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「能登治」 @ 新橋

 

Notoji_outs

 散歩の途中で。
 とは言え、能登治さんには(十年以上前だな)一度お邪魔していて、美味い蕎麦がここにあることを知っていた。

 今回前を通りかかると、気になるメニューが目に付いた。なので、迷わずIn。

Notoji_ins

 店の中はこんな感じ。リンクを貼った木鉢会のページにもあるが、昭和63年に五代目が改装し天井高3.5mの客間になったのだそうだ。
 木鉢会とは二代・三代と続く老舗蕎麦屋の連合体のようなもので、横のつながり、そして技術の伝承・向上を目的としている。
 リンクのページを覗いて見てほしい。錚々たる面子が顔を揃えている。(ためになる記事もたくさんある)
 ちなみに「能登治」は安政年間の創業である。

 気になった蕎麦はこちら
■雛そばHinasoba
 大振りのはまぐりと菜の花の温蕎麦である。
Hinasoba_up  蕎麦は二・八だが、製粉法が変わっていて胴搗(昔ながらの杵で搗く手法)とのこと。

 お品書きのトップに解説があった。Kodawari

 メニューを紹介しておく。

Outm_l Outm_r
Outm_d

 これらは、店先に掲げられていたもの。
 店内にはさらに詳しいお品書きがある。
 ちょっと補足すると、飲み物のページは以下↓。Menu_d
 この他、“おかわりせいろ¥315”“おみやげそば(ゆでそば汁付き)¥840”などもある。
  ご飯ものも TakeOut OK だそうだ。

 今の季節、牡蠣を使った蕎麦なども見かけるけれど、はまぐりも迫力あるね。
 はまぐりからも出汁が出るからね。ひと味かわっった温ツユになる。

 食後に蕎麦湯が供された。Sobayu
 温蕎麦で(黙っていても)蕎麦湯をサービスしてくれたのは初めてかも。

 で、掲示にあったように、このメニューはひな祭りに合わせてか3月3日までの限定品。故に慌てて入って、いただいたわけである。
 3月2日が日曜で定休日だから、もう後が無いぞ!

 自分、知らなかったが、「能登治」はマンガ『そばもん』に登場しているらしい。店内にこんな一角があった。Comic_sm
 未確認だが、取り上げられたのは“鴨南ばん”であったようだ。
 むぅ、気になる……。

 

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能登治
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:そば(蕎麦) | 新橋駅内幸町駅汐留駅

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