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「Furutoshi」 @ 銀座

 

F_outs

 2011年に開業した銀座のホテル、『ソラリア』のメインダイニングFurutoshiでディナー。“活”オマール海老を使用したコースをWebで予約してあった。

Todays_mn

■アミューズAmuse
 後ろの発泡酒もコースにセットのもの。最初の1杯だけね。

 前菜でオマールが登場。
 “活”とは、“生”でと云うことではなく、生きたまま仕入れたオマールを店でしめて新鮮なものを提供するという意味。
■“活”オマール海老 3種のソースの饗宴A_freddo_00
 3種のソースは、ムースリーヌ、イカスミ、ビーツヴィネグレット。
 素材オマールの味わいを大切に。軽い味わいのムースリーヌははじめから付けられていて、イカスミとビーツをアクセントに添える仕様。

A_freddo_01

 今回のコースに合わせたワイン。
◆BOUCHARD PERE & FILES Bourgogne La VigneeWine00
 軽すぎないピノ・ノアールで、と云う選択肢でチョイス。
 ピノ・ノアールの果実味と優しいふくらみは残しつつ、芯のあるミディアムな味わいだった。
 創業1731年、BOUCHARDの看板に偽りなし、と云うところか。
 インポーターはサントリー。

■フォアグラのソテーA_caldo
 後ろはリンゴ紅玉のタルトタタン。
 フォアグラにリンゴ。見事なバランス。

■マダイのポワレMadai
 皮目はパリッと、身はふんわりと。
 右後ろはラタトゥイユ的なもの。トマトの甘味と酸味が良い感じの付け合わせになっている。

■レモングラスのシャーベットLemong_s
 肉料理に行く前の口直しである。
 レモンではなく、レモングラスでいくところはシェフのこだわりか。
 香草くささが希薄で、ほとんどレモンのような味わいだ。

■黒毛和牛フィレ肉のローストWagyu_00
 岩手牛である。
 短角牛か? 赤身の旨味がしっかり。
 右手はカナダ産シャントレル茸。

Wagyu_01

 シャントレル茸の知識が無く、後日調べたら、別名あんず茸。
 あんずの香りがしたか、記憶曖昧。

 〆にご飯もの。
 このコース配分は日本人に合わせたものだろう。
 そして、ここにもオマールが登場。
■オマール海老出汁のリゾットHomard_rice
 調理法はあまり自信ない。リゾットではないかも。
 濃厚なビスクスープが米の甘味をひきたてて美味。

■ドルチェDolce
 御免。メモし忘れ。色合いから想像して。

 あとは普通なので、割愛。

 最後にエレベータで見かけた案内を。Annai
 Webでの口コミでは、ランチが好評のよう。前菜がビュフェ形式で取り放題で、メインには出来たてが供される。
 むむ、気になる。

 

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フルトシ
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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