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2013年10月

「KIKOBO」 @ 浮間舟渡

 

Kikobo_outs

 散歩の途中で。
 先におおよそのルートを決めてあって、事前に探してあったお店だ。

 カウンターもあったけれど、テーブル席に座った。Kikobo_ins2
 奥に小上がり、いや、お座敷が見える。何か家庭的な雰囲気だ。Kikobo_ins1

 メニューは、お値打ちな日替わりセットもあって、目移り必至。

Menu_tdy
Menu01
Menu02

 迷ってまよって選んだ。

■エビタンメンObon
 ランチサービスなのか、お新香とデザートまで付いてきた。
 中央の小皿は焼き餃子用。

■手作り焼き餃子Gyoza
 やや小ぶりで軽やか。いくらでもいけちゃう。野菜が多めのあんなのかな?
 そう言えば、こちらの店名、頭に“ちゃい菜食堂”の冠が付く。

◆エビタンメンUpEbitanmen
 メニューには“エビ5尾入りあんかけ塩味”との解説が付いていたが、5尾どころではない、8尾は入っていた。

◆麺UpMen_up
 あんかけのとろみがすごく絡む。

 迷って選んだメニューなのに、タンメン好き且つエビ好きの趣向がストレートに出たチョイスになっていた。
 そして結果的に、変化版“タン-餃 セット”になっているではないか!

 最初の(水ではなくて)冷茶しかり、デザートしかり、さりげない気配りの上、安定感ある美味さ。
 ここは穴場かも。

Menu_5sn

 

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キコウボウ
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:中華料理 | 浮間舟渡駅西台駅

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「はと屋」 @ Ginza 9

 

Hatoya_os1

 @ Ginza 9 、新橋寄りだ。
 はと屋の名は良くよ~く聞こえていて、昔から足を運んでいる。
 自分にとって、“洋食”のスタンダードと云えばこちらのお店かも知れない。

 例えばこちらのメニュー
■チーズハンバーグ定食Humb_000
 チーズは別のパンで溶かしてからトッピングされる。

 セットのサラダとお新香。Salada_  お味噌汁とご飯は画像省略。

 ハンバーグを割ってみよう。Humb_dm  肉汁のあふれ加減、判りづらいかな?

 セットメニューは色いろある。Oml_s_menu

■オムライスとメンチカツのセットMk_oml  オムライスに二種のソースが乗っている。

 店頭ののウインドゥには『dancyu』,『Hanako』のページがディスプレイされていたが、その中からこちらをUpしておく。

Kiji_l Kiji_r

 一番オーダーが多いのはサービスメニューかな?Todays_sv_menu

 ウインドゥを見て、よ~く考えてオーダーしよう。
 迷ったら、リピートしてその迷った一品を頼べば良いのだけれど……。おいおい、何回リピートすることになるの?
 頼んだ品が美味かったら、それもまた食べたくなっちゃうしね。
 うわ~、好食のスパイラルだ!

 

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はと屋
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:洋食 | 新橋駅内幸町駅汐留駅

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散歩していると、意外なものに出逢う。

 

 先日、宝探し「理想橋伝説」のことを記した。
 本日が応募〆切りだった。手こずっていた神田の謎が解け、一応全問を埋めて回答/応募することができた。

 で、ここでの報告は、その宝探し中に遭遇した亀の散歩である。

Kame_sanpo

 もう何年も東京をぶらついているけれど、亀の散歩に遭遇したのは初めてだった。
 最初、後ろ姿を見かけたときは、良くできたロボットかと思った。亀のゆっくりした歩行を再現する愛玩ペット系ロボットかと。
 良く見たら生きていらっしゃる本物! びっくりした!!(゚ロ゚屮)屮
 ご夫婦と思われる方に連れられていた(写真左のデニムの方)。
 後ろ足に靴をはいて、キュートだ。

 驚いて「写真とって良いですか?」しか言えなかった。
 牡/牝とか名前とか、聞きそびれちゃった。

 場所は江戸川公園。

 

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「あもん はなれ」 @ 池袋

 

