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「龍朋」 @ 神楽坂

 

Ryuho_outs

 東西線神楽坂駅2番出口からすぐ。神楽坂=早稲田通りを一本入った路地にある。
 暖簾が変わっている。円弧状にレールがあって、入り口ドアを円く囲っている。白地に店名、脇にカラフルな縦ラインというのも、他ではちょっと見ないスタイルだ。

 店内、テーブル席のみだが、結構お一人様も多い(自分もそうだけれど)。Ryuho_ins

 メニューはこんな感じ。

Menu00
Menu01

 全てのメニューが Take-Out できる。Takeout

 チャーハンが有名なお店で、自分も一度は食べてみないと、と注文した。
■チャーハンCyahan
 頬張ると口中でほろほろとほどけて行くような感じである。

 雑誌やWebでの露出では、具材チャーシューへのコメント(“ごろごろ”とか)が見受けられるが、自分が「へー」と思ったのは付け合わせのスープのほう。
 普通、透き通った上湯スープに醤油・生姜の風味付けだけれども、こちらのスープは白濁している。
 乳化しているのであろう、舌へのタッチが柔らかい。

 で、某紙に写真掲載されていた食べ方を試してみた。Han_up
 ↑写真だと判りづらいかも、レンゲですくったチャーハンをスープに浸している。
 こうすると、またひと味変わって美味い。

■りゅうほうめんRyuhomen
 龍朋版タンメン、と云ったところか。
 よく見かけるタンメンと異なる点は、チャーシュー、メンマ、ウズラ玉子が乗るところ。特にウズラ玉子は見た目もしまるし、良い感じだ。

 麺はこんな感じ。一般的な中太ちぢれ。Ryhmen_up
 スープは、チャーハンにも添えられていた例のスープがベースであろう白濁系。
 スープの美味さをこちらでも認識させられた。

■とろろラーメンTororomen
 すり降ろしたとろろ芋が乗っているかと思いきや、超細かい千切りのとろろ芋が乗っていた。
 麺と千切りとろろが渾然一体となっている。Trrmen_up
 自分、初体験。
 ‘もっちり’と‘しゃっきり’と、新次元の歯応えだった。

 嬉しいのが11:00から夜までの通し営業ということ。
 寝坊して(まぁ、ブランチは頂いたとしても)微妙に食事のタイミングがずれた昼下がり、酒とつまみで行ってからチャーハンでまとめる、なんてことが出来る。
Cyasyu_kmbk  (チャーシューとかまぼこの辛し和え↑)

 

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龍朋
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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