右がガスパチョのソース、左がオニオンとシェリービネガーのソースになっている。
 いや言い間違えた。ともにソースではなくて、つけダレだ。

 付け合わせの野菜にもこだわりがある。
Yasai  手前から豆苗、金針菜、金時草。
 いづれもひと癖ある野菜たち。
 金針菜の淡い苦みも良いし、金時草のぬめりも面白い。

Iberico  肉はイベリコ豚肩ロース。脂より赤身が勝っていてる部位だけれど、柔らかくて甘みもあった。美味。

 オニオンとシェリービネガーは、ほんと素晴らしい。牛肉にも合いそうだ。Onions
 あんなことやこんなこと、いろいろ食べ方を試してみるのも愉しい。
 例えば、ガスパチョで豆苗のイベリコ巻き。Gazpachos  豆苗のしゃきしゃき感がまた良い。

 〆のラーメン。Shimeraumen
 スタッフさんが丁寧にアクを取って作ってくれた。
 イベリコの出汁もでて、良いスープになっていた。

■自家製エラード(アイスクリーム)Gelato  なんだったっけ? メモし忘れ。
 カボチャと栗だったか??

 日を改めて、ランチで訪ねた。

 Bar仕様の1階に通された。Iberico_1f_ins

 ランチメニュー。 Lunch_m_u Lunch_m_d

■セットのガーリックライスGrice
 メニューには単に「ライス付き」とあったのだが、ガーリックライスだった。
 嬉しい驚き。
 トッピングに爽やかな香りのチップ/ディップ(?)が少々乗っていた。あれは何であったのか?

■イベリコ・塩ラーメンShioraumen
 これ、“ラーメン”って言って良いのかな? 中華や和のテイストは皆無。
 フォンドボー的お肉のスープ。
 確かに、オリーブオイルが合うわけだ。
 焼き目の付いたイベリコ2片が迫力だけれど、付け合わせの緑(オカヒジキ?)やタマネギスライスが結構良い仕事をしていて、バランス抜群の一品だった。

Oliveoil

 1階/2階、幅の広い使い勝手が出来るお店だ。
 男同士で来ても、気の置けない女子会でも、デートでも。

 

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「オトメ」 @ 根津

 

 根津、言問通り沿いの中華レストラン。カタカナでオトメ。たとえ、漢字でも、ひらがなでも、ちょっとひく屋号だ。Otome_outs
 何でこの屋号になったのかは知らないが、以前は「オトメパン」というパン屋さんであったらしい。Table
 確かに、いつもあるテーブルの花は清楚で可憐で、―― 乙女チック。

 メニューが豊富。 Menu1 Menu2
 特にランチメニューなどは用意していないようだが、頼めば「半チャーハン」が可能だし、焼きそばメニューの大半がカタ焼き仕様にできる。アレルギー対応の甲殻類抜きも。
 さらに、Take-outも受けるし。
 英語のメニュー表で外人さんにも優しいし。
 フロアー担当の気配りも細やかで、おもてなし◎。

■五目チャーハン5eyecyah
 具材豊富。マッシュルーム、ぎんなん、うずらの玉子。散って判りづらいけれど、蟹も。
 そして、何だろうこのコクは? 最後に、お酢を振ったのか?

■水餃子Suigyoza
 スープタイプの水餃子。チャーハンにスープが付いていたのだけれど、これがあったので遠慮した。
 大振りの餃子がうま味をたたえて満足度、十二分。

■揚げたカタ焼きそばKatayakis
 プレーンのカタ焼きそば。野菜重視でこういうオーダーもありだろう。
 乙女のみずみずしさを想わせる淡さと白さの下に、かたくなな芯があって、男の征服欲をあおる。―― って、変態か俺は!

