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「恒」 @ 神楽坂

 

Tune_gk

 久しぶりにに行った。
 拙ブログに登場するのはこれで5回目だけれど、直近が2011年10月の記事なので、3年ぶりだ。『食べログ』へのトラックバックを始める前のことで、『食べログ』Upはこれが初となる。
(今回、一部の写真は過去記事から流用している)

 店内の様子。囲炉裏の席から対面のテーブル席を撮った。Tune_ins01
 写真左側には4席ほどのカウンター。右側にはスクリーンが下りている。

 メニューをずらずらと ――。
Menu01
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Menu03
Menu04
Menu05
Menu06
Menu07
 ひとりで来たときには、おまかせ小鉢で構成される“お一人様セット”を注文することが多い。今回は二人で来店しており、アラカルトでいった。

■お通しOtoshi
 漬け物。確認していないが、おそらく全て自家製。

 最初の日本酒。本日仕入れたもの、ということで口開け前の一升瓶が4本紹介された。Sake01
 自分らが最初の客だったので、こういったサービスができたのだろうと思う。
 店主ひとりで切り盛りしていることもあり、普通こういったサービスはない。

 ちなみに、後ろに見えているのがスクリーンで、JAZZのライブなどが流れていることが多いのだが、この日は何故か「鉄ちゃん」ネタで盛り上がり、鉄道系特別番組の録画映像が流された。
 夜行列車とかの映像をつまみに、結構が酒がすすんだ。

 最初に選んだのはこちら。雄町が気になってね。
■川鶴 秋あがりKawaturu
 いわゆる‘冷やおろし’。うっすらと琥珀色。旨口系。

 瓶の後ろにチラ見しているのが日本酒リスト。バインダーになっていて、酒の名前と裏ページにその解説、という綴りになっている。

Hana0l Hana0r_3

 右に切れているのが囲炉裏。
 混んでくると客が囲炉裏番をすることになる。こんな感じ。 Irori
 (この日は使用せず、厨房でお燗してもらった)

 川鶴、裏ラベルも撮った。Kawaturu_ur

■りゅうきゅうRyukyu00
 九州地方だと、魚の漬けをこう呼ぶそうで。
 判りづらいと思うのでUpで。Ryukyuup
 Upにしても、判別しづらいね。
 この日の“りゅうきゅう”は鰯だったかな? 失念。

■アサリの酒蒸しバター風味Asari
 塩梅が良い。スープが美味くて飲み干した。

■栃尾大油揚 納豆射込Toshioaa00
 自分、好きなメニューである。
 射込の状態が判るかな? 断面Up。Toshioaain
 味付けされた納豆が入っているので、さらに醤油を足したりしなくても良いだろう。少なくとも自分にはちょうど良い味付けだった。

 酒は燗酒に代わっている。
 燗酒で美味しいのは? と云う質問を受け、並べられたのがこれら。Sake02

 右ふたつは南部美人、以前「恒」で南部美人の試飲会が催されたことを思い出す。
 燗酒を何杯いったか……? これも忘却。

■鯉こくKikoku
 毎年寒くなってくると信州佐久の鯉が入荷され、鯉メニューが並ぶ
 この日はタイミングを逸して、“鯉こく”しかなかった。

 七味唐辛子がレア物かと。7mi00
 善光寺、八幡屋礒五郎の鉄道プリント七味。7mi_b

 他にも料理をいったのだが、鉄道ネタでおなかが一杯になった感じで、不思議な酒宴だった。
 この愉しさも「恒」の一面だ。

 

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

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