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2017年7月

「味館食堂」 @ 浦安

 

Ichiba_kb

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズ。
 メトロ東西線に乗って浦安へ。魚市場があるのだ。目的はその内にある味館食堂。最初に行ったのは2月だった。Mitate_outs01

Mitate_outs02
Takeout  店先でお弁当の店頭販売をしている。
 いやいや、お弁当ではなくて、これらメニューをいただきたい。なので、行列に並ぶ。Mitate_kb

■特選にぎりTokusngr00
Tokusngr01  味噌汁はあさり。
 ネタは、当たり前だけど、新鮮。
Syoyu_00  ちなみに“しょうゆ”はキッコーマンの生しょうゆ(火入れしていない生しょうゆを酸化しにくい新型ボトルに入れたもの)。

Mitate_ins01  客人の半数はハイボールやチューハイなど、朝から良い感じで盛り上がっている。
 隣の女性が酔ってふらふらと寄りかかってくる。そして、それに気づいて謝る。
 なるほど、肴メニューも美味そうだ。Menu03
 今度は、自分も呑むぞ。
 店の営業時間は市場仕様、昼の12時がEND。自分も朝から呑んでやる。

 って、再訪。
■自家製 生のりとアサリ佃煮Tukudani00
 後ろは“水”じゃなくて“八海山”。
 こいつでちびりちびりと店の喧噪を愉しむ。
 でもなぁ、佃煮で日本酒行くって――。しかも朝から――。いやぁ、自分も大人になったなぁ……!?

■バクダン海鮮納豆Bakudan00
 写真だと判りづらいかも。裏に雲丹もある。

 八海山を堪能し、定食で〆る。
■焼魚定食Sawara_t
 焼く魚は鯛・鮭・鯖・鰆から選べる。
 頂いたのは鰆、自家製鰆西京漬けを焼いたものである。
Sawara00  これも、写真では判りづらいけれど、結構な厚みがあった。2cm超。

 白飯に温存していたバクダンを乗せる。Bakudan01
 これ、大正解。
 逆に、佃煮を食べきっていたことを悔やむ。生のりアサリも白飯に合ったに違いない。残念。

 ほろ酔いでスタートする散歩も悪くない。
 やっぱり「味館食堂」の醍醐味は、朝呑み+定食にあるようだ。

 ――この後である。
 東京メトロのCM、浦安編が流れたのは。
 石原さとみが浦安魚市場をめぐり、奇抜な衣装で愛嬌を振りまく、あのCMである。
 「味館食堂」の暖簾をくぐるシーンでは女将がしっかり映り込んでいる。

 「やられた」と思い、再訪してみたら大変だ。
 行列の長さが2倍になっているような。(言い過ぎか?)
 店の前にはCMロケ時に撮ったのであろう、女将と石原さとみの2ショット写真が飾られていた。

 悔しいので石原さとみが頬ばったメニューをいく。
■特上海鮮丼Tkjkaisend00
Tkjkaisend01  やっぱり美味い。

Menu01
Menu02

 

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「鈴しげ」 @ 亀有

 

Suzu_outs

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズである。
 亀有北口。ダブルピース両さん像とベンチに両腕を広げて座り足を組む両さん像、ふたりの両さんが拝める亀有公園至近の立ち食い蕎麦屋さん鈴しげ

 話がずれるが、腕を広げて座る両さん像の横に座ると、肩を抱かれているような感じになって、面白い。
 外観写真は公園至近らしく集う子どもらが映り込んだものを選んだ。右外周が白飛び気味だけれども、お気に入りの一枚だ。
 良く見ると、お店入り口のガラスに自分が映り込んでいる。

Menu_00

 清潔感あふれる店内。綺麗。Counter00
 卓上に擂り胡麻ポッド。これはちょっと嬉しい。Water00

 最初の1杯。
■きつねそば+ちくわ天1st_00
 天ぷらはメニューの他に“季節の天ぷら”(¥100)がある。
 春先は「菜の花」「からし菜」などが順番で現れていた。

 別の日。
■大根おろしそば+えび天2nd_00

 また別の日。
■冷しワカメそば+みつば天(季節の天ぷら)3rd_00
 「冷し」は別ボタン。+¥30。
 そば・うどんは湯で置きのよう。湯で置きとは言っても客の入りを見込んで必要最小限を湯でて、〆たうえで冷蔵庫にて保管。歯応えや風味・香りは遜色ないように思えた。3rd_01

 次はご飯ものとのセットをいってみたい。
 半カレーも良さげだが、「ミニしょうが焼き丼+かけそば」なんてボタンもある。気になる!Kenbaiki

 

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「喜楽」 @ 亀戸

 

Kiraku_outs

 1stコンタクトは「事前情報なし、散歩の途中で」パターン。
 この渋い外観にひかれた。

 店先に表示されていたおすすめメニューにも惹かれてしまい、最初の一杯はこちら。
■バラ肉ラーメンButabarar01
 すっきりとした醤油ベース。コクもあって滋味深い味わい。Butabarar02
 豚バラ肉で麺を包んで食べてみる。Butabarar03
 「いけねぇよー。こりゃ、いけねぇよー!」って感じ。

 メニュー多し。洋食系もある。Menu01
Menu02
 カウンターの上には短冊が並んでいる。Menu_k2
Menu_k1

 日替わりサービスメニューは外の黒板に示されている。
 定番の「半チャーハンとラーメン」の他、「アジフライ・ライス」「シューマイ付きオムライス」「串カツ・ライス」「野菜炒め・ライス」「中華丼と小ワンタン」などなどナイスな2種が加わって3品から選べる。

 で、この1stコンタクトの時、居合わせた常連さんから、
「ここのレバフライが旨いんだよ」っと吹き込まれていた。

 なので再訪。
 今度は呑みに入った。
Beer01  お通しは切干大根。

■レバフライLiverf00
 確かに旨し。レバーの旨味がぐっと詰まっている感じ。
 ソースをかけて、辛子を付けて、で何度も愉しめる。

 そして気になっていたメニュー
■肉餃子Nikugyz00
 肉多め、あとは白菜、ニラなど。Nikugyz01
 食べ応えあり。

■五目ソバ5eyess00
 スープ、ダクダク。具たちが沈みこんでしまっているので、持ち上げてみる。5eyess01
 醤油系のスープも良かったが、自分は塩がやっぱり好きだ。5eyess02

 別の日。
 洋食系をいってみる。
■ポークライスPorkrice00
Porkrice01  ケチャップライスだけれど、お米に満遍なくまわっているのがさすが。ケチャップと一緒にポークの脂もまわっているようで。文句なく美味し。

■餃子Gyz00
 こちらは普通の餃子。肉餃子に変わって、キャベツにニンニク入り。Gyz01
 うむ、ニンニク入りだけれど、こちらの方がやはり軽やか。

 さらに別の日。
■ヤキブタYakibuta
 メンマ、その後ろに辛子。
 千切りキャベツもあるので、自分はここに少々のお酢かけていただいた。

■サーテートーフーSatetofu
 いわゆる麻婆豆腐のようだが、味噌がちょっと異なるよう。ほのかな酸味が美味し。

■特製チャンポンTokuseicyp00
 やっぱりスープ、ダクダク。
 チャンポンと言えば豚骨スープと思うが、先の塩とあまり変わらない??Tokuseicyp02
 コクが増しているようにも感じられるが、このコクは炒めている具材たちから出ているのかも。Tokuseicyp01

 あとで判ったのだけれど、Web『町中華探検隊が行く!』に掲載されていた
 そちらによると、「喜楽」は昭和32年に創業。今は二代目が守っているが、お子さんらは跡を継がないんだそうで……。

 健康に留意されて、長く続けてもらわないと。
 亀戸天神そば。
 また行こう。

Counter01

 

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「Sublime」 @ 新橋

 

Sublime_outs01
Sublime_outs02

 最近ブログの更新が遅れている。
 ぐずぐずしていたら、来月8月10日移転するなんてニュースが入ってきて、慌ててUpする。新橋は鹽竈(塩釜)神社そばSublime

 『ミシュラン』にも紹介されているNewComer。
 若いシェフがフレンチのクラッシックを押さえつつ北欧(ノルウェー,デンマーク)のベクトルで演出。“モダン-フレンチ”と評される。

Sublime_ins

 この日のメニュー。Menu00
 料理の名前にはどこか和の趣を感じる。漢字が多い所為か!?

