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「あら垣」 @ 新富町


 ブログ更新が滞っている。反省......m(_ _)m。
 新富町「あら垣」。去年の夏の話だが、Upしておく。Ag_door

 その夏から日々が過ぎた2019年11月29日、“ミシュラン東京”2020年版が発売されたのが、「天ぷら」セクションにて見事ひとつ星の獲得。おめでとうございます。

 ――と云うこともあり、「あら垣」の情報は色いろ露出しているのだが、拙ブログは小生の備忘録でもあるし、『食べログ』の口コミ件数はまだそんなに多くないので、料理写真の数かずを並べておこうと思う。

 カウンターのみの小体なお店、店内写真はなし。目の前のセッティグのみで。Ag_beer

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 先付け(下がトウモロコシ、上がウニだったか)から始まり、趣向を凝らした浸けダレと合わせるお造りへ。
 鰹のたたきは辛味の効いたタレになっている。Ag_sakiduke01 Ag_sashimi01 Ag_sashimi02 Ag_sashimik01

 酒は何をいったか忘れてしまった。「鶴齢」だったかな?Ag_syuki_and_01 Ag_sake01
 酒器の後ろに写っているのは天ぷら用のセット。天つゆ、大根おろし、塩。

Ag_tpr_neta01  天ぷらターンのスタート。
 揚げる前に、ネタケースの写真を撮らせてもらった。
 目をみはるのがドラゴンフルーツだろう。(赤い食材)

Ag_tpr_set01  これら食材が2回に分けてサーブされる。
 1回目のターンで、天ぷらではエースクラスの海老がリリース。
 海老の頭はカリカリに焼かれてサーブされた。
 天ぷらの狭間のカウンターだ。Ag_tpr_nom01_20200118122801 Ag_tpr_nom01b Ag_tpr_nom01a Ag_tpr_nom02 Ag_tpr_nom03 Ag_tpr_nom04 Ag_tpr_nom04a Ag_tpr_nom04b Ag_tpr_nom04c Ag_tpr_nom05 Ag_tpr_nom06

 コースに起伏を持たせる意図もあるだろう、途中で椀物、焼き物をおいた。
 言わずもがなだが、天ぷら以外の一品も凄い手が込んでいて圧巻。
 焼き物は鱧だったかと。Ag_wan01 Ag_yaki01 Ag_yaki01a

 ドラゴンフルーツは、天ぷら2ターン目で登場。揚げるとホクホクした食感もあって、知らされていなければ何の天ぷらだか判らないに違いない。Ag_tpr_nom07 Ag_tpr_nom08 Ag_tpr_nom09 Ag_tpr_nom10 Ag_tpr_nom10a Ag_tpr_nom11

 自分、アワビを天ぷらでいただいたのは初体験。
 風味、歯ごたえ・食感、美味かった~! 

 天ぷらの後、氷菓子的な一品(トマトだったか?)。Ag_kuchinos01
 口直しして〆に――。

 〆は天丼か天茶が選べる。自分は天茶にした。Ag_tencya01 Ag_tencya01a Ag_tencya01b
 アスパラの浅漬けだったか、微細に包丁が入っていて、徹底した仕事ぶりに感動した。
 手を抜くことなく、ここまでやるのか、と。Ag_tencya01c

 デザートは黒糖プリン。Ag_desert00 Ag_desert01
 店主出身地である沖縄黒糖を使用しているそうだ。

 振り返れば、コースの隅々に沖縄テイストが活かされていたような。
 鰹の辛味タレも沖縄風と聞いたきがする……。

 以上、「あら垣」堪能。

 

 


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