« 「BOTERO」 @ 駒沢大学 | トップページ | 「ひぃふぅみぃ」 @ 千石 »

「再来軒」 @ 用賀

 

Sairaiken_outs

 用賀の有名店再来軒
 週2回ほどしか営業しないので、Facebookでチェックし狙って行くしかない。
 こうなっては“散歩の途中で”と云ういつものフレーズでは嘘がまじり、「再来軒」のオープン日に合わせて散歩コースを設定する、と云うのが真相である。

Menu_omt
Menu_ura

Counter

 ファーストコンタクトはこちら――
■塩ワンタンメンSiowantan00
 スープ、抜群に美味し。
 白濁して見えるかもしれないが、乳化が進んでいるわけではない。クリアな味わいである。ベースは動物系かと。丸鶏か?

Wantan_up

 写真は割愛するが、この日、ラージャー玉もいった。
 これが香り高いうえに、ワイルドな味わいで……。汗腺開放、汗が滝のごとく流れるはめに。
 ‘これが良い’‘これが好き’という話も確かにある。
 しかし何かもっと美味しい食べ方があるのではなかろうか。
 (あれ、自分、辛いの苦手だったけ??)

 なので、自分なりの攻略方法を考え、再訪。
■豆乳ワンタンメン+ライス+ラージャー玉Tonyuwantan00
Tonyu_men_up
 ラージャー玉の案内、『再来軒のラーメンを3杯楽しむ方法』を元に若干アレンジした。

 まず、豆乳スープを選ぶことでラージャー玉の辛さを軽減。
 そのまま半分ほど味わったのち、ラージャー玉1/2量を投下。
 これでもスープは激変する。香りも変わる。
 (言っておくけれど、豆乳スープも絶品の域)

Rajyaball_1 Rajyaball_2

 

 チャーシューを温存し、麺が無くなったらライスをすべてラーメン丼へ。
 そこに残りのラージャー玉を乗せる。

Rajyaball_3

 スープと紛れ温度もあがるとラージャー玉の香りもどんどん飛んでいってしまう。
 半量を残しておいてご飯の時に合わせれば、‘追いラージャー玉’のごとく香りが上乗せされる(ご飯の甘さで辛さはやわらぐ)。

 自分の食べ方にひとり納得し、悦に入る次第。

 Web『ラーメンデータベース』の再来軒情報によると、昭和34年創業とのこと。もう50年を越えている。
 とすると、現店主さんは二代目?
 いやいや、ラーメンの完成度に感服である。

Tonyuwantan_up

 Facebookで営業日とトッピングサービスを確認してから向かうべし。

 

食べログ グルメブログランキング

 

再来軒
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:ラーメン | 用賀駅桜新町駅

|

« 「BOTERO」 @ 駒沢大学 | トップページ | 「ひぃふぅみぃ」 @ 千石 »

美食探訪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1116725/61717117

この記事へのトラックバック一覧です: 「再来軒」 @ 用賀:

« 「BOTERO」 @ 駒沢大学 | トップページ | 「ひぃふぅみぃ」 @ 千石 »