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「どんぶり豚三」 @ 白山


≪コロナ禍が落ち着いたら、街にくり出そう……。この駄文が、大打撃をうけた飲食店さんたちの応援となれば幸いです。≫

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 地元ネタ。お昼にちょくちょく利用している。

Db3_counter01  内はカウンターのみ小体なお店だ。Db3_counter02

Db3_menu01 Db3_menu02  メニュー写真が古い。ご容赦。
 写真では「赤・豚キムチ」がクレジットされているが、現在は提供されていない。
 お店Facebookでフォロー(説明)されているが、使用するキムチ(自家製)が安定せず、現在、メニューから下げている。
 “納得できるものしか提供しない”――と、云うことか。素晴らしい職人気質。

 あと、小/中/大とボリュームが選べるのだが、設定をうかがったところ、以下のようなg設定とのこと。

・小;飯250g|肉120g
・中;飯330g|肉200g
・大;飯400g|肉300g

 こう云うところにも真面目さが表れている。好感がもてる。

 で、ご飯は“小”、お肉は“中”で、というような注文も可能。
■黒・大(ご飯は“中”)+生卵Db3_black01 Db3_fegg01
 生卵に添えてあるのは自家製タレ。
  「すき焼き」のように豚肉を生卵でいってみた。豚肉が柔らかくて甘みがあって、良い感じだ。 Db3_fegg02
 この後、当然ながら丼(どんぶり)のほうに生卵を投入。

Db3_black02  写真、丼の上、すみにある黄色いものは自家製の「キムたく」(たくあんのキムチ)これがまた美味い。
 カウンターの上にはこのキムたくの他に、自家製辛子、紅生姜、マヨネーズ、生わさびが用意されている。これらで味変するのも愉しい。

 後から登場のスープを別撮り。Db3_soupe01
 このスープも秀逸。
 メイン豚丼の味がしっかりしているから、逆にあっさり目の仕様、けれどもコクがあって、飽きがこない。

■豚三オムライスDb3_omrice01 Db3_omrice02
 トップの緑黄色野菜が映えている。
Db3_omrice04  他のメニューが肉色ばかりだから……? 失礼!
 ここでも「キムたく」をあわせていただいた。

Db3_omrice03  内のライスは自家製タレがベースだろうか、あとを引く味わいだ。

■甘辛肉豆腐(大)Db3_nktf01
 写真上の「キムたく」と「辛子」はセルフで取り分けたもの、あしからず。
Db3_nktf02  山盛りの刻みネギが良い。爽やかさとシャキシャキとした歯ごたえのアクセントになっていた。
 甘辛肉を白飯にワンバウンド、ツーバウンドさせてから、いただく。これ定石。Db3_nktf03

 ――以上。
 次回は豚丼「白」をオーダーしてみるか。

 今はやりの「Uber Eats」やアプリ「O:der」にも対応。

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