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「Bepocah」 @ 原宿

 

Bepocah_outs

 ミシュラン東京2017で“ピブグルマン”を獲ったと云うことで、注目度Upのペルー料理レストランBepocah(ベボカ)

 予約は取れたけれど、さすがに満席状態。店内写真は割愛する。

 メニューはお店ホームページに詳しく載っている。ここではいただいたトラディショナル・コースのページのみ紹介しておく。Menu01

 乾杯はビール。
◆Cerveza CusquenaBeer_sq
 ペルー産、大麦のビールだ。

 相方は同じくペルー産の“Cerveza Cristal”をいっていた。

■本日の鮮魚のセビチェCeviche
 セビチェ(Ceviche)とは柑橘や唐辛子を使用したマリネ。甘いトウモロコシが添えられて、小ぶりなひと皿だけれど、バランス抜群。
 コースの始まりにわくわくする。

■前菜の盛り合わせAppetizers01
 この彩りにイチコロだ。

 奥は、ライムと唐辛子で風味づけたマッシュポテト。
 断面写真も載せておく。Appetizers06

 左は、蒸しタコ ペルー産紫オリーブのソース。Appetizers02

 右は、じゃがいも 「ワンカイーナ」ソース。Appetizers03
 フェタチーズと黄色いとうがらしから造ったソースをまとった茹でじゃがいも。

 最後右奥は、キヌアのソルテリート。Appetizers05
 三色のキヌアを使用したサラダ(って言って良い?)

 後ろにワインが写っている。
 そう、前菜の段階でワインに切り替わっている。

◆MI TERRUNO,Torrotes 2013Win00
 アルゼンチンのワインだ。
 インポーターは「株式会社 カサ・ピノ・ジャパン」。本社はアルゼンチン・ブエノスアイレス。
 こちららのOn-Line-Shopにあった解説をまんま引用しておく。
『アルゼンチンの固有品種トロンテス100%使用のワイン。輝く黄緑色の色調。スキンコンタクトをしてからの醸造で、葡萄の個性とともにテロワールの良さがしっかり出た魅力的なワインです。日本人になじみ深いマスカットの香りや優しいベジタブル系の香りを持ち、あと味の良さが抜群。日本料理の基本になるアミノ酸の旨みによく合うワインで、甲殻類の料理、また天ぷら「特にアナゴや海老」にぴったりです。さらに、熱を通したトマトソースを使った料理にもおすすめします。』

 コースは次のステージへ。
 魚or肉を選ぶ。相方が魚、自分が肉を選んだ。

■キヌアの煮込みと魚の鉄板焼き マイクログリーン添えGrilledfish

■グリル料理の盛り合わせ じゃがいも添えGrilledflesh
 メニューには“Parrilla Mixta”とも記されていた。国産牛ハツ、牛サーロイン、豚バラ、鶏手羽中。色いろな肉が一度に愉しめる。
 奥のマスタード(っと言っしまってはちょっと違うけど)がペルーの香りを運んでくる。

 メインも二種からチョイスするルールだが、相方、自分とも同じメニューをチョイス。

■アヒ・デ・ガジーナAji_de_gallina00
 親鶏のスープで煮込んだ若鶏の胸肉、とうがらし、ミルク、チーズとペカンナッツ。
 ライス付き。
 しっかりとした味付けでライスがあってちょうど良い。香辛料の使い方が独特だけど、ライスにも合うんだね。Aji_de_gallina01
 ペルー料理って、日本人の舌にもあうのでは? と、グルメ情報誌からの情報を実体験。

 選ばなかったもう一品、セコ・デ・レス、黒毛和牛とコリアンダーの煮込みも、さぞかし美味いのだろう。

 デザートも、言ってしまえばアイスクリームとシャーベットだけれど、ペルーの風味が加わって面白かった。

■ルクマLucuma

■アグアイマントAguaymanto

 以上、コース終了。

 今度行ったら、アラカルトで攻めようかな。
 ワインリストに気になるガイドを見つけたんだよ。Pisco_g
 ペルーにはぶどう果汁から造る蒸留酒、「ピスコ」なるものあって、サワーにすると食中酒としてもいけるらしい。
 アラカルトメニュー“パパ・レジェーナ(豚肉の煮込み「アドボ」をマッシュポテトで包んだクロケット)”なんかを「ピスコサワー」で!

 

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