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2014年8月

誕生会 @ 「業平屋」

 

 過去に何度かお邪魔している。
 先月の話だが、折角なのでUpしておく。
 この日は、自分の誕生会を兼ねてグループで会食。
 前回レポートもこんなグループ会食での話だったけ。

 今回、日本酒でいったのだけれど、瓶を撮らなかった。故に飲み物系写真はなし。
 結構飲んだのになぁ。

■空豆のあずま煮Soramame
 塩でなくて、ほのかに醤油が香る空豆もなかなか良い。

■お造りOtukuri
 遅れて後から参加だったので、一人分に盛りつけられている。
 シャコ刺は久しぶり。

■イワシの南蛮漬けIwashi
 スーパーで売っている、小アジの南蛮漬けが好きで良く買うが、イワシのは初体験。
 しかも、自家製特製ポン酢使用。香りが違う。美味。

■茄子の焼きびたしNasu
 茄子の甘味と香ばしさ、加えて出汁の旨味。こちらも美味。

■豚の冷しゃぶBt_cldsyabu
 こちらは3人前だったかな?
 ポン酢だれ、胡麻だれ、自家製柚子胡椒が添えられている。柚子胡椒はポン酢にも胡麻だれにも合って、味のバリエーションが愉しめる。
 豚が柔らかくて甘い。どこぞの銘柄豚に違いない。

■巣ごもりSugomoris
 揚げ蕎麦の上に塩味でまとめられた野菜あんかけがのる。
 揚げ蕎麦をぜいたくに愉しむ逸品。肴として酒と合わせてしまった。
 京都の千鳥酢を合わせると一段と美味い。

■ざるそばZarus
 仲間が注文したもの。撮らせてもらった。
 綺麗な蕎麦だ。

 自分はこちら ――
■とまとそばTommatos
 春から夏にかけての限定メニュー。
 バジルとオリーブオイルでイタリアン!
Tsoba_up
 違和感なし。イタリアでも蕎麦粉文化はあるけれど、こうは食さないだろう。ここでしかいただけない傑作だ。

Nrhrya_gk

 「業平屋」、昼に前を通ると普通の蕎麦屋に見えるかもしれない。しかし夜には、あんどん型の看板にある『そば酒膳』の文字が、ぼうっと浮かび上がって見える。
 蕎麦が大好きだけれど、料理・肴も妥協したくない、そういう時に思い出すのが業平屋だ。

 と云うことで、まったりと酒と蕎麦を愉しんだ誕生会だった。

 

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業平屋
夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:そば(蕎麦) | 両国駅

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「洋食屋さん」 @ 国際展示場

 

 仕事がらみで展示会 ―― ビッグサイト ―― に行ったとき、場内での昼食を避け、探し当てたのがこちら。TOC有明の3階、洋食屋さんという名の洋食屋さんだ。

Yys_outs

 店先でお弁当を販売している。なかなかの人気のようだ。
 内も客人でいっぱい。店内写真はあきらめた。

 外観写真でも少し見えているL字カウンターに着席。
 (奥にはテーブル席もある)

Water Soupe

 カップは後出のおすすめメニューに付いたスープ。
 優しいコンソメだ。

 メニューはこんな感じ。

Menu01
Menu02

Menu_d Menu_ls

 白州ハイボールだって、夜も魅惑的だ。

 では、この日のおすすめメニューから。
■ポークジンジャー&夏野菜のオリーブオイル胡麻和えPorkjj
 右奥が夏野菜のオリーブオイル胡麻和え。歯応えと香りが良い。
 肉の上にも玉ねぎがいっぱいで、健康バランス抜群のポークジンジャーになっている。
 甘辛いショウガの味付けに、ぱくぱくと食べてしまって、断面写真を撮り忘れた。不覚。

 後日、気になるメニューがあって再訪。
 サラダとスープがセットで付いて、Salada_sp  そして、こちら。
■豚バラ角煮カレーKkn_curry
 脂分が良い具合に抜けるまで煮込まれたバラ肉が、厚目に切られて醤油ベースのタレが掛けられている。
 この和風タレがカレーと合うのが不思議だ。

 このカレーも人気で、注文が多い(だから、気になって再訪したのだ)。
 適度な粘り/重みがあって、スパイスの風味がじんわりと広がっていく。レストラン、洋食屋さんのカレーである。

 奥にちらと覗いているのがトッピングとして追加した、ホタテクリームコロッケ。
■その断面。Hotate_c
 判るかな? 結構ぶりっと荒切りのホタテが入っている。
 洋風カレーにはフライ物が合うよね!

 お台場行楽エリアからも少し離れているし、なかなか訪れるチャンスがない。
 以前、ブックフェアでビッグサイトに行ったときに、TOC有明まで足を運んだのだけれど、休みだった。土・日定休なんだね。
 ショックだった~。

 

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洋食屋さん
昼総合点★★★☆☆ 3.0

関連ランキング:洋食 | 国際展示場正門駅国際展示場駅有明駅

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「らでぃっしゅ」 @ 石川台

 

Radish_outs

 らでぃっしゅ、ようやく訪問できた。
 散歩の途中で発見し、その後Web上での評判などを見て、気になっていたお店。
 店先左側の小窓でお弁当の販売を行っていて、自分が訪問した11:45頃は小さな行列が出来ていた。

 そもそも自分が、惹かれたのがこの看板である。
Kanban “カルビラーメン”!

 2階には座敷席があるそうだが未確認。1階はこんな感じ。Radish_ins  2テーブルのみ。
 焼き肉屋さんなので、テーブルにロースターが埋め込まれている。

 定食、セットメニューを載せておく。
Lmenu01
Lmenu02
 他、焼肉メニューなどはリンクを貼ったお店ホームページをご参照のこと。

■カルビラーメンセットASet_all
 まっ赤であるが、辛みはそんなにきつくない。適度な酸味、味わい深いスープである。
 会計時、店主とおぼしき人に訊いたら、スープのメインはキムチの漬け汁で、それに牛すじ肉などで摂った出汁を合わせているらしい。
 そういえば、Web上で見たコメントに“キムチが美味”というのもあった。

 麺のUpも載せておこう。Men_up  諸々が良い感じに絡まっているでしょ!

 その諸々をご飯に乗せてみる。Rice_plus  これもいける。

 不意を突かれたのがこの唐揚げだ。Karaage  行列の理由が判った。
 これがお弁当に入っていたら、それはもうHappyになっちゃうよ。

 気になっていたお店が、暖簾をくぐってみたら「あれぇ……」なんて事も少なくないが、期待を裏切らずに、さらにその上を行った。
Tea  良かった良かった。

 

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らでぃっしゅ
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「オステリア T」 @ 四谷荒木町

 

Ot_outs

 四谷荒木町、車力門通りにあるイタリアン、オステリア T
 予約制、用意は1コースのみ。お皿ごとにばっちり合ったワイン出す、ペアリングスタイルのオステリアである。
 コース内容はおよそひと月ごとに変わる。旬に合わせてイベント的にコースを組むこともあるようだ。
 (Bar-time は、コースの枠を外して、ワインメインになる)

 店主は(相当イタリアを食べ歩いたに違いない)イタリアに精通していて、店内掲示のイタリアの地図を示しながら、料理やワインの説明をしてくれる。
 そのパフォーマンスが、ある種エンターテインメント性を伴っていて、おもしろい。

 先の7月、ある日のメニュー構成は、夏らしい装いであった。
 撮った写真をずらずらと並べる。

 乾杯のスプマンテ
◆TORRE QUARTO1407_t_quarto
 南イタリアはプーリア州、1847年創業のワイナリーの逸品。切れ味あざやかでリッチな香りもある、素晴らしいスプマンテだった。
 輸入元はイタリアワイン専門商社 ETRUSCO

 アテは ――
■ブルスケッタ1407_bruschetta
 乗っているネタは花咲カニをメインに調理したもの。

 スプマンテがなくなり、次ぎにサーブされたのが ――
◆Bianco di Morgante1407_b_morgante
 モルガンテはシチリア島南部のワイナリー。
 シチリアを代表する品種ネロダーヴォラにこだわり、こちらもネロダーヴォラ100%。黒ブドウなのに、こんなに透明なワインができるんだね。

 料理も次へ ……
■カプレーゼ1407_caprese
 トマトは‘アメーラ’。モッツァレラチーズは生クリームを含んだもの。メモをし忘れだが、プーリア州の「ブラータ(Burrata)」だったか?
 左の緑色のものはバジルの種。(←初体験だった)

 この日はワインが先行した。
◆DETTORI BIANCO 20111407_dettori
 サルディーニャ州の北、センノリの小さなワイナリー。
 徹底した自然派のよう。深い味わいだった。

 こちらのワインには ――
■貝のフレーゴラ1407_fregola
 小さなあられ状のパスタをフレーゴラと呼ぶ。サルデーニャ島特産とのこと。
 貝はつぶ貝,アサリ,ハマグリ。それらがドライトマトでまとめられている。
 魚介の旨味と先のワインのマリアージュは、言わずもがな。