 ワインはペアリングで。
 “オーナーのワインペアリングも的確だ”と『ミシュラン』に書いてあった。

 それでは写真を……。

 乾杯のワイン。Wine01
 銘柄メモし忘れ。
 カトラリはメモしてあった「Robert Welch」だ。

■下北半島産サクラマスSakuram_00

■九十九里産蛤 独活(うど)Hamaguri01Hamaguri02

■蕗(ふき)の藁(わら)Fukiwara01Fukiwara02

■紀州うすい豆 自家製フレッシュチーズUsuimame01Usuimame02

(■Bread&butter)Butterbread

■富山産蛍烏賊 菜の花 葉牛蒡(はごぼう)Hotaruika01

 ワインも紹介しておく。
 こちら蛍烏賊と合わせたのが――
◆ERSTE+NEUE 「Puntay Sauvignon 2014」Wine03Wine03_ura
 インポータは土浦鈴木屋。そして、裏ラベルにあた『吟奏の会』が気になった。
 リンクを貼っておく。

 次はシェルのスペシャリティ。
■静岡産マッシュルーム 温泉卵Mushroom01Mushroom02Mushroom03
 醗酵マッシュールームのソースに、奥に潜んだ温泉玉子がからむと、もういけない。

■和歌山・大江さんの真鯛Madai01Madai02
 前の蛍烏賊、マッシュルームもそうであったが、最後にテーブルで仕上げる演出が連発した。こちらも、そう。客の目の前でソースを添える。

■鹿児島産純血種黒豚Kurobuta01Kurobuta02

 デザートに突入。

■蓬(よもぎ) 柑橘 ヨーグルトDessert_a01

■ベリー ローズマリーDessert_b01Dessert_b02
 おぉ、包んで隠す演出。

■栗の花の蜂蜜&桜Dessert_c01Dessert_c02
 マドレーヌが栗の花の蜂蜜、キッチュな形のサブレが桜。

 以上がいただいたコース。
 ペアリングのワインの紹介が少なかったけど、背景に滲むグラスを観て雰囲気を汲んでもらえればと。

 話を戻すけれど、こちら「Sublime」、8月10日に麻布十番へ移転するのだそうだ。
 激戦地、麻布十番での健闘を祈る。
 こちらの店舗は、新しいシェフを迎え「Cofuku」という新ブランドに生まれ変わるそうだ。新店にも期待。

 

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「こうらん」 @ 三軒茶屋

 

Korun_outs00

 茶沢通りから入った路地にあるあご出汁ラーメンがいただけるお店。
 L字カウンタとテーブル1卓。小体なお店ゆえ、内装写真には客人がばっちり映り込むので遠慮した。

Menu01Menu02Menu03

 では早速、いただいたメニューの数かずを。

■あごラーメンAgor_00
 あごの煮干しからは上品でいて旨味濃厚な出汁が取れることはよく知られている。
 家庭向けの“あご出汁パック”も売られてる。
 だからといって、家ではこのラーメンは作れないな。あたりまえか。
Agor_01  すっきりとしたスープなのにボディがしっかりあって旨し。

■半チャーハンHancyahan_00
 しっとり系にして軽やかな香り。こちらも美味。
 先の「あごラーメン」とのセットで¥1100。

 別の日。
■生姜焼き定食Sygyk_tei
 “特盛り”メニューもあるが、こちらは普通盛り。¥650。
 気持ち程度ではあるが、冷奴が付いて定食の体を成している。こういうところって大事だと思う。
Syogayaki  コスパも良いではないか。

 別の日。
■五目そば5eyessoba00
 しっかりと煮込まれた椎茸が印象的。
5eyessoba01  あご出汁でない普通の塩も良い感じだ。

■チャーシューゴロゴロチャーハン+ギョウザGyz_grcyh
Cyshgrgrc Gyoza_dm  それぞれにクォリティ高し。
 もう腹一杯だ。
 ¥50だからって、ギョウザを頼んだのが誤りだ。美味かったけれど!
 そう、この6ヶのギョウザが¥50なの!

Kanban  茶沢通りに出された看板に「地域最安!」と記されている。
 そりゃそうだろう。赤字でないか?

 ――肴も揃っていて、昼呑み可能。
 汗をかく夏場はビールなり、サワーなり、欲しくなるだろうな。

 

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