« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

「もみの木」 @ 等々力

 

Mominoki_outs
Mominoki_ins
Water00

 無化調の讃岐うどん屋さん、もみの木
 そして、創作メニューが豊富。
 今度行ったら、カルボナーラを頼もうか。

Menu00 Menu01

Menu02 Menu03

Menu04 Menu05

Menu_a5 Menu_dk

 

 でも、じぶんの好みか、うどんは冷たい系を頼みがち。

■磯おろしうどんIsooloshi_00
Isooloshi_01 優しいめんつゆが天ぷらも衣に染みこむ。そこに大根おろし。素晴らしいバランスだ。

 デフォルトで、小ライスとお新香、バナナが付く。バナナは他のフルーツのときもあるのかな?
 小ライスは、カレー系を頼んだときにマストだよね。残り汁でいただきたくなる。
 いずれにしろ、サービス精神旺盛。ありがたい事だ。Isooloshi_02

■冷やし五目うどんCold5eyes_00
Cold5eyes_01 こちらは、+¥50でめんつゆを胡麻ダレに変更しても面白かったかも。Cold5eyes_02

 トッピングもある。
 “揚げもち”、“生卵”……。“海老天”もある。
 オーダーするほうも、創作意欲をかき立てられるような感じだ。
 ――うむ、カルボナーラに“揚げ玉”って合うんじゃない?

Cyochin

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:うどん | 等々力駅尾山台駅上野毛駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

津軽そば @ 「芳とも庵」

 

Yoshit_outs01

 都営バス(橋63)納戸町バス亭そば、芳とも庵
 津軽蕎麦がいただける貴重な蕎麦屋だ。
 そして、昼から呑みが愉しめるありがたい蕎麦屋でもある。

Yoshit_ins01

 お店のホームページに詳しくメニューが載っているけれど、ここでもちょっとUPしておく。
 過去のメニューなので、ご容赦。肴類、天ぷら類は季節ごとに変わっていく。

Soba3syu
Menu01
Menu02
Menu03
Menu04
Menu05
Menu06

 まずは定番の――。
■天せいろTenseiro_00
 蕎麦は、蕎麦粉のひき方の違いで『江戸そば』『粗挽きそば』とあり(いずれも“つなぎ”なしの生粉打ち)、もうひとつ、水の代わりに呉汁(すり鉢で、一晩水にさらした大豆をすり、そこから取った絞り汁)を使用して打ち、半日から一晩寝かせて熟成させた『津軽そば』の三種から選ぶことができる。『粗挽きそば』は+¥100。
 こちらは『津軽そば』仕様。
 大豆の甘味が微かに香るか? しかし、風味は厳然たる蕎麦。
 呉汁の効用はスルッとしたのど越しにあるように思える。

Tenseiro_01  天ぷらは、海老、キス、ししとう、オクラ。裏側にサツマイモ、ナスが隠れていた。
 衣がさくっと良い感じである。

 変わりだね――。
■地獄そばJigoku_00
 蕎麦刺しはサービスだったかと。Jigoku_01
 つゆをかけて、ぶっかけ風に食す。
 油断大敵、猛烈に辛いので覚悟すべし。
 ちなみにこちらも頼んだのは『津軽そば』。Jigoku_up

 しかし、この辛味大根、とろとろの蕎麦湯に相性が良いのだ。
J_sobayu  蕎麦では温存、辛味を控え、蕎麦湯まで取っておくことをお勧めする。

 昼から呑み――。すべり出しは中生。Beer_and
 お通しは豆腐奴に揚げ玉を乗せた一品。蕎麦屋らしい通しに“にんまり”。Toosi_01

 箸置きも撮ったので、どうぞ。Hashioki00

 先発オーダーは、
■奈良漬けクリームチーズNarad_cc
 こちらも“にんまり”。
 クリームチーズは漬け物類に合わせやすい。その中でも奈良漬けとのマッチングは素晴らしい。

