« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

店名は? @ 馬喰町

 

 散歩の途中で。午前10時ちょっと過ぎ。
 駅近傍では、早朝から開いている立ち食い蕎麦屋さんは、ままあるが、最寄りの馬喰町駅からも200mは離れている場所である。
 まぁ、開いていて助かったのだが。

Menu

 事前に調べていたわけではない。『とにかく最高の味』と『大きいえび天そば¥400』というキャッチに惹かれたのだ。

 ウインドウに種々様々な天ぷらが並んでいた。
Window  “ソーセージ”の右には“あじ天”“ごぼう天”が並んでいる。ウインドウの上には稲荷すしやおにぎりが整列。

 登場のえび天そば。Ebitens
 衣で見せかけだけ大きい物ではなく、偽りなく先っぽまで海老の身が届いた、えび天である。ワカメと刻み葱が添えられている。

 ツユは江戸前の醤油が立った味。蕎麦は適度に柔らかい。
 どこを取ってもカジュアル。ある種、ほっとする味わいだ。

 異色だったのが、カウンターにあったこちら、自家製と思われる唐辛子。Karashi
 こいつがきく。この唐辛子なら、冷たい蕎麦でも充分に辛味が回るだろう。

 さて、久々の立ち食い蕎麦だったので‘ブログにUpしよう’と云う段になって、困った。
 店名が判らない。外観写真にも店名は写っていない。

 Webで調べたら「黄色看板の店」として、そこそこ人気のお店と判明。『食べログ』でもしっかりフォローされていた。
 ―― が、さらに追って調べると「黄色看板の店」として知られた「いとう」は閉店し、千住の「そば千」がこちらに移転(居抜き)し入っているとの情報もあった。

 「いとう」なのか「そば千」なのか?? 
 とりあえず、大多数に認知されていると思われるいとうと云うことでUpしておく。
 ……こんなこと初めてだ。
Itou_outs

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 馬喰町駅馬喰横山駅浅草橋駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「すみれ」 @ 根津

 

 根津の路地を進んだところ、もう少し歩けば台東区に入ってしまう辺りにすみれがある。Sumire_outs

 『吉田類の酒場放浪記』Webページで知っていた。2010年3月8日の放送だそう、それは視聴していなかったけれど。
 「店主お母さんが作る昔ながらの日本の味や、お嬢が作る料理はどれもが美味。ご常連お楽しみの裏メニューも豊富」とのコメントで、ちょっと気になっていたお店だ。

 初めて「すみれ」にお邪魔したのが昨年2012年10月。その後に知ったのだが、『孤独のグルメ』のロケで使われたとのこと。シーズン1の11話だ。これはしっかり観ていた。が、「すみれ」であるとは知らなかった。
 ‘お嬢’の役は美保純さんが務め、主人公の井之頭五郎が“こういうのを「ざっかけない」と言うのだろうな”とお店の感想をつぶやく。

 昨年からちょこちょこと写真を撮らせてもらっていて、結構たまった。

Plate

D_menu

Sumire_ins
 メニューは日替わり、仕入の状況による。
 もう一枚、左側にメニュープレートがあり、そちらにはレギュラーの食事メニュー(お茶漬け等)が記されている。

 ではでは、肴系/がっつり系をごちゃ混ぜに一挙大放出。

Buridaikon  ぶり大根。

Kouytf5clni  こうやどうふ五色煮。

Simejipz  しめじポン酢。

Simesbab  しめさば炙り。 これタイプ。大好きな一品。

Umejyakotf  梅じゃこどうふ。

Mezasji  めざし。

Ninjins  にんじんサラダ。たしかサービス品だった。

Sakana00  塩焼き。魚、何だったけ……?

Torinikomi  とりの煮込み。
 冬に入ると出る「すみれ」の定番メニュー。鶏皮を使った煮込みで、そこらの煮込みとは一線を画す。
 冬が深まると無くなり、おでんが替わって登場する。

Ebisio  えびの塩焼き。食べやすいように頭を外してくれてある。

Hamburgs  ハンバーグ。これも定番。
 これにライスで〆る御仁も少なくない。

Okinawasb  これは珍しい。すみれ風、沖縄そば焼きそば。
 普通に温麺も出来たのだが、焼きそばでお願いしたのだ。

Chcikenb  チキンボール甘酢煮。

Curry  「すみれ」の定番メニュー。カレーライス。
 具が大きい。家庭風の装いだが、バキッと辛い、大人仕様。
 写真は、わがままを言ってご飯を半分ににして、代わりに千切りキャベツをのせてもらっている。

Sabasando  さばサンド。裏メニューだ。
 実はこれ、隣に座ったお嬢さんがオーダーした一品。「何それ! 写真撮らせて!」と お願いしたら、快諾してくれてね。故に未食だが、彼女が「あぁっ、お・い・し・い……」って食していたので、おそらく間違いなく美味いのだろう。

Chyahan  チャーハン。これも‘裏’の部類か。
 LAWRY'Sというメーカーのシーズニング・ソルトで、どことなく洋風な、おしゃれな味付けになっている。


 「すみれ」、今年でオープン43年目に入るそうだ。
 おだやかで、優しくて……。この間、七草がゆを食べさせてもらったけ。
 「ざっかけない」か……。うまいこと言うなぁ。
 居心地満点で、肴も飯もフルレンジ。
最高。

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:居酒屋 | 根津駅千駄木駅東大前駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「雅ノ屋」 @ 本郷三丁目

 

Masanoya_outs

 蔵前橋通り沿いにあるラーメン店雅ノ屋。@本郷三丁目としたけれども、丸ノ内線御茶ノ水駅からもほぼ同距離。
Masanoya_ins  コの字カウンターのみの小体な構えだが、開業から2年を経過し、なかなか健闘している。

Menu01
Menu02
Menu03

■醤油らーめんSyoyur
 背脂が散っている。しかしほんの少量なので重たさはなく、あくまでもすっきりとした味わいだ。バランスの良い鶏ガラ+煮干しのスープであるが、背脂はそのコクを増しているようだ。
 麺はやや平たい中太麺を合わせてある。
 海苔の上にある魚粉を落とすと、さらに節系の味わいが強くなる。
 そういった味の変化を愉しむこともできる一杯。

■豆腐のみそ漬けごはんMisdkt_d
 ラーメン店では見慣れない、珍しい小丼だ。
 豆腐のみそ漬けとは、丁寧な仕事ぶりである。

 上ふたつがセットで¥780

■しお野菜らーめん¥750Syasair
 “塩味の野菜らーめん”と云えば、いわゆる“タンメン”だけれども、すっきり系(スープは上記醤油らーめんと同様、鶏ガラ+煮干し)に麺は細麺なものだから、品のある塩ラーメンの延長線上にあるタンメンのようで、趣がある。
 それと、野菜といっしょに煎り子が紛れているのが見えるだろうか?
 差別化/フックの効いた面白い一杯と思う。Smen_up

 ちょっと話が変わるが、こちら2010年7月26日に開業したらしい。
 2010年と言えば、自分が東京都文京区に引っ越して来た年であり、7月26日は自分の誕生日だ。
 あぁ、なんか親近感を覚える。

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:ラーメン | 本郷三丁目駅御茶ノ水駅水道橋駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「喜楽亭」 @ 下丸子

 

Kirakut_outs

 店主さん(と思われる方)と少し話が出来た。
 創業90年を数える食堂喜楽亭。ほぼ『百年レストラン』。
 創業は1923年以前、関東大震災前か?

 開業当初は東急多摩川線下丸子駅のホームのあたりに店を構えていたそうだ。それが下丸子駅開業で現在の地に移動したとのこと。
 東急多摩川線の敷設も1923年からで、当時は東急目蒲線と呼ばれ、現東急目黒線と多摩川駅でシームレスにつながる路線であった。下丸子駅開業は1924年5月の話だ。
 店主さんの話とリンクする。

 駅開業当初の下丸子駅は無人駅で、乗降者がいないと電車は停車せずに素通りしていたそうだ。
 店主のお父様(先代?)が駅ホームで遊んでいると、乗車する者かと思い電車が停まり、乗らないと判ると、こっぴどく叱られたらしい。
 ―― そんなお話も聞けた。

Menu01
Menu02

 揚げ物中心のメニュー構成、オムライスやナポリタンなど郷愁をそそられるメニューや+αの小鉢メニューもある。

Kirakut_ins

■チキンカツ定食Ckkt_t
 チキンカツの皿にはキャベツの千切りとパスタ麺が乗せられていて、別にサラダと煮物とお新香も付いてにぎやかなお盆である。自家製と思しきソースまで添えられている。

 カツ断面UpCkkt_up
 ぴたっと付いた衣はサクサクで、内の肉は軟らかい。見事な仕事だ。
 創業90年はだてじゃない。

 そして、ランチタイムはこのにぎやかなな定食が¥700。ブラボー!

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:定食・食堂 | 下丸子駅千鳥町駅鵜の木駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東都グリル」 @ 築地

 

 築地、場外も外れの方。東都グリルは、築地六丁目交差点を波除神社へ向かう道沿いにある。

Saturdayt
Kanban

 見ての通り土曜日のこと、中途半端に早い時刻、11時頃であった。
 早めのランチ? いやいや、朝食を摂っていなかったので、遅めのモーニングである。
 営業時間が築地タイム、6:30からオープンしているので、こんな風に定食でモーニングなんてことが叶うわけである。

 この日のA定食を注文した。
 ドリンクなしだと¥720だが、結構な距離を歩いて来たのでウーロン茶付き(¥820)をお願いした。
Tea  仕事が終わった築地マンは、たぶんミニグラスビールを合わせるのだろうな、ビールが付いても同じく¥820だ。

Menu01
Menu02
Teisyokum
Otherm

 メニューが本当に豊富。カツサンドもあればラーメンもある。酒の肴も揃っている。

■この日のA定食Tshyok_obn  あんかけ焼そばとアジフライ
 凄い。和・洋・中の折衷だ。このごちゃまぜ感、素晴らしい。

Ankk_yksb
Aji_fly

 写真からでは判りづらいが、アジフライが見事にぶ厚い。
 手元資料によると、刺身用の鯵を特製のフライヤーで揚げるのだそうだ。

 食事が終わって外に出るとターレが横付けされていた。
Turret  誰か河岸から直接乗り付けたのかな?

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:定食・食堂 | 築地駅築地市場駅東銀座駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「THE CRESCENT」 @ 御成門

 

 「THE」を付けて呼ばれるグランメゾンTHE CRESCENTに行ってきた。

Crescent_os
 こちらの建物は1968年築、英国風煉瓦造りの洋館。創業はさらに遡り1957年から。
 格調ある内装や、レストランの歴史がお店ホームページで確認できる。

 2階バロックルームに案内された。写真は座ったテーブルからメインダイニングの方を見渡したアングルだ。Crescent_ins
 写真左側にある大きな窓から、木陰ごしに煌めく東京タワーが見えていた。

 テーブルセッティングはこう↓Table
 お皿に乗っているのはメニュー表。

 この日のコース内容↓Menu  7品構成のCRESCENTコースである。

 ではでは……
 まずはシャンパンで乾杯。

■2000 Champagne R&L Legras St-VINCENTChampagne
 輸入もとは、BB&R(ベリー・ブラザーズ&ラッド)
 シャルドネ。
 生産量のおよそ8割がフランス国内で消費され、日本に入って来るのはほんの僅かと聞くR&L Legrasのシャンパーニュ。
 輸入量がそもそも僅少の上、あのトゥール・ダルジャンがハウス・シャンパーニュとして指定しているものだから、他のレストランに出回ることは今まで無かったのだそうだ。
 それが、ここに。

■アミューズAmuse

 そしてコースの始まり。
■渡り蟹のロワイヤルRoyale01
 スープドポアゾンには隠し味的にオレンジが加えられていて、かろやかな香りになっている。
 透明な粒はタピオカかな? Royale02

■パンBread
 小山のような物はクロワッサン。

■ピュリニー モンラッシェ ブラン 2008 レフレーブW_wine
 ブルゴーニュ。シャルドネ。
 輸入元LUC-corp.のものと思われる畑の地図が、裏ラベルといっしょに貼られている。
 辛口。そして、樽香、果実味、重層的な味わいだ。
 

■ブルターニュ産 オマール海老と菊芋のコンビネゾン Homard02
 皿中央部に菊芋がアレンジされたパーツが並んでいる。両脇はマッシュされたものに揚げてチップス仕様になった菊芋、一列に並んでいるのがマッシュを土台にして半生に近い歯応えを残したスライス菊芋。バリッと食感が立っていて面白い。
Homard01  奥の円錐状の包みは鋏部の肉をパートフィロ(とうもろこし生地)でくるんで揚げたもの。こちらはサクッとした食感。

■すっぽんのコンソメConsomme
 メレンゲが浮いている。メレンゲが口中で溶ける。
 カップの底には、刻まれたスッポンのエンペラが。

■蝦夷鮑のフォンダン 二種のソースAwabi
 肝ソースと、もう一方の淡い色のソースは何だったか? メモし忘れ。肝と対照的な爽やかなソースであった。
 緑の小片はポロ葱。ホウレンソウに包まれていたものも失念。御免。

 グラスで ――
■シャンボル ミュジニー プルミエ クリュ レ プラント 2007 J.カシュー エ フィスR_wine
 ブルゴーニュ。ピノ・ノアール。
 輸入元は先の白とおなじ LUC-corp.。
 Webの解説を読むと、新樽で熟成されたものらしい。何だろう、なめらかだけれどタンニンの渋みもある。香りもあって、後味が良い。

 こちらもグラスで。
■ドメーヌ ド シェバリエ ルージュ 2006 ペサック レオニャンR_wine02
 ボルドー。カーベネ・ソービニオン60%・メルロー30%・カーベネ・フラン5%・ペティ・ベルド5%。
 輸入元は先と同じ。

■メインディッシュ(蝦夷鹿)Ezoshika
 ハスカップのソースが鹿の赤身と合う。黄色い小片は牛蒡。
 野趣を愉しめる。

■メインディッシュ(仔羊)Hithuji
 こちらも北海道産。
 乳飲み羊か? 臭みはなく、まろやかな風味だけだ。
 別に小皿が付いてきた。奥に写っている褐色のもの、内臓(たぶん胃部)のトマト煮込み。

 メインは他に、牛フィレ、鴨、イベリコ豚、青首鴨から選べた。

■チーズCheese  右手前のチーズがオリジナル。
 白カビチーズ、プリー・ド・モーに黒トリュフを挿し入れた逸品。

Cheese01
Cheese02

 チーズに合わせてパンとドライフルーツがサーブされた。C_bread

■苺飴とバルケット ベルベンヌのグラス添えDessert
 ベルベンヌ ―― verbena ―― 薬用としての効果もあるが、催淫効果もあるそうで。
 香りはレモンに似ているが、確かに誘惑されそうな甘やかさがある。
 苺は‘あまおう’。

■カフェTea_coff  食後のカフェ/ティーの品揃えがまた ――。
 選んだのはカフェの‘ブルボンポワントゥ’。名前は聞いた事があったが、初めていただいた。
 コーヒーの風味を表現するする術を知らない。上島珈琲のページをリンクしておく。

■プティフールKashi
 マカロンは、ラムレーズン、木苺、抹茶。&ほおづきトマト。
 ふた付きの別小鉢にはアーモンドショコラとウイスキーボンボン。

■マドレーヌMadeleine
 マドレーヌは食しきれず、お持ち帰りした。
Omiya  クレッセントハウスを模した小箱に入れてくれた。

 あと、ボトルでいただいた白ワイン‘ピュリニー モンラッシェ ブラン 2008’のラベルをいただいたことも書き添えておく。

 ドレスコードあり、ジャケット着用を要する。ちょっと緊張した。
 しかし、ホールスタッフさんが和やか/穏やかな物腰で、しだいにリラックスできた。
 こういう、もてなしも含めて「THE」がつくグランメゾンなのだな。

 ご馳走様でした。

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:フレンチ | 大門駅御成門駅芝公園駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Tokyo 豚骨 Base」 @ 池袋

 

 池袋駅北通路、いけふくろう像のそばにオープンしたラーメン店。
 JR東日本グループ・日本レストランエンタプライズが運営するTokyo 豚骨 Base。プロデュースはあの「一風堂」。エキュート品川サウス内の店舗に続く2号店。Ttonkothub_outs

 池袋駅は中央通路と北通路・南通路をつなぐ4つの筋に“オレンジ”“アップル”“アゼリア”“チェリー”と名前が付いていて、いけふくろう像は中央通路から『チェリーロード』を行った突き当たり。
 いけふくろう像の『チェリーロード』側には同じく日本レストランエンタプライズが運営する“IKE 麺 KITCHEN”があって、讃岐うどんの「たら福本舗」、鉄板ナポリタンの「ナポリの殿堂」、つけ麺の「与六 BUSHI道」が入っている。北通路側には駅そば「お馴染(なじ)み田舎そば」もあって、いけふくろう像一帯はさしずめ麺の異種格闘技戦会場となっている。

 さてさて「Tokyo 豚骨 Base」である。Kanban

■プレーン・辛肉味噌+タンメン野菜Nikumisotnmn

 最近メニューが少し変わったかも。オープン時にはこちらのメニューは無かったような気がする。
■博多肉盛ラーメン+半熟煮玉子Nikumori_ntmg

 券売機を撮っておいた。Kenbaiki
 また、強化変革し入れ替わる商品があるかもね。

 そして、こちら駅中店故、営業時間が長い。7:00~23:00(日・祝8:00~22:30)。
 モーニングでラーメンが食べられる!

 一風堂は、チャンポンの「ハカタノチカラ」や焦がしメニューの「五行」など、複数のブランドを展開している。こちらはあくまでもJR東日本・日本レストランエンタプライズ主導で、メニューのアイディア出しを一風堂が行っているスタイルだろうか。
 いずれにしろ、今後の展開が愉しみだ。

Nitamago

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:ラーメン | 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「小さなフライパン」 @ 小岩

 

 散歩の途中で。事前情報なし。
 小岩駅南口、フラワーロード商店街を抜けたところに、トラットリアを見つけた。店名小さなフライパン

Smlfryp_outs

 店外に掲示されたメニュー。風景が写り込んで見づらいけれど……。L_menu
01_menu
02_menu
Today_m

 先客、常連さんらしいおじさまがひとり。アットホームな雰囲気だ。

■赤葡萄ジュース ¥480Budojuce

 ジュースで待ちながら(注文しないのに)デザートメニューを眺めたり。
 先のメニューには“自家製マスタードドレッシング”とか“自家製手打ちパスタ”などの文字があったが、ドルチェも手作りだ。Dl_menu_00 Dl_menu_01

■付け合わせのサラダSalada
 “自家製マスタードドレッシング”で仕上げられているよう。鼻に抜ける爽やかさがある。

■牛トロみそ鍋 イタリア風Misonabe  (サラダとライスが付いて、ランチ時¥980)
 特製の味噌だれに沈んでしまっているけれど、牛すじとハチノス(もちろん牛第2胃のこと)がたっぷり。きのこ類もしめじ、椎茸、エノキに舞茸、ふんだんに入っている。
 右の白いものは玉子ではなく、マスカルポーネチーズ。このチーズが味噌ベースのスープに溶けるほど、どんどんまったりと、美味くなっていく。

 途中でホールスタッフさんに教えられ、直にご飯を投入。Misonabe_2
 これはやばい、熱いのに鍋を持ってかっ込みたくなる。

 初めて食べた味だった。

 気取らないけど、手作りにこだわって本格的。素敵なトラットリア ―― Trattoria≒大衆食堂 ―― だ。(B.G.M.がイタリアンポップスだったよ)

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:イタリアン | 小岩駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ぐうたら」@ 東八道路・三鷹

 

 事前にチェックしてあった。散歩コース上でめぼしいランチ処を探していて、その捜査線上に挙がってきたきた1軒、ぐうたら

 めぼしいランチ処として挙がった理由は、Webに露出していたこのラーメンのフォルムだ。
■ぐうたら麺 ¥650Gtrm
 丼中央に伸びるこの黒褐色の物体は何だ??

 券売機に「白醤油豚骨」と書き添えられていたが、それはもちろんスープのことである。
 黒褐色の物体を避けて、スープをすすると上品な豚骨スープが味わえる。
 店員さんを問いつめれば黒褐色の成分を教えてくれたやも知れないが、それはしなかった。味わって推測/想像するのが粋であろう。
 視て判るのは、松の実などのナッツ類が含まれていることくらい。
 食べてみると、パルメザンチーズの味が混じっている。あとは胡麻。黒胡椒も入っているか?
 要は、こいつを溶きながらラーメンを持ち上げれば、重層的に味が変化し、いつまでも飽きがこない、という訳である。

 言い忘れていたが、丼右上の青物は菜の花、ホウレン草とまた異なる香り/苦みで、良いアクセントになっている。

■まかない飯 ¥100Mknimeshi
 写真では判りづらいかも知れないが、そこそこの分量である。¥100はお得感がある。

 券売機は撮り逃した。
 ラーメンメニューは他に、「黒醤油豚骨」系、「和風醤油」系、「みそ」系、つけ麺、と一通り揃っている。

 トッピングはこちら↓Topping

 席構成はテーブルが多いがカウンターもある。Gutara_ins

 薬味として揚げ玉が常備されているのは珍しい。和風醤油などにはまりそうだ。Yakumi
 隣の壺は紅生姜が入っている。

 Webで調べたところによると、福生にあったラーメン店の分家とのこと。下の写真の看板にある「たまぞう」は同じ直系の兄弟店にあたる。

 住所的には三鷹市となるが、最寄り駅は西武多摩川線多磨駅。
 ユニークなラーメンでフリークには一食を勧めたいが、歩きではきついかも。

 あと、特筆すべきは、接客の丁寧さだろう。メニューの説明から最後の見送りまで、気持ちの良い接客だった。

Gutara_outs

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:ラーメン | 多磨駅新小金井駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「吉華」 @ 上野毛

 吉華は行きたかったお店だ。こちらの麻婆豆腐を食してみたかったのだ。Kaisetu

 今さら説明する必要もないかも知れないが、こちらのオーナーシェフ久田(ひさだ)大吉氏は陳建民氏の愛弟子として知られた方。TVの料理番組で活躍されこともある。

 その本格四川料理がランチではリーズナブルな値段でいただける。

 上野毛、環状八号線沿い、多摩美術大学の隣。お店は2階にあって、目印はこの看板。Kanban

 内装は円卓を配置するゴージャスなおもむき。Kikka_ins

 まず、お茶(ジャスミン茶のよう)がポットでサーブされた。Tea  素晴らしい。
 ポットで出てくるのは珍しいのでは。

 注文は麻婆豆腐と決めてあったのだが、お茶を飲みつつメニューを物色。
 その一部を紹介しておく。Menu01
Menu02

 麻婆豆腐登場。Lunch_mbt
 小皿で鶏肉の炒めものがついてきた。

 麻婆の方には大きなスプーンが。
 このスプーン、口に運ぶには大きすぎる。ご飯にかけろ、と云うことと理解し、そうした。

Mbt_up  黒い豆粒は豆鼓(とうち)だ。豆板醤だけでなく豆鼓を合わせるのが美味さの秘密なのかも。辛さだけでなく旨味・コクが前に出ている。

 デザートに甘さを抑えたコーヒーゼリーが来た。Dessert
 このセットで¥900。ランチならではの価格設定だが、嬉しい話だ。

 そして、何よりのサービスは三が日から営業していること(元日からの営業であったよう、未確認、ご容赦。自分の訪問は1月4日。7日~10日はお休みだけれどね)。
 四川中華の先生は、おもてなしの精神を大切にしているに違いない。その真心があって、この味が出るのかも。美味さの秘密はそこか!

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:四川料理 | 上野毛駅二子玉川駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「こぐま」 @ 曳舟

 

 墨田区東向島、鳩の街通り商店街こぐまがある。

 鳩の町通り商店街は、平成21年の経済産業省・中小企業庁『新・がんばる商店街77選』に選ばれた商店街である。
 (東京では他に、品川区の戸越銀座商店街、あきる野市の五日市商和会が入選している)
 そのときの評を引くと、『昔懐かしい建物が点在し、昭和の面影を色濃く残す商店街であり、芸術や建築関係者の人気を集めている。昔ながらの商店に加え、木造長屋を改装したカフェや工房ショップが人気を集め、地域の魅力を発信しながら地域に活気を与えている。』と、ある。
 “木造長屋を改装したカフェ”というのは「こぐま」のことに違いない。

 陽がさし込んで、綺麗な外観写真が撮れなかった。
 こぐまのシンボルマークで勘弁して欲しい。Koguma_outs

 下の看板の裏には“路地琴”がある。Rojikoto

 内装はこんな感じ、小学校の机と椅子か?Koguma_ins
 リノベーション前は薬局屋さんであったそうで、その時からの棚を活用しているのだそうだ。

Menu01 Menu02

■こぐまアレキサンダーAlexander
 アイスカフェオレである。最下層が甘いリキュール、アルコール分が少々。

 アレキサンダーをやりながら待っていると、机に落書きをみつけた。Table  NとKがラブラブらしい。

■焼きカレーのセットYaki_curry_s
 左奥が人参のサラダ。左横がコンソメスープ。
 カレーの方にコロコロとひよこ豆が入っているのが見える。

 スプーンを刺し入れた瞬間にスパイスの香りが立ち上がった。
 中央の白い箇所が玉子。最初から割っても良いのだけれど、カレー自体の味を確認してから割ってみた。Egg
 玉子の焦げもそそられる。

 机の落書きとか、充分ほっこりしてしまうシチュエーションなのに、この焼き系メニューでますますほっこりしてしまう。

 次回は2012年のすみだブランド認証「すみだモダン」グルメ部門を受賞したという、焼きオムライスを食べよう。
 あぁ、路地琴も試したい。

Annai

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:カフェ | 曳舟駅京成曳舟駅東向島駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「豚組」 @ 西麻布

 

 散歩で通るたび、気になっていたお店、豚組
Butagumi_outs
 昭和家屋のような佇まいに2階の三日月が輝く。この外観にやられちゃう。
 とんかつ屋さんである。

Menu01

 メニューにある『デ・リュックス』とは、『De Luxe』 ―― デラックスのこと。
 リブロースの部位を贅沢に使ったデラックス仕様だ。
 メニューの詳細や“こだわり”が、店名からリンクを貼った、お店ホームページに記されているのでご参考に。

 年末に行ったら、憧れの2階席に案内された。
 まだ、客人がいなかったのでパシャッ。Butagumi_ins

 見たら天井の梁がすごい。Hari

 とんかつを注文するとまず、このセットが登場する。Sauce
 ソースは特製(お店ホームページ参照のこと)。ソースの後ろがカラシ。その隣がアンデスの岩塩。左が油分のないドレッシング(りんごと玉ねぎか?? 美味い)。

■本日のフィレTodaysfilet
 この日の銘柄は沖縄の琉香豚。
 ハーブを食べて育った豚だ。(←豚の解説も、お店のホームページに詳しい)
 ご飯、しじみの赤出汁、キャベツ、香の物はお代わりが出来る。

◆琉香豚フィレ 断面Filet_dm

 以前にいただいたランチ限定メニューも写真があるので紹介しておく。

■クロケット定食Croquette
 ひとくちかつは銘柄を変えて2ヶ。この日は琉香豚と幻霜ポーク。
 食べ比べが出来るのだ。
 右の2ヶがコロッケ。

■かつカレーCurry
 カレーはネパール風を謳っている。アジアンカレーを合わせるなんて、ちょっと素敵だ。
 ご飯の大盛り、無料。

◆カレー用かつ 断面Curry_b_dm
 銘柄、聞き忘れ。ロース肉であることは分かるけど。

■かつカレー用キャベツCurry_salada
 カレーに合わせてスパイシーハーブドレッシングがかけられている。

■プチデザートDezzert

 銘柄でとんかつを注文できる、超レアなとんかつ屋である。
 お値段もそこそこするけれど、とんかつ好きならば、この味をもって納得せざるえないだろう。

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:とんかつ | 乃木坂駅六本木駅表参道駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「談」 @ 入谷

 入谷駅からすぐ、下谷の路地うらにがある。
 『当店の畑で出来たそばがらです』の言葉に惹かれて入った。Dan_outs

 老夫婦だけで切り盛りされているようだ。Tea
 小体な店内。話しぶりからすると2階もあるような感じに聞こえたが、階段が見あたらない。奥の小上がりに丸テーブルがふたつ。あとは自分のついた小さめのテーブル席とそれよりはちょっと大きめのテーブル席だけ。

Menu01  変わったメニューがあった。気になって注文。

■まぼろしあわび茸そばAwabitake_sr
 温かい汁蕎麦にもできるそうであるが、せいろで注文。

 あわび茸の歯応え・香りが何ともいい。
 長野県産のものだそうで、めったに入手できないのだそうだ。採れたときだけの限定メニューとのこと。

 また、蕎麦がいい。香り、歯応え、甘みが自分好みだ。
◆蕎麦のUpSoba_up

 色紙にあった『南武赤どりせいろ、うまかったぁ~』の文字がどうにも気になり、再訪。

■南武赤どりせいろ ¥1000Nbakadori_sr
 こちらも温かい汁蕎麦にできるそうだ。
 自分、鴨せいろなどは、蕎麦にの方に七味を振るのが好きなので、そうした。

 あたりまえだが鴨よりはあっさりしていて、噛みしめたときの鶏肉の香りがふんわりと美味い。鴨のあの脂も捨てがたいけれど、この南武赤どりもいい。
◆赤どりのUpNbakadori_up  あまり意味ないけれど(汗ゞ

 メニューは他に、
  かもせいろ¥1300
  かも南そば¥1300
  辛みおろしそば¥900
  なめこおろしそば¥1000
  山菜そば¥900
  かき揚せいろ¥1200
  せいろそば¥750
  せいろのりかけそば¥850
 などなど。

 隣のテーブルに常連さんと思われる客人がいらして、漏れ聞こえてきたところによると、『ここのきんぴらは絶品』なんだそうである。
 蕎麦前のつまみ系も結構充実しているし、日本酒の揃えも、八海山、久保田、雪中梅、越乃寒梅……、ひととおり揃っている。
 あぁ、その手があったよね。
 変わった蕎麦メニューに目がいっちゃったけれど。あぁ、その手があった。

 切り盛りされている二人のご老体が心配だ。
 元気でいてくれ~。また行くよ~。

 最後に入り口の横に飾ってあった、どこぞの雑誌か何かで紹介された記事を載せておく。Kaisetu

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 入谷駅鶯谷駅上野駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「松島」 @ 池之端

 

 住所的には池之端であるが、最寄駅は根津駅になる。不忍通りから分かりづらい路地を入ったところにある松島Matushima_os
 昔々、一度訪ねたことがあった。自分が埼玉に暮らしていた頃である。

 店の雰囲気は変わっていない。小料理屋のごときしっぽり感がある一軒家。
 内装も変わっていないよう。木目に落ち着く。Matushima_ins

 しかし、メニューは増えたようだ。Menu01
Menu02
D_menu01
D_menu02

■ネギ塩チャーシューメンNegisiocyas
 鶏ガラあっさり系のスープ。滋味深くて身体が温まる。
 つるつるとした細麺は独特の弾力があって、なかなか良い。
 チャーシューもホロホロで美味い。

■特製タンタンメンTkstan2
 辛味より胡麻が立ったタンタンスープ。
 万人ウケしそうなバランスだ。

 はしゃいでUp写真。Men_up

■薄皮餃子Gyoza
 ‘手のし餃子’というウリで看板メニューのひとつ。
 店名からリンクした『アド街ック天国』の解説によると、鶏スープの煮こごりを含ませてジューシーさを演出しているらしい。

 地元の人に愛されている感じである。
 女性のお一人様や、ご年配の方も、美味しそうにたぐっていた。
 優しいスープなのである。

 酒類もあって、つまみ系料理も気になる。
 夜に行かないとか……!?

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:ラーメン | 根津駅東大前駅京成上野駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六本木の夜、黒猫の夜

 

 グルメ本でチェックすると赤坂1号店のほうがが引っかかるが、この日訪ねたのは六本木の黒猫夜

 ビルの4階にある。目印はこの看板。Kanban01
 4階に上がったら、次ぎにこの案内。Kanban02
 矢印が示すドア。Door  とっても入りづらい。
 勇気をもって開けようではないか!

 カウンターに通された。カウンタの窓から、艶のある六本木の路地がみえた。Counter

 バーのような、雰囲気満点の中華料理店だ。
 内装も素晴らしい。一例としてグループ席を。Table

 最初の一杯はこちら。液面がチラとしかみえないね、淡い褐色をした炭酸系
■黄(ファン)ボールFanball  少し甘めの味付けが施されている。

■お通しToshi  右が焼き葱にモツ(どこだろう、ハチノス?)を合わせたもの。左が高野豆腐のようなものを八角を効かせて煮込んだもの。中央が青海苔を合わせて煎った落花生。

 料理に突入する前に、ちょっと長くなるけれどメニューを紹介しておこう。これでも一部なんだけれど。

Menu01 Menu02
Menu03 Menu04

 中国地酒の揃えが素晴らしい。コストも。

Jz_menu00_2 Jz_menu01
Jz_menu02 Jz_menu03
D_menu01 D_menu02

 さて、この日にいった料理の数々を ――

■前菜の盛り合わせZensaim

■クレープギョーザCrepegyoza  正確には‘陳さんの村の中国クレープギョウザ’。
 出てきたときの写真を撮らないうちに、スタッフさんに混ぜ込まれてしまった。最初は2ヶの巨大な餃子だったのだ。
 おそらく、焦げないうちに調理しなければ、という配慮からだろう。あっという間にこうなった。そう、これが完成形。写真左のもんじゃで使う‘へら’で食べる。
 米粉で作られた皮が、もちもちした食感だ。

■山羊鍋Yaginabe  写真右は薬味。ちなみに、パクチーはお代わりして、このあとの麻婆豆腐などにも使った。

◆山羊肉のUpYagi_up  臭みなし。‘牛’と言われても疑わないくらい。

■麻婆豆腐Mabotofu  見た目普通かも知れないけれど、チリとかコリアンダーとかが使われてるのか、微かにカレーっぽいスパイシーさがある。

■南香豚カツTonkatu  豚肉自体に甘辛い味付けがされている。マヨネーズがあう。

■広東白菜と自家製ハムの炒めHakusaiitm  オイスター炒めだね。
 広東白菜は初体験。見た目は青梗菜を小ぶりした感じ。味も似ているけれど、苦みが少ない。

 この日いった酒 ―― (上の酒メニューを照らしてみて)

■黄中皇(ファンジョンファン)Fanjyonfan
 『紹興酒を知りたいならばまずこの一本』とメニューに記された江南派西路のもの。
 燗にしても美味そうだ。

■ジーモー(←ジーに当たる漢字がJISにない)老酒・深焦型Shenjyao
 北方派のお酒だ。甘みと苦みが特出していて薬膳酒のよう。
 猛烈にクセがあるので、温めたら一層飲みにくくなりそうだ。

 自分、正直に言って、中国の酒を「紹興酒」「老酒」と大くくりでしか考えていなかった。地方や蔵によってバリエーションがあって、こんなにも奥深いものだったとは……!
 この「黒猫夜」ならば、中国酒の勉強ができそうだ。現地買い付けだから財布にも優しいし。

 お会計をお願いしたら、サービスにお茶が出てきた。
 普通のお茶じゃないよ。
■八宝茶8houcya  底に砂糖が沈んでいる。
 身体に良い八つの珍味がブレンドされたお茶だ。これで二日酔いは免れる。ほんとか?

 ヌーベル・シノワに傾倒した中国料理も悪くないけれど、中国の郷土料理をガツンと愉しむのも素敵だね。
 気に入った「黒猫夜」!!!

 ―― 六本木の夜、「黒猫夜」、宿酔覚悟。6treen

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:中華料理 | 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年 初詣 門前仲町→小石川柳町

 

 門前仲町→「晴弘」→清洲橋→浜町→浅草橋→湯島→(菊坂)→小石川柳町
 15350歩。

 2013年1月2日。比較的温かかった。ちょっと風があったけれど。

 門前仲町まで出て、富岡八幡宮に初詣に行った。
 11時10分頃境内に入った。さほど込んではいなく、スムースにお参りができた。Tomioka8man

 その後晴弘に行って昼食。これは毎年のこと。注文はちょくちょく変えるけれど。
 今回は鴨ロース支邦そば¥1400。Kamoloss
 それと、黒豚一口餃子¥450。Gyoza

 この後、以下のルートで小石川柳町の自宅まで帰った。Map

 ↑これはEPSONのWristableGPSで計測した軌跡。
 富岡八幡宮境内でGPSをONにしたので、S印が門前仲町駅ではなく、そちらに立っている。

 清洲橋Kiyosubashi

 両国ジャンクションRyougokujc

 左右衛門橋からの風景Saemonbrg

 13時45分頃に湯島天神の前にさしかかったのだけれど、こちらは参拝客が太い行列を作っていた。行列をかき分けて道を横断するはめに。

 さて、明日はどこを歩こう?

 ちょっと告知。
 2012年12月に訪問した食べ処がまだUpしきれていない。
 年開けてしまったけれど、数店舗12月に行ったお店が続くのでご容赦のこと。
 (前回「三ツ星食堂」もそのひとつ)

 

にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「三ツ星食堂」 @ 目黒

 

Menu

 ランチでおじゃました。
 いやぁ、凄い人気店。次から次へと客が来て、席が空く間がなかった。
 (客人でいっぱいなので、店内写真はなし)

 自分も待つはめになったのだが、寒いですから中でお待ち下さい、と中に通された。店内に3脚ほど待ち人用の椅子が用意されていた。
 マダムの接客も含めて、サービス/もてなしが気持ち良い。

 まずはセットのサラダ。Salada
 マットにこの食堂のイメージが表れているようで、感心する。

 醤油オムライスが特に人気なのだが、自分のオーダーはこちら
■オムエビカレーOmuebic
 海老が好物なのでね。
 その海老が素晴らしい食感だった。火入れ加減が良いのかな。
 カレーは、一見すると家庭っぽい感じに見えるけれど(失礼!?)、とても深みのある、紛うなき洋食屋さんのそれだ。

 そして何だろう、この和み感は?
 味の安心感と、お店の雰囲気、その相乗効果か!

 目黒の路地裏にある三ツ星食堂での話である。3star_outs

 

にほんブログ村 グルメブログへ

 

関連ランキング:洋食 | 目黒駅白金台駅五反田駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年 呑み始め

 

 正月はやっぱり日本酒だろう。

 この正月に用意した日本酒たちだ↓Sake

 右の『鏡山 武州さけ武蔵』は頂き物。正月まで開封せずにがまんしていた。
 埼玉県は川越の「小江戸鏡山酒造」の逸品。
 自分が川越に暮らしているころ、復興した酒蔵さんだ。
Sakemusashi 米「さけ武蔵」は味わった事がない。故郷を想いつつ、この酒を呑もう。

 左の『初孫 魔斬』は豊島区,北区の境にある染井銀座は三木酒店さんで購入したもの。Miki
 
 三木酒店さんは、拙ブログ2回目の登場。前回はこちら

Makiri_catch  燗酒をイメージしてこちらを購入した。
 山形を代表する酒(と言っても過言ではなかろう)『初孫』の縁起物だ。
Makiri

 これを錫のちょろりんでぬる燗にしよう。

 中央は『真澄 純米樽酒』。先の三木酒店さんで量り売りしていたのだ。¥1680。Taru_bin
 信州諏訪7号酵母の発信点として知られる長野諏訪の宮坂醸造さんの樽酒だ。

 肴は、ちょろりんからのリンク記事にもある居酒屋「みちのく」の手による逸品がある。

 この記事をUpしたら、始めるよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »