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「The Artist's Cafe」 @ 東京ドームホテル

 

Ac_entrance Logo_00

 昨年年末、クリスマスの頃の話。
 (正直、最近ブログのUpが遅れがちで、ネタが相当溜まっている!)

 東京ドームホテルの最上階でディナーを頂いた。

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 Webで予約を入れてあった“Xmas ディナー”。
 席料、窓際と内側で値段が違うの。それは夜景も味のうちだけれど、自分らは内側で。
 それでも充分夜景は愉しめたよ。

 乾杯はコースに付いたシャンパーニュ、Lanson Black Label Brut。Kanpai00

 つづいて、
■アミューズAmuse00
 ホワイト・クリスマスをイメージしたもののよう。

■アンティパストZensai00
 4種のソースで頂く。
 繊細さが際立つ。

 次はパスタ。リボン状のパッパルデッレで、
■鴨とフォアグラのラグーPasta00
 濃厚な旨味が幅広の麺によく合う。

 合わせてパンもサーブされたのだけれど、写真のできが悪いので画はなし。

W_list00

 シャンパーニュがなくなって、ワインに。
 カリフォルニアワイン、Robert Mondavi。ピノ・ノアール。Red_w00
 肉にも魚にも、てときにピノ・ノアールって割りと外さないと思う。

■サーモンのミ・キュイMie_cuit
 “Mie Cuit”は軽く火を通した“半生”の意。
 サーモンのしっとり感と独特の香りを最大限に引き出す仕立てか。

■炭火炙りのテンダーロイン マッシュルーム・トリュフの香りTenderloin00
 テンダーロインの焼き加減が絶妙。

■牛の赤ワイン煮込み パイ包み焼きInpai00 Inpai01
 こちらはしっかり煮込んで柔らか仕様。

 さてデザートだ。
■SORPRESOSorpreso00
 “SORPRESO”とはイタリア語で“びっくりする”と云う意味。
 ドームホテルだけに、ドーム仕様。

Sorpreso01 Sorpreso02

 コーヒーは割愛。

 Xmasディナー以上。
 ベースはイタリア料理のようだが、“Mie Cuit”とかフレンチの要素も交え愉しかった。
 そうそう、途中からピアノの演奏が始まり、五感が刺激されたひとときだった、とも付け加えておく。

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