■ホタルイカの天ぷらHotarut
 軽く塩をふっても良いかもしれないが、そのままで。十二分に美味し。

◆AKABU(赤武)純米Akabu00
 おちょこを自分でチョイスするスタイル。
 雑誌『おとなの週末』「飲める蕎麦屋」企画で三ツ星を獲ったことがあるそうだが、さすがである。こういうディティールが呑み介ごころをくすぐる。

 レギュラーメニューから、
■にしん煮と茄子の揚げ浸しNishin00
 甘辛く煮〆た ―― 蕎麦屋では王道の ―― にしんと、そばつゆで浸した揚げ茄子。
 やばいよね。
 酒が進んじゃう。

◆丹沢山 純米Tanzawasan00
 なんと、サービスで塩辛が!Siocara00
 酒を注文するたびに、お通し的小皿がサーブされる訳ではないよね?

 蕎麦のオーダーは――。
■三種盛
 最初は『江戸そば』。Edo_00
Edo_01  石臼挽き自家製粉。メッシュ30番で篩った粉を80% 20番で篩った粉を20%の配合だそう。
 何か安心感がある。間違いない。

 次は『粗挽きそば』。Arabiki_00
Arabiki_01  さすがに香り高し。
 酒のあてにもなってしまう。って、俺だけか!

 最後は『津軽そば』。Tsugaru_00
Tsugaru_01  蕎麦粉は『江戸そば』と変わらないそうだが、先出の製法により、全くの別物になっている。当たり前だが。
 うむ。食べ比べるとそれぞれに持ち味があって、甲乙つけ難し。

 蕎麦湯がまた良いのだよ。Sobayu_and
 後発サービスの厚揚げ煮も入り、賑やかな食卓になってしまった。

 もうひとつ、アグレッシブな一品を――。
■濃厚トマトだれ蕎麦Tomato_00
 こういうあそび心も良いじゃないか。
 そうだ、カリフォルニア-ワインがあったな!

 最後に、接客が抜群に気持ち良いことを書き添えておく。


Yoshit_outs02

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 牛込神楽坂駅神楽坂駅市ケ谷駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「よしの」 @ 神保町

 

Yoshino_outs

 白い暖簾の下、両脇に盛り塩。
 初めての鮨屋は緊張する。ぴりっとした気持ちで暖簾をくぐった。

 某予約サイトで¥14,000のコースを予約してあった。

Counter  カウンター ―― 銀杏の一枚板 ―― に座る。
 事前情報で知ってはいたが、面前の九谷焼に目を瞠る。Utuwa00

 おまかせコースを迎えるにあたり、まずはビールでのどを潤す。Beer00
 やれやれ、これで緊張が少し和らいだ。

Tukidashi00  先付の白和えから始まり、次はトウモロコシのすり流しにウニを合わせた小鉢。Corn_uni
 トウモコシとウニのコンビネーションは洋のレストランでも見かけたことがあるが、鮨屋でさりげなく出されると、なかなかのインパクトだ。

 刺身のツマに海ぶどう。Obon00
 海ぶどうは鮮度が命。温度管理が難しい。これをツマにしちゃうなんて、贅沢だなぁ。

Sake_menu01 Sake_menu00

 刺身のスタートに合わせた訳ではないけれど、ビールが早々になくなって、日本酒に。Syuki01
 メモし忘れ。「鯉川」だったかな?

 ……「メモし忘れ」って、今回、やっぱり緊張していたのかな? 全般メモっていなくて……汗ゞ
 なので、コメント添えずに画像を投じるけれど、勘弁。

Sasimi00Sasimi01Sasimi02

 気分を取り直し、酒器に目を向けてもらおう。Syuki02
 酒器も面白い。

NitacoCorokke  煮タコ、ほぼカニ100%のカニクリームコロッケと続いて、酒も次のものに。
Sinomine00  「篠峰」雄町。

Sinomine_urar

Tachiuo_00Sasimi03Wannmono00  焼き魚(太刀魚)、たたきのづけ(?)、椀物。
 で、またまた次の酒に。
 肴が美味いから酒が進むすすむ。

