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「金屋 肉○食堂」 @ 東向島

 

 散歩の途中で。事前情報なし。
 四つ木側から‘玉の井いろは通り’をくだり、東武伊勢崎線の高架に当たった所で、東向島駅方向を眺めたら、一筋先に黄色い幟が見えた。Ky_kanban
 ――『満足満腹ランチ』

 店正面に回って見たら、貼り出された多数のメニュー写真に加え、“500円ランチ 煮込みハンバーグ”“売り切れ御免”“君は何gまでいけるかな?”等の言葉がアピールしてくる。Kinya_outs1

Menu_01
Plate

 暑いしね。スタミナつけないと!
 肉の吸引力に負けてドアをくぐると、満席状態。
 4脚ほどしかない奥のカウンターに辛うじて空席があって、そちらに通された。
 (そんな事情で、店内写真はなし)

 ランチメニューはこちら。L_menu
 しかし、売り切れたものもあって、注文したのは ――

 まず、先にサーブされたのはこちらのサラダ。Salada

 そしてご本尊、ステーキ&煮込ハンバーグ。Hhset
 スープを入れて、別アングルで。Soupe
 いずれもライスがフレームアウト。そんな広いカウンターでないのでね、ご容赦。
 実は、写真奥に写っている銀色の部分は調理場の鉄板、ハンバーグが煮込まれているバッドが乗っていたり、ステーキが焼かれたり ―― 。
 焼き上がってすぐ、目の前の四角いさらにサーブされるのだ。
 “焼きたて”がいただけるのは、カウンター席の特権だろう。

 ステーキの焼き加減はミディアムレアでお願いしてあった。
 これを2種類のソースでいただく。Sause
 ゴマソースとニンニク醤油。ソースについては後に詳細を。

 気がついただろうか、ソース写真の奥の皿にはもやしが後追いでサーブされている。

 ハンバーグ断面。Hmbg_dup
 切り方がへたで伝わらないかも知れない。粗挽きで肉々しいハンバーグである。
 裏手に写っているのはポテトフライ。(←こちらも後追い)

 食べているそばから、どしどし皿に盛られる事に引いてしまうレディがおられるかも知れない。でもでも、それを愉しんで。カウンター席の醍醐味だ。
 基本テーブル席の構成なので、普通はこうはならないかと思うが。
 それにしても味,ボリュームとも有無を言わせない。これで¥980。

 鉄板を守るオーナーシェフと客人との会話から、漏れ聞こえてきたところによると、オーナーは某JR系ホテルのレストランで修行をされた方らしい。
 ソースにはこだわりがあって、安い肉でもソースで美味くなる、と豪語されていた。
 ランチ時のソースは先の2種類のみのだが、夜はフルセット、6つのソースがスタンバイしている。↓Sause_ks
 オーナーの奥様がタイの方だそうで、ミソソースはエスニックな味付けになっている。

 味へのこだわり、破格の値段設定が受けているようだ。
 意外に女子率が高かった。

 「食べログ」に登録したとき、詳細が分からなかったので省略してしまったが、表の張り紙にあるように、月曜日が定休日で、日曜ランチも営業だが、火曜日ランチがお休み。気を付けて。
 夜の営業時間帯は未確認。ごめんなさい。

 

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金屋 肉マル食堂
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:ステーキ | 東向島駅八広駅鐘ケ淵駅

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