 次は赤
◆Merlot Clas 2011 Croatto1407_m_croatto
 北イタリアはフリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのミアーニが手がけた別ブランドという事らしい。

■牛タン ラグーソース1407_ragu
 衒いのない王道のパスタも、いける。
 ワインとの相乗効果も間違いない。

 次のワインがさらに変わっていた。
◆VINI RABASCO VINO ROSSO DA MIGIANA1407_r_v_rosso
 店主の解説によると、ワインの無濾過生原酒的なものらしい。
 後日ネットで探っても「RABASCO VINO ROSSO」は出てくるが、同一のものは発見出来なかった。
 自然派ワインの系列には違いない。エレガント且つパワフルな味わい。
 インポーターはテラヴェール

 これに合わせたのが ――
■シェラン鴨1407_s_kamo
1407_s_kamo_up
 変わったカボチャが付け合わせ。生でいただくカボチャである。
 名前を聞いたが、メモし忘れ。夏野菜だね。

 〆のデザート。
■オレンジから取った蜂蜜のセミフレッド1407_semif

 こちらに合わすは ―― コーヒーとかじゃなくて ―― シチリア島のワイナリー・ドンナフガータの、
◆Donnafugata Ben Rye1407_ben_rye
 「オステリア T」の看板ワイン。甘く魅惑的なアロマをまとうデザートワインである。

 以上が7月にいただいたコースであるが、実はその前の月にもお邪魔していて、その時はデザートワインで使用のドンナフガータワインをメインに、シチリア島西部をイメージしたコースだった。

 なんとBGMまでが、ドンナフガータ製だった。
 リンクを貼ったドンナフガータのホームページにあるが、ドンナフガータは音楽とワインのマリアージュまでも考えているのだ。

 乾杯のスプマンテ
◆(メモし忘れ。ロゼのようだが…… サービスの一杯だったかも)1406_kanpai01
1406_kanpai02

 次がコースに組み込まれたスプマンテ。
◆Donnafugata Brut
1406_d_brut 1406_d_brut_bt
 ドンナフガータ唯一のスプマンテ。ブドウ品種はシャルドネとピノ・ノワール。

 そしてアテは ――
■マグロのブルスケッタ1406_bruschetta
 Topのカラスミもマグロ卵巣から造られたものとのこと。

■フライドポテトもどき1406_panelle
 イタリア郷土料理Panelleだが、こう出されるとフライドポテトにしか見えない。
 なんとも、このマック・ポテトを模した箱を5000枚も刷ったそうで……。「オステリア T」定番メニュー的に出てくる。

◆Donnafugata Sur Sur1406_d_sur_sut
 グリロ100%。軽やかなワインだ。柑橘系の香りもあって飲みやすい。

■インカのめざめのクレマ1406_ikm_crema
 “クレマ”=泡。
 インカのめざめは店主自ら収穫したもの。
 店主は、畑仕事にも手を抜かないようだ。野菜料理のクオリティも侮れない。

■自家製フォカッチャ1406_focaccia

■ルッコラの冷製パスタ1406_rucola_pasta
 麺に練り込んであるのはルッコラではなくクロレラと聞いた気がする。

◆Donnafugata Lighea1406_d_lighea
 豊かな香りが、ルッコラの苦みと対極的。
 パスタとワイン、お互いの対立が良い意味ナイスバランス!

■クスクス 魚介のスープ1406_couscous
 スープがブイヤベースのよう。海老やホウボウなどから抽出されたコクのあるスープだ。

 これには ――
◆Donnafugata Sherazade1406_d_sherazade
 プルーンを想わせるような香り、けれど後味はスパイシーで切れる。
 濃厚魚介スープに良く合っていた。

■仔羊
 ハンガリー産、生後2ヶ月の仔羊。1406_kohituji
 ローズマリーやセージで香りよく仕上げてある。
 キャベツはイタリア産ちりめんキャベツ。

◆Donnafugata Tancredi1406_d_tancredi
 “Tancredi”=タンクレディと読む。
 ブドウ品種はネロ・ダヴォラとカルベネソーヴィニヨン。長期熟成型。やや重。
 仔羊はハーブで軽やかな仕上がりだが、そこをさらにフォローする感じか。

