« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

「エリカ」 @ 竹ノ塚

 

Erika_outsa

 散歩スタートに合わせたモーニング-シリーズ。
 竹ノ塚駅そばのエリカ。TV『アド街ック天国』でも紹介された名店。

Kanban Plate

Erika_ins

Menu03 Menu04

Menu02
Menu01

 メニュー豊富。ランチ利用でも遜色なし。
 これらレギュラーメニュー、朝からいただけるようだ。
 「ちょっと時間がかかりますけど、」とおことわりが入ったがけっこう早くでてきた。

■鮭トロ丼Saketorod_00
 冷や奴までついて¥480。安い。Saketorod_01
 しかも、朝なので¥200でコーヒーが付けられる。Coffee_00

 別の日。
■焼うどんYakiudon_00
 豚こま肉にキャベツなど、具だくさんな印象。じっさい美味し。Yakiudon_01
 Webで確認したところ『アド街ック天国』では、「焼そば」が紹介されたようで、そばをトーストで包んでいる画がフィーチャーされている。

 また、別の日。ちゃんとモーニングも頂いておこう。
■ロールドック(モーニング・サービス C)Rolldoc_00
 こちらはコーヒー含めで¥480。
Rolldoc_01  ドックの奥にはチェリソー的なソーセージが潜んでいる。

 昭和の香りが立ちのぼる喫茶店。
 ゆで玉子付きのモーニングセットが、やっぱり似合うかな。
 自分としては、鮭トロ丼、焼うどんも、妙にしっくりきちゃったけれど!

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:喫茶店 | 竹ノ塚駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「龍山」 @ 東大島

 

Ryuzan_outsa

 ずっと黙っていたお店。
 内緒でも何でもなく、様々な雑誌でフィーチャーされているから、みんな知っているに違いないと思っていた。今さら自分がコメント寄せるのも気が引けるって感じ……。けどけど、『食べログ』の口コミ件数が自分の予想の五分の一もないではないか。

 ってことで、東大島は中華の名店龍山である。
 雑誌の情報によると創業は1972年。

 店内はテーブル主体。
Ryuzan_ins 混雑時は相席になることも。

 メニュー豊富。ランチのセットメニューもある。

Menu01 Menu02

Menu03 Menu04

Menu05 Menu06

 張り紙も要チェックのこと。品出しカウンターの回りは特に。Menu07
 日替わりメニューはTVの右下のボードに記されている。

 自分はもっぱらランチでの利用。けど散歩で汗をかいてビールをいくこともままある。
 瓶はアサヒのプレミアム・熟選。Beer
 生は同、スーパードライ。Namabeer
 お通しはその時々で変わる。
 で、注目は生ビールの写真。TV下のテーブルに女性のお一人様が写り込んでいた。
 「いよ、姉さん、分かってんじゃん! この店はどれも美味いよね」って、エールを送りたくなる。

 ビールのあてに迷う――
 まずは定番で、
■餃子Gyoza_00
 しっかりした旨味である。Gyoza_01
 5ヶ or 3ヶが選べる。
 ごまダレの水餃子(\600)もある。

■油淋鶏Urinchi00
 こちらも定番アテ。
 外はパリ、内はジューシーってやつ。
 あちゃぁ、断面写真撮り忘れ。

■ゆでイカのねぎしょうゆがけYudeika_00
 絶妙の茹で加減。
 途中から卓上のお酢や辣油をかけて味の変化をつけるのも良い。

■カニと豆腐煮Kanit_00
 カニの風味をまとって、上品な豆腐料理になっている。
 それが、このヴォリュームで¥750。

 複数人で行ったときは一品料理をシェアできるから、色いろ頼んでワイワイやるのが良かろう。
 お一人様の場合は、2品も頼んだらけっこうお腹がいっぱいになっちゃうかもね。そんなときの〆には……、
■小チャーハンMinicyhn_00
 ナムルまで付いて¥500。Minicyhn_01

 流れでこれまででいただいたチャーハンを紹介。
 「龍山」のチャーハンはパラパラ系だ。

■エビレタスチャーハンEbilettuc_00
 大振りの海老がゴロゴロ入っている。Ebilettuc_01

■カレーチャーハンCurryc_00
 “香る炒飯”シリーズとして3種用意されている内の一品。Curryc_01
 “香る炒飯”とは、四川炒飯(赤)、中国醤油炒飯(黒)、カレー炒飯(黄)。いずれも¥800。
 レギュラーメニューにないので、企画物かも。

 その他ご飯物も色いろあるけれど、自分が食したことあるのは、
■豚肉チリソース丼Butachiri_00
 チリソースが豚肉の甘味がナイス-バランスである。Butachiri_01
 キクラゲの食感がアクセント。

 麺物は、
■エビそばEbisoba00
 自分、塩ラーメン好き&海老好きなので、これはストライクゾーンど真ん中。
Ebisoba01  軽いトロミ。冬場は身体が温まって最高だよ。

