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2015年7月

「亭宝」 @ 東新宿

 

Teiho_outs

 東京医科大裏から抜弁天に向かう新宿6丁目と富久町の町境、“まねき通り商店会”にある中華屋さん。
 若松河田駅が最寄りかと思いきや、東新宿駅の方がやや近い。
 東新宿駅A3出口から、出来て間もないイーストサイドスクエアの庭を通り東に出、西向天神社の境内を突っ切て進めば、亭宝の前にでる。

 “まねき通り商店会”は良い意味昭和の香りがただよい、以前から気になっていた。中華屋さんの存在はうろ覚えだったが、去年2014年8月、たまたま視聴したTV番組『ぴったんこカンカン』で「亭宝」が紹介されて、無性に行きたくなっていた。

 で、想い続けてほぼ1年。ようやく訪問することができた訳である。

Onrei00

 と、なんと入り口の扉にはこの7月末日をもって閉店する旨の告知が!
 マンガの一コマのごとく、頭上には『ガーンッ!!』の効果音。自分にははっきり見えた。
 もっと早く来ておけば……、口惜しい思い。最近こういうことが多くないか。

 気を取り直して扉を開けた。

Counter
Tanzaku01
Tanzaku02

 カウンター上に短冊が並んでいる。
 カウンターの対面にはテーブルが3卓、そちらの壁にはメニュー表が貼られていたが、写真撮影は控えた。

 猛暑。散歩で脱水しているのでこれである。Beer
 この日のお通しは干し海老と数種の雑魚を合わせたもの(日によって変わる)。

■餃子Gyouza00
 ライトな味わい。旨味充分でいて軽やか。
Gyouza_dm
 ビールのあてにいくらでもいけてしまいそう。

■冷し五目そばCold5eyesoba
 写真が拙くて判りづらいかも。Cold5eyesoba_up
 五目どころではない。クラゲ、海老、イカ、蟹身、薄切り筍、チャーシュー、椎茸、ハム、錦糸玉子、かまぼこ。
 麺は定石の玉子麺。Cold5eyesoba_menup
 タレは醤油ベースのスッキリタイプ。間違いのない冷し中華である。

 2回目の訪問。ランチ時であったが、35℃を越える猛暑日。
 みなさん、外出は控えているようで、大将&女将さんは出前注文に追われていた。

 TV放送で安住アナウンサー食していたものを注文。
■オムライスOmrice00
 ケチャップを炒めると、こんな味になるのだっけ?
 ケチャップの香ばしさを再認識する一品である。Omrice_dm

 あぁ、もう閉店前までには行けそうもない。
 鶏ウマ煮ソバとか、カレーソバとか、興味あるメニューはいっぱいあるのに。
 タンメンとか、チャーハンとか、カタヤキソバとか。

 無念。

 

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亭宝
昼総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:中華料理 | 東新宿駅若松河田駅新宿御苑前駅

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「はつくら」 @ 秋葉原

 

Lunch_menu

 最初はランチだった。
 事前情報無し。この看板が目に止まったのだ。

■飛魚のたたき丼定食Tuottk_tsyok
 ほぅ、飛魚とは珍しい。しかも“たたき”。
 鯵とか鰯のたたきはよく口にするのだけれど。

 トップに乗った生姜を醤油に合わせ、出来た生姜醤油を丼に回しかける。
 刻み海苔の香り、カイワレの歯応えと苦み、万能葱(あさつき? わけぎ?)の爽やかさ。
 美味し。

Tuottk_d_up

 お盆、右上の小鉢は鶏肉、ジャガイモ、玉ねぎをトマトベースで煮込んだもの。
 洋の雰囲気があって、意表を突かれた。

 実は、もう一品気になったランチメニューがあって、それは元気丼。
 尋ねると、納豆、とろろ、オクラと云ったネバネバ系にマグロを合わせた丼とのことだった。
 次回の機会に。

 腹が満たされて余裕が出来た。
 見上げると、短冊が並んでいる。その上に日本酒メニュー。
 これは……、夜に来ないと!

Tanzaku

 と、云うことで、日を改めて夜に訪問。
 お通しと最初の一杯、キンカンサワー。Kinkansw
 お通しはアボガド和え。一仕事してる。

■お刺身(おまかせ盛り)Sashimi
 右奥は牛たたきだったかと。

 日本酒に変更。
◆かぶとむしKabutomushi
 「仙禽」で知られる株式会社きんせんの一品。今年の夏酒である。
 裏ラベルのリードが憎い。Kabutomushi_u
 『あなたの少年時代は、いつでしたか。』ときた。
 無濾過生原酒を飲むオヤジが遠くを見る目になってしまう。

■豚もつ煮込みNikomi
 あっさり信州味噌味。
 優しい味わいで白ワインでも合ってしまいそう。

 自分、もつ煮には七味。7tast_allspc
 おや!? この七味、うま!
 埼玉県八潮市のオールスパイス商会の逸品だ。

◆澤姫 若人醸酒Sawahime
 栃木県は井上清吉商店さんのブランドである。
 『下野の国で若人が醸したまっすぐな酒』
 ホームページから‘蔵人紹介’を覗くと、槽頭(ふながしら)さんはベテランさんだが、他はみなさん確かにお若い。Sawahime_u

■ハタハタみりん干しHatahtamlb
 日によっては準備されていない魚もあるようだが、みりん干しのレパートリーは、カワハギ、鯵、鰯、ししゃも。
 日本酒にはばっちりだ。

◆手取川 夏 純米Tedorigawasummer
 手取川、石川県は吉田酒造店さんのブランド。
 こちらは夏仕様。川辺に蛍が舞う、素敵なデザインのラベルだ。Tedorigawa_u

■ベーコン厚焼きBacon
 ミニサラダが付け合わせ。
 口直しに野菜を摘まめば、ベーコンの甘い脂と薫香がリセットされて後を引く一品。

 この夜は以上。
 常連さんたちも柔和で、夏の酒に旨い肴、(少年時代を想い還したりして)ひととき寛いだ。
 機会をつくって、またお邪魔したいと思う。

Hatukura_outs

 はつくらさん、創業20年を迎えたそうで、祝!

 

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味処 はつくら
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:居酒屋 | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅

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「銘柄牛肉の佐藤」 @ 亀戸

 

Sato_outs

 日曜日、散歩終盤15時過ぎ。
 まだ残っているかなぁ? と、心配した。

Sato_iss1

 肉屋さんなので普通にウィンドウがあって、切り出されたお肉がg売りされているが、加工食品も多くて、自分の目的はそちら。

Case1

 豚レバーペースト(250g-¥600)と和牛ハチノス煮込み(100g-¥300)をかごに入れ、売り切れを心配したこちらも購入。

Meibutu

 炭水化物なのだけれど、今宵の酒のあてだ。

■かつサンドKatusand
 とんかつが厚い、パンも厚い。
 千切りキャベツの仲介があってか、文句の付けようがないバランスだ。

■ハンバーグかつサンドHbgsand
 ソースが独特。
 本体ハンバーグの重層的な味わいを包み込むスパイシーなソース。

 赤ワインでばっちりだったけれど、パワフルなサンドイッチなだけに、バーボンでいっても良かったな。

 

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銘柄牛肉の佐藤
昼総合点★★★☆☆ 3.2

関連ランキング:サンドイッチ | 亀戸駅西大島駅亀戸水神駅

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「天浅分店」 @ 蒲田

 

Tenasa_outs

 散歩で見つけたあった天ぷら屋さん。気になっていた。
 ランチどき、ちょっとドキドキしながら暖簾をくぐった。

Tenasa_cutr
Tenasa_kagr

 入って左手にカウンター、右側が小上がり。
 二階もあるようだが、定かではない。

Menu00

 定食を注文すると、お新香と煮物(大根とコンニャクの煮染め)が出てきた。Ocya_and
 (この煮物、味が濃そうな色合いだけれど、塩梅ほどよく、美味だった)

■かき揚げ定食Kkag_t_00
 本体揚げ物をUpで。Kkag_t_up
 右側、長く大きいものはエノキ茸。歯応えが愉しい。
 ほか、左手前はピーマンとナスね。
 後ろのかき揚げは小柱主体だった。軽く揚がった衣が小柱の旨味をしっかりと包みこみ美味。

 再訪、別の日。
■天丼 上Tendon_jyo
 ネタ最下に横たわる穴子は国産品とのこと。
 上の緑は行者にんにく(←味的にたぶん)。
 あとは小さめのかき揚げと海老が2尾。