 実は、2011年9月のTV番組『アド街ック天国』根津の回で「オトメ」は17位にランキングされている。
 そこでの解説を引くと ――
 かつてのパン作りのノウハウを活用し、カタ焼そばの麺は温かい場所で発酵させて揚げることで、外はパリッと中はふっくら、甘みも増す。
 ――とのこと。

 特製の醤(ジャン)を紹介しておこう。ラー油と云うよりは“醤”であろうと思うのだ。Jyan
 豆板醤のごとき見た目だが、どことなくフルーティ。
 残念ながら、正直、カタ焼きそばには今いちだった。(最初からついていたカラシが、やっぱり合うね)

■広東麺Kantonmen
 こちらも具材豊富。ぎんなん、うずらの玉子、きくらげ、ヤングコーン、etc....
 それにしても地鶏の唐揚げとは!! こんな広東麺、見たことがない。
 「オトメ」なんて言いつつ、こんなパワープレイにくるなんて……。
 もう、やられっぱなしだ。

 麺のUp。Kntnm_up  カタ焼きそばの麺も同じものかも。もっちりした中太だ。

 こちらには、先ほどの特製“醤”がマッチした。そもそもが点心用のものだと思うのだが、汁物にも合うようだ。
 あぁ、水餃子に合わせれば良かった!

 

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「神茂」 @ 日本橋

 

 “おでん”が恋しい季節になった。
 日本橋本町・室町あたりをふらりと歩くとき、神茂に足が向いてしまうのは季節のせいだ、たぶん。
 江戸期から18代続く大店「神茂」。半ぺん・蒲鉾の製造販売を行っている。Kanmo_outs
 以前、日本橋大勝軒のレビューの際に少し記したが、今回ちゃんとUpしておこう。

 ウインドー越しにお店の解説記事を撮った。
 ちょっと見づらいけれど↓Kaisethu

Kaimono

 この日の買いもの↑
 本当はお気に入りのおでん種を一品ずつ選んだ方が良いのかもしれないが、不精なことと経済的な理由もあって、パックものを一袋入れた。
 お店のホームページを見れば判るが、調理済みのセット袋は種の異なる“其の二”もある。写真は“其の一”。
 バラ買いは、エビ巻、上揚やさい、がんも×2。
 あと、はんぺん。こちらは半分はおでんに、もう半分はそのままワサビ醤油でいただいた。

Hanpen

 この日は、おでんを白ワイン(セブン-イレブンのシャルドネ)でいった。
 「神茂」のはんぺんとシャルドネ。このマリアージュはちょっと良い。
 はんぺんにバターやオリーブオイルを付けても、きっと良いに違いない。今度試そう!

 

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「Kitchen まつば」 @ 本郷三丁目

 

 前にも紹介したけれど、その後もちょくちょく行っている。店がある菊坂は、自宅から本郷三丁目に抜ける近道だし、しょっちゅう通る。しかもKitchen まつばは日曜営業。本当に重宝している。

Board

 ボードに書かれたものの他にも、メニューはいろいろある。 Menu_01 Menu_02

 まぁしかし、旬の牡蠣をいっておこうかね。
■ハンバーグとカキフライHmbg_kkf
 右の白トビ気味の小皿はカキフライ用のタルタルソース。鉄板がアツアツなので別盛りにて提供。

 「まつば」のウリのひとつがハンバーグなのだ。
■ゆえに断面Hmbg_dm  肉汁したたってる。

■豚ロース生姜焼きButa_syouga
 しっかりした豚が2枚。フォルムはトンテキ、洋食だ。これで¥950とは安い。
 ご飯がフレームアウトしている。ちなみに、ご飯はお代わりOK

 昔の画像も載っけておく。

■オムレツとハンバーグ(¥980) Hnbg_omlt
 オムレツもウリのひとつ。

■カツカレー(¥850) Katucari
 味噌汁がフレームアウト。
 カレーはデフォルトメニューにはないようだ。だとしたら、日替わりで出たときがチャンス!

 テーブルクロスにお店の温かさが現れているようだ。Yunomi

 いつまでも、いつまでも、健在あれ。Mathuba_outs

 

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「a-bend」 @ 人形町

 

Plate

 事前情報なし。人形町から椙森神社へと向かう途中、見つけたカフェ「a-bend」。Abend_outs
 外観写真、奥の方に見えるこんもりした緑が椙森神社。江戸の三富、三森にも数えられ、加えて富塚が有名。……って、東京ガイド的なうんちくは置いておこう。

Abend_ins1  ↑写真右上の時計が示すように、12時を回った時分、腹が減っていた。
 店先にあったランチメニューの看板が気になったこともある。
 この日のランチは“豚肉ときのこのしょうが焼きプレート”と“ナシゴレン”。いずれも¥850。ドリンク(オーガニックコーヒーか有機紅茶)セットで¥1000。

 小体な店内に陽光が注ぐ。Abend_ins2
 ありきたりな風景が格好良く見えてしまうのは何故だろう?Water
Osibori

■豚肉ときのこのしょうが焼きプレートSyougayaki
 しめじとエリンギが歯応えのコントラスト。トッピングのスプラウトも良い感じ。
 隠れてしまっているが、少量のマヨネーズが添えられているのも、ちょっと嬉しい。
 ご飯は雑穀米? 健康志向でかつ味わいがあった。
 お味噌汁の具はメモし忘れ。

■オーガニックコーヒーCoffee
 すっきりした飲み口。
 カップがホーロー製だ。ゆっくり愉しめるけれど、熱いので要注意。

 ほっこりした空気感ともてなし感あるメニュー。和むな~。

 ディナーメニューはこんな感じ↓。Diner_m
 食事もしっかり取れる呑み処らしい。

 グラスワインが¥550~。Wine
 あれ? ワインもオーガニック、ビオ系だ。

 夜もまた良さ気だな~。

 

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「とん金」 @ 西五反田

 

Kanban

 五反田駅から山手通りを渡って路地をちょっと行くとあるとん金
 ランチでおじゃましたのだが、入れ替わり立ち替わりお客さんが絶えない。女性客も少なくない。
 女性は美味しいお店を知ってるよね! 本能かな?

 某ムックの情報によると創業40年の老舗。
 ここのところ山手通りの工事がづーと続いているから、工事関係者さんなども重宝しているのではなかろうか。

 カウンターには自家製のソースと胡麻を利かせたドレッシング。Osinko
 手前は定食のお新香。

 そして登場のご本尊、ヒレカツ定食(ライス、フレームアウト)。Hirekathu
 隠れちゃっているけれど、玉子たっぷりめのマカロニサラダが陰にある。

 断面。ぶ厚い!Danmen
 バリッとしたころもがピタッと密着していて、カツとしての一体感が見事。
 そして、このぶ厚さから想像できないほどの柔らかさに驚く。ロース肉のように脂が絡んでいる訳でもないのに……。どこぞの銘柄豚であろうか?
 味も豚本来のうま味がたまらない。
 最初はソースをかけずに頬ばるべきだ、絶対。

 ふと壁を見ると単品メニューが並んでいる。Kabe_menu
 右上、“チーズパイのガーリックソース”って、どんなの???

 別の壁には、酒類のメニューもあって、なかなかの品揃え。
 夜も愉しそうだぁ~!

Tonkin_outs

 

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「Couzt Cafe」 @ 谷中

 

 谷中。「ねんねこ家」でも覗いてみるかと三浦坂に向かったときに発見したカフェ。

Couzt_outs  白と青藍のスッキリした外観。ガラスがピカピカで、よく見るとカメラを構えた自分が映っている。

 店先にあった看板に、オーガニック系のメニューが並んでいて気になり、ドアをくぐった。

 その、気になったメニューたち。

Menu_r Menu_l Lunch_mnu

 

■チキングラーシュChickeng
 ハンガリー風鶏のパプリカの煮込み。沈んじゃっていて見えないが、鶏肉いっぱい。
 皮ごとのジャガイモも良い感じだ。魚でも野菜でも、皮が美味いんだよね。

■自家製オリジナルジンジャエールGingerale
 ジンジャーシロップは好みに合わせて後がけ。
 自分は生姜の辛さは大好きなので全て投入。後からじんわり辛さが広がる。

 日を改めて再訪。店先でグッズ(靴)を販売していた。

■谷中クォーターバーガーQotbug
 パテはもちろん、バンズも自家製で、しかもオーガニックウィートかライ麦ウィートか選べる。(写真はライ麦ウィート)
 サンドされた具はアボガド、モッツァレラ(たぶん)など。加熱されるとモッツァレラチーズってこんな風になるのか。
 付け合わせのピクルスも自家製だろう。

 ビールの品揃えも魅力的。

D_menu_r_2 D_menu_l_2

 この日はビールをいっちゃった。

■パウラーナ・ヘーフェ・ヴァイスBeer
 裏ラベルの解説を引用すると『50%以上の小麦を原料にし、良質なビール酵母の入った、ドイツ売り上げNo.1のヴァイスビア』。
 輸入元はアイコン・ユーロパブ株式会社

 内装はこんな感じ。
 グッズ販売も行っている。Couzt_ins02
Couzt_ins01

 あれ、中央のテーブルの足が青いぞ。
 そうか、ひさしの色でもある青藍/インディゴブルーは店のシンボルカラーなんだな。
 近くを流れていた藍染川を想い起こさせる色だ。

 Couzt Cafe。谷中・根津・千駄木界隈にはカフェや甘味処が多く、激戦区に違いない。“谷根千”ブームがあって休日はそこそこの客足が見込めるかも知れないが、これだけ奥まった立地にあると大変だろう。がんばってもらいたい。
 実は、店主さんセレクションのBGMが好きなのだ。このお店で「Serph」の音楽を知った。

 11月30日まで 『80's ホームロボット コレクション展』、やってるよ。Robot

 

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「一炉一会」 @ 麻布十番

 

 酔って、2軒目。
 なのでうら覚えなのだが、写真を見返すうちに、割と良かったなー、と記憶がよみがえってきた。

 外観写真は取り忘れ。けれどビルの地下1階なので、外観と云っても店の入り口くらいしか撮りようがない。
 店内は意外と広く、どーんとしたカウンターが印象的。
 通されたのは個室。照明もふんわりと暗く、落ち着く。
 後で知ったのだが、カウンターでいただくと大きなしゃもじで料理がサーブされるそうで、それはそれで面白そうだ。

■ワインはシャルドネ(たぶん)Wine
Wine_menu_2

R_menu_l_2 R_menu_r_2

 

Todayoss
Todaybg

 メニューを見ていたら、食材の紹介がなされた。Vegetables
 炉端焼きのお店だが、肉・魚・野菜、食材にもこだわりがあるようだ。

■お通しの揚げ出し豆腐(記憶曖昧、たぶん)Toshi

 『本日の元気野菜』から
■いちじくIchijiku
■生落花生Rakkasei_2
■きのこ色々天ぷら(たぶん)Agemono

 『本日のおすすめ』から
■かつお『藁あぶり』Kathuo
■かます
Yakis ■地鶏の塩糀焼き(たぶん)Tori_000

 串焼き
■レバーかな?Kusi_1
■せせりかな?Kusi_2

■これも料理名失念。ごめんなさい。Sitake

 〆
■生の稲庭うどんUdon
 確か、裏にあるのがかけダレだったかと。

 あと、地養卵の玉子かけご飯も撮ったのだが、ブレブレだった。相当アルコールが回っていたらしい。

 経営は「Kei Planning」。麻布十番は激戦区だと思うが、『ぐるなび』で「麻布十番 炉端焼き」で検索すると、3店舗しか引っかかって来ない。内ひとつがこちら一炉一会
 niche なところを見事に突いたね。

 

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「富士川」 @ 大森

 

 東京シティガイドの研修で馬込文士村を廻った帰り、大先輩の先生から大森の居酒屋を教わった。
 その富士川は大森駅の東側、通称「大森銀座」のアーケードにあった。Fujikawa_outs

 2階に案内された。Fujikawa_2fins

 メニューが豊富。酒呑みの触手をそそる素晴らしい構成。D_menu_1 D_menu_2
F_menu_1 F_menu_2
 その日のおすすめメニューもある。Menu_tdyb

 Web情報では、美味い魚がリーズナブルにいただけると好評だ。

■かつお刺しKathuo_toshi
 右は通しの肉団子。

■5点盛りSashimori
 雲丹が一箱。これで¥2000。

■3点盛りSashimori2
 〆サバ、好みの分かれるところだが、キリッとした〆加減だ。
 コハダ(?だっけ)も悪くない。

 アルコールはビールからホッピーに変更。
 ホッピーは中/外、別注が可能だ。

■牛もつ煮Mothuni
 こちらも居酒屋定番メニュー。

■あさりバターAsari

■蕪ぬか漬けKabu

■さつま揚げ焼きSathumaage

 他にもいったのだけれど、この辺で……。

 昭和の香り漂うアーケード。前にも紹介した『東京DEEP案内』では“昭和の歓楽街・大森駅東口「大森銀座商店街」”としてフォローされ、中で「富士川」も紹介されている。
 創業の年は調べきれなかった。推測するに昭和30年代?? いずれにしろ、老舗の部類に入るには違いない。

 

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