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「花とら」 @ 代々木公園

 

Hanatora_outs

 千代田線代々木公園駅2番出口から至近。もちろん小田急線代々木八幡駅からも近い。
 近所には「はるのおがわプレーパーク」と云うご機嫌な公園があるのだが、それはまた別の話。

 店先にメニュー表が掲げられている。魅力的なメニューだ。
Menu_01
Todaysm
 他、メニューの一部を紹介しておく。
Todaysm2
Menu_02
Menu_03

 内装はこんな感じ。入り口にカウンター、奥にはテーブル席。Hanatora_ins

■とらハイボールTorahai  ブラックニッカ&ジンジャエールだ。

■お通しToshi  つみれ汁のような一品。

■お造り3点盛りOthukuri  奥がいさき、左がたいら貝、右が生ほたるいか。
 生ほたるいかは鮮度が命。富山産。

■たらの芽とふきのとうの天ぷらTenpura  あれ、筍の天ぷらはオマケだったかな?
 こういう季節の天ぷらは良いよね。

■鶏の唐揚げKaraage  こんな定番も注文した。

■お新香Oshinko  こんな定番もね。

 飲み物のほうは、とらハイボールから早々に日本酒に切り替わっていた。
 飲み物メニューはこちら。
Sake_menu
Syocyu_menu

 こちらはメニューには無かった、
■亀の尾Kamenoo  「亀の尾」という酒米で造られた酒だ。
 裏ラベルも載せておく。Kamenoo_ura

■生ほたるいかのしゃぶしゃぶHotarusyab2  これ美味い!
 はたるいかはボイルされて売られているのが通常だが、現地の漁師さんたちはこのようにサッと湯通しして食べるのが一般的なんだそうだ。
 ぬる燗みたいな感じ。半生状態だね。
 温かいうちにいくと、ワタの甘みが濃厚に立って、素晴らしい味わいだ。

 そうそう、前出のお造りもそうだが、はたるいかは一杯ずつ目と嘴を取り除いて、口当たりを良くしてある。
 丁寧な仕事ぶり。プロだ。

■自家製なめたけNametake  ごめん、ピンが奥の大葉に合っちゃってた。
 何となく判るかな。ブラウンえのきを漬け込んでなめたけにしたもの。
 香りの高い逸品である。
 えのき茸から栽培して造っている訳ではない。あしからず。

 呑みがすすむと写真が危うくなってくる。
 ピンがずれたり、ブレたりするのは、酒がすすんだ証拠である。
 ―― なんて言い訳を吐いておく。

 花とら ――
 季節感のあるメニュー構成。そして定番メニューもしっかり美味い。
 料理の説明とか、お酒の解説など、店主さんとのコミュニケーションもあって、近くにあったら通いたいくらいの優良店だった。

 

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花とら
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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