 それと伏兵が右サイドの褐色の揚げ物。
 実はこれ、コンニャク。衣が薄く、揚げの脱水効果が適度にコンニャクに作用したよう。そこにスッキリと甘辛いツユが染みこんでいるのだ。
 自分、こんなコンニャクは初めてだ。

 言い忘れていたが、丼物には味噌汁が付いていない。別注である。
 先日の定食をいただいたときに、味噌汁の美味さを知ってしまったので、オーダーしたものだ。
 具は豆腐とナメコ、とシンプルな構成だが、味噌の香りが良い(何味噌だろう?)。

 最初に“気になっていた”と記したが、実は店先にメニューが表示されていて、中にそそられる品があったのだ。それは「しゃこ丼」。
 Upしたメニュー表にも載っている。
 店主さんに尋ねたところ、「しゃこ丼」は蝦蛄の玉子とじとのことだが、哀しいことに羽田空港新滑走路の着工以降、江戸前の蝦蛄は禁漁となったそうで、それに代わる良い蝦蛄がなかなか入手出来ないらしい。
 あぁ……、「しゃこ丼」はいつ復活するのか。

 Take-Out 有り。

 

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天浅 分店
昼総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:天ぷら | 蒲田駅京急蒲田駅梅屋敷駅

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「英」 @ 三軒茶屋

 

 事前情報無し。昼食時の三軒茶屋、そう云えば警察署の方に美味しそうな和食処があったなと思い出し、回り道してみた。

 覚えていたのはこの景観。

Hanabusa_outs

 店名は ―― はなぶさ ―― か。

Hanabusa_ins
Ocya

 内装は焦げ茶色でまとめられ、モダンで落ち着いた雰囲気。

Menu_l1 Menu_l2

 ランチメニューは1000円から。ちょっと高めの設定だが、茶碗蒸しなども付いている。
 迷ってはなぶさ定食を。煮魚か焼き魚が選べるのだが、気分で煮魚をチョイス。

Hanabusat_all

 この日の煮魚は鰯だった。Iwashi
 ぷりっと太った鰯の肉がほろほろとほぐれていく。煮魚を選んで良かった。付け合わせのゴボウもしっかりと味が入り美味。

 刺身は、マツワカレイ、イシガレイとホタテ。Sashimi
 エンガワも付いて、ちょっと得した感じ。

 貝ヒモとシメジのお浸しは優しく上品な味わい。Ohitashi

 餡のかかった茶碗蒸しには甘いトウモロコシが入っていていたりして、どれも抜かりない仕事ぶりだ。
 自分は、これで¥1500なら安いかもと思った。

 街中の喧噪を忘れ、ゆっくりとランチを愉しんだ。
 三軒茶屋にもこんなお店があるんだね。

 しかししかし、俄然ムードを増すのは夜の「英」なのだろう、やはり。

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昼総合点★★★☆☆ 3.4

関連ランキング:懐石・会席料理 | 西太子堂駅三軒茶屋駅駒沢大学駅

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「あぶくり」 @ 鬼子母神前

 

Abukuri_outs_2

 以前はこの場所にお蕎麦屋さんがあったと記憶している。
 そのお蕎麦屋さんには行きそびれてしまったけれど、代わって素敵なCafeがオープンしてくれて、結果All-rigutである。

Abukuri_ins1
Abukuri_ins2

Menu_01
Menu_02
Menu_03
Menu_rp

 とある日のランチ。

■ぶどうジュースBudojuce
 こだわりあって、産地由来がメニューに明記されている。北海道富良野産である。

■自家製スモークチキンとたまごのサンドイッチ(ホール)Chikn_egg_00
 同じプレートにたっぷりなサラダが、別にピクルスとスープが付いてくる。

 結構なボリュームだが、燻製が効いていてホールサイズでも最後まで飽きない。Chikn_egg_dm

 食後にはデザートがサーブされる。Dessert1

 と、またある日。
■自家製レモンチェッロ ソーダ割りLemoncl
 スピリタスなどの度数の高い(95~96度)アルコールにレモンピールを漬け込んで作るお酒。
 発祥はイタリアで、美容効果もあるとか。

 自分不勉強なので、どう云うお酒? と尋ねたら、ちょうど漬け始めが後ろにありますとのこと。こんな感じである。Lemoncl_sk

 先にサーブされるピクルスをちびちびいきながら、レモンチェッロを愉しんだ。

■自家製レバーペーストとにんじんサラダと照り焼きチキンのベトナム風サンドイッチ(ホール)Vietnams_00
 写真、スープがフレームアウト。
 それにしても、長いネーミングだな。

 ベトナム風って、どう云うこと? と思っていたら……。
 パクチーが入っていた。Vietnams_dm

 にんじんサラダもベトナムの雰囲気だったけれども、レバーペーストもはまってトータルでバランスのとれた味付けだった。
 あれ、エスニックなサンドイッチて、自分初体験かも。

 ランチタイム、ご飯ものメニューもあるのだけれど、自分サンドイッチ好きなので、どうも食指がこっちに向いちゃう。

 あぶくり
 facebookを見ると、夜メニューも美味しそうだ。

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あぶくり
昼総合点★★★☆☆ 3.4

関連ランキング:カフェ | 鬼子母神前駅雑司が谷駅(東京メトロ)学習院下駅

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「Sotto l'Arco」 @ 銀座

 

 銀座8丁目は中央通りの向こう側、2011年11月にオープンしたまだ新しいイタリアンレストランである。
 Sotto l'Arcoはシェフの修行先、南イタリア・プーリア州の一ツ星レストランと同名。本店がプーリアで、こちらは暖簾分け日本店と云うことなのかな?

Stt_lac_outs

 地階にある。
 ちょっと見つけづらいかも。

 店内は白を基調に焦げ茶のチェアーと木目のカウンター、シックな内装である。

Table

 料理とワインのペアリングコースを予約してあった。

Tdy_menu

 最初はスパークリングをいったのだが、写真撮り忘れ。

■ヒラメのカルパッチョHirame
 和のテイストである。
 某Webサイトの解説によると、シェフは土佐酢などの和食材をも使いこなすそうで。
 右上のペーストは梅だったと記憶している。

■焼き茄子とゴルゴンゾーラのベニエBeignet
 外の生地はさっくりフワっと、中に濃厚な香りを秘めている。
 焼き茄子の苦みと香ばしさがゴルゴンゾーラとよく合っている。
 左は莢大根。

 スパークリングから早速ワインに移行。
◆1st-WineWine01
 Valentin Zusslin 2012。フランス、アルザスの13世代続くワイナリーの逸品(←もちろん後から調べた)。
 輸入元は「テラヴェール」。

■パースレーのスープIpsoupe
 イタリアンパセリの根の部分を“パースレー”と呼ぶとのこと。
 帰宅後、Webで調べたら細い大根のような色と形状であった。
 上にはその葉が浮かべてある。

 この辺でパンがサーブされた。
 一応写真を載せておく。Bread

■バーニャカウダーBagnac
 珍しい野菜たちが並んでいる。見た目もカラフルで愉しい。
 右上のオイルはバーニャカウダーだけでなく、先出のパンにも使う。

◆2nd-WineWine02
 リースリング、ツォービング・ヒルシ(かな?)
 細かな解説は、輸入元は「Estate Wines」のページをご参照のこと。
 オーストリア産だ。

 イタリアンのコースでは次ぎはパスタが定石だが、魚料理と肉料理が入る。
 日本人の習慣に合わせた趣向であろうか。

■イサキのソテー 蛤のスープ仕立てIsaki_00
 あれ、蛤が見えない。
 撮り直し。Isaki_hmgr
 柚子胡椒とクミンが良い仕事をしている。凄い美味い。

■霧島豚のロースト オレンジソースButa_ogs_00
 泡はほうれん草のエスプーマだ。
 お皿の左側だけに配置する斬新な盛りつけ。雨をイメージしたのだそうだ。
 ここでも色とりどりの野菜たちが活躍している。
Buta_ogs_up

 これに合わせたのは赤。
◆3rd-WineWine03
 ソンジュ・ド・バッカス。
 ピノノワールにしてはボディがしっかりしている。
 輸入元は「日本リカー」。

 で、ここから炭水化物系に。

■桜海老とルッコラのパスタ1st_pasta
 流れるように配されているのは茶葉入り七味唐辛子。
 パスタの方が優しい味わいなので、この七味がアクセントになる。

 合わせるのはロゼ。
◆4th-WineWine04
 ドンナ・フガータ、LUMERA。
 自分にとっては馴染みの銘柄、ドンナ・フガータ。シチリア島のワイナリー。
 なるほど、ここで登場しますか。
 インポータは「クリオ・インターナショナル」。

■青のりと柚子胡椒のフィットチーネ2nd_pasta
 和の食材もこうあしらわれれば本望だろう。
 フィットチーネは自家製。もっちもち。
 お皿も面白い。
 こちらがシェフのスペシャリテのよう。

◆5th-WineWine05
 クズマーノ、Jale Sicilia IGT。
 こちらもシチリア島のワイナリー
 詳細は輸入元「フードライナー」のホームページでご確認を。

■枝豆とトリュフのリゾット。Rizotto
 トリュフはイタリア産、枝豆は宮古島産。
 良い感じの出逢い。

 さてさて、流れはドルチェに。
■ドルチェ盛り合わせDessert
 奥は焼きプリンだったかなぁ?
 中央は蕎麦の実を散らしたティラミス。

 デザートワインを所望したら、ボトルがずらっと並べられた。Wine_d_00
 選んだのはこちら。
◆6th-WineWine_d
 ドンナ・フガータ、Ben Rye。
 う~ん、香りが素敵。
 これは追加オーダーね。

■焼き菓子盛り合わせOkashi
 これは二人分。
 コーヒーがフレームアウト。

 以上、料理とワインのペアリングコース。
 和食材をインサートしながらも、芯はぶれずに骨太なイタリアンの印象。
 堪能した。

 話変わるが……。
 『銀座 ソットラルコ』をキーワードにWeb索すると、“Hot Pepper”を始め、“Open Table”、“一休”、“Luxa Reserve”などのレストラン予約サイトが複数引っかかる。
 今や、こういったWeb戦略は当たり前なの?
 自分もWeb経由の予約だったので、おお助かりなのだが。

 

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リストランテソットラルコ
夜総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:イタリアン | 新橋駅銀座駅東銀座駅

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「徳大」 @ 荻窪

 

Td_outs

 徳大。お店ホームページにあるが、「上海酒家」「後楽園飯店」などでの修行を経て、1974年、ラーメンの聖地と言われる荻窪に開業。
 自分がコメントを添えるのもおこがましい名店である。

 だけど、折角行ったんだし、記録は残しておこうかなと。

Counter

 店内大きなL字カウンタのみ。
 比較的幅が広いカウンターでゆったりと食事できる。
 ビールとつまみを頼んで、後からメインが来ても狭苦っしさはない。

Beer_and

 小皿はお通し。日によって変わる。

■餃子Gyoza
 紫猪口の白いものはニンニク。サーブ時、ニンニクを付けるか尋ねられ、“少し”と頼んだ。
 左の特製タレで。
 餃子本体にはニンニクが使用されていないのか、軽やかジューシーである。

 つまみ系では鶏モミジがお奨めである。
 ちょっとグロイので写真は割愛するが、酸/辛のバランスが抜群のタレで甘いコラーゲンの鶏足をしゃぶれば、もうビールが止まらない。
 値段も優しい。
Menu_tz

■タンメンTanmen_00
 写真で伝わるだろうか。
 スープは上湯ではなく、軽く乳化した濃厚タイプ。
 パワフルなタンメンである。

 別の日 ――
■ほうれん草焼飯、らんらんトッピングHrnsnc_rrt_00
 券売機には「らんらんトッピング」のボタンがない。カウンターでのオーダーとなる。
 ああ、玉子の下の豚バラ肉が判りづらい。
 別写真もUpしておく。

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Hrnsnc_rrt_02

■半ラーメンHanraumen00
 右上にしっかり煮しめられた味付け玉子が1/4切れ。
 左にはチャーシューが沈んでいて、“半”とは言え醤油ラーメンの構成が整っているのが嬉しい。

Hanr_menup

 何しろメニューが豊富。Menu_01
 もちろん、定食メニューや、セットメニューもある。Servicet
 ピンボケのため掲載は控えるが、券売機に並ぶ8×8のボタンが全部埋まっているのを初めて見た。

 毎月「9」の付く日は餃子が¥100引き。

 杉並区のヘルシーメニュー推薦店でもある

 

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中華徳大
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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