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2018年8月

「CUJORL」 @ 渋谷

 

Cujorl_outs

 渋谷桜丘、プラネタリウムも気になるけれど、そこをぐるりと回り込む。渋谷の喧噪もここまでは届かない。静かで穏やかな街並みにCUJORLがあった。

Cujorl_ins_l Cujorl_ins_r

 内は、白壁に木目のカウンターとテーブル、黒い椅子がシックな重みを演出する。
 照明は朱色に寄った暖かめの色調だ。

 この日のおすすめメニューをボードで確認。Menu_today
 スタンダードメニューはお店のホームページに詳しいので、そちらをご参照のこと。
 ここではドリンクメニューをUpしておく。Menu_drink

 一杯目はマルフィ ジントニックだったかと。Cutlery

 アミューズは、
■ホタルイカと春キャベツの煮込みHotaruik_00
 コースを頼んだのではない。
 なので、「アミューズ」と言うよりは「お通し」か。

■イワシの炙りと水茄子,みょうがのマリネIwashi_00
 みょうが、水茄子、和の食材もイタリアンな雰囲気に。

Bread

 白ワインを所望すると、メニューに「テーブルにお持ちします」とあったように、ボトルがずらっと並べられた。Shiro_00

 チョイスは、
◆ヴァルディベッラ ムニールShiro_01
 シチリアのワイン、果実味がふわりと香る飲みやすいワインだった。

 つづいて、
■自家製おつまみチャーシューCyasyu_00
 芥子も添えられて、中華もしくは居酒屋的メニューだが、味付けはシンプルに塩のよう(醤油系だと本当に中華/居酒屋になっちゃうところ)。
 炙られて豚の甘味がぐっと出ている。

 ワイン、赤にしよう。
 とまた、ずら~っと。Aka_00

 並べられると、ラベルで選んじゃう!?
◆バルベーラ・ダスティ アシノイ カルッシンAka_01
 花をくわえたロバの絵がかわいい。
 イタリアはピエモンテ。
 「ASINOI」は生産者が飼っているロバ(伊;ASINO)と“私たち”の意の「noi」からの造語だとか。
 インポータは『ベリー・ブラザーズ&ラッド』。

■リコッタチーズを詰めた花ズッキーニのフリットZucchini_00
 断面写真はなし。
 リコッタチーズは火入れしないで、フレッシュなままで食べるの一番、との定説もあるけれど、このフリット、食べてみて!

■オーストラリア産仔羊の瞬間くんせいCohicuji_00
 ふわっと薫香が昇る。
 「上品な燻製」って言うとヘンだけれど、そんな感じかな?

 付け合わせのお野菜たちも美味かった。Cohicuji_01

 ワインが進んじゃって、赤、2杯目。
◆ボッカディガッビア ロッソ・ピチェーノAka_02
 樽を運ぶトラックの絵が写実的。
 仔羊に負けていない。ぐっと来る赤。ワイナリーのホームページをリンクしておく。

 赤ワインを残しつつ、〆へ。
■自家製グアンチャーレのカルボナーラスパゲティCarbonra_00
 グアンチャーレ、Wikipediaに記されているけれど、バラ肉を使用するパンチェッタと異なり、ホホ肉(豚トロ)を使った塩漬け。
 それが、黄卵のみでまとめられたカルボナーラに。
 旨し。このパンチ力は計り知れない。
 赤ワインのあてにもGood。

 写真はハーフポーション。取り分けると話したら最初から分けてくれた。
 ちなみに「CUJORL」は大概のメニューがハーフオーダー可能とのこと。

 さて、デザートである。
 メニューをUpしておく。
Menu_dess
Menu_cafe

■グレープフルーツのババロア w/ パイナップルシャーベットBavarian_00

■イチゴとリコッタチーズのスフレ w/ チョコレートアイスクリームCheese_cake_00

 Cafeの写真は普通すぎるので割愛。

 桜丘に足を運んで大正解。
 ランチメニューも魅力的だし、こんどはお昼に。

 

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「Bigarade」 @ 曙橋

 

Menu_01_l_2 Menu_01_r

 表に掲示されていたメニューに惹かれて、ランチで利用。

 ビルの二階。外観写真を撮ったらクリーニング屋さんの写真になってしまったので割愛。
代わりに入り口ドアの写真を。B_door

 Web「食べログ」にお店から提供のものと思われる詳細なメニューがあるが、こちらでも少しUpしておく。Menu_02
Menu_03
 魚料理は見あたらない。お肉を使った料理が得意のよう。

■スパイシーチキンランチSc_000
 お味噌汁が嬉しい。
 サラダも付いてバランスのとれたランチである。
Sc_001  メインのチキンはエストラゴンか? 香り高くて、ジューシー。

 別の日。
■牛すじデミ赤ワイン煮込みランチGyu_demi_00
 赤・黄のトマトにブロッコリが加わって色鮮やか。Gyu_demi_01
 牛スジはしっかり味がのっている。柔らかいし。満足。Gyu_demi_02

 本領発揮は夜なのだろうけれど、ランチもいけるダイニング・バー。
 曙橋の穴場ランチかと。

Window

 

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「Jazz Bird」 @ 表参道

 

Jb_outs

 某居酒屋で知り合ったお兄様から教わったJazz-Bar、Jazz Bird
 この日はそのお兄様お気に入りの女性Vocalさんが出演するとのことで、観てみたくなった。

 青山通りから路地に入る。「鳥政」がある小路である。
 オレンジ色の袖看板が目印。

 中は、バーカウンターのあるフロアとそこから半地下に降りたステージフロアという構成。バーカウンターならばミュージックチャージなしで飲み食いできる。

 ライブが目当てなので下のステージフロアへ。
 自分が通されたのは、ステージ寄りの広いテーブル。良く見るとステージはさらに一段下にあって、座ったテーブルは演奏されるグランドピアノの上にボードを置いて設えたものだった。Jb_ins
 つまりは、おもいっきりかぶりつき。

 IWハーパーを頼んだ。
Harper  もう一度言うが、グラスの下はグランドピアノだ。

 いただいたメニューは……
■鴨のパテKamop_00
 これ旨ッ。Kamop_01

■MixPizzaMixp_00
 ゴルゴンゾーラを使用した大人の味わい。
 もっちりとした生地で、食べごたえ有り。

 「Blue Note」やライヴハウスには足を運んだことがあったが、Jazz-Barは初体験。
 バンドはピアノ、ドラム、ウッドベース、ヴォーカルというオーソドックスな構成で、Jazz-Bar初体験には良かったかも。
 ドラムのブラシ奏法を間近で観たのも初体験で、また音楽やりたいな、っと感化された日だった。

 Jazz-Barという空間に誘ってくれたお兄様に感謝である。

 

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