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2014年4月

「Bistrot de MARC」 @ 王子

 

Marc_outs

 4月初旬、花見で王子に行ったとき、ランチでお邪魔した。
 王子に行ったら、行ってみたいレストランがあった。Bistrot de MARCである。

 お店ホームページの“シェフ”をクリックすれば記されているが、オーナーシェフの Marc BONARD は、数々の名店を渡り、代官山コルドン・ブルーで教鞭を執っていた人である。

 この日はお花見に合わせた限定コースのみ。Menu

Bored
 ならばと、お花見気分で白ワインをオーダー。Wine

 では早速 ――
■ホワイトアスパラのヴィネグレットZensai
 下の黒いプレートは鉄平石という物だと、スタッフさんから教わった。
 後日調べたら、熱伝導率が低く保温性に優れているらしい。

 メインは魚か肉を選ぶ。

■桜鯛のヴァプールSakuradai
 (食材等の詳細は先のメニュー表を照らして欲しい。)

■仔羊のグリルKohituji
 右奥がプロバンス風 野菜のタルトレット。
 こちらも、鉄平石のようだ。

 これも後日調べて判ったことだが ――。
 マーク氏が料理教授を辞す際に代官山コルドン・ブルーで特別デモンストレーションが開かれたそうだ。その時に披露したメニューのリストに‘仔羊のすね肉のブレゼ マロン風味 シュペツレ添え’‘仔羊のもも肉の低温仕立て セップ茸のクリーム添え’があった。
 シェフは仔羊料理を得意とするようだ。

 ちょっとピンボケだけれども、折角なので、添え合わせの‘野菜のタルトレット’をUpで。Tarte

 デザートは、
■自家製ストロベリージャムのクレメDessert
 トップは塩漬けされた桜がのったメレンゲだ。

 店は南向き。木目を基調にした店内に柔らかい陽が満ちている。Marc_ins
 写真左手側には、ほんの4席ほどだがカウンター席があって、音無親水公園の桜を背に食材に魔法をかけるシェフを見ることができる。

 時間できると、シェフは厨房を抜け出てホールを廻る。
 客人ひとり一人に感謝の言葉をかけたり、料理の感想を求めたりしていた。
 「教鞭を執っていた」なんて堅苦しいイメージは微塵もなく、店内にあふれる陽光のように温かいお人柄のようである。

Partym

 

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ビストロ ドゥ マーク オージ
昼総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:フレンチ | 王子駅前駅王子駅飛鳥山駅

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「宝来」 @ 梅屋敷

 

Forai_outs

 散歩のルート上にあって、事前にチェックしての訪問。
 こんなことを言っては失礼だが、期待していた以上に美味かった。驚いて再訪してしまった。

 初回のオーダーはこちら
■ポークPork
 ケチャップライスだが、鶏肉ではなくて豚肉が使われている。故に“ポーク”なのだろう。
 中華屋さんでケチャップライスを食したのは初めてだ。
 ケチャップの甘味と酸味が全体をしっとりとコーティング。美味。

 後ろは ――
■ワンタンWantans
 スープの香りが良い。ふんわりとしたワンタンが引き立っていた。

 再訪時はオーソドックスなメニューにしようと、セットものから“半チャーハン&ラーメン”を注文した。
■半チャーハンHancyahan
 綺麗に成形されて出てきた。ご飯がはらはらとほどける。
 こちらも香りが良かった。脂に一工夫あるのだろうか?

■ラーメンRaumen
 かまぼこと1/4カットの茹で玉子が色を添えている。
 王道の支邦ソバだ。麺は中細縮れ。Men_up

 メニューは他にもいっぱいある。というか‘何でもあり’に近い。Menu00

Counter

 ↑写真右手側にはテーブル席がある。ご家族、グループの利用で埋まっていることが多い。
 露骨に写真撮影できないので、ノールックのバックショットでテーブル席上の壁メニューを撮ってみた。

Menu_kb

 出前もやっているよう。大繁盛の理由はメニューの豊富さもあるのだろうが、やっぱりこの味だろう。

 

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中華料理 宝来
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:中華料理 | 梅屋敷駅蒲田駅京急蒲田駅

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溶岩石焼き @ 「木春堂」

 