■五目そば5eyess_00
 こちらも塩ベース。
 清湯スープが豚こまもチャーシューもイカも海老もぎんなんも、みんなをまとめている。5eyess_01

 暑い時期にはこちら、
■龍山特製冷し担々麺Hiysttm_00
 こちらはよく混ぜ合わせから食すの良いかと。Hiysttm_01

 龍山の黒胡麻担々麺には定評があるのだが、未食。
 寒い時期なったら注文しよう。辛さレベルが選べるのだけれど、まずはデフォルトでいってみるか。
 麻婆焼きソバも人気あるんだよね。シンプルな焼きそばに麻婆豆腐を乗せたもの。
 アルコールのアテにもなりそう。
 他にも気になるメニューが沢山ある。また行かないと。

 最後のメニュー紹介はデザートで。
 単品でもあるけれど、ランチセットでも選べる……、
■杏仁豆腐Annint_00
 凄く柔らか。寒天使ってないのかも。

 ――って、感じで、もう何度も行っている。
 季節感のあわない写真もあったろうがご容赦。

 いつも会計時に飴をくれる。Candy
 微笑ましいサービスだ。

Ryuzan_outsb

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:担々麺 | 東大島駅大島駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「志満寿司」 @ 滝野川一丁目

 

Babas_map

 北区、明治通りと石神井川のあいだ、松本零士『銀河鉄道999』のキャラクターをあしらった馬場商店会。その石神井川寄り、滝野川病院の裏手に志満寿司がある。Shimas_outs
 日曜日、昼食処を探しているときに、偶然見つけてのだ。
 暖簾に惹かれたのかな? 外観かな? Just¥1000のメニューかな?Lunch_mn

 内はL字のカウンターとテーブル2卓。小体なお店。Shimas_counter
Shimas_table
Tanzaku
 店主さんが気さくな方で、和む。

■ランチLunch_1_all
 別アングルをふたつ載せておく。 Lunch_1_aa1
Lunch_1_aa2

 追加で頼んだサヨリとゲソ。Sayori_geso_1
 「ゲソはツメを付けちゃって良いですか?」と店主さんの確認が入った。
 付けてもらって自分としては正解。甘すぎずさらりとしたツメで好みだった。Sayori_geso_2

 以上〆て¥1700。

 日を改めてランチ再訪。
Beer00 暑かったので瓶ビールをいってしまった。

 この日は自分を含め複数人一度に客が入ったので、にぎりを揃えてから客前に出すのではなく、同じネタをそれぞれの客に握って、少しづつ提供するスタイルだった。Lunch_2_1
Lunch_2_2

 お新香が後追いで出されるのも面白い。Lunch_2_3
Lunch_2_4
Lunch_2_5

 そして何故か、卵焼きが追加サービス。Lunch_2_6
 味噌汁は鯛のあら汁。Lunch_2_ms

 この日はホタテとアジを追加注文。Lunch_2_ha

 寿司も“町寿司”といった切り口で観ることが出来るのかも。
 こちら「志満寿司」は地元に愛される“町寿司”の良店か。

 土曜日はランチ営業なし。気を付けて。
Shimas_nrn

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:寿司 | 滝野川一丁目駅飛鳥山駅王子駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

贈る言葉 @ 「日の出屋」

 

Hinodeya_outs

 甘味や煎餅の販売も行っている日の出屋。お店のファサードに『金八先生』のポスターが貼ってある。その筋には武田鉄矢さんが訪れたと有名なお店。
 外観写真、逆光を使って“暮れなずむ町の~”的なニュアンスにしたかったのだが、陽射しが強すぎた。一応“光と影の中~”にはなったけど。

 内はテーブル席4卓。Hinodeya_ins01
 シンプルなメニュー構成。Menu00

 ではでは、今までにいただいた品々を。

■メンマ・ラーメンMenmar01
 ナルトとかまぼこが両方乗っている。
 青物がサヤインゲンって、ちょっと良い感じ。
 そして琥珀に清んだスープは東京支邦そばのそれ。
Menmar_up  麺は、細麺、やや縮れ。こちらも伝統的な東京支邦そばのフォーマット。
 ホットする。

■五目そば5eyessb00
 先のメンマ・ラーメンもそうだったのだが、こちらの写真の方がチャーシューのヴォリュウム感が伝わるかと。厚さ、6mmはあったな。5eyessb01

 昼から呑んだ時――
■瓶ビールとお通しBeer00
 お通しは胡瓜のお新香。

■もやし炒めMoyashi00
 絶妙なカレー風味。ビールがすすむ。
 だけどね、実はこの写真で注目して欲しいのは背景だったりする。
 微笑ましい父子が写り込んでいる。あっちの親父もビールをいっている。妙な連帯感を覚えた。

■半チャーハンHancyahn00
 ふかふかしっとり系。
 あら、レンゲの跡かな、正面に凹みが……。撮影失敗していた。

■五目冷し中華Hyscyksb00
Hyscyksb01
 醤油ベースのすっきり系。
 そしてチャーシューは説得力あるヴォリューム感。
 さらに嬉しいのは、オレンジが添えられていること。デザート付きだ。

 懐かしい昭和の雰囲気のなかで、記憶の奥に刻まれたものと同じ支邦そば、冷し中華をすする――
 “はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉”
 ――なんて、ね。柄にもなく、甘酸っぱい青春の頃を想いおこしたり。

 おまけに暖簾写真2枚。
Noren
Sodekanban

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:ラーメン | 牛田駅京成関屋駅堀切駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »