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2013年4月

魚屋さんの2階で @ 篠崎

 

Noren

 1階は魚屋さん。魚屋さんの脇にこぢんまりとした暖簾が下がっていて、横には「魚料理専門店」との文字。暖簾をくぐるとすぐに階段。食事処魚昭は2階である。

Eigyocyu

 小上がりがゆったりと設えられたテーブル構成。家族連れでも大丈夫そう。

Uosyo_ins

 それにしても、メニューが多くて迷う。
Menu01
Menu02
Menu03
Menu04
Menu05
 ミックスフライ定食が人気のようだ。Aのほうはエビ,イカ,アジ,イワシが盛られ、Bのほうはカキ,イカ,アジ,ホタテ,イワシから好みの2種を選ぶ。
 また、今日はカツオの刺身がおすすめとか、良いブリカマがありますとか、仕入れの状況も教えてくれる。

■ツボダイ開きTubodai  お新香の他に小鉢が付いてくる。味噌汁はアサリ。
 ご飯、大盛り対応可能。

 ツボダイUpTubodi_up
 ツボダイは大きな背ビレが付いている。開きなのでその鬼のようなヒレは裏側で見えないが、その付け根が ―― いわゆるエンガワ的部位、ゼラチン質で濃厚な味わいであった。

■刺身定食Sashimi_t  右の大きめの小鉢は別注のイカ納豆。
 単品メニューが追加出来るのも嬉しい。

 刺身UpSashimi_up
 未確認だが、マグロとタコはデフォルトで他良い状態のものがセットされるようだ。この日はカンパチ。

 いやぁ、魚が食べたくなる日が増えてきているんだよね。歳かなぁ?

Uosyo_gk

 くどいようだけれども、1階魚屋さんが本業のようだよ。
 ここは魚屋さんの“ eat-in ”だね。

 

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食事処 魚昭
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「新雅」 @ 江戸川橋

 

Shinga_nr

 江戸川橋の有名店新雅

Menu01

 メニューにある“ハピベジ”とは文京区の施策のひとつで、「野菜を食べてしあわせになろう」をモットーに野菜料理の提案と普及の事業である。

 何グラムの野菜が使われているかを示すメニュー表もあった。
Menu02

 ではでは“ハピベジ”から ――

■ニラソバNirasoba
 ニラにしゃっきしゃきのもやし絡んで飽きがこない。
 サッポロ製麺のしっかりした中細麺が、この醤油味を受け止めて良い感じだ。

■五目ソバ5eyesoba
 何だ、この盛りつけ! 『アンパンマン』に出てきそうな顔立ちだ。
 狙ってのことか? まさかね。
 でも楽しい~!!

 炒飯が大人気なのだけれど、こんなご飯物もある。
■肉丼Nikudon

 肉丼にセットのお新香とスープ。Oshinko_and_

 肉丼はほんのりと甘いので、カウンターの一味を振るのが一興。Nikdon_1mi  お酢も合うだろう。

 麺類もご飯類も、デフォルトでなかなかのヴォリュームだけれど、+¥100で大盛りになる。

 しかししかし、この店の愉しみは、料理の味とヴォリュームだけではないのだ。
 コの字カウンター内で繰り広げられる炎のパオフォーマンス。そして三人の流れるような連携プレー。―― 圧巻だ。
 店内狭くてレジがない。会計は女将さんが外に回って行う。

Shinga

 店名からのリンクは「東京都中華料理生活衛生同業組合」のページにしておいた。
 ご参考まで。

 

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新雅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「はつ半」 @ 大森

 

Noren
 大森のアーケード商店街「Milpa」にあるとんかつ屋さん。
 例により街中徘徊に絡み、日曜日のランチ処として狙っていたお店である。
 味、ヴォリューム、接客、Webではなかなかの評判だ。

 入った時にはほぼ満席状態で、店内撮影ははばかられた。通されたカウンターからこそっと撮れる範囲での画になるのでご容赦あれ。
Yunomi

Salada

Lunch_menu
 ランチサービスに目が惹かれた。
 単品のメニューもあって、サービスメニューに追加する御仁もおられた。
Tanpin  (単品メニューの下にあるのはパンだよ)

 自分はこれ
■M(エビ・コロッケ・ヒレ)定食M_tei_00
 “M”はミックスの“M”かな。

 エビが大ぶり。ヒレと同じく二つにカットされていた。
 断面を観てみよう。M_tei_01
 ヒレの中心部はほんのり桜色だ。

 この他に、おみそ汁、ご飯、お新香が付いている。Oshinko

 で、油断していたのがコロッケ。Croquette
 “ふわトロ”。まったりと美味。やられてしまった。
 大食漢さんにはロースとかヒレカツ定食に追加単品でコロッケ、と云うのがお勧めだ。

 そして、厨房のおやじさん、ホールスタッフさんの言葉遣いが丁寧で優しく、気持ちが良かった。

 Webでの評判違わず、味、ヴォリューム、接客(お店の雰囲気)、三拍子揃ったとんかつ屋さんだった。

Window

 

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はつ半
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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みかライス @ 「大越」

 

Kanban

 東麻布の西端、永坂下。上には首都高速都心環状線。写真正面方向に降りていくと麻布十番だ。
 麻布十番に洋食屋は数々あれど、ここ「大越」はその大衆性において別格。

 可愛らしくて落ち着いた内装。Ookoshi_ins
 けれど、メニューは豪快。
Menu_3 Menu_2 Menu_1


Menu_otsk

■牛カツレツつきスパゲッティGyukathusp

 断面も!Gyukathudm  熱の入り方が Just!

 このお店を紹介するならば、押さえておかないといけないのが ――
■みかライスMica_rice
 “み”はミートソースの“み”。
 “か”はカレーの“か”。
 ミートソースとカレーの合いがけだ。コクある甘さと優しい辛さのタイトロープ。バランスが面白い。

 麻布十番から南下した古川橋のそばに兄弟店の「大越」があるのだが、そちらは上品な感じで、この“みかライス”はミスマッチ。
 “みかライス”を食したければ、こちらの麻布十番大越に来なければ!

 みかライスの後ろに写っているのは ――
■アジフライAjif
 こういう一品メニューがあるのが、またまた嬉しい。

Ookoshi_outs

 

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洋食屋 大越
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:洋食 | 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅

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「熊吉」 @ 代々木八幡

 

Kumakiti_outs

 前回レビューからハシゴしての2軒目。
 熊本の郷土料理がいただける熊吉。あの有名ゆるキャラ“くまもん”もちゃんと居る(って小さなぬいぐるみだけれど)。Kumamon

■お通しと焼酎ロックOtoshi
 お通しが2品出るのは嬉しい。写真は2人前。焼酎は「天草」だったかな?

 メニューの一部を並べる。
Drinkm01 Drinkm02 Drinkm_sty Etc_menu Course_m
 こちらは天草大王のページ。Amksdaio Bui_setumei
 こんな風な馬肉のページもあって、同じように解説が付いている。

Service  この日は土曜日で“お得なセットメニュー”の日だ。
Otokuset  熊本セットを注文した。

■馬刺盛り合わせBasashim
 「おぉ生肉だ」なんて感動しているなか、スタッフさんが部位教えてくれる。
 
 ここで『代々木八幡商店会』の「熊吉」記事を引用しておく。

 「本場、熊本より空輸直送の馬刺は味も鮮度も抜群です。馬肉は俗に桜肉と言われ、この由来には諸説がありますが、切りたては鮮麗な桜の色をしています。グリコーゲンは牛肉の三倍と多く、特有の甘味の因となり、ビタミンE、蛋白質は食肉最大、老化を防ぐ健康食品です。
その他、天草直送の地魚料理もメニューが豊富で熊本のおいしい食材を数多く取り揃えております。又、焼酎も充実しており、落ち着ける空間で楽しい、ひとときを。」

 なるほど、空輸ですか。

■大王サイコロ焼きDaiodice
 地鶏って、硬いイメージがあったけれど、「弾力」って感じの適度な歯応え。
 噛むほどに旨味が出てくる。

 別注の
■とりわさToriwasa

 他にも他にも魅力的なメニューがいっぱいあったけれど、先にことわったように2軒目なので、残念、お腹一杯だ。

 次回は1軒目で来よう。

 

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郷土料理 熊吉 代々木八幡本店
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「花とら」 @ 代々木公園

 

Hanatora_outs

 千代田線代々木公園駅2番出口から至近。もちろん小田急線代々木八幡駅からも近い。
 近所には「はるのおがわプレーパーク」と云うご機嫌な公園があるのだが、それはまた別の話。

 店先にメニュー表が掲げられている。魅力的なメニューだ。
Menu_01
Todaysm
 他、メニューの一部を紹介しておく。
Todaysm2
Menu_02
Menu_03

 内装はこんな感じ。入り口にカウンター、奥にはテーブル席。Hanatora_ins

■とらハイボールTorahai  ブラックニッカ&ジンジャエールだ。

■お通しToshi  つみれ汁のような一品。

■お造り3点盛りOthukuri  奥がいさき、左がたいら貝、右が生ほたるいか。
 生ほたるいかは鮮度が命。富山産。

■たらの芽とふきのとうの天ぷらTenpura  あれ、筍の天ぷらはオマケだったかな?
 こういう季節の天ぷらは良いよね。

■鶏の唐揚げKaraage  こんな定番も注文した。

■お新香Oshinko  こんな定番もね。

 飲み物のほうは、とらハイボールから早々に日本酒に切り替わっていた。
 飲み物メニューはこちら。
Sake_menu
Syocyu_menu

 こちらはメニューには無かった、
■亀の尾Kamenoo  「亀の尾」という酒米で造られた酒だ。
 裏ラベルも載せておく。Kamenoo_ura

■生ほたるいかのしゃぶしゃぶHotarusyab2  これ美味い!
 はたるいかはボイルされて売られているのが通常だが、現地の漁師さんたちはこのようにサッと湯通しして食べるのが一般的なんだそうだ。
 ぬる燗みたいな感じ。半生状態だね。
 温かいうちにいくと、ワタの甘みが濃厚に立って、素晴らしい味わいだ。

 そうそう、前出のお造りもそうだが、はたるいかは一杯ずつ目と嘴を取り除いて、口当たりを良くしてある。
 丁寧な仕事ぶり。プロだ。

■自家製なめたけNametake  ごめん、ピンが奥の大葉に合っちゃってた。
 何となく判るかな。ブラウンえのきを漬け込んでなめたけにしたもの。
 香りの高い逸品である。
 えのき茸から栽培して造っている訳ではない。あしからず。

 呑みがすすむと写真が危うくなってくる。
 ピンがずれたり、ブレたりするのは、酒がすすんだ証拠である。
 ―― なんて言い訳を吐いておく。

 花とら ――
 季節感のあるメニュー構成。そして定番メニューもしっかり美味い。
 料理の説明とか、お酒の解説など、店主さんとのコミュニケーションもあって、近くにあったら通いたいくらいの優良店だった。

 

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花とら
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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「Pile Cafe」 @ 代官山

 

Pilecafe_outs

 “@ 代官山”としたけれども、渋谷駅からもほぼ同距離。
 都内に20を越える飲食店を展開する株式会社リノベーションプランニングの運営だ。ちなみに「Pile」ブランドは恵比寿にもある。

 こちら渋谷区鶯谷町のPile Cafeは、山手線からも確認できる線路際にある。Pilecafe_ins2 Pilecafe_ins3 Pilecafe_ins4 Pilecafe_ins1  
 表通りからは奥まったローケーションとなり、隠れ家的/おこもり系カフェと言えるかも。
 リノベーションプランニングだし ―― 一軒家を改装した設えのよう、内装が本当に素晴らしい。
 掲げられた絵画が独特の雰囲気を醸し出す。
 スタッフさんのセンスも良さそう。 黒板、格好いい。Blackboard

 シロクマが意表を突く演出でちょっと驚くけど!Shirokuma

 週末ランチメニューがあった。Menu

 こちら↑から……
■ズワイガニとアスパラのビスククリームソースZuwaik_asp_p
 胡椒が効いていて、ビスクソースのアクセントになっていた。
 柔らかい仕様のバケットで、スープを拭って食べた。
 後ろはセットのサラダ。

■デザートDessert
 メニューに“プチ”デザートとあって、あなどっていた。しっかりとしたお皿で嬉しい驚き。
 ドリンクはセットのアールグレー。

 2階席もあって、ゆったりとした空間どり。
 深夜24時までやっているのありがたい。―― 夜はムードありそうだゾ。 Door

 B.G.M.が好み。iTuneを使用しているらしい。この日は Bossa Nostra が流れていた。

 

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関連ランキング:カフェ | 渋谷駅代官山駅恵比寿駅

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みんな急げ! > 「破天荒」

 

Hatenko_outs

 頭上に高速が走るR17。都営三田線新板橋駅が最寄り。東武東上線下板橋駅からもほぼ同距離。JR板橋駅からも歩ける距離だ。

 カウンターがメインだが、テーブル席もある。
Hatenko_ins2
Hatenko_ins3

 メニューはこんな感じ。夜はちょっとした呑みにも使えるメニュー構成。
Menu01
Menu02
Menu03
Menu04
Menu_s
Menu_t
 坦々麺が人気で、客の大半が注文する。

 セットメニューから……
■汁なし坦々麺+もやしShirunashitt
 写真だとお皿のように見えるかもしれないが、普通のラーメンどんぶりだ。
 スパイスのバランスが素晴らしい。中毒性あり。

■セットの水餃子Suigyoza
 汁なし坦々麺とのセットなら、水餃子のスープを坦々麺のどんぶりに回して美味なスパイスを流し飲むことができる。そんな意地汚い食べ方をするのは自分だけか!?

■角煮麺(塩)Kakuni_sio
 坦々麺が人気と書いたのだけど、自分はこんな塩系も大好き。
 干しエビを忍ばせ、力強くもたおやかなスープに細麺があう。
 角煮は醤油の濃い味付けではないので、塩に入れても全体が崩れる事なく、綺麗にまとまっている。

■じゃこ葱飯Jyakonegim

 散歩の途中で見つけて、その後何度か足を運んだのだけれど……。ふと見ると、破天荒の外壁に『建築計画のお知らせ』プレートが!
 14階建ての共同住宅(マンション)だぁ?

 店主さんに尋ねたら、このビル/店は取り壊されるとのこと。5月15日が引き渡し、営業最終日は5月10日ごろ(未定)。そしてそして、移転先は探し中……。
 (‘jjj’)/ じぇじぇじぇ!
 あと1ヶ月しかないぞ! みんな急げ! 今の内に喰っておけ!!

Hatenko_ins1

 

 

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「栩翁S」 @ 南青山

 

 良質な朝食がいただけることで知られている栩翁S。朝食ではなくて、ディナーで訪問。
Door
 「栩翁S」とは、陶芸家・石黒宗麿氏の雅号である。それをそのままいただいて店名している。お店のドアの右上には、石黒宗麿氏の筆跡そのままの表札が掲げられている。

 カウンターに案内された。
Kissako  正面に「喫茶去」の文字。禅語である。

 おごそかなたたずまいだが、店主さんが気さくな方で、和やかな雰囲気もある。

 コースを頼んであった。

■シャンパンとほたるイカHotaruika

■すぐにワインに変わっちゃった(汗ゞWine

■お水 鹿児島の天然アルカリイオン水「寿鶴」。¥500。Water

■椀物(ぐじ)Wanmono

■お造りその1Ishidai  石鯛とウニ。
 ウニは熊本天草産、石鯛の産地は失念、ご容赦。

■お造りその2Katuo  鰹。和歌山のケンケン漁で獲れたもの。生き〆美味。

■お造りその3Manakatuo  マナガツオのゴボウすり流し。
 「“マナガツオ”って鰹じゃないんですよ」と店主さんが半身のマナガツオを見せてくれた。マンボウみたいな菱形をした魚だった。初見。

■黒毛和牛のランプNiku_set

■ランプ肉のUpNiku_up  手前のソースは白味噌と青カビチーズのロックフォールを合わせたもの。なめらかに綺麗に合わせてあって、見事な仕事ぶり。味は言わずもがな。
 して、この角皿は宗麿の手による物か!?

 お肉の登場とほぼ同時に白ワインが無くなって、なんと日本酒にチェンジした。
■百年正宗 Masamune

 日本酒は他に、「尾瀬の雪解け」「住吉 金」「福千歳」「雪の茅舎」など。

 「日本酒にいかれるのなら……」と、店主さんが出してくれたのが
■甘エビの塩からEbisiok  一日の浅漬け。甘エビの甘みとワタの旨味が良い感じ。

■半生バチコBachiko  三角形に干された物は知っているけれど、この仕様は初体験。

■ふきのとうとハリイカの天ぷらFukinotou_and

■鯛茶漬けTaicyaduke

■お茶と水菓子Ocya_and

 あぁ、「喫茶去」だ。
 茶道を嗜んだ方ならば、この無心の「お茶でも召し上がれ」を重々承知しているのかも知れない。
 手篤いおもてなし、感謝。

 

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「はしもと」 @ 目黒通り油面sc.

 

 散歩の途中で。事前情報なし。お昼時に通りがかり、ちょうど洋食を欲していたことと、清楚な外観に惹かれたこともあって入店。Hasimoto_ous
 最寄り駅が難しい。はしもとはJR目黒駅と東急東横線祐天寺駅と東急目黒線武蔵小山駅とのちょうど真ん中あたりに在る。インテリア関連のショップが連なる目黒通りである。

 メニューはこんな感じ。

Menu_00
Menu_01

■AセットA_set  ソースが選べて、こちらはトマトソース。他にハヤシソースと和風ソースがある。

 えっ? 後ろのバスケット?Basket  箸までが用意されていて、「町の洋食屋さん」だ。

 次はハンバーグの断面ショーHmbg_danm  肉汁がしたたっている。

■セットのドリンクDrink
 “ジュース”を頼んだらオレンジジュースだった。濃厚、果汁100%だな。
 ドリンクなしだと-¥100とのこと。

 内装はこんな感じ。Hasimoto_ins
 窓際にはカウンターがあって、お一人様でも利用しやすい。
 後から知ったのだけれど、昼のみの営業なんだって。ディナーは潔く切って、ランチでこのコストパフォーマンスとクオリティを実現しているとは……。夜があって、ランチが安く提供できる図式は判りやすいけれど、どうなっているのかな?

 Web上の情報を探ると、紆余曲折あった老舗さんらしい。
 がんばってもらいたい。

 

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