Gyugri_hiki

 池袋駅北口を出て、平和通りのゲートをくぐらずに左折してすぐ。
 ビルの一室、小体なお店。表に大きな看板が出ていないので、知らないと通りすぎてしまうかもね。

 ではその入り口、扉前に出ているメニューを紹介。

Menu_1u Menu_1d
Menu_2u Menu_2d

 この日、満席状態で店内写真が撮れなかったので、上のメニューにある写真をご参考に。

 “肉の極みコース”をいただいた。Menu_c

 ワインメニューの一部。Menu_w
 予想以上にワインの揃えは豊富だった。

■お通しOtoshi  バーニャカウダ風だ。

■GUILTY MENWine  って、僕のこと?
 カナダ産のワイン。メルロー 42%,ピノ・ノワール 30%,カルベネ・ソーヴィニヨン 28% のブレンド。フルボディ、優雅なアロマが良い感じ。
 輸入元は以前にも紹介したMOTTOX

◆まずは、好みの串を3本選ぶ。Kusi  主には名古屋コーチン、ひとつ鴨が混じっていた。
 串が焼けるまでのあいだに……

■前菜盛り合わせZensai_m
 左の一品はモッツアレラチーズベース。右はカブ。
 和洋のバランスが面白い。

■神戸牛レバーの最中Monaka
 メニューには無かった一品。これは前菜の続きなのかな。
 もちろん、最中皮でサンドしていただく。
 最中のサクッとした食感と対照的に、レバーペーストがスムースでまったり。

■串焼き
 レーバーLiver
 ねぎまNegima
 マコモだけMokomotk
 しいたけ(出汁醤油)Shiitake
 ひと串、写真省略。右上の粉末は原了郭の黒七味。

 じつは串焼きの合間にサーブ
■フォアグラの茶碗蒸しCyawanm  出汁の香りとフォアグラのコク、面白いバランスだと思う。美味。

■霜降り豚のグリルButa_ss
 左はレーバー(タタキ状に回りにだけ火が入っている)。右はスモークサーモン。

■神戸牛と海鮮の小さな丼Donburi
 右に切れているのがスープ。何味だったか、記憶曖昧。でもでも、丼に合わせて汁物を出すのは正解だ。
 丼はユッケ状の牛にウニを合わせた逸品。このまったり感は何だろう!

■焼きしゃぶYakisyabu
 軽~く炙った薄切り肉に緑が巻かれて、歯応えも愉しめる。
 下にはったスッキリ系出汁も合っていて美味い。

◆じつは、神戸牛の部位を選んであった。Koubeb  証明書付きだ。

 トップの写真はそのグリル。
 寄って……
■特選神戸牛のグリルGyugri_yori
 シャトーブリオンとイチボが重なっている。
 奥は玉ねぎのマーマレード。
 左の塩はフランス・カマルグ産、“塩の真珠”とも言われるペルル・ド・セル。輸入元はアルカン
 手前の褐色のものは忘却。ご容赦。

 〆の逸品として下ふたつから選ぶ。
■牛すじのカレーライスCurry

■玉子かけご飯Tkg
 自分がいただいたのはこちら。
 後ろでボケで写っているほうが、主役。奥久慈卵の玉子があらかじめとかれている。
 なんと、トリュフ(白トリュフのようだ!)が忍んでいて、最高の香り。美味。

■本日のデザートBuranmanj
 生姜と黒糖のブランマンジェ。

 以上。怒濤のパワーコース。
 肉メインなのに飽きることがない、すばらしいエンターテイメント。和の趣(おもむき)もあって、奥行きがあった。日本酒や焼酎でもバッチリ合うだろう。
 堪能した。大満足。
 店名はあもん はなれ。同じく池袋2丁目にある「炭火焼あもん」の2号店だそうだ。

 

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あもん はなれ
夜総合点★★★★ 4.0

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「Dumpty」 @ 神楽坂

 

 “@ 神楽坂”としたけれども、住所は新宿区新小川町。地下鉄東西線神楽坂駅、有楽町線江戸川橋駅、丸ノ内線後楽園駅の二等辺三角形の中央にある。おまけにJR飯田橋駅からもほぼ同距離。どの駅からも徒歩10分強はかかるだろう。
 都電が残っていたら“@ 大曲”、大曲停留場から徒歩3分、とか言えたのだが。

 Web情報によるとカレーの名店として聞こえる目白台「Humpty」の姉妹店らしい。
 “ Humpty Dumpty ”は、マザーグースの童謡やルイス・キャロル『鏡の国のアリス』に登場する卵に手足のはえたキャラクター。「Humpty」→「Dumpty」の順に訪問したかったけれど、今回先に「Dumpty」にお邪魔した。