 ……実は、ドンナフォガータのパンフレットを写真に撮らせてもらったのだ。
 上の解説は、そちらを参考にしている部分が少なからずある。

Panf00
Panf01

■パンナコッタ プラムソース1406_panna_cotta

 そして合わせるは、デザートワイン Ben Rye。
Panf02  ‘Ben Rye’には‘風の子’の意味があるそうだ。

 先のパンフレットにグラッパのページがあったので、グラッパないの? とリクエストしたら(サービスで)出してきてくれた。

1406_grappa
 Mille e Una Notte の方を試飲。
 こちら、ドンナフガータ・ホームページに載っているので解説は省略。ご容赦。

 気がついた方がいらっしゃるかも。陶器類はドイツのVilleroy&Bochが多く、華やかなトーンでまとめられている。
Obj00
 カウンターのオブジェたちは独特な幻想的イメージを醸し、大胆に梁を見せた内装も味がある。
Hari_tenjyo_2 Hari_tenjyo_1
 そしてこの照明。写真を撮るには厳しいが、ムードを演出するにはこのくらい暗い方が良いだろう。
 出迎えのおしぼりにはベルガモットの、後発のおしぼりには別(ミントだったけ?)の香りを含ませていたり、芸が細かい。
 ある意味、非日常を体験できる空間となっている。

 ひとつ難点を言うとすれば、階段が急なことかな。Kaidan

 オープンから3年目。
 ひとりでがんばってきたけれど、ついに従業員を募集した。
 「オステリア T」の攻勢は続く……。

 

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オステリア T
夜総合点★★★★ 4.0

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「白河そば」 @ 牛込柳町

 

 自宅から歩くと50分くらいで到着する白河そば
 朝7時からやっているので、モーニングいや朝そば/うどんとして利用するのがよろしい。

Shirakawas_outs

 そば/うどんだけで軽く済ませれば後の散歩も弾むのだが、美味しそうなのでついついご飯物も頼んでしまうのが難点だ。

Menu00

■かき揚げ天そば&小あいがけKkag_agk
 後ろの小皿はそのFreeたくあん。

Kkag00  薄く色づいているが、それは鰹節や椎茸などから出た出汁の色。透明度を観れば分かるかも、ベースは塩である。

 あいがけUp。Agk00
 カレーと牛肉のあいがけね。

■牛肉うどん+半熟玉子&小とうふめしGyu_tfm
 うどんには注文カウンターのFreeコンブとだち油を数滴。とうふめしには同じくFreeのたくあんと紅ショウガをあしらってある。

Himokawau  うどんは“ひもかわうどん”と呼ばれる平打ち仕様。
 ここで敢えて忠告するけれど、塩だしを堪能したいならば牛肉はやめておくべき。もちろんカレーとかも控えたほうが良いだろう。繊細な塩だしがかすんでしまう。
 塩だしで底上げされる美味しさは立派にあるのだけれど。

 小とうふめしUp。Tfm_up
 山椒が効いていて美味。紅ショウガがあう。

■冷やしきざみみそば+煮玉子&きざみごはんSW_kizami
 Wきざみだ。
 冷やしの場合は塩だしでなく、薄口醤油が使用されたものになる。

 そばのUp。Kzms_up
 香りと甘味、充分。

 店内はこんな感じ、All-Standing。Shirakawas_ins

 注文カウンターでひとりずつ注文し、各自お盆を空いたスペースまで運んで食す。
 注文カウンターにあるFree薬味をトッピングするのを忘れずに。

Dathiabra

Akh_amajio

 

白河そば
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:そば(蕎麦) | 牛込柳町駅若松河田駅早稲田駅(メトロ)

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「Izmir」 @ 阿佐谷

 

 阿佐谷に美味しいトルコ料理のお店があると教えら れて訪問。Izmir (イズミル) である。
 駅北口からすぐ、パサージュ阿佐谷の2F。集合テナントの1軒、故に外観写真はこちらのドアで。

Izmir_door

 自分、本格的なトルコ料理って、初めてだ。

 予約せず。後から客人が押し寄せ、予約しないで入れたのはラッキーだったと知った。
 テーブル席は予約で埋まっていたのだろう。カウンター席に案内された。
Iz_counter  カウンター席が埋まる前に撮影。
 生花が艶やか。女性店主さんらしい演出である。
 テーブル席は写真左側にある。

 お店ホームページで知ったのだが、奥にあるケバブを焼く機械を‘ドネルマシーン’と呼ぶそうだ。ドイツ製、2005年に新調したとのこと。
 ちなみに、写真には削がれて痩せたケバブがセットされているが、この後、立派な太いケバブ串がセットされた。

 メニューはお店ホームページに詳しい。
 拙ブログでフォローする必要はないかと思ったが、メニューブック裏に心温まるメッセージを見つけてしまったし、折角だから一部を紹介しておく。

Menu_ura
Menu_l Menu_r

 コースもあるが、アラカルトでいった。

 乾杯はトルコビール
■EfesBeer
 かろやかな香り。飲みやすい。

 前菜の盛り合わせ。
■カルシュク・メゼ(S)Meze_s
 左上、ウスパナック・タラマ(ホウレン草とヨーグルトの和え物)。その下、アジュル・エズメ(ミックス野菜のピリカラペースト)、右下がパトルジャン・エズメ(なすのペースト)。
 内容は都度変わるようだ。もっと色々盛られたLサイズもある。

■アクデニズ・サラタスAkdeniz_slt
 地中海風のサラダ。トルコのフェタチーズが入っている。
 羊乳から造ったチーズだが、それが独特のコクをもっていて、サラダにすると格別である。

 次は“タワ”料理から。
 “タワ”とはトルコ語でフライパンを意味するとのことだが、土鍋のオーブン焼きっぽいフォルムで出てきた。
■カリデス・ギュエチKarides_guv01
 ぷりぷりの海老が入っている。Karides_guv02

 ワインが進んでしまう。
 既に、このときにはトルコのワインに変わっていた。
■SelectionWine
 ワイナリーの名は「Kavaklidere」。
 ホームページによると、1929年の設立。ルーツはスイスにあるらしい。
 トルコ特産のブドウだろうか? 品種“Narince (ナリンジェ)”と“Emir (エミール)”のブレンド。
 コクがあって適度にまろやか。柑橘や華やかなアロマもあって美味しかった。

 インポーターは「ティー・オフィス」。
 トルコに特化した輸入業者さん。前出のビール、Efesも扱っている。

 次は“ピデ”
 “ピデ”はピザのルーツとも言われている。
■ウスパナックル・ピデIsp_pide01
 舟形のピデ。内はこう。Isp_pide02
 ほうれん草たっぷり。他タマネギ、ピーマンが入っている。

 パンを食べ過ぎたか? ここにきて結構腹がふくれてきた。
 ケバブとラフマージュン(定番のピデ)は次回に取っておくことにした。

■チャイと本日のデザートDessert

 先にも書いたが、予約した方がBetter。
 その一方で、お一人様でいらして堪能して帰られた外人さんもいらした。
 人気店でちょっと敷居が高いような先入観があったが、イケメンシェフはフランクな感じだし、使い勝手は悪くない。
 素敵なレストランだ。

 

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イズミル
夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:トルコ料理 | 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅

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「盛栄」 @ 御徒町

 

Seiei_outs

 上野-御徒町間のガード東側、飲食店がひしめく一角である。
 ランチ時、店外のメニューボードに惹かれた。Lunch_m
 盛栄、いたって普通の店名。

 階段を降りて店内へ。内は、淡いクリーム色と白木が基調のシックな感じ。Seiei_ins
 外観とちょっとギャップ。

 冷たいお茶がサーブされた。Tea
 カウンターの上には手書きの案内。Borad

 リンクを貼ったお店ホームページにもメニューが載っているが、こちらでも少し紹介しておく。

Menu01 Menu02

 お疲れ様セットもある。Otukares
 夜のにぎわいが連想される。

 ランチメニューから
■特製ワンタン・チャーシュー麺 (セットの春巻きは割愛)Ebw_cy_men
 ワンタンは海老。チャーシューは煮豚でなく、蜜を塗っての焼き。
 スープはきれいに澄んだ上湯。身体にす~っと沁みていく。
 具といい、スープといい、きっちり仕事を施した中国料理のそれである。

 麺のUpを。麺はフォーに変更可能。Men_up
 あら、チャーシューがきれいに写った。

 気になるメニューを見つけてしまい、再訪した。

■漁師風炒飯Ryoshicyh

■焼き餃子Gyouza
 円盤羽根付きだ。

■魚団子スープSakanadgsp01
 こちらも澄んだ上湯だが、レタスと葱しか見えないね。
 団子はこんな仕様。餡が茶褐色。イワシとかの身を使っているのか?Sakanadgsp02

 看板、ホームページにも店名に“屋台料理”の枕が添えられている。
 でも結構、本格的だと思う。
 本格的だけれどもカジュアル。故に“屋台料理”なのかな。

 

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屋台料理 盛栄
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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