Taka00  雄町つながりで「隆」。
 後ろのラベルなしのボトルは“和らぎ水”。メニューに案内があるが、福島県の酒蔵「社の蔵」の仕込み水。

Taka_urar

 ここで箸休め的なツマミが登場。
 クリームチーズにガリを合わせた物だったかと。Cc_00
Tomato00  もう一品はガリ酢に漬け込んだプチトマト。
 いづれも美味。Gari00

Rumikonosake00
Rumikonosake_urar

 さて、ここから“にぎり”だ。
 先出の予約サイトからの受け売りになるが、先に解説を入れておくと、こちらのすし酢は千葉県産の赤酢を中心に全国から厳選された数種の酢をブレンドしたもの。
 シャリはほんのりと朱色に染まり、コハダなどの〆物もひと味変わってくる。

 そしてFull-Openの厨房、まないた。板前の所作も大きな愉しみだ。Manaita
 こうなると、もはやエンターテインメント。

Nigiri_01Nigiri_02Nigiri_03Nigiri_04Nigiri_05Nigiri_06Nigiri_07Nigiri_08Nigiri_9

Ebi00
Nigiri_10  食うに喰ったり10貫。
 (最後の海老は長めの一貫を二つに切り割っているので、1貫としてカウント)

Misoshiru
Dessert  味噌汁、フルーツと余韻静かにコースが閉じた。
 緩急を付けたコース構成も良かったけれど、九谷焼などの美しい器、流れるような所作、接客の柔和さなど、トータルな雰囲気も素晴らしい。
 素敵なディナーだった。

Coaster

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:寿司 | 神保町駅九段下駅水道橋駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「上海亭」 @ 押上

 

Syanhi_outs00

 「上海亭」の屋号はちょくちょく見かける。
 こちらは押上、浅草通り、十間橋そばの「上海亭」。
 店前からスカイツリーがばっちり見える。

Syanhi_outs02  事前情報なし。黒板にあったメニューに惹かれて。Kanban00

 中はエンジ色のテーブルがはえる、街中華のおもむき。Syanhi_ins02Menu_01Menu_02
 メニューも街中華のお手本のような。中華ランチの並びに「ポークソテー」が入っているよ!Syanhi_ins01

 その惹かれたメニュー。
■むきアサリと野菜のあんかけチャーハンAnkk_cyhn_01
 右奥のお新香は着席と同時にサーブされたもの。サービス品のよう。
 本体チャーハンは塩梅よろしく、レンゲが止まらなくなる美味さ。Ankk_cyhn_02

 気に入って再訪。
 今度はスタンダードなメニューを注文。
■五目そば5eyesmen_00
 滋味深い塩スープが麺に絡んで美味し。5eyesmen_01

■餃子Gyoza01
 野菜しっかり、良い意味で軽やかな味わいで、いくらでもいけそう。Gyoza02
 おっと、辣油が自家製のようだ。Rayu

 別の日。
 今度は昼から呑み。
Beer  お新香は上記同様、サービス。
 ミニやっこが通し。

■ベーコンエッグBeconegg_and00
 後ろは“パリパリキャベツごま入り”¥380。
 胡麻油かな、軽く和えてあって、ビールのあてにJust-meet。

 ベーコンエッグの下に千切りキャベツがあって、キャベツがかぶった。
 が、まぁ良いか、キャベツは消化を助けてくれるし、流れ出た黄身をすくうのにも使えたし。

■家常豆腐(ジャージャントウフ)定食Jyajyand_t
 厚揚げと豚肉の甘辛煮。これ大好き。

 昼から呑んで、まったりしちゃうといけないね。
 歩いてカロリー消費しないと。

Syanhi_outs01

 

食べログ グルメブログランキング

 

関連ランキング:中華料理 | 押上駅とうきょうスカイツリー駅小村井駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »