« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

「麗江(Ri:jan)」 @ 佃島

 

Rijan_outs

 更新が途絶えたお店のFacebookによると開業は1999年5月25日。
 佃は佃小橋のたもとにある「麗江」。Plate
 “麗江”は中国雲南省の都市。美しい石造りの残る街で、観光地でもあるそうだ。
 でも、こちらの料理は雲南料理という事ではないよう。

 日替わりのランチメニューが魅力的。Menu_1

■牛肉と豆腐の煮込みGyuntof_00
 ご飯が玄米ご飯のよう。健康志向だ。お代わりOK。Rice00 Soupe00
 メインの煮込みは優しい味付けで美味。雲南料理っぽいと言えなくもないか。Gyuntof_01

 デザートはタピオカミルクか杏仁豆腐かを選べる。
 この日はタピオカで。Tapioca00
Tapioca00_up_2

 別の日。Menu_2

■豚肉と春雨の醤油煮+半麺セットButaharus_00
Rice02_2
 煮込み系がやっぱり美味い。Butaharus_01 Butaharus_02

 後から登場の半麺、この日は担々麺。Hanmen00
Hanmen01  麺は普通の細麺。雲南料理ならば米線かも知れないけれど……。やはり“雲南料理”って事ではないのだろう。

Rice02a  玄米ご飯に担々スープを合わせてみた。これも美味し。

 この日のデザートチョイスは杏仁豆腐。Annintf00

 また、別の日。Menu_3

■ホタテの湯麺+点心セットHotatetm_00 Tenshin_00
 点心、蒸籠に揚げ春巻が入っているのは違和感があるが、気にしないでおこう。Tenshin_01

 湯麺はかるいトロミがあった。身体が温まる。Hotatetm_01

 このトロミある湯麺スープをご飯に合わせる。これもまた一興。Hotatetm_02

 デザートはタピオカ。写真は先にあるのと変わり映えないので割愛。

Rijan_ins
Table

 ランチでは炒飯とか、やらないのかな?
 こうなるとディナーメニューが気になってくる。残念ながら未確認。
 夜行くか!

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:中華料理 | 月島駅越中島駅新富町駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「デキムラ」 @ 京成高砂

 

Dekimura_outs

 京成高砂の洋食屋さん。
 設定した散歩ルートの近いところにあって、露出していた料理写真など、惹かれるものがあった。
 で、そうして訪ねてみたものの、実際に店の前まできて躊躇することもままある話だけれど、「デキムラ」は、‘街の洋食屋’然としたその佇まいにますます惹かれてしまった。

Dekimura_ins
Menu00

 じゃあ、行こう――。

 一番気になったメニューがこちら、
■チキンディアブルChiknd_00
 ライスは別注、¥200。

Chiknd_01  Webで調べたら“チキンディアブル”はトマトベースのソースで唐辛子やガーリックを効かすもの、粒マスタードにパセリ、チーズで仕上げたものなど、色々あるが、「デキムラ」の“ディアブル”はそれらとは異なる。メニューもあるが、ピクルス・マスタード仕様だ。

Chiknd_02  もも肉がヴォリューム感たっぷり。皮目パリッと身はあくまでもジューシー。
 ピクルスの食感と酸味、下に引いてあるデミソース(?)の甘さ、薄く効かせたマスタードの刺激。絶妙のバランス。

 再訪。
■ヒレ ベーコン巻 & エビ・ピラフFill_and_ep
 ヒレ ベーコン巻は熱々の鉄板で供される。ソースを掛けるともうもうと湯気が立ちのぼる。Fill_bc_01
 こちらのソース、爽やかな香りだ。何かお仕事されているに違いない。

Fill_bc_02  ヒレ肉は超厚切り。噛みしめるほどに旨味が滲み出る。

 後ろのエビ・ピラフは盛りつけの妙が肝。
 大振りの海老が6尾、トップに盛られている。Ebipilaf00
 海老を先にソテーして、その脂でピラフを設えて、後から海老を戻すのかな?
 見た目は大切。演出が料理を美味くする。これはプロの仕事。Ebipilaf01

 実はね、次回行ったら、注文するものを決めてあるんだ。
 ずばり、“海老ホタテ巻”&“ナポリタン”!

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:レストラン(その他) | 京成高砂駅柴又駅新柴又駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大木唐からし」 @ 両国橋西

 

Okitg_outs

 最寄り駅は浅草橋。“薬研堀”である。
 1625年(寛永2年)、この地で創業。自分の持っている江戸期古地図にも「大木唐からし」の名が確認できる。
 しかし、昭和18年に浅草新仲見世に移転。本店はそちらだ。
 かつての創業地にあるこちらのお店は支店と云うことになる。
 この辺の経緯はWeb『遊歩酔々』に詳しい。
 自分は人混み・喧噪から離れたこちらの店舗で買い物するほうが好みだ。

Window
Oshinagaki00
Ryoukinhyo

 薬研堀・大木唐からしの魅力は、七味の配合を自由にカスタマイズ出来るところ。七味を削って、六味、五味にすることも可能だ。
 自分、京都原了郭の黒七味が大好きだ。黒七味は山椒が前面に出た仕様で、バリっとした辛さが魅力だが、そちらとは差別化を図って、自分仕様の唐からしを設えたかった。

 初回、陳皮(みかんの皮)多めでオーダー。
 しかし、期待していたほどみかんの苦み・香りが迫ってこない。
 再訪し、調合加減を相談すると、“小辛”が良いのでは、とのアドバイス。初回は“中辛”であったのだ。

 現在、まだまだ改良の余地はあるのは確かだが、この「小辛・陳皮多め」でまぁまぁ満足。
 う~ん。次回は山椒か黒胡麻を落とそうか……!?
 ……ってな感じで、まだまだ試行錯誤が続いていることが、一番の魅力かな。

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:その他 | 東日本橋駅浅草橋駅馬喰町駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「浜新」 @ 中村橋

 

Disp_00

 中村橋駅から少し歩く。千川通りにある「浜新」。
Hs_outs 路面の看板から奥まったところに入り口がある。
 内はカウンターとその反対側は小上がり。

Counter
Koagari

 ランチでの利用だけれど、夜メニューも合わせてUpしておく。Menu_l Menu_1 Menu_2 Menu_3 Menu_s
 これらの他に、旬の魚の刺身などももちろんある(刺身メニューが書かれたホワイトボードを撮ったのだけれど、ボケていたので割愛)。

 ではでは、今までいただいたランチを。
 オーダーすると、まずサラダと茶碗蒸しがサーブされる。 Salada_and_2 Cyawanm_2
 次に……。
■特上にぎりTokj_00
 ピカピカのネタ。
Tokj_01  マグロ大振り。
 そして何と、エビのあら汁が付いてきた。Arasiru00

 別の日
■海鮮ちらしKschir_00
Kschir_01  先日の“にぎり”よりさらにネタが大振り。大満足。

 さらに再訪。
 焼き魚をいきたくなって。
 この日の焼き魚は、ホッケ開き、鮭、銀ダラからの三択。
■銀ダラ焼Gindara00
 写っていないけれど、もちろんサラダ・茶碗蒸し付き。
Gindara01  焼き加減が良いのだろう、身がプリプリッとほぐれてくる。

 最初は表のメニュー看板に記された値段に惹かれて入ったのだけれど、ネタも新鮮で、ヴォリュームもあって、ちょっと得した気分だった。
 今度行ったら、「満足12カンにぎり」とか頂こうかな。

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:寿司 | 中村橋駅富士見台駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「蝦夷」 @ 清瀬

 

Ezo_outs

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズ……。って、ここは24時間営業のラーメン屋さん。“モーニング・セット”があるわけではなく、ただ自分が朝からがっつりラーメンを食べて散歩をスタートさせただけの話。

