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再訪 > 「かみくら」

 

Kamikura_outs

 神楽坂はかくれんぼ横町の一軒家フレンチかみくら再訪。
 前回は2011年9月のこと。
 こちらは、箸でいただけるフレンチということでカジュアルな要素を持ちつつも、神楽坂で築50年超の一軒家をリノベーションした厳かな空間でプレミア感も演出するという、希有なレストラン。

Kamikura_ins

 ではでは早速この日のメニューを並べる。

■ワカサギのベニエWakasagi
 奥の竹塩でいただく。

■ホタテ貝のグリエと赤水菜Hotate
 赤水菜は白ワインビネガーとアカシア蜂蜜でマリネされている。
 手前はビーツのソース。

 この辺は白ワインを当てている。
■ランドック・ブラン ドメーヌ・グラン・クロスW_wine
 香りが豊かで、エレガントな口当たりだ。

■鱈の蒸し焼き 白子添えTara
 鱈の上にはカダイフ(小麦粉で作った細麺状の生地)が乗っている。バリバリッとした食感のアクセントになっている。
 白子の下には芽キャベツ、春の香りも添えられ、全体は白ワインとバターのソースでまとめられている。

■ひよこ豆のポタージュSoupe
 散らされた黒コショウがポタージュスープに引き締まった風味を加えている。

■仔牛のロースト 菜の花のリゾットとフォアグラ添えKousi00
 ソースはポルト酒とベリーから作ったもの。華やかな香りだ。
 う~む、アングルが今ひとつ。別アングルで。Kousi01
 断面もどうぞ。Kousi03

 これに合わせて最後はグラスの赤。R_wine
■銘柄、メモし忘れ サン・トーバンの赤
 ラベルから‘En Creot’地区産であることが判る。

 ちなみに先の白もこちらのグラス赤も「VIN PASSION」輸入の物。
 生産者蔵出しの正規品を、(温度など)徹底管理された輸送工程で運ぶことをポリシーとしているインポーターである。

 ワインが残ったこともあって追加注文。
■パテ・ド・カンパーニュとチーズPatedc
 中央が軽く炙ったパテ・ド・カンパーニュ。奥がセミ・ウォッシュタイプのチーズ“ショーム”。

■デザートDessert
 こちらもメモし忘れ。柑橘系であるには違いない。紅い粒つぶはフランボワーズから作った物(ここはメモってあった)。

 「かみくら」は使いやすい。
 お箸でいただけるとあって、年配の方を案内しても良いし、家族での利用もハマル。
 うまくすると個室が取れるしね。内装/サービス/雰囲気も良いし、記念日とかには ◎。
 そして、ワインと追加注文を除く以上のコースが¥6500、って安いよ。

 

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かみくら
夜総合点★★★★ 4.0

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