 ネタが溜まって、報告が遅れがちだ。
 これは、3月末のこと。

 椿山荘内の木春堂で石焼会席をいただいた。

Tinzanso

 「木春堂」は神田川に面した冠木門から入ってすぐ左手にある。
 冠木門の前でカメの散歩に出くわした事を思い出すが、それは2013年10月の話。

 メニューの一部を紹介する。

Menu01 Menu02

Menu03

Menu04 Menu05

 乾杯はフジッコワイナリーのこちら ――
■Rose sakura にごり SparklingNigorisp
 中に八重桜の花が浸かっている。
 期待ほど桜の香りはしなかった。でも甘さも懸念したほどでなく、後味爽やか。葡萄品種は不明。アルコール度数7%

 後ろの着物のご婦人はホールスタッフ。
 焼きも着物の麗人にやっていただく事になる。

 前菜と一緒にお品書きが届いた。
 まずはお品書きを。Kondateh

■前菜の盛り合わせZensaim
 見目麗しいお盆である。中央、透きとおるような細魚(さより)の押し寿司なんて、食べるのが惜しいくらいだ。

■お造りOtukuri
 平貝の殻に乗って登場。
 手前がその平貝。あとはタイとマグロ。

 石焼に入る前にスパークリングから白ワインに変わっている。
■甲州 きいろ香Kosyuw
 シャトーメルシャンの作。
 柑橘の味わい。この後の肉料理にも不思議と負けていなかった。

■海鮮石焼Kaisenyaki
 伊勢海老、ホタテ、鰆。

Kaisenyaki2
Kaisenyaki3

■薬味のセットYakumi
 手前は出汁の効いた自家製ポン酢と大根下ろし。
 四角の仕切り皿、左上は胡桃とニンニクのタレ。その下は宮古島の雪塩で、添えられたレモンをしぼって溶かしてから使う。

■牛肉部位食べ比べBeefyaki
 部位は先のお品書きをご参照のこと。
 熊本や宮崎の黒毛和牛である(その時々の状態を見て変えているそう)。

■野菜石焼Yasaiyaki
 “木春堂”の焼き印が施されたものは五郎島金時

 これらを富士山の溶岩石で焼く。Beefyaki2
 岩盤を良く見ると、細かな穴が開いている。余分な脂はその穴に吸われてしまうのだそうだ。Beefyaki2up

Beefyaki3

 石焼の合間に椀物がサーブされた(箸休め?)。Wan00
■桜花蒸しOukamushi
 餅米の中にはアマダイが忍んでいる。
 桜の香りが乗って、美味。

■〆のご飯セットGohan_set
 筍ご飯と赤出汁。

■甘味Kanmi
 中央の柑橘が“せとか”であるが、自分、初めていただいた。甘い。

 終わり頃になって、客人らが帰り始めたので店内写真を撮ってみた。Msd_ins
 天井が高い。

 反対、こちら側は全面ガラス窓になっていて、庭を眺めることが出来る。
 昼間の方が緑を愉しめるかな……?

 岩盤石焼は、結構ヘルシーな印象だ。ぺろりと行けてしまったのも、その脂分が落ちる特殊な仕掛けのおかげだろう。

 

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木春堂
夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:懐石・会席料理 | 早稲田駅(都電)早稲田駅(メトロ)江戸川橋駅

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キャベツロール @ 「浅草マノス」

 

Manos_outs

 浅草はテンションが上がる。独特の雰囲気がある。
 その浅草に、日本での認知度/シェアがマイナーな部類に入ると思われるロシア料理のお店が複数軒あるのだが、浅草マノスは中でも最古参のお店と思われる。

 天井には大きなシャンデリア。格調高い趣だが、交錯する灯りは意外とソフト。

Manos_ins

 店名を冠したマノスコースをいただいた。

 まずは冷たい前菜。
■テリーヌ・モザイクMozaiku
 綺麗なテリーヌだ。後ろは人参のムース。

■パンとリエット
Butter_and Pan_and
 ハムのリエットのよう。
 同様のリエットを千代田区一番町「る・ぴあの」でいただいた事があった。
 こちらもなかなかの美味。

 合わせたのは白ワイン
■シレニー・ホークスベイWine
 インポーターは以前にもフォローしたことのある「エノテカ」。

 スープは2種から選ぶ。
■ボルシチBorshch

■つぼ焼きクリームスープTuboyaki
 中はこんな感じ。Tuboyaki_op  ポルチーニ茸の香りがした。

■追加注文のピロシキPirozhki
 ケチャップ、合うんだね。知らなかった。

 温かい前菜は3種からチョイス。

■活オマール海老Homard

■牡蠣のグラタンKakigrt

 もうひとつはフォアグラのソテー。

 メインは5種から選ぶ

■ビーフストロガノフBeefsrgnf

■キャベツロールCabbagroll

 他は和牛シャリアビンステーキ、同じく和牛のローストビーフ、本日の魚料理。

 キャベツロールはナイフが吸い込まれていくような柔らかさ。Cabbagroll_op  トマトの酸味とキャベツの甘味、素晴らしいバランスだ。

■デザート盛り合わせDezzert
 右は紅茶のクレームブリュレ。左はフルーツとパッションフルーツのソルベ。
 乾燥切り実がバッシと苦い。ソルベと合わせると最高。

■ロシアンティーTea
 こちらはロシアンコーヒーに変更できる。

 ふと見ると回りには可愛い小物が。Youjitate

 ジャムをすくうスプーンまで可愛い。Spoon

 老舗然としたゆったりとしたサービスが心地良かった。

 最後に、メニューを少しフォローしておく(2014年3月時点)。お店ホームページにも詳しいが、その補完になればと。

Menu_sea Menu_meat

Menu_odb_2

Menu_drk1_2

Menu_drk2 Menu_drk3
 ウォッカのページもあった。

 折角ウオッカまで用意されているのだから、アラカルトで合わせるのも面白いかも。

帰り道、こんなSkyTreeが見えた。

Tdys_skytrre

 

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浅草マノス
夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:ロシア料理 | 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)

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「一力」 @ 桜新町

 

1riki_outs

 土曜日12:10頃訪問。既にほぼ満席状態。
 相席でテーブルに付いた。
 噂に違わぬ人気ぶりだ。

 メニューはこんな感じ(2014年3月時点)。Menu
 この他に、そば系とセットでのみ、半チャーハン、半カレーがオーダーできる。

■ワンタンメン&半チャーハンWatanm_hc
 ワンタンメンは正統派支邦そば系。期待していた通り!

 麺のUp。Men_up  細縮れ。やや硬めの茹で加減でコシが残っている。

 ワンタンのUp。Wantan_up  皮がツルっとして柔らかい。麺との対比が面白い。

■半チャーハンUp。Cyahn_up
 我ながら、うまいこと撮れた。
 米のひとつぶ一粒がプリッと立っている。

 食べ終わる頃に(瞬間的に)横のテーブルが空いたので店内写真を撮った。1riki_ins
 写真の反対側(こちら側)には小上がりがあって、小さなお子さんを連れた家族連れが寛いでおられた。
 “オムライス”なんてメニューも用意されているし、子供受けも良さそうだ。
 出前もしている。地域密着型。近隣の人々から愛されているお店なんだね。

Yunomi

 

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中華そば一力
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:中華麺(その他) | 桜新町駅

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ウミガメ刺身 @ 「八丈島」

 

8joisland_outs

 池袋、13時から深夜27時まで営業の八丈島
 新鮮な魚介とか、くさやとか、珍しい焼酎がいただけるお店である。

 メニューはこんな感じ('14年3月時点)。

Menu01
Menu02
Menu03
Menu04

■あしたばハイAsitabahight
 後ろはお通し。

■この日のお通しToshi  タコがとろとろに煮込まれていた。

■牛すじ煮込みSjnikomi  コチジャンベース。

■たけの子天ぷらTakenokotn  下敷きになているのはあしたばの天ぷら。後ろにあるのは青ヶ島産ひんぎゃの塩。

■八丈島海鮮サラダ8josarada

■薩摩地鶏のたたきJidorittk

■ウミガメ刺身Umigamessm
 これはもう、ここでしか食べられないのでは?
 臭いもへんなクセ(歯ごたえとかの)もなく、赤身の刺身として出されたら信じてしまいそうだ。

■とび魚刺身Tobiuosashi

 これら刺身類はキッコーマンの生しょうゆで。Syoyu
 話がそれるようだが、このフレッシュキープボトルは素晴らしい。やっぱり香り/風味が長持ちするようだ。(キッコーマンデータとして、開栓後常温保存で90日間鮮度を維持)
 先駆けはヤマサ醤油の“鮮度の一滴”シリーズであったかと思うが、卓上用に進化してきている。今ではヒゲタ醤油やヒガシマル醤油でも同様のボトルでリリースされている製品がある。
 最近、このタイプを卓上に置いている居酒屋・レストランが増えている気がする。

■あしたばゴマ和えAsitabagm

■くさや二種盛り合わせKusayamori

■まぐろアボガド和えMaguroabgd

■とび魚なめろうTobiuonmro

■サバの塩麹焼きYakiskn

 よく食べるなって?
 以上はグループで行った2回分が混じっているのだ。

 焼酎やホッピーもいっているのだが、画的に普通なので省略。
 かわりに、こちら
■あしたばビールAsitababeer

 昼日中からの営業にくわえ、年中無休。
 そして、グループにうれしいクーポン券(ぐるなび)とか、こんなサービスもある。Bosyutyu

 人気店。混み合っていたので、店内写真はなし。ご容赦。

 

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八丈島
夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:居酒屋 | 池袋駅要町駅東池袋駅

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「餃子酒場」 @ 豊洲

 

Gyouzaskb_outs

 散歩の途中で。
 後日、Webで調べたら、「小星星」(九段下,八丁堀)を運営する平野商事のお店であることが判った。
九段下、靖国通り沿いにある「小星星」は見知ってはいた。
 四谷にある「餃子酒場」との関連は不明。

Gyouzaskb_ins2

 店内、入り口付近は2階吹き抜け。南に面していて採光良好。
 左手の黄金に輝く物はサントリーの超炭酸ハイボールサーバー。
Gyouzaskb_ins1  間口はやや狭いが、奥にはテーブル席もあってゆったりしている。

 ランチ時のメニュー。

Menu03

Menu02 Menu01

■海鮮刀削麺とミニ山椒麻婆丼のセットKistsm_mmd

 海鮮たちのUp。Kisn_up  豚肉も入っている。

 麺のUpも。Men_up

 こちらの麺、注文を受けてから削り出している。
Kezuru  カウンター席にいたので、↑このパフォーマンスが只で見られたよ。
 さすがに刀削麺、スープの絡み具合が素晴らしい。独特のモチッとした歯ごたえも。
 スープは塩味。野菜も多く、タンメンの海鮮仕様といった趣だ。

 ミニ山椒麻婆丼のUp。Mmd_up
 こちらも良かった。香り、抜群。

■トッピング餃子Gyouza
 なんか“トッピング”と言う語彙を誤解しているような気もするが、¥100('14年3月時)なので頓着しないでおく。
 用意されている調味料たち。Cyomiryo  わざわざ、にんにく入りの餃子たれを置いてあるところを見ると、餃子本体の方にはにんにくが入っていないようだ。

 今気がついたが、いただいた麺をタンメンの部類と捕らえるならば、初体験だ、刀削タンメン。
 最後に『東雲タウン新聞』の紹介記事をリンクしておく。

 

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餃子酒場
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:中華料理 | 豊洲駅

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実写版 『xxxHOLiC』!!

 

Dvd_cover_w_2

 原作コミックは読んでいない。アニメ版の『xxxHOLiC』は、onAir当時観ていて、作品の世界観が気に入っていた。

 へー、実写版があるんだぁ、と気がついてレンタルした。
 30分×8話に圧縮されているので、食い足りない気もしたが、キャラクターの作り込みと映像美と、なかなか愉しめた。公式ページはこちら

 NHK『ごちそうさん』で人気を博した杏、東出、両名優がこちらでも共演しているところも面白い。
 杏はストーリーの中心である壱原侑子役だが、原作の衣装を再現しているので超艶っぽい。『ごちそうさん』では観られなかった画である。

 アマゾンでは現在、DVD-BOXが品切れだ。

 

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「CRANBON」 @ 東松山

 

Cranbon_outs

Cranbon 東松山のクランボン。東松山に何年か暮らしていた時期があって、以前にも訪問している。下階には本格的な蕎麦をふるまう「くらんぼん」もあって、そちらもなかなか良かった記憶がある。

 当時の昼間撮った外観写真を探したのだが、Web用にリサイズした画しか見つからなかった。青空の下で見るとすばらしく映える外観なのに……。

Cranbon_gd01
Cranbon_gd02

 この日は仲間うちのパーティーで利用した。『ぐるなび』にある“クランボンコース”である。

■前菜盛り合わせZensai3m
 奥はイクラが乗った特製のカプレーゼ、手前はスモークサーモンの手鞠寿司。ピントの合っている中央がカダイフのようなもので巻いて揚げたアスパラ、下には小エビのマリネ。

■ポタージュスープPotages
 コーンだった。

■生ハムと豆のシーザーサラダSalada
 シーザーサラダにはベーコンを使用するのが一般的だと思うのだが、そこを生ハムに変えている。ゴージャスな演出だ。

■アトランティックサーモンとほうれん草のパスタPasta00
 右奥はグラスの白ワイン。銘柄は“Cotes du Ventoux”。
 パスタのUpも載せておく。Pasta01  ほのかなサーモンの香りがクリーム系のソースで一層優しくなって、品の良い一皿になっている。

 さて、いよいよメインであるが、肉 or 魚を選ぶスタイルだ。
■大麦牛 オリジナルグルービーソース
Ichibo  肉のメインである。
 調べたところ、大麦牛とは植物性飼料100%で育った牛のことで、オーストラリア産が一般的のよう。
 こちら、部位はイチボ、ランプとも呼ばれるお尻のお肉である。

 残念ながら、自分は食していないので味の解説ができないのだが、食した者の言葉を借りると「柔らかくて美味しい」とのこと。(グルメブロガーの仲間としては、戦力にならない表現で、何ともまぁ……。オリジナルグルービーソースって、どんなんだよ!)

 自分が食したのは魚のメイン
■キンメダイのポワレKinme
 メモし忘れ。ソースは白ワインとバターからなるものだったかな。
 キンメはふっくら。火入れ加減、完璧。(って、自分の表現力もこんなもんか……汗)

 さて、締めくくりのデザートだが ――。予想していなかった展開だった。
■チョコレート・フォンデュ
Dessert00  手前と奥にあるのがチョコレートのポット。
 グループでワイワイとやるには最高だね。

Dessert02 Dessert01

 最後にWebで閲覧できないメニュー(主にドリンク系)を載せておく。

D_menu00

Alc_m01 Alc_m02  この他にノンアルコールビールなどもある。

 コースにセットのチョイス・ドリンクから
■カプチーノCappuccino

 さて、淡々とコース料理を紹介してきたけれども、小ネタをひとつ。
 こちら2004年放送の『仮面ライダー剣(ブレイド)』のロケ地である。謎のライダーカリスが居候していたレストランがここだ。あぁ、自分はミーハーだ。いけない?

Cranbon_ins01
Cranbon_ins02
Cranbon_ins03
Entrance

 

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Kitchen cafe CRANBON
夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:洋食 | 東松山駅

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「PiLi PiLi」 @ 赤羽橋

 

Pilipil_outs

 東麻布商店会にある可愛いらしいカレー屋さんPiLi PiLi
 白く清楚な外観。内装も白を基調に木目の円テーブル。

Water
Pilipil_ins01
Pilipil_ins02
Pilipil_ins03

 メニューを飾るキャラクターも可愛い。Menu

 こんなに可愛いのに、辛さは6段階あり、『辛いほど美味い』などという噂を耳にする。お店の趣(おもむき)からはギャップのある評判だ。

■セットのサラダSalada

■ランチB チキン 辛さ“普通”Lunchb_chkin
 野菜らが溶け込んでいるのか、どろっと重たいカレー。
 粘度のあるカレーは(コロッケがぽんッと乗っかっている画もそうだが)家庭的な雰囲気がある。
 が、辛さレベルを上げるほどに、その家庭的カレーから乖離していくものと想像する。

 上の店名からリンクを付けたホームページは東麻布商店会のもの。
 それによると創業30年にもなるらしい。
 また、絵画をはじめ内装全般は画家でもある店主の奥様が手がけているそう。全体的にお洒落可愛い訳が判った。奥様のセンスなんだな。

 メニューはお店の公式ホームページに詳しいのでリンクを付けておく。

Plate

 

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ピリピリ
昼総合点★★★☆☆ 3.0

関連ランキング:カレーライス | 赤羽橋駅麻布十番駅芝公園駅

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