Dumpty_outs

 Dumptyはオムライスとカレーのお店だ。
 内装はL字カウンターの他、テーブル席もある。Dumpty_ins
 メニューはこちら。

Menu01
Menu02
Menu03

 まずはセットのサラダとスープ。Salada_soupe
 スープはコンソメ風。

 そして登場、カレーオムライス、トッピングカツ。Curyom
 オムライスとカレー、両方愉しみたい、そう思ったらこのメニューなった。で、カツカレーってあるよなぁ、って発想で、トッピングにカツを選んだのだ。
 このヴォリュームあるカツが¥200。
 左の漬物はカウンターにあったフリーのもの。他に福神漬けなども用意されている。

 後ろ姿も魅力的だよ。Curyom_bk
 チーズが乗っている。食べ進めるうちにこのチーズがとろけ合わさり、一段と旨味がます。
 内のご飯は醤油ベースの、言わば‘焼き飯’。具は、ハム、玉ねぎなど。絶妙のバランスだ。これがケチャップライスだったらNGだったろう。

 先のコンソメ風スープやサラダを含め、見事な調和である。
 スープが味噌汁だったら、それはやっぱりNGだ。

 女性のお一人様などもいらして、人気のお店のよう。
 (その女性客は、クリスピーチキンカレーを頼んでいた。あぁ、それも美味そうだ~)

 始めに記したように、立地は少し不便だが、オムライス好き、カレー好きは足を運んで損はないと思うぞ。

 

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ダンプティ
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「理想橋伝説」 < 気がつくの遅すぎ!

 

 気がつくのが遅かった。宝探し理想橋伝説がまっさかり。
 え~! 20日で終わりですかー!

Cover
Cover_b

 似たような企画は、かつて中央区でもあって、その時は謎を解いて(正解のつもりで)回答を送ったが、レスなし、沈没。

 で今回は、地元文京区と千代田区の共同開催、「理想橋伝説」。
 エリアは自宅足下の“小石川”を含み、“江戸川橋”,“根津・千駄木”,“湯島”。
千代田区側は“神田”,“すずらん・秋葉原”,“飯田橋”,“九段”。
 今回も企画・監修は、前回挑戦した中央区宝探し同様、『タカラッシュ!』

 なんとなく、めらめらとリベンジの炎が……
 行くぞ! サクッと解いてやる!

 出題はこんな感じ。Nedusdg_p
 これ、おもいっきり「根津神社」じゃん!

 よし、まずは根津神社に隠された宝箱だ。Nedujj

 以前にも紹介したEPSON-WristableGPSで計測した軌跡を見せよう。Walk_route
 小川町から市ヶ谷へは都営地下鉄で移動したので直線になっている。

 軌跡から判るかな? 神田エリアの迷走ぶりが。
 ちくしょー。宝箱をひとつ取り損ねた。

 あと、小石川エリアの宝箱もひとつ未確認だが、ありかは相当な自信で特定してある。会社帰りにでも寄ればGetできるだろう。

 歩数;29883歩。歩行距離;22.71km。
 (↑こちらは、万歩計のデータ)

 

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「KAMEYA」 @ 小村井

 

Kameya_outs_2

 東武亀戸線の「小村井」である。
 墨田区立花、SkyTreeが綺麗に見えるエリアだ。
 正式名は「Kitchen KAMEYA 洋食館」と云うらしい。
 パン屋さんが母体のレストラン。
 外観写真の奥、電信柱の後ろに『かめぱん』の袖看板が見えるかな? そちらが基幹店らしい。お店のホームページをチェックすると、サバイブするその精神が垣間見えるぞ。

Kameya_ins_2  店内はテーブル席構成。分煙が配慮されている。

 メニューはこんな感じ。

Menu_1 Menu_2
Menu_3 Menu_4
Menu_5 Menu_6
Menu_7 Menu_8
Luncht_m

 Webでは“小村井飯”なるオムライスがフィチャーされているが、メニューを眺めたらまたまた気になるメニューが。

 まずはセットで付いてくるサラダ。Salada
 後ろでボケ味で写っているのがコチジャンのポッド。これから来るメニューの薬味である。

■香取神社丼Gingredon
 トップに生姜下ろしがのった石焼き風・豚生姜焼き丼。
 下味が付いているのでかけ過ぎに注意するようにアドバイスされた醤油ベース(?)のタレ(後ろ中央のスモールボール)を半分ほどかける。
 バチバチッ! 音のパフォーマンスを愉しんだ後、スプーンで掻き混ぜるとしっかりオコゲができていた。Ggd_up

 タレで愉しむの良いが、コチジャンを合わせるとパンチのある味わいになる。
 石焼きの力強さと洋食のようなハイカラさ。ボーダーレスな美味さ。まさに舌を巻く。

 もう一品、魅力的な品を見つけた。
トーキョーサイダーTokyocider
 丸源飲料工業株式会社が墨田区内限定販売を展開する地サイダーだ。
 ベタつくような甘さはない。キレがあって、ご機嫌なのど越し。
 トーキョーサイダーのホームページ、面白いよ! しかけてくるな~。

 パン屋さんなのにレストランを経営したり、地サイダーを区内限定販売したり、なんだか熱いなー、墨田区!

 

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Kitchen KAMEYA 洋食館
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:洋食 | 小村井駅東あずま駅亀戸水神駅

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牛骨冷やし中華 @ 「香味徳」

 

Kamitoku_outs

 3回目のレポートになる香味徳である。
 初回レポート(2011/02/19)の結びに『東京2号店出店も近いか?』と書かせてもらっていた。どうやら今年2013年7月に高田馬場に2号店が出来たようである。めでたい。

 今回、期間限定提供の冷やし中華を食したのでUpするとともに、新しい画像情報を載せておく。

Message
Service_m
500yen
Menu
Kkgt_m

■柚子 冷やし中華Hiyashi
 牛骨ダシである。
 牛骨ラーメンファンの自分としては、もっと牛骨ぽっさ ―― フォン・ド・ボー的濃厚なコク ―― があっても良いかな、とも思うが、この柑橘系の爽やかさは万人が評価するに違いない。

■チャーシューごはんCyasyud
 写真ではチャーシューがあまり見えないけれど、たっぷりのっているよ。

 前回2回目レポート(2011/11/13)の時に紹介した期間限定の“白”だが、レギュラー化するとともに、盛りつけが変わったのでこちらもUpしておく。
■香味徳白Kmt_siro

 麺のUpも。Siro_mup

 店内はカウンターのみ。Kamitoku_ins
 カウンターの上には自家製キムチなどのセットが乗っている。Ykm_set

2010_kiji

 鳥取牛骨ラーメンについては、「香味徳」ホームページのリンク集に強力な情報源が揃っているので、興味ある方は是非一読を。

Kanban

 

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香味徳 ラーメン / 銀座一丁目駅宝町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ちゃんこ屋の裏手に……親方すし「時津洋」

 

 先日9月28日放送のTV番組『アド街ック天国』八丁堀の回で、ちゃんこ料理「時津洋」が紹介されていた。その裏手に“親方すし”「時津洋がある。
 拙ブログではそのお隣の「大勝軒」をレビューしたことがあるが、先の『アド街ック天国』では、その「大勝軒」を撮った際に、親方すしの外観が写り込んでいた。

Noren

 リンクを貼った「時津洋」ホームページを見れば判るが、ちゃんこ料理の「時津洋」は八丁堀・新川の他に、馬喰町と小伝馬町に支店があって、シンガポールにも姉妹店を出している。
 他に、グループ系列としては赤羽に“ちゃんこらーめん”「時津洋」があり、この“親方すし”がある。
 やるな~「時津洋」! 経営手腕も幕内級だ。

 藍色暖簾の横に、憎めないお顔のシンボルマーク。
 この顔マークのおかげで、敷居が低く感じられたのかな。自分、寿司ランチなんてガラではないのに、なんか暖簾をくぐっちゃった。

 ランチメニューはこちら。L_menu

 丼で掻き込みたかったので、オーダーは……
■ちらしObon
 綺麗な仕事ぶりだ。
 いいな、寿司ランチも。認識を改めた。
 Non-Oileだし、こんな風にセットになっていると野菜も摂れる。ヘルシーだ。

Counter
Table

 店内、入り口すぐにL字カウンターがあって、奥にはテーブル席。しっかりと確認していないが、写真で見るかぎり、テーブルと言うか小上がりで掘りこたつ仕様になっているよう。グループで寛げそうだ。
 お一人様でも、グループでもOK。

 

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親方すし
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:寿司 | 茅場町駅水天宮前駅八丁堀駅

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