Counter
Kitchen

 店内はコの字カウンターのみ。
 朝から呑み、もしくは深夜から呑みの延長と思われる常連さんが愉しく談笑している。
 みんな元気で明るい。

Menu00
Menu01

 メニューはラーメンを主体に「肉野菜炒め」や「カレーライス」もある。
 ラーメンのバリエーションは“バター”“コーン”などのトッピングをからめた北海道を連想させるもの。
 肴系は「餃子」「わんたん」の他に、「モツの煮込み」「焼豚」「メンマ」。
 スープ物以外、「餃子」などは Take-out 可能。ただし¥50増し。

 ファースト・コンタクトは“タン・ギョー”。
■たんめんTanmen00
 キクラゲがたっぷり入って良い感じ。自分としてはもやしが豆付きであるところもGood。
 スープは鶏ガラ主体のよう。乳化はほとんどなくあっさり目だけれど、コクは充分。美味。
 麺、リフトアップ写真はピンがずれていたので割愛するが、平打ち縮れ。これも自分好み。ちなみに大栄食品製。

■餃子Gyoza
 餡がぎっしり。食べ応えのある一品。
 けれどけれど野菜のバランスが多めなのか、重たさはない。ビールのあてにも良さそう。

 別の日。
■カレーラーメンCurryr00
 こちらはスープに軽くトロミが。カレールーから来るものかと。
Curryr01  平打ち縮れがそれを絡めとる。(良かった、今度は麺にピンが合っている)

 朝から「カレーラーメン」?
 大丈夫、これも野菜たっぷりだから。これから歩くし!
 ……って、自分を納得させる。
 何でだろう? 摂取カロリーを消費カロリーより少なくするのは難しい。

Water

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:中華料理 | 清瀬駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「The Artist's Cafe」 @ 東京ドームホテル

 

Ac_entrance Logo_00

 昨年年末、クリスマスの頃の話。
 (正直、最近ブログのUpが遅れがちで、ネタが相当溜まっている!)

 東京ドームホテルの最上階でディナーを頂いた。

Menu_l Menu_r

 Webで予約を入れてあった“Xmas ディナー”。
 席料、窓際と内側で値段が違うの。それは夜景も味のうちだけれど、自分らは内側で。
 それでも充分夜景は愉しめたよ。

 乾杯はコースに付いたシャンパーニュ、Lanson Black Label Brut。Kanpai00

 つづいて、
■アミューズAmuse00
 ホワイト・クリスマスをイメージしたもののよう。

■アンティパストZensai00
 4種のソースで頂く。
 繊細さが際立つ。

 次はパスタ。リボン状のパッパルデッレで、
■鴨とフォアグラのラグーPasta00
 濃厚な旨味が幅広の麺によく合う。

 合わせてパンもサーブされたのだけれど、写真のできが悪いので画はなし。

W_list00

 シャンパーニュがなくなって、ワインに。
 カリフォルニアワイン、Robert Mondavi。ピノ・ノアール。Red_w00
 肉にも魚にも、てときにピノ・ノアールって割りと外さないと思う。

■サーモンのミ・キュイMie_cuit
 “Mie Cuit”は軽く火を通した“半生”の意。
 サーモンのしっとり感と独特の香りを最大限に引き出す仕立てか。

■炭火炙りのテンダーロイン マッシュルーム・トリュフの香りTenderloin00
 テンダーロインの焼き加減が絶妙。

■牛の赤ワイン煮込み パイ包み焼きInpai00 Inpai01
 こちらはしっかり煮込んで柔らか仕様。

 さてデザートだ。
■SORPRESOSorpreso00
 “SORPRESO”とはイタリア語で“びっくりする”と云う意味。
 ドームホテルだけに、ドーム仕様。

Sorpreso01 Sorpreso02

 コーヒーは割愛。

 Xmasディナー以上。
 ベースはイタリア料理のようだが、“Mie Cuit”とかフレンチの要素も交え愉しかった。
 そうそう、途中からピアノの演奏が始まり、五感が刺激されたひとときだった、とも付け加えておく。

Stage00

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:ラウンジ | 水道橋駅後楽